DVD...プレイヤ
HDDに撮りためてた番組をDVD-RWへダビング
これが面倒な事に何時でもササっとファイルを移動出来る訳では無く、
レートを変えたらまさにダビングしなきゃ成らんのですよ。
つまり、3時間の番組なら3時間回しっぱなし。

何もわざわざこんな事しなくても...
そりゃそうなんですが
リビングのHDDレコーダーで撮った番組を、別の部屋もしくは別の場所で見るにはこの作業が必要な訳です。

撮り溜めてた番組をピックアップ
CMをカットして何本かを合体させてプレイリストを作る。
レートを決めてDVD-RWへダビング

そして3時間後
ダビングしたDVD-RWを他のプレイヤで見れる為にファイナライズって作業を行うプレイヤ
これが結構な時間が必要で
10%...20%....
90%.....ピ〜〜〜〜
これで完了
やれやれ一体何時間掛かる事やら

録画のチェックをすべくモードをDVDに切り替え再生ボタンを押すと
『ヘイ!ブラザー!!このディスクはダメダメっすよプライヤ』
こんな表示が

なんてこった
新たな、パッケージ開けたばかりの実績の高い新品ディスクに交換し初期化の後に再度3時間
再生すると
『ヘイ!ブラザー!!このディスクはダメダメっすよプレイヤ』

試しに
またまた新品のディスクを入れ
試しに放送中の番組を5分程同時録画
再生してみると
『ヘイ!ブラザー!!このディスクはダメダメっすよプレイヤ』

畜生
東芝め...
私の6時間+αを返しやがれプレイヤ



 

旧ログ | 【2005-04-28(Thu) 10:28:13】 Trackback:(0) | Comments:(0)
何故君はそんなにヒビ割れるのか?
ins.jpg

ゼファーのインシュレーター(インレットパイプ)です。
このバイクのオーナーの話では過去に2回交換したとの事。
一度目は中古で買った時に
もう一度は急にパンパン言い出した時に

少々のヒビなら問題は無いのですが、その進行がヤケに早いんですよね。
お陰でヒビを見つけた時からあれよあれよと言う間にヒビはどんどん進行し
遂には隙間からエアを吸ってパンパン言い出す始末。

パンパン病は放置すると危険ですね。
ねぇ、薄いのよ。
とっても薄いの
もっと濃いのが欲しいの
ああ....
こんな感じの欲求不満と悲壮感満点の魂の叫びですから。

実際、パンパン言わせてたらいずれエンジンが壊れるのは大いに有り得る事で。
エアを余分に吸う→混合比が薄く成る→燃焼室の温度が上がる→ピストンが溶ける
→シリンダーが異常に熱く成る→エンジン各部から高熱を発する→気温が高くなる
→南極の氷が溶ける→島が海に沈む....
このパンパン病はまさに地球の全人類に多大な影響を及ぼす危険が潜んでる訳です。
エンジンだけで無く地球自体を破壊する潜在的危険を孕んでる訳です
まさに
クラッシャーパンパンビガロ
な訳です。
全く持って恐ろしい話ですね。
想像しただけでチビってしまいます。



〜物理学の問題〜
ついウッカリとツチノコに手を噛まれました。
どう説得しても
どんなにご機嫌を伺っても
いくら耳元で甘く囁いても放してくれません。
大変残念では有りますが今後の人生を手の先にツチノコを着けたまま暮らす事に成ってしまいました。

さて、
手を下ろすとツチノコが地面に触れるので下ろす事は出来ません。
あなたの選択肢は2つ
一つが手を真っ直ぐ前に伸ばして残りの人生を過ごす
もう一つが手を上に上げたままで天寿を真っ当するまで頑張って生きる
残りの人生はまだまだ長いの少しでも楽な方法を選びたい物です。

さぁ?さぁ??


要するにホリゾンタルとダウンドラフトのどちらがインシュレーターに負担が有るか?
って事です。

素直に考えればホリゾンタルの方が負担は大きいでしょうか?
だからゼファーのインシュレーターは...
ってのは早合点で
キャブを取り付ける時が一番負担が掛かるような気がして成らないような
そんな気持ちが一杯です。

マニュアルによると
エアクリーナーボックスを後ろにズラして、キャブをボックス側に押しながら涼しい顔で装着しなさいプレイヤ。
との事。

ボックスを後ろに動かしてもクリアランスは-20mmくらい
つまり、ざっと15cmの隙間に17cmくらいの4連キャブを入れなさいプレイヤって事。
私ぁマリックでもゼンジーでもテンコーでも無いんだから。
私の場合なら少々大きくてもどうにか受け入れる事が出来るのは何の話なのか解らないですが
このキャブ取り付けスペースの極悪さはちょっとねぇ。

『仕方無いやろボケ!そんな事まで考えて設計してると思ってるんか!!』

と、余り触れ過ぎるとカワサキの人に逆ギレされそうなので控えておきますが。
エアクリーナーボックスがせめてあと1cmでも動いたらビックリする程楽に成るんでしょうけど。
あの無くてもイイような出っ張りが無いと物凄く楽なんですけどねぇ....


所でこのインシュレーターにセットされるOリング
とっても大事ですよね。
幾らインシュレーターが新品でも、肝心要のヘッドとの接合部分から漏れたらお話に成らんですから。
しかも空冷1100ccのQ熱リケッチアな高熱を受け続けるので消耗はかなりの物です。
2次エアを吸ってるバイクはインシュレーターじゃ無くってココがヘタってるって事も大いに有りそうです。
インシュレーターとは別売りなので同時に買わねば成りません。

Oリング
材質は耐熱安全温度で見れば
NBRが80℃
HNBRが110℃
普通に考えればこの部分にはHNBRを使うのが筋でしょうね。
HNBRって言えばゼオンのゼットポール( Zetpol)ですね。
靴で言えばフェラガモ
化粧品で言えばランコム
ラジオペンチで言えばフジ矢
そして、水酸化ニトリルゴム(HNBR)といえばゼオン
それくらいのトップブランドと言えるゼオン
さぁ皆さんご一緒に
ジーク!ゼオ....

ちなみにフッ化ビニリデン系のトップシェアを誇るFMKでは
耐熱安全温度が200℃
やっぱりエンジンにはコレでしょうか??
でもFKMが2年程でこんなスルメ化するかなぁ???
だってバイトンっすよ。バイトン。
実際の所はどうなんでしょうね?
純正Oリングは何者を採用してるんでしょうか?
スルメみたいにヘロヘロになった現状のリングでは元の面影は皆無なのでサッパリ見当もつかないんですが。
まぁ新品を見た所でサッパリ解らん事には違いは無いんですが。


パーツリストによれば『Oリング=48mm』となってるので、サイズは内径47.5mmのS48でしょう。
ちなみに純正パーツのお値段は
一本=599円也
......

純正Oリングが何者かは知らないですが、私ぁゼットポール買わせて頂きます。
599円x4も払えば一生分買えてしまいますわ。



 

旧ログ | 【2005-04-27(Wed) 00:12:48】 Trackback:(0) | Comments:(0)
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