今回のメインは...まぁ色々と有りますが
ペイントはその中でも結構上位を占める大事な所。
今回使用のペイントはロックペイントのパナロックシリーズ
ブラック、メタリックベース、オートクリアーとマルチトップクリアー
ついでにフラットベース
下地はミッチャクロンとパナロックのHBプラサフ
勿論他にも硬化剤やらウレタンシンナーやら。
単に軽くメタリックな黒を塗るだけで色々と要る物です。
ペイント職人さんに掛かればクリアー無しでも深い艶を出す事は出来るんでしょうけど、普段はマニキュアぐらいしか色塗りしない素人仕事な故、物は色々と揃えてちょっとでも腕を誤摩化したい所です。
私がペイントテクを語った所で素人の戯れ言満点なので偉そうに能書き書いたりはしませんが
ガンとエア圧のセッティングさえ決まればなんとも素敵に塗れてしまいます。
セッティングが決まらないと100円缶スプレーにすら負ける悲しい仕上がりに成ってしまいますが。

上写真の左はゼファーのお約束な割れサイドカバーの修理風景。
色々ゴソゴソと小ネタを使って割れを修理し、ミッチャクロンを塗った後にクイックパテにて修正。
このクイックパテはその名の通りに驚く程にクイック。
慣れればそうでも無いものの、慣れるまでは混ぜてる間にカチカチに固まる事多々。
クイックにも程が有るゼ
と思いながら、どうにかパテ盛り修正。
今回は几帳面な事に、プラサフどころかパテまでもがロックペイント製。
失敗から学ぶ事は多々有れ、出来れば失敗はしたく無いのは人の性。
特に下地と上塗りの相性が悪い...なんて事が起ったら一大事です。
そんな事が起れば素地まで剥がす事に成るかも知れません。
ああ、数百円セコい事した為に...
なんて起らない為には、ポリパテなんか何だって大差無いとは思いつつもやっぱりロック製なら安心かと。
そんな訳で。
小口で買えて結構安かったし。
普通の塗料屋さんなら3.5kgとかのロットでの販売なんですよね。
そんなのバイクの補修なら一生掛かっても使い切れない
って言うか、大抵は余りのパテを使おうと思った頃には固まってて使えない事が多かったり...

後は特にドラマチックな事も無く、淡々とプラサフ〜上塗り
な筈が右の写真でどう言う訳だかまたまたパテ盛りに戻ってますね...
いや...割れまして....
今回の割れ修正は溶接とホッチキス針埋め込みと言うさらなる大技を駆使し、本来なら御法度とも言える局所的オーバースペックな修理を敢行。
修理箇所が強過ぎたら他の部分にストレスが掛かって...
と、カウル修理では時に言われる事では有りますが、今回のは小物なサイドカバーだし
それに何よりも局所的に力が加わるのに余りにも元が貧弱な故
少々強過ぎてもガタガタ騒ぐ事は無いでしょう
な理由。
季節的にも塗装するにはイイ頃合いですね。
真夏の盛りはシンナーの揮発が早過ぎてどうにも扱い辛かったのですが、今くらいからは丁度良さそうです。
そんなに何種類もウレタンシンナー持って無いので季節にシンナーを合わせるんじゃ無く、シンナーに季節を合わせる作戦
真夏に盛夏用シンナーを使ってもキッチリ塗れるテクなんぞ持ち合わせておりませんから。
一番塗り易い季節に塗るのが宜しいかと。
な訳で、そろそろ本気でペイントを終らせよう
と心に誓いつつ再びペイントのお話を、何時ものように余計な事は書かずに淡々と普通に書いた次第です。
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ブログランキングに参加しております。
このブログが只今何位か気成る方は下のリンクから訪れて私と一緒に一喜一憂しましょう。
大多数のちょっとも気に成らない方達も他の秀逸なバイクブログが満載なので訪れたら楽しい事が有るかも知れません。
相変わらず長ったらしいですが、この声には出来ない心の叫びをご理解頂きたい所なのです。
ペイントはその中でも結構上位を占める大事な所。
今回使用のペイントはロックペイントのパナロックシリーズ
ブラック、メタリックベース、オートクリアーとマルチトップクリアー
ついでにフラットベース
下地はミッチャクロンとパナロックのHBプラサフ
勿論他にも硬化剤やらウレタンシンナーやら。
単に軽くメタリックな黒を塗るだけで色々と要る物です。
ペイント職人さんに掛かればクリアー無しでも深い艶を出す事は出来るんでしょうけど、普段はマニキュアぐらいしか色塗りしない素人仕事な故、物は色々と揃えてちょっとでも腕を誤摩化したい所です。
私がペイントテクを語った所で素人の戯れ言満点なので偉そうに能書き書いたりはしませんが
ガンとエア圧のセッティングさえ決まればなんとも素敵に塗れてしまいます。
セッティングが決まらないと100円缶スプレーにすら負ける悲しい仕上がりに成ってしまいますが。

上写真の左はゼファーのお約束な割れサイドカバーの修理風景。
色々ゴソゴソと小ネタを使って割れを修理し、ミッチャクロンを塗った後にクイックパテにて修正。
このクイックパテはその名の通りに驚く程にクイック。
慣れればそうでも無いものの、慣れるまでは混ぜてる間にカチカチに固まる事多々。
クイックにも程が有るゼ
と思いながら、どうにかパテ盛り修正。
今回は几帳面な事に、プラサフどころかパテまでもがロックペイント製。
失敗から学ぶ事は多々有れ、出来れば失敗はしたく無いのは人の性。
特に下地と上塗りの相性が悪い...なんて事が起ったら一大事です。
そんな事が起れば素地まで剥がす事に成るかも知れません。
ああ、数百円セコい事した為に...
なんて起らない為には、ポリパテなんか何だって大差無いとは思いつつもやっぱりロック製なら安心かと。
そんな訳で。
小口で買えて結構安かったし。
普通の塗料屋さんなら3.5kgとかのロットでの販売なんですよね。
そんなのバイクの補修なら一生掛かっても使い切れない
って言うか、大抵は余りのパテを使おうと思った頃には固まってて使えない事が多かったり...

後は特にドラマチックな事も無く、淡々とプラサフ〜上塗り
な筈が右の写真でどう言う訳だかまたまたパテ盛りに戻ってますね...
いや...割れまして....
今回の割れ修正は溶接とホッチキス針埋め込みと言うさらなる大技を駆使し、本来なら御法度とも言える局所的オーバースペックな修理を敢行。
修理箇所が強過ぎたら他の部分にストレスが掛かって...
と、カウル修理では時に言われる事では有りますが、今回のは小物なサイドカバーだし
それに何よりも局所的に力が加わるのに余りにも元が貧弱な故
少々強過ぎてもガタガタ騒ぐ事は無いでしょう
な理由。
季節的にも塗装するにはイイ頃合いですね。
真夏の盛りはシンナーの揮発が早過ぎてどうにも扱い辛かったのですが、今くらいからは丁度良さそうです。
そんなに何種類もウレタンシンナー持って無いので季節にシンナーを合わせるんじゃ無く、シンナーに季節を合わせる作戦
真夏に盛夏用シンナーを使ってもキッチリ塗れるテクなんぞ持ち合わせておりませんから。
一番塗り易い季節に塗るのが宜しいかと。
な訳で、そろそろ本気でペイントを終らせよう
と心に誓いつつ再びペイントのお話を、何時ものように余計な事は書かずに淡々と普通に書いた次第です。
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相変わらず長ったらしいですが、この声には出来ない心の叫びをご理解頂きたい所なのです。





