ISO=国際標準規格機構
特にここ最近ではISO14000シリーズが重要。
サラリと検索すれば山程出て来るのでわざわざココでは詳しく書かないけれど
私の場合少なからず..否、場合によっては壊滅的に地域環境を破壊する恐れの有る業種なので
やっぱりキッチリと遵守する事が大切なんだ。
ISO9000シリーズは我が身の為の規格との側面が強い一方、ISO14000は自分とは全く何の縁も無い人まで否応無く巻き込んでしまうのを未然に防ぐ為の物。
自分さえ良ければ....なんて事は言ってちゃダメなんすよ。
例えばバイオハザードとかケミカルハザードやらフィジカルハザード。
タイヤ工場が火事を起こしたり、有機溶剤を大量に漏らしたり
JCOやらスリーマイルやチェルノブイリだったりと。
巷を騒がす硫酸ピッチは根本的に別問題だけど。
自分の職や命だけで無く、会社の存続や場合によれば全人類の存続に掛かってしまう。
その為、事故を起こさない為のマニュアルの確立とその遵守が何よりも大切な事。
そして、もし事故が起きてしまった時にも対処出来るマニュアルと体勢がこれまた重要。
要するに
『転ばぬ先の杖』では無く
転ばない方法をマスターしつつ、杖を着いて安全を確かめながら、もし転んでも平気なようにマットを敷いたりプロテクター着けたり。
安全の上に安全を重ね、さらに最悪の場合も考える事を継続させる事がやはり重要なんだろう。
もし仮に事故を起こした際の処理方法としては
1)除去
2)中和
3)希釈
4)閉じ込め
5)その他
私の場合はバイオハザードを起こすことは無いので、ケミカル/フィジカルハザードでは知る限りはこんな所。
もっとも、私が直接何かをしでかしたり処理したりはしないので大して詳しくは無いんですが。
除去とは、要するに取り去る事。
こりゃ解るでしょう。
中和とは、例えば相手が酸ならアルカリをブチ込め!って感じ。
希釈とは、まぁ水に流しましょう...って事。
閉じ込めは、並大抵には処理出来ない物を地下深くに埋めたり、溶融個体化(ジオメルト)もコレでしょうね。
大魔王を電子ジャーに封印するのもコレ。
これらの方法は郊外の解体屋でエンジンオイルをブチ撒けた時も原子力発電所が吹き飛んだ時も
規模も対処方法も違うものの、考え方は似たような物。
閉じ込めるベシ
ですね。
所で、この寒い中ファンヒーターをフル回転しながら何故だか窓を全開にしてる。
一昔前ならタンクのキャップはスクリュー式だったものの、今や手でパチっと押すだけで蓋が出来てしまう。
これなら手が汚れません。
か弱い主婦には何とも素敵な機能です。
スクリューはどうしても手に灯油が着いたり臭くなったりするんですよね。
でも、このタンクにパチっと機能は....以外と衝撃に弱いんだね。
そりゃもう
ちょこっとぶつけただけなのに
キャップがポンで灯油がダァ〜〜〜〜ですよ。
そんな我が家のケミカルハザード。
事故処理完了にはまだもう少し掛かりそうな予感です。
===============================
ランキング参加中です。
クリックで一票頂けたら寒さにも負けず明日も頑張れそうです。
特にここ最近ではISO14000シリーズが重要。
サラリと検索すれば山程出て来るのでわざわざココでは詳しく書かないけれど
私の場合少なからず..否、場合によっては壊滅的に地域環境を破壊する恐れの有る業種なので
やっぱりキッチリと遵守する事が大切なんだ。
ISO9000シリーズは我が身の為の規格との側面が強い一方、ISO14000は自分とは全く何の縁も無い人まで否応無く巻き込んでしまうのを未然に防ぐ為の物。
自分さえ良ければ....なんて事は言ってちゃダメなんすよ。
例えばバイオハザードとかケミカルハザードやらフィジカルハザード。
タイヤ工場が火事を起こしたり、有機溶剤を大量に漏らしたり
JCOやらスリーマイルやチェルノブイリだったりと。
巷を騒がす硫酸ピッチは根本的に別問題だけど。
自分の職や命だけで無く、会社の存続や場合によれば全人類の存続に掛かってしまう。
その為、事故を起こさない為のマニュアルの確立とその遵守が何よりも大切な事。
そして、もし事故が起きてしまった時にも対処出来るマニュアルと体勢がこれまた重要。
要するに
『転ばぬ先の杖』では無く
転ばない方法をマスターしつつ、杖を着いて安全を確かめながら、もし転んでも平気なようにマットを敷いたりプロテクター着けたり。
安全の上に安全を重ね、さらに最悪の場合も考える事を継続させる事がやはり重要なんだろう。
もし仮に事故を起こした際の処理方法としては
1)除去
2)中和
3)希釈
4)閉じ込め
5)その他
私の場合はバイオハザードを起こすことは無いので、ケミカル/フィジカルハザードでは知る限りはこんな所。
もっとも、私が直接何かをしでかしたり処理したりはしないので大して詳しくは無いんですが。
除去とは、要するに取り去る事。
こりゃ解るでしょう。
中和とは、例えば相手が酸ならアルカリをブチ込め!って感じ。
希釈とは、まぁ水に流しましょう...って事。
閉じ込めは、並大抵には処理出来ない物を地下深くに埋めたり、溶融個体化(ジオメルト)もコレでしょうね。
大魔王を電子ジャーに封印するのもコレ。
これらの方法は郊外の解体屋でエンジンオイルをブチ撒けた時も原子力発電所が吹き飛んだ時も
規模も対処方法も違うものの、考え方は似たような物。
閉じ込めるベシ
ですね。
所で、この寒い中ファンヒーターをフル回転しながら何故だか窓を全開にしてる。
一昔前ならタンクのキャップはスクリュー式だったものの、今や手でパチっと押すだけで蓋が出来てしまう。
これなら手が汚れません。
か弱い主婦には何とも素敵な機能です。
スクリューはどうしても手に灯油が着いたり臭くなったりするんですよね。
でも、このタンクにパチっと機能は....以外と衝撃に弱いんだね。
そりゃもう
ちょこっとぶつけただけなのに
キャップがポンで灯油がダァ〜〜〜〜ですよ。
そんな我が家のケミカルハザード。
事故処理完了にはまだもう少し掛かりそうな予感です。
===============================
ランキング参加中です。
クリックで一票頂けたら寒さにも負けず明日も頑張れそうです。





