夏も終わりですねぇ
そろそろ楽しい岸壁ジギングもシーズンの終盤を迎えようとしております。

私はまぁ数える程度ですが、ウチの旦那さんと隣の旦那さんとで、一体この夏だけで何本のシーバス君を虐待した事なんでしょう?
出撃回数はお隣の旦那さんと2人で朝昼夕夜中合わせて多い時には月に50〜60回くらいでしょうかね。
バイクでスイっと行けますから。
ちょっとコンビニ行って来る...
とか言いながらコソっとタックルバッグを持ち出してる姿が我が旦那さんながら中々キュートな後ろ姿だったりします。

しかも生粋のシーバスフリークな方からは
雑誌に踊らされたチャンチキ野郎だとか
オヌマン信者だとか
あんなのルアーゲームじゃ無いずら!とか
ピノコはお嫁さんなのサァ〜とか
ああ、あれは間違いなくUFOだったよな..なぁボブ!
だとか何だかんだ言われる岸ジギで

まぁアレですよ。
少なくとも我らが行く所では一部の場所を除いて夏の盛りに一部を除いたミノーはお役に立ってくれん訳で
使えるのは超ハイスピードとムニャムニャzzz....が出来る一部のミノーくらいですね。

ストラクチャー廻りと言った所で、キャスト出来る範囲の見えストラクチャーは大抵は毎日ガンガン打ち込まれてるし
見えないストラクチャーって言っても、そんなの両手で数える程度しか知らないし。
それに都市部の海だと物理的に行ける場所は限られてる訳だし。
立ち入り禁止な場所に踏み込んだりしませんから。
また、私の場合は生理的制約が有るのでトイレの無い場所には行けないし。
テトラは怖いので近寄らないし

そんな訳でやっぱ消去法的に考えりゃ
明るい間は岸ジギかダーティングって事に成るんですよね。


そうです。
誰が何と言おうとも
岸ジギは良いのです。とても良いのですよ。

スっと音も無く岸壁ギリギリにジグを投入
親指でほんの少しブレーキ掛けるのが良い日も有れば
バックラッシュを恐れずフリーで一気に落とすのが良い日も有る
ジグにしても、21gか28gか?
10gなんて日も有ったりするし。
ヒラヒラ系がグイングイン系か
その日の状況をビビっと判断するには...
やっぱ色々試さなきゃ解らんですね。
まぁ結局は単に落とすだけですが。

受験勉強よりも集中してフォーリング中のバイトを感じる
コツッ
っと来るのは岸壁にジグが当った時の感覚
その瞬間にスイっとジグを岸壁から離さないと悲しいお別れな可能性が非常に高い
ヌオリャッっと合わせたらジグどころかロッドとさよならする事も有る
なんてスリリングなの....

等と思う間も無くほんの数秒で着底
ココって浅いのよ。
だれもココで岸ジギやらんのは解りますわ。

これからショートピッチジャークで...
と言いたい所だけどシュワッシュワっとロッドを煽ってジグを踊らせる程度。
だってひたすら歩きまくるからジャークしてたら少女漫画の薄幸のヒロインのようなこのか弱い体が持ちません。
フォールで食わん子は相手しないの。
だって、まだまだ一杯シーバス君は居るんだから。
時間と体力の無駄なので歩くベシなのです。

波の当る泡だった下には奴が居る
泡でアワアワするのが好きなアナタと同じように、シーバス君も泡の下は好きみたい。
ウネリを感じながらスイスイとジグを落とすと
コッ
っと今日祇園デビューした新米舞妓はんのように大人しくか弱く繊細なアタリ
時にはラインの速度がほんの少しスピードダウンするだけの事も。
ねぇアンタ、ヤル気有るの??
と聞きたくなるような小ささ。

でもコレが武庫川一文字とか岸和田一文字なら
ガガッ
っとアタルらしい(行った事無いので旦那さんからの伝聞)
でもココのはとってもとっても小さくか弱い。
流石に相手は芦屋令嬢
繊細でか弱い私と良い勝負な程のデリケートさ
シーバスロッドじゃまず解らんアタリ。
私が超好感度でピンピンなイカ竿使ってるのはそんな訳で。

オリャァ〜〜
っとばかりに気合い入れずに、グイっとフックアップ
途端に新米舞妓は熟れ切った夜の未亡人のように激しく情熱的に首を振り...
ああ...至福
おお...グレイト

でも、ググっと伸されてポヨヨ〜〜ンっとフックアウトするのは
やっぱりイカ竿だからなのか
まだバットが弱いのか
フッキングが甘甘なのか
それともこの手の釣りには避けれないのか
アシストフックを再考せねば成らんのか
やっぱり私がヘタレだからか....

普段、歩いて5分のコンビニにすらゼファー1100を引っぱり出す旦那さんがテクテクと楽しそうに歩き続けるのが良いですね。
自宅仕事週間に入ると、5日も6日もず〜〜〜っと同じ部屋でパソコンと向き合ってる人ですから。

ってな訳で、旦那さんのウエスト周りの体型が気に成る私とすれば非常に有り難い岸壁ジギングなんです。


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ちょっとも気に成らない方も他の秀逸なバイクブログが満載なので訪れる事が吉かも知れません。
相変わらず長ったらしいですが、この心の叫びをご理解頂きたい所なのです。
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旧ログ | 【2005-10-01(Sat) 00:07:17】 Trackback:(0) | Comments:(0)
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