
またまたゼファーの話。
最近なんだか偏ってる気もしますが。
はい、こちらはサイドカバーです。
なんだかガシガシに成ってるのはナイフで刻んだから。
別に自暴自棄に成ってる訳でも
夫婦の間がギクシャクしてムシャクシャしてる訳でも
急に暑くなってキレてしまった訳でも有りません。
ヤフーオークションで見ても、かなりの確率でサイドカバーは割れてるように
今回社会復帰させるゼファーもその時流に乗ってパッキリと割れてます。
現行のゼファーは改善されてるんでしょうか?
こんなに割れまくってるのにユーザーの責任ってのも何だか無理が有る気もします。
こう言うカウルなんかのABS樹脂パーツを直すのに一番良いのは
何と言っても溶接でしょう。
ハンダコテなんかでデロっと溶かしてくっ付けるのが最良の方法かと。
さらには熱した針金を埋め込む方法も有るようです。
今の所はコレがベストでしょうね。
かなり前に友人がサンケンにてプラスティックウェルダーを買ったのを思い出し
ちょっと借りようと電話を入れたら、残念ながらすでに売却済みとの事。
そんなの個人で持ってても使い切れないんですよね。
当たり前な話なんすけど。
じゃハンダコテを使うか?
と思っても、こんなのに使い捨てれるようなハンダコテは持って無いし。
流石に白光で溶接する根性は持っておりません。
一番ダメなのがエポキシとガラスマットでガッチリ固める作戦。
これは部分的に固く成り過ぎるので、比較的柔らかいABSには向いてない修理方法です。
やっぱりお手軽なプラリペアか....
ちなみに今回は
ミッチャクロン後にデブコンとガラスマットでくっ付ける作戦....
まぁ細かい事は言いっこ無しで。
完璧に直した所でどうせまた割れるんだから。
部分的に強過ぎようが何だろうがイイんですよ。
流石に今度は簡単に割れてはくれないでしょうし。





