相変わらずVフックじゃ無いスタンドを立てるのが苦手です。
これが250ccクラスなら片手でテールを支えてもう片手でスタンドをセッティングする事は可能なんですが
これがリッターバイクとも成ると
バッタリと倒すとバイクにも財布にもダメージが大きいのでそんな真似は中々どうして
MVアグスタなんて倒した日にゃ....
あ、んなの持って無いですね。
ってそれ以前に片持ちアームでしたか。
課題はゼファー1100をいかにスマートに上げるか?
これに尽きますね。
ドカは専用のだし、R1はVフックだし
それらは簡単なのでどうって事無いんですよ。
ただゼファーがねぇ...
通常は左手と膝でバイクを直立させて、右手でスタンドをセッティングして右足でガチャっと上げる
大抵はこんなプロセスだと思うんですが
なんて言いますか
片手でスーパーヘビーなリッターバイクを直立させるのって根性居るんですよね。
油断したらアッチ側へガッシャンですから。
サイドスタンド出して、右側から支えれば最悪の場合もサイドスタンドで支えてくれるので一見良さそうな案ですが
右側からバイク支えるのって難しいんですよね。
慣れの問題なんでしょうけど
今までの人生で右側から支えた事って林道で木に突っ込んだ時くらいですから。
中々これも恐いんですよね。
慣れるまでに何度冷やりが訪れるやら。
もし、レーサーのような固定式ステップならばスタンドを差し込んでおけば倒れる事も無いんですが。
スタンドってのはステップの先に突っ込むタイプの奴ね。
おお、これはイイ事思い付いた
と一瞬思ったものの、んな固定式ステップをゼファーに付ける筈も無く
まぁ、思い付きな事は大抵ロクでも無いって見本ですね。
さらには、このスイングアームの底を持ち上げるタイプの奴は、事前にスイングアームの幅にマウントを調整するんですよ。
ただ、スイングアームってのは当たり前ですが根元から先まで真直ぐな訳では無く
当てがう所で幅が違うんですよね。
さらにさらに、良く有るのがスタンドの掛ける部分が左右でズレてしまうって事。
バイクに対してスタンドが異常に斜め向いてたり...
これでも立ってる事も多いんですが、この状態でリヤタイヤを外すのは思いっきり根性要ります。
私はそんな野武士のように腕と度胸で生きてる訳では無いので出来る事ならスタンドは真直ぐにしたい所です。
と、アレやコレやと今もって改善の兆しが見られないので
Vフックアタッチメントを作ろうか?
なんて事を相変わらず思ってみたり。
コの字型の鉄板の底にナットを溶接して、そのナットにフックボルトを付ければ
Vフックなスタンドで簡単にリフトアップ出来るんじゃ無いかと。
さらに要らない時は外せるし、スイングアームに溶接する手間も要らないし。
塗装してるスイングアームは
...限り無く全てのバイクが対象ですが
単にナットを溶接と言っても中々に面倒なんですよね。
塗装剥がして磨いて溶接してまた塗り直して....って。
それに、特定な素材での特定な場合を除いては同じ素材でしか溶接ってしないんですよ。
アルミの場合は....
そもそも異種金属との溶接自体が工業レベルでは不可能ですから。
銀とかスズとかは一応可能らしいですが....
そんな訳で大抵の場合は7000系のアルミ丸棒にタップ切ったのを溶接してるようです。
つまり、アルミの丸棒に穴開けてタップを切る手間も必要なのですよ。
たかだかスイングアームにネジを着けるだけで中々侮れないコストが必要って事です。
んな訳で作ってみよう
かとか思いつつも、当面はゼファーはスタンドから下りる気配も無いし
下ろしたら多分上げる事も殆ど無いしなぁ
等とすでに挫折の香りがプンプンしております。
===============================
ランキング参加中です。
クリックで一票頂けたら明日も頑張れそうです。
これが250ccクラスなら片手でテールを支えてもう片手でスタンドをセッティングする事は可能なんですが
これがリッターバイクとも成ると
バッタリと倒すとバイクにも財布にもダメージが大きいのでそんな真似は中々どうして
MVアグスタなんて倒した日にゃ....
あ、んなの持って無いですね。
ってそれ以前に片持ちアームでしたか。
課題はゼファー1100をいかにスマートに上げるか?
これに尽きますね。
ドカは専用のだし、R1はVフックだし
それらは簡単なのでどうって事無いんですよ。
ただゼファーがねぇ...
通常は左手と膝でバイクを直立させて、右手でスタンドをセッティングして右足でガチャっと上げる
大抵はこんなプロセスだと思うんですが
なんて言いますか
片手でスーパーヘビーなリッターバイクを直立させるのって根性居るんですよね。
油断したらアッチ側へガッシャンですから。
サイドスタンド出して、右側から支えれば最悪の場合もサイドスタンドで支えてくれるので一見良さそうな案ですが
右側からバイク支えるのって難しいんですよね。
慣れの問題なんでしょうけど
今までの人生で右側から支えた事って林道で木に突っ込んだ時くらいですから。
中々これも恐いんですよね。
慣れるまでに何度冷やりが訪れるやら。
もし、レーサーのような固定式ステップならばスタンドを差し込んでおけば倒れる事も無いんですが。
スタンドってのはステップの先に突っ込むタイプの奴ね。
おお、これはイイ事思い付いた
と一瞬思ったものの、んな固定式ステップをゼファーに付ける筈も無く
まぁ、思い付きな事は大抵ロクでも無いって見本ですね。
さらには、このスイングアームの底を持ち上げるタイプの奴は、事前にスイングアームの幅にマウントを調整するんですよ。
ただ、スイングアームってのは当たり前ですが根元から先まで真直ぐな訳では無く
当てがう所で幅が違うんですよね。
さらにさらに、良く有るのがスタンドの掛ける部分が左右でズレてしまうって事。
バイクに対してスタンドが異常に斜め向いてたり...
これでも立ってる事も多いんですが、この状態でリヤタイヤを外すのは思いっきり根性要ります。
私はそんな野武士のように腕と度胸で生きてる訳では無いので出来る事ならスタンドは真直ぐにしたい所です。
と、アレやコレやと今もって改善の兆しが見られないので
Vフックアタッチメントを作ろうか?
なんて事を相変わらず思ってみたり。
コの字型の鉄板の底にナットを溶接して、そのナットにフックボルトを付ければ
Vフックなスタンドで簡単にリフトアップ出来るんじゃ無いかと。
さらに要らない時は外せるし、スイングアームに溶接する手間も要らないし。
塗装してるスイングアームは
...限り無く全てのバイクが対象ですが
単にナットを溶接と言っても中々に面倒なんですよね。
塗装剥がして磨いて溶接してまた塗り直して....って。
それに、特定な素材での特定な場合を除いては同じ素材でしか溶接ってしないんですよ。
アルミの場合は....
そもそも異種金属との溶接自体が工業レベルでは不可能ですから。
銀とかスズとかは一応可能らしいですが....
そんな訳で大抵の場合は7000系のアルミ丸棒にタップ切ったのを溶接してるようです。
つまり、アルミの丸棒に穴開けてタップを切る手間も必要なのですよ。
たかだかスイングアームにネジを着けるだけで中々侮れないコストが必要って事です。
んな訳で作ってみよう
かとか思いつつも、当面はゼファーはスタンドから下りる気配も無いし
下ろしたら多分上げる事も殆ど無いしなぁ
等とすでに挫折の香りがプンプンしております。
===============================
ランキング参加中です。
クリックで一票頂けたら明日も頑張れそうです。





