防錆を思案してみる
『コーチの財布を買ったからお金が無くなった』

と嘆くとあるアホな後輩に
『そんな高い財布買うのが間違ってるんや!』
と、何のヒネリも愛想も無い三流東京芸人のようなコメントを吐く
Z33の新車を鬼ローンで買ったから毎回2千円しかガソリンを入れれない男性社員。

彼らの干潮時の有明海並に思慮浅い行動を嘆かわしく思いつつ
嘆かわしく思いつつ
『空研のインパクトを買ったからストレートのお買い得ソケットしか買えなかった』
これまた遠浅な行動が目に余る私なのです。


そんな事とは何の脈絡も無く
家庭に有る物でガソリンタンクのメッキは出来るのか?
ふとそんな事を妄想したりの毎日を送ってます。

鉄のタンクは良いタンク。強いぞー強いぞー重いぞー錆びるぞー朽ちるぞー困ったぞー

内面にクロームメッキでもしてれば良いのですが、中々そう言う訳にも行かずで。
大抵のタンクは亜鉛メッキなんでしょう。
もっとも、色んなタンクを切り裂いて成分分析した訳じゃ無いんですが
見た目と想像とお告げにより
恐らくは亜鉛メッキなんでしょう

近所の主婦の間では
アミノカルボン酸系キレート剤で金属封鎖してる
とかって噂も有るものの
そんなの私にゃ何の事だかサッパリ解りません。
って事でココでは亜鉛メッキで話は進めます。

亜鉛メッキってのは、所謂犠牲防錆って奴ですね。
その前にそもそも錆びって何だ?
って難問が有る訳ですが、ココでは大人の都合によりrustについて。
錆び=金属の酸化物
ってのは、山男のアウトドア料理並にあまりにも大雑把な話な訳でして。
この錆びの話を続けるにはスペースも時間も私の脳も全然足らないので。
そんなこんなの大人の事情って奴を肌で感じ取って頂ける事を期待します。

犠牲防錆

吉良上野助を守り殉死する小林平八郎
とでも言えば解り易いでしょう。
これぞ愛
これぞ男の生き方
そして散り方です
主君の為に自らの命を投げ捨てる
とは言え焼け石に水的行為なのが涙を誘います。
結局は
平八郎がいくら頑張っても状況は変わらず
蘭丸が幾らヤリを持った所で信長公はRest In Peaceな訳で。

そんな哀愁漂う亜鉛メッキ
アレをこうやって..ビビビってさせればガソリンタンクに再生させられるんじゃないか?
って思ったりしつつ。
人柱に成れそうなタンクを倉庫で見つけた
と思ったらすでに吉良殿斬首のごとき大穴が開いてて諦めたりと

そんな浮き沈みの激しいこの頃を送ってます。
春だし。


 

旧ログ | 【2005-03-18(Fri) 09:01:01】 Trackback:(0) | Comments:(0)
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