簡単そうな事が実は意外と難しく
一見難しそうな事が意外とそうでも無い事は珍しく無い。
旦那さんがイタリア人とのハーフだって事も有り
我が家はパスタが夕食に出る事が多い。
ちなみに知りあいのアメリカ人は
スペインとポルトガルのハーフなんだとか。
そんな微妙な...それでもハーフなのか?
ハッキリと自分はハーフだって名乗れるのか?
国の名前以外にスペインとポルトガルの何が違うっての?
まぁ、知らない間はてっきりメキシコ人かと思ってましたけど。
それを知った後も、私の中で『メキシコ人のオッサン』に変りは無いんですが。
我が家のパスタ料理で一番多いのは何だろう?
色々作るけれどやっぱりカルボナーラでしょうか。
あのヘビーな高エネルギー感が堪りませんね。
ざっと一人前で3MJ(3メガジュール)くらいでしょうか?
流石に毎日食べる気は起らない熱量です。
3MJって言ったら、ザクくらいなら一撃で破壊出来る程の熱量です。
ふと聞いた所の由緒正しいカルボナーラ作成時の禁止事項は
1)ベーコンは使っちゃダメ
2)生クリームも使っちゃダメ
3)起動中にコンセントを抜いちゃダメ
4)スパムメールの『配信停止はコチラへ』に返信しちゃダメ
5)合コンで女の言う『また今度』を信じちゃダメ
6)18歳を越えたら語尾に(笑)は付けちゃダメ
由緒正しい作り方は、パンチェッタを使い生クリームは使わないで卵だけで仕上げるらしい。
私の知る、私の作るカルボナーラとは些か赴きは異なりますね。
まぁ、生クリームとベーコンを使うカルボナーラは日本では確固たる地位を占めてる訳なので
ジャパニーズリミックス
と言う訳で勘弁して頂けたら幸いかと。
とてもじゃ無いけど卵だけでクリーミーに仕上げれる自信なんぞ有りませんから。
それにパンチェッタってのは高いんすよ。
カルフールに行かんと売って無いし。
まだ有るよね?カルフール...
何処のスーパーでも売ってるペラペラの真空パックベーコンはねぇ..
かの美食倶楽部主宰の息子が言う所の
『化学調味料の固まり』
と言う味なのでどうにも
そんな訳で、我が家では豚バラ肉に塩振って水抜きした物をメインに使っております。
安いし。
レアステーキと同じように
『火を通しても固めるな』
ってのがカルボナーラ攻略の最大のポイント。
良くレタスクラブに載ってるような
茹でたパスタをボールに移してソースとからめて...
なんてのはウチの旦那様が言うには□△*☆(自主規制)なんだとか。
だから我が家では
肉を炒める→ニンニクを効かせる→パスタを入れる→卵&クリームを入れて強火全開
これが21世紀の社交界での正しい作り方でも有る。
強火にする事で、卵が固まって大変な事に成る事も多々有るけれど..
そのスリルとサスペンスがマンネリを感じつつ有る貴婦人を満足させる為に必要不可欠なんだとか。
彼氏に作る初めての手作りパスタ!今日はカルボナーラに挑戦よ(は〜と)
な、女子大生にはちょっと過酷かも知れないけれども
1〜2度スクランブルエッグを発動させる事は有っても、
実はカルボナーラ@ジャパニーズリミックスなんてどうって事は無い。
まぁもし固めてしまったら
卵黄ポリマーが物理架橋反応でゲル化しちゃったのね。
と、仏教用語でお茶を濁す事にしましょう。
相変わらず高分子の理解度が初めて外泊したあの頃とチっとも変ってないですね。
そんな変らない自分を愛おしく感じます。
それはともかく
ペペロンチーノ
正確には
アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ
口語的表現では
アリオリエペペロンチ
くれぐれも
『アリオリーペペロンチノです』
とは言ってはなりません。
『ありがとう浜村淳です』
と聞き違えられたら何かと面倒ですから。
要するにガーリックと赤唐辛子をガツンと効かせたスパゲティ
単純な料理です。
手抜きマンマの手抜き料理ですね。
ちなみイタリアのトラッテリアじゃペペロンチーノなんぞ置いて無いので注文せぬようにお気をつけを。
でもありゃ難しいんすよね。
なんて言うか
赤唐辛子の個体差ってのは凄いんですよね。
カワサキのバイクよりも差が激しいですから。
ちょっとも辛く無い腑抜けな物から
そりゃもう
親の仇くらいに
先祖代々の恨みを晴らすかの勢いで
半年ぶりに再会した遠距離カップルのように野性的な激しさで
金網最上段からのファイブスターフロッグスプラッシュくらいの強烈さで
往年の青春ドラマに出て来る純情青年のようにタラリと鼻血を流しそうな程に
三途の川が見えそうなくらいに
ねぇアンタ、アタイを殺す気なの?
ってくらいに辛い物まで。
塩なら量で塩辛さのコントロールは出来るんだけども
赤唐辛子は量だけでも火の通し方だけでも刻み方だけでもコントロール出来ないんすよね。
その個体差ってぇのが大きなネックで。
事前に赤唐辛子を味見すりゃ解るんだけども....
