続☆インシュレーター
ins.jpg
今日も続くインシュレーターの事


Unnecessary air is inhaled. Has this come from the intake pipe?

和訳
若い頃の木村太郎はアンマンパンよりも美味しそうな顔をしていました


和訳
向井万起男は物陰に潜む習性があります


和訳
『可愛い』と発する回数は、その発言者の可愛さに反比例しています。



道路公団の人事が国土交通省関連の人間だけでなく、もっと他からの新しい人材を積極的に登用するベキだ!
そう言われて久しい現在ですが、実際の所はどうなのかは私には解りかねる所です。

道路公団や映像倫理審査会は別の話として
エンジンの取り込まれる空気は特定の機構を除いてはキャブを経由した物に限って欲しいのは私だけでは無い筈。
特定の機構ってのは、ブローバイの還元だったり、排気ガスをもう一度吸わせたり
はたまたソレノイドバルブ経由で新規の空気を送ったり....
まぁ色々と有りますよね。

それ以外の望ましく無い空気としては
やっぱりキャブ〜ヘッドまでの間から吸い込まれる空気。
所謂これが二次エアってな奴です。


何処かからエアを吸ってるみたいです。
ヘッドの接合部分もキャブの接合部分も問題は無さそうです。
でもインシュレーター(インテークパイプ)にヒビが入ってます。
どこから空気を吸ってるんでしょうか?

インシュレーターってのはそもそもは絶縁体の事。
エンジンの場合は、エンジンの熱をキャブに伝えないようにしてるのが
インテークパイプの事を俗にインシュレーターと言われる所以でしょうか。
車用のキャブなんかだとベークライトの板っきれを挟んでたりしてますね。
本来ならコレが本来のインシュレーターなんでしょう。

で、この件。
10人居れば3万人くらいの人が
そりゃアンタ!インシュレーターやがな
ってツッコミ入れる事でしょう。

が、しかしですよ。
バイクを横から眺めてて、インシュレーターに盛大にヒビが入ったとしても、このヒビから二次エアを吸ってる訳では無い!
これが先ほど行われた熟年夫婦の性生活を考える会での結論。

二次エアを吸う
インシュレーターのヒビ
これを勘案すればそのヒビから吸ってると考えるのは仕方の無い事なのでしょう。

でも実は、インシュレーターってのは中に鉄の管が入ってるんですよ。
つまりですね、バイクを横から見て、たとえインシュレーターにヒビが盛大に入ってたとしても
中には鉄の管が入ってるのでエアを吸う事なんて有り得ないって事なんすよ。


それじゃ一体何処から吸ってるの?
それはやっぱりインシュレーター
でも筒からじゃ無くキャブに固定するバンドを結束する部分から。

インシュレーターを分解して見てみると
エンジン取り付け部分〜インシュレーターの筒部分〜キャブ取り付け部分
  ゴム/鉄         ゴム/鉄         ゴム
つまり、キャブの取り付け部分以外からは空気を吸う道理が無いんですよ。
問題なのがインシュレーターとキャブバンド部分の継ぎ目
そこが最大かつ唯一のウィークポイントです。
何処のメーカーとは言いませんが
言わんでも解るでしょうが
この部分が非常に弱い物が有ります。
もうちょっとどうにか成らんのか?
って思ったりしたりと。

長々と書きながら
結局の所、だから何なんだ?
って話ですが。


 

旧ログ | 【2005-05-01(Sun) 01:40:58】 Trackback:(0) | Comments:(0)
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