御無沙汰でしたのYZ250F
やっぱり4ストはイイですね。
今回はお久しぶりにYZ250Fに乗って来ました。
...またまた借り物ですが。
いやねぇ...もうちょっと株価が上がらないと
もうちょっと...ですかねぇ

今回のコースはガンマサイトの常連さんの持つコース。
個人でコース持ってるなんて...なんて素敵な根性の持ち主なんでしょう。
詳細は書けないですが、元は持ち主の親父さんが経営してた建設重機置き場が有ったとか。
会社が潰れた際にユンボとブルトーザーで土を掘ったり盛ったりでミニコースを作ったって。
まぁ、なんて非道な事する息子なんでしょう。
とは言っても土地が売れるまでの暫定コースらしいですけど。
何時まで暫定してるんだか...

これがもうちょっと近かったらねぇ...
六甲山の梺だとかだったら
そりゃ無理ですか。
ですね。
いやねぇ....もう物凄く遠いんすよ。
まさに旅気分です。

ミニコースとは言っても3連ジャンプは有るしウォッシュボードは有るしコーナーはバンク付いてるし。
いやもうビックリです。
私のロスト-モトクロスバージンも土建屋の駐車場横の空き地を改造した超ミニコースでした。
出来栄は比べようも無いコースでしたが。
まぁ、そもそもはトライアル練習場なんですけど。

空き地に始まり空き地に終わる
そしてまた空き地から始まる...



前がイイの?それとも後ろかな??

やっぱ前かなぁ...後ろもイイんだけど膝が痛いのよ...だから今日は前から...お・ね・が・い

と言う訳でこの所はフロントからの着地を心掛けてます。
フロントからと言っても、ズッコンと前だけで下りる訳じゃ無いですが。
そりゃ下りると言うより落ちるですから。
落ちると言うよりも
落ち転がる
もしくは
落ち飛ぶ
何だか訳が解りませんが、マットの上ではバク転すら出来ない人でも土の上じゃ前方宙返りした事有る人も少なく無いでしょう。
ええ、私もその一人です。
え?あなたもそうですか?
アミーゴ!!
だネ!!

国内外のトップライダー発のライディングスタイルの流れなのか、それともフロントフォークとフレームが大幅に強化した結果なのか
私の乗りはじめた頃...正確には飛びはじめた頃はリヤからドスンと着地するのが定番でした。
それが今じゃ両輪ほぼ同時やフロントが先に着地する事も。
勿論コースレイアウトや状況云々で着地方法は変わって来るのは当然で有りますが。

少なくとも私の周囲では、低く長くがメインに成りつつ有るジャンプ。
スタントマンやらエクストリーマーじゃ無いので低い弾道が効率的って事なんでしょう。
低いと言っても限度は有りますけど。
最近のモトクロッサーはテクと度胸次第でスピード上げれるし、以前ならコントロール不能な速度でも踏み切れるし
レースしてない私には何ら関係無かったりしますが....

ホームランで例えるなら
高い弾道の今岡タイプか
低いライナーの金本タイプか
そんな感じでしょうかね。
何だかサッパリ解りませんが。

前にも書いたんですが、ここ最近のモトクロッサーの足の進化は凄まじい物が有りまして。
上に書いたスピード上げれるってのも、この足の劇的な進化と耕耘機のように耕さない特性やらギヤレシオが大きいんでしょう。
百戦錬磨な人なら何乗っても平気なのかも知れませんが、私のような民間人にはその恩恵が非常に有り難いんですよね。
マイルドなエンジンと...まぁトレールと比べりゃ粗暴極まりないですけど..
さらに、しなやかさと強さを合わせ持つ絶品の足回り
02改から比べても進化の程はハッキリと体感させて貰えます。
まぁ乗り易い云々言ってる間は
『使えて無い』
って事らしいですが。

な訳で、F6:R4な比率で着地を心掛けつつも
ガキンチョな頃よりの癖なんでしょう
どうにもF4:R6な着地が体から抜けてくれません。
嘗めるようにフロントから優しく着地出来たら物凄く膝に優しいんですよね。
実際、着地成功と失敗では飛距離もスピードも大して変わりませんが膝への突き上げは全然違いますね。
これには乗りまくるしか無いんでしょうね...
乗って乗って乗りまくるしか無いんでしょう。

膝に優しいライディングの為なら膝が壊れるまで乗ってやる!
私はきんに君か....

と、そんなこんなで今週も当ブログをどうぞ御贔屓に。

======================================
ランキング参加中です。
クリックで一票頂けたら明日も頑張れそうです。
banner_01.gif


 

旧ログ | 【2005-11-14(Mon) 09:01:21】 Trackback:(0) | Comments:(0)
カテゴリ
リンク
RSS表示パーツ

 

 

 

TOOL SHOP