たかだかゴムの輪っかとは言え、数が増えると結構バカには出来ない。
1コ400円弱
これが一般的なブレーキシールのお値段。
4ポットのダブルディスクならピストンシールが8コ
そしてダストシールも同じく8コ
これが安いか高いかは各々判断は分かれる所なんだけど。
『キャリパーオーバーホール時にはピストンを換えましょう』
第三者からすれば至極真っ当で純粋血統でペディグリーなアドバイスなんだけども
コレがアナタ!今回のピストンは1コが3,000円近くはするんですよね。
当然ながら対向4Pダブルだと8コ。
金メッキしただけのペットボトルの蓋みたいなのが3,000円ってのは....
ピストンがダメならパッドもパッドピンも結構ヤバいのは有り勝ちな話。
パッドがざっと4,000円くらいでしょうか。
とあるメーカーの超お買い得激安パッドも有るんだけども、たった一つのこの命を怪しき香りのパッドに預けるのはちょっと遠慮したい。
勿論
カーボンロレーヌなら、ロッキードなら、フェロードなら、純正スミトモ製なら大丈夫?
トラックのタイヤが取れたりターボライターが爆発したりガンマのリヤディスクが直ぐにクラックが入ったり
何が起るか解らない昨今、簡単に有名メーカー品だから絶対大丈夫とは言い切れないものの....
まぁ普通に考えれば多分大丈夫でしょ。
ディスク研磨器との異名を持つ赤とか緑のお子ちゃまパッドは付ける事は無いけれども。
分割キャリパーの真ん中シールも合わせると、ゴム用品代だけでもざっと3,500円くらい。
ナビオ近辺の百戦錬磨なナンパ兄さんでも太刀打ち出来ないゴム代ですね。
まさにナッシュブリッジスかジェームスボンドかってくらのゴムっぷりですね。
ジゴロと呼んでも差し支えの無いくらいのゴムっぷりです。
真っ当で由緒正しく他人事満点なアドバイスを聞いてピストンまで交換したらこれでざっと2.5〜3万円也
さらにさらに、1コ4,000円也のパッドを組むと、ほぼ4万円近くの出費になってしまう。
手間暇掛けて...て程の手間暇では無いけど、どうにもこうにもお手軽にホイホイ出来るような作業じゃ無いですね。
しかもキャリパーは汚いまま。
世のキャリパーにはフッ素樹脂加工されてないので、コビリ着いたブレーキダストはちょっとやそっとじゃ奇麗に落とせないんですよね。
キャリパーの外観が汚くても何の問題も無いんだけども、やっぱり奇麗に越した事は無いのは極めて真っ当な意見でしょう。
4万円掛けて汚いキャリパー
4万円も掛けたのに汚いキャリパー
手間も4万円も掛けたのにガビガビに汚いキャリパー
嫌ですね。汚いキャリパーなんて。
いくら性能に問題無くても汚いキャリパーなんて嫌ですよね。
鋳造6Pキャリパー1コが実売25,000円....2コで50,000円。
1万円ちょっと足せば新品の6ポッドが買えてしまう現実。
場合によればキャリパーサポートが必要なんだけども。
4Pならもっと安い筈だけど、アフターパーツで対向4Pって売って無いんすよね。
だって4Pが必要なバイクには、最初から漏れなく着いて来るんだもの。
ちなみに『標準小売り勝手に決めました文句が有るなら買うなよ価格』の純正なら1コ1.5万円〜2万円ちょっとと、なかなかグレイトなお買い得プライス。
実はシールとピストン一式+パッドを買うよりも安かったり...なんてのは多々有ったり無かったり。
純正キャリパーオーバーホール工賃を?千円くらい取るバイク屋さんはこの現実を知らない振りしてるんでしょうね。
そう。知らない振り知らない振り。
私の知る店では対向4ポッドでも気付かない振りしてシールとピストンを否応無しに交換してる。
ついでなんだからピストンも換えた方が....だって。
なら新品入れてあげればイイのに.....大した工賃取れないけど。
悪ですね。コッパ悪党ですね。小悪魔ですね。ペティデビルですね。マンデーナイトに言う所のペティデビーですね。
バイク屋さんに整備を頼む事は無いので世間一般のお店の事情は詳しくは知らないけれど。
とまぁそんな訳で、今回の私もウッカリとピストンを交換するのを忘れた振りして誤摩化そうかと。
知らない振り出来るのが大人の証しでも有るのです。
キャリパーなんぞ汚くたってちゃんと機能すればソレでイイのです。
だって私のバイクじゃ無いんだもの。
ふぉふぉふぉ。
1コ400円弱
これが一般的なブレーキシールのお値段。
4ポットのダブルディスクならピストンシールが8コ
そしてダストシールも同じく8コ
これが安いか高いかは各々判断は分かれる所なんだけど。
『キャリパーオーバーホール時にはピストンを換えましょう』
第三者からすれば至極真っ当で純粋血統でペディグリーなアドバイスなんだけども
コレがアナタ!今回のピストンは1コが3,000円近くはするんですよね。
当然ながら対向4Pダブルだと8コ。
金メッキしただけのペットボトルの蓋みたいなのが3,000円ってのは....