ダチョウ倶楽部みたいに切羽詰まった生き方してないのでそんな真似は到底出来ず。
そんな訳で未だペペロンチーノはギャンブルの域を脱しておりません。
今日も無駄に長過ぎましたね。
一見難しそうな事が意外とそうでも無い事は珍しく無い。
旦那さんがイタリア人とのハーフだって事も有り
我が家はパスタが夕食に出る事が多い。
ちなみに知りあいのアメリカ人は
スペインとポルトガルのハーフなんだとか。
そんな微妙な...それでもハーフなのか?
ハッキリと自分はハーフだって名乗れるのか?
国の名前以外にスペインとポルトガルの何が違うっての?
まぁ、知らない間はてっきりメキシコ人かと思ってましたけど。
それを知った後も、私の中で『メキシコ人のオッサン』に変りは無いんですが。
我が家のパスタ料理で一番多いのは何だろう?
色々作るけれどやっぱりカルボナーラでしょうか。
あのヘビーな高エネルギー感が堪りませんね。
ざっと一人前で3MJ(3メガジュール)くらいでしょうか?
流石に毎日食べる気は起らない熱量です。
3MJって言ったら、ザクくらいなら一撃で破壊出来る程の熱量です。
ふと聞いた所の由緒正しいカルボナーラ作成時の禁止事項は
1)ベーコンは使っちゃダメ
2)生クリームも使っちゃダメ
3)起動中にコンセントを抜いちゃダメ
4)スパムメールの『配信停止はコチラへ』に返信しちゃダメ
5)合コンで女の言う『また今度』を信じちゃダメ
6)18歳を越えたら語尾に(笑)は付けちゃダメ
由緒正しい作り方は、パンチェッタを使い生クリームは使わないで卵だけで仕上げるらしい。
私の知る、私の作るカルボナーラとは些か赴きは異なりますね。
まぁ、生クリームとベーコンを使うカルボナーラは日本では確固たる地位を占めてる訳なので
ジャパニーズリミックス
と言う訳で勘弁して頂けたら幸いかと。
とてもじゃ無いけど卵だけでクリーミーに仕上げれる自信なんぞ有りませんから。
それにパンチェッタってのは高いんすよ。
カルフールに行かんと売って無いし。
まだ有るよね?カルフール...
何処のスーパーでも売ってるペラペラの真空パックベーコンはねぇ..
かの美食倶楽部主宰の息子が言う所の
『化学調味料の固まり』
と言う味なのでどうにも
そんな訳で、我が家では豚バラ肉に塩振って水抜きした物をメインに使っております。
安いし。
レアステーキと同じように
『火を通しても固めるな』
ってのがカルボナーラ攻略の最大のポイント。
良くレタスクラブに載ってるような
茹でたパスタをボールに移してソースとからめて...
なんてのはウチの旦那様が言うには□△*☆(自主規制)なんだとか。
だから我が家では
肉を炒める→ニンニクを効かせる→パスタを入れる→卵&クリームを入れて強火全開
これが21世紀の社交界での正しい作り方でも有る。
強火にする事で、卵が固まって大変な事に成る事も多々有るけれど..
そのスリルとサスペンスがマンネリを感じつつ有る貴婦人を満足させる為に必要不可欠なんだとか。
彼氏に作る初めての手作りパスタ!今日はカルボナーラに挑戦よ(は〜と)
な、女子大生にはちょっと過酷かも知れないけれども
1〜2度スクランブルエッグを発動させる事は有っても、
実はカルボナーラ@ジャパニーズリミックスなんてどうって事は無い。
まぁもし固めてしまったら
卵黄ポリマーが物理架橋反応でゲル化しちゃったのね。
と、仏教用語でお茶を濁す事にしましょう。
相変わらず高分子の理解度が初めて外泊したあの頃とチっとも変ってないですね。
そんな変らない自分を愛おしく感じます。
それはともかく
ペペロンチーノ
正確には
アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ
口語的表現では
アリオリエペペロンチ
くれぐれも
『アリオリーペペロンチノです』
とは言ってはなりません。
『ありがとう浜村淳です』
と聞き違えられたら何かと面倒ですから。
要するにガーリックと赤唐辛子をガツンと効かせたスパゲティ
単純な料理です。
手抜きマンマの手抜き料理ですね。
ちなみイタリアのトラッテリアじゃペペロンチーノなんぞ置いて無いので注文せぬようにお気をつけを。
でもありゃ難しいんすよね。
なんて言うか
赤唐辛子の個体差ってのは凄いんですよね。
カワサキのバイクよりも差が激しいですから。
ちょっとも辛く無い腑抜けな物から
そりゃもう
親の仇くらいに
先祖代々の恨みを晴らすかの勢いで
半年ぶりに再会した遠距離カップルのように野性的な激しさで
金網最上段からのファイブスターフロッグスプラッシュくらいの強烈さで
往年の青春ドラマに出て来る純情青年のようにタラリと鼻血を流しそうな程に
三途の川が見えそうなくらいに
ねぇアンタ、アタイを殺す気なの?
ってくらいに辛い物まで。
塩なら量で塩辛さのコントロールは出来るんだけども
赤唐辛子は量だけでも火の通し方だけでも刻み方だけでもコントロール出来ないんすよね。
その個体差ってぇのが大きなネックで。
事前に赤唐辛子を味見すりゃ解るんだけども....
ダチョウ倶楽部みたいに切羽詰まった生き方してないのでそんな真似は到底出来ず。
そんな訳で未だペペロンチーノはギャンブルの域を脱しておりません。
今日も無駄に長過ぎましたね。





