土の上で育った人とアスファルトの上で育った人
車と違ってバイクの場合はたかだか座る位置でさえ特性が大きく変わってしまうのは皆様御存じな事でしょう。
フト何も考えずにバイクに跨がった場合
自分がメインに育ったバイクによって着座位置は前な人とか後ろな人とか。
R1でも妙にタンクにくっ付く人も居れば
XRなのに凄く後ろに座る人とか
まぁ人の勝手なので何処に座ろうが立とうが好きにして貰えばイイんですけどね。

ウチの旦那さんは道ばたで生まれて道ばたで育ったような人。
ストリートチルドレン??
対して私は土の上で育った...まぁいまいち育ちは悪いですが。

そんな舗装道路育ちな故に、旦那さんはたまにYZに乗っても妙に後ろ乗り。
シフトダウンもバンバァーンっと回転を合わせてみたり
ステップをつま先で踏ん張ってみたり
フロントブレーキを中指薬指小指なNKKで握ってみたり
時にはインにガバっと体を入れて
流石に膝を開いたりはしないけれど。

良くオーバーランしてしまうのはその為なんだろう。
開けっぷりは男の中の男なんだけど、曲げっぷりはロードそのまんまなんだから
そりゃ曲がりませんわ。

それとは逆に、幼稚園の頃からモトクロスばっかしてた別の友人。
今や25才にも成ろうってのに、今頃自動二輪の教習に通ってるそうで。

基本は何と言ってもニーグリップ。
そうです。
天下無敵のニーグリップです。
ニーグリップさえ出来れば鈴鹿を15秒台で走れるしソルトレイクで超高速チャレンジも出来るし空だって飛べてしまう。
そんな基本の基本なニーグリップ

ニーグリップニーグリップ
それを心掛けるのは教習生の由緒正しい姿です。

でも彼の場合はバランスがどうこう以前に、曲がる時につい足が出てしまうのを防ぐ役割だったり。
ついつい足が出てしまうのでオフ育ちのキュートな習性。

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旧ログ | 【2005-10-29(Sat) 00:38:30】 Trackback:(0) | Comments:(2)
マナティマナティ
さてさて、巷で流行真っ盛りのワインドのお供なマナティです。
話しによると10尾も20尾も..100やら200やら
真っ昼間にシーバス君が無限に釣れてしまうと言う噂のワインドで有ります。




同種の釣り方はコレ以前に有るとか
誰それのパクリだとか
まぁ色々と言われたりしておりますが
んな事はどうでもイイ事です。
単なるソフトルアーを使った釣りの一種を商業的にここまで成功させたってのが立派ですね。
クローゼットの古本を捨てる時にパラパラ見たソルトウォーター雑誌に
飛ばし浮きとミニグラブを使ったメバル釣り
なんて邪道極まりない、んな事を誰がするねん
な釣り方も載ってたのですが、今や風神玉として極一部で市民権を得てるとか得て無いとか。
こんなのを広めるには、やっぱりタイミングと広報と努力の賜物なんでしょう。
人それぞれな意見は有るでしょうけど、それをカッチリと確立させたマナティは立派ですよ。

さて、そんな事はともかくワインド
本来は目に見えるストラクチャーの無い所を広範囲に探るのが真っ当なんでしょうか?
いや、我らもハッキリ知らんのですよね。

もっぱらはテトラの切れ目だとか岸壁沿いとか
何のルアー使っても大差無いような所でばっかで使ってます。

真っ昼間にフローティングミノーで食ってくれりゃ苦労はしないんですが、人がバタバタ歩き回ってる所では中々ミノーじゃ相手してくれません。
超絶テクが有る人なら簡単に釣るかも知れませんが。

そんな訳で、岸ジギだったりワインドだったりダーティングだったり
まぁ流行りの王道を外れた釣り方に頼ってしまうんですよね。

ローテーションは、
ワインド→ダーティング →岸ジギ
これが昼間の定番ですね。

ワインドとダーティングと何が違うのか?ってのは答え辛いですが。
ちなみに最近じゃマナティ+フラットヘッドの組み合わせです。
これでテトラの沈んだ先にキャストしてピャッピャッッっとダートさせて...
この場合はワインド?ダーティング?それともまた別の名前が??
良く解らんです。

AXとかZZを使わないのは根掛かり対策の為。
特に理屈満載な話しじゃ有りません。
単に下向きフックよりも上向きフックの方が引っ掛かり難い為。

ジグヘッドとのセッティング等々については素晴らしく研究されてるサイトが有るのでそちらを御覧下さい。

で、結局ワインドって釣れるの?
って聞かれたら....
魚が居なきゃ話しに成らんですが、水面まで追わせる事は簡単。
ダートさえ決まれば結構簡単にチェイスしてきます。
後は如何に食わせるか?
そしてフッキングさせるか?

そして何よりも大事なのが
どれくらいまで体力が持つか?
それがこの釣り方の成否を握ってると言っても過言じゃ無いでしょう。
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旧ログ | 【2005-10-28(Fri) 00:33:04】 Trackback:(0) | Comments:(0)
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