ピストンがダメならパッドもパッドピンも結構ヤバいのは有り勝ちな話。
パッドがざっと4,000円くらいでしょうか。
とあるメーカーの超お買い得激安パッドも有るんだけども、たった一つのこの命を怪しき香りのパッドに預けるのはちょっと遠慮したい。
勿論
カーボンロレーヌなら、ロッキードなら、フェロードなら、純正スミトモ製なら大丈夫?
トラックのタイヤが取れたりターボライターが爆発したりガンマのリヤディスクが直ぐにクラックが入ったり
何が起るか解らない昨今、簡単に有名メーカー品だから絶対大丈夫とは言い切れないものの....
まぁ普通に考えれば多分大丈夫でしょ。
ディスク研磨器との異名を持つ赤とか緑のお子ちゃまパッドは付ける事は無いけれども。
分割キャリパーの真ん中シールも合わせると、ゴム用品代だけでもざっと3,500円くらい。
ナビオ近辺の百戦錬磨なナンパ兄さんでも太刀打ち出来ないゴム代ですね。
まさにナッシュブリッジスかジェームスボンドかってくらのゴムっぷりですね。
ジゴロと呼んでも差し支えの無いくらいのゴムっぷりです。
真っ当で由緒正しく他人事満点なアドバイスを聞いてピストンまで交換したらこれでざっと2.5〜3万円也
さらにさらに、1コ4,000円也のパッドを組むと、ほぼ4万円近くの出費になってしまう。
手間暇掛けて...て程の手間暇では無いけど、どうにもこうにもお手軽にホイホイ出来るような作業じゃ無いですね。
しかもキャリパーは汚いまま。
世のキャリパーにはフッ素樹脂加工されてないので、コビリ着いたブレーキダストはちょっとやそっとじゃ奇麗に落とせないんですよね。
キャリパーの外観が汚くても何の問題も無いんだけども、やっぱり奇麗に越した事は無いのは極めて真っ当な意見でしょう。
4万円掛けて汚いキャリパー
4万円も掛けたのに汚いキャリパー
手間も4万円も掛けたのにガビガビに汚いキャリパー
嫌ですね。汚いキャリパーなんて。
いくら性能に問題無くても汚いキャリパーなんて嫌ですよね。
鋳造6Pキャリパー1コが実売25,000円....2コで50,000円。
1万円ちょっと足せば新品の6ポッドが買えてしまう現実。
場合によればキャリパーサポートが必要なんだけども。
4Pならもっと安い筈だけど、アフターパーツで対向4Pって売って無いんすよね。
だって4Pが必要なバイクには、最初から漏れなく着いて来るんだもの。
ちなみに『標準小売り勝手に決めました文句が有るなら買うなよ価格』の純正なら1コ1.5万円〜2万円ちょっとと、なかなかグレイトなお買い得プライス。
実はシールとピストン一式+パッドを買うよりも安かったり...なんてのは多々有ったり無かったり。
純正キャリパーオーバーホール工賃を?千円くらい取るバイク屋さんはこの現実を知らない振りしてるんでしょうね。
そう。知らない振り知らない振り。
私の知る店では対向4ポッドでも気付かない振りしてシールとピストンを否応無しに交換してる。
ついでなんだからピストンも換えた方が....だって。
なら新品入れてあげればイイのに.....大した工賃取れないけど。
悪ですね。コッパ悪党ですね。小悪魔ですね。ペティデビルですね。マンデーナイトに言う所のペティデビーですね。
バイク屋さんに整備を頼む事は無いので世間一般のお店の事情は詳しくは知らないけれど。
とまぁそんな訳で、今回の私もウッカリとピストンを交換するのを忘れた振りして誤摩化そうかと。
知らない振り出来るのが大人の証しでも有るのです。
キャリパーなんぞ汚くたってちゃんと機能すればソレでイイのです。
だって私のバイクじゃ無いんだもの。
ふぉふぉふぉ。





