黒光りは甘く無い
黒く光ったこのボディ
かかって来やがれ娘ども
オイラのパワーを魅せちゃるけん
だってオイラはク〜ロ〜ビ〜〜〜カリ〜〜

な感じの逞しき黒光りにメロメロな昼下がりの団地妻な私で有りますが
その思いも空しく、黒光りのクロビカらずっぷりに些かノックアウト気味だったりなこの頃です。



黒は甘く無い
しかも2コートはさらに甘く無い
ちょっとの傷が猛烈に目立ちまくっちゃいますのよ。

そんな声を知りつつ
さりとて黒光りメロリンなこの気持ちは抑えられず
黒を塗ってクリアコートしたのは散々書きまくった事では有りますが
いやはや
この子の磨き傷はこれが中々に取れてくれません。
白ならとっくに終わってる筈なんですが...
ほんの小さなヘアラインスクラッチが物凄く目立っちゃいます。
もう黒っていやん成っちゃう
ですよ。



写真で見る限りはそうでも無さそうで有りそうでウッフンでは有りますが
実際みれば、こはいかにですよ。
こはいかに=怖いカニでは有りません。
まぁどうでもイイですね。


現状ではボブサップ並の腰抜けっぷりな黒光りですね。
まさに"THE HETARE"な具合です。


ダースベイダーやらビッグフットなんかの類い...
もしくは、なんとか数子大先生のお腹の中
それくらいに強烈な黒さがイイですね。
まさに目指せダークサイドですよ。
ビッグフットさんはダークサイドかどうかは知らないですが。


お顔の黒光りっぷりはベイダー卿が素晴らしきクロビカリストですね。
まさにキングオブ-クロビカリストです。
あの艶はガキッチョ向け特撮番組の敵ごときには中々に出せません。
ニポンNo.1なクロビカリストなMr.マツザキですら瞬殺ですね。
シゲルの手を捻るかのように
と言う言葉も有る歴史と由緒の有るクロビカリ界です。
Mr.マツザキなんぞの過去の遺物か異物かなんか追い求めても仕方有りませんね。
今更トミーとマツな時代では有りません。

ちなみに私は長年TOMYと名乗ってますが、国広富之のファンなんかでは勿論有りません。
玩具屋とも関係有りません。
まぁどうでもイイ話なんですが。


でも光と闇のコントラストでは
顔面にハレーション起こしまくるかの勢いで照明当てられながらも腹の中は重油を煮詰めたかのような
細木なんとか大先生も中々にグレイトなレベルでは有りますね。
まさに黒と白のコントラストクィーンです。
キングですか??
え?雄ですか?雌ですか??
雌雄の程はどっちでもイイとしまして
ビートルジュースごとき一撃で倒せそうな白黒です。
少なくともあのXLサイズの頭突きは殺傷能力抜群でしょう。
恐るべしダースダイブツですよ。

外見は黒でも中身は白かったベイダー卿と
外側の数ミリは無理矢理ハレーションしてるけどその数ミリ内側はマックロクロスケな大先生
どっちを目指すのか....
黒光り推進会議kurobikari.go.jpでも永田町を二分するかの勢いな議論が尽きない所で有ります。

まぁ何にせよ
ウダウダと書いておりますが

シゲルごときの黒さじゃ満足出来ねぇんすよ
な私とすれば
やっぱベイター卿を目指す事にしましょうかと。
それが良さそうですね。
やっぱそうですね。


な訳でして、長い長い前振り書いてたら本編書けなく成りましたが
ちょっと良さそうなコンパウンドを入手したのでピカール君の比じゃ無い勢いでホイホイ進んでます。
ただ、サイドカバーはともかく、テールカウルやタンクは大きいから大変だなぁ

等と、普通のブログっぽい事書いたりしながら
余り妙な事ばっか書いてたら呪い殺されないかと心配に成りながら
今日はコレぐらいにしておきます。
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旧ログ | 【2006-05-17(Wed) 15:50:41】 Trackback:(0) | Comments:(0)
軸を受けたくて....夏
軸受けろ
軸受けるんだ!


そんなこんなのベアリング。
未だ微妙なサイズのニードルの入手は手詰まりで有りますが。



これでざっと1週間分ですね。
普通にバイク乗ってればこれくらいは一週間で消費します。
な訳は有りません。
エクストリーマーならこれくらい消費しそうな気もしないでも無いですが。
まぁ彼らは少々ベアリングがゴロゴログズグズ言っても気にしないような気もしますが。

ちなみにテーパーローラーはステム一機分で850円と750円也
ちゃんとKoyoです。
Konyoとかの微妙な名前では有りません。
れっきとした本物ですよ。

純正はともかくですが
お買い得なのよな顔しながら1セットで4000円とか5000円で売ってる所って....
さぞかしウハウハに儲かる事でしょうね。
だって、私がベアリング屋から少数を買った価格が一機分で1600円なんだから。
問屋さんからの仕入れ値は一体幾らなのやら....
まぁステムベアリングを交換する人なんか殆ど居ないので大して売れて無いとは思いますが。


さて、ベアリングが届いたらサッサと交換するベシなので有りますが
今回のステムベアリングはかなり外し難かったんですよ。

普通は平タガネで部長の顔を思い浮かべながら極悪スレッジハンマーでブン殴れば簡単にアニョハセれるのですが
今回のはそれはそれは中々に粘着質な奴でして。
ベアリング部分を力任せに分解して、バーナーで熱々カップルを演じてみてもビクともせず。
レースをグラインダーで熱烈アタックしてどうにか外せましたが
ありゃご近所迷惑なので出来れば使いたく無いですね。

ベアリングプーラー???
んなの持ってません。

ちなみに凄く神経質に作ってるで有ろう2ストの市販ロードレーサーとか
ホロモゲーションな超級750ccとか
かなり高級なスーパースポーツとか

少なくともホンダやヤマハの高精度が求められる高精度な作りな、まぁ実際には高精度かどうかは知らない高級バイクなんかは
平タガネでブン殴れば普通にステムのレースは外れてくれます。
って言うかコレが普通ですよ。
今回のは過去に無い程に強烈な堅さでしたね。
ステムシャフトとベアリングとが錆びて一体化してたあのゴミバイク以来の堅さでした。

嵌め合いが強過ぎるんですよね。
計算なのか?それとも単に製造の管理がチョメチョメなのか?
なんて事も夜な夜な色んな物をハメまくりながら思ったり思わなかったりです。

四爪チャックに噛ませて真っ当な寸法にほんの少しだけ研磨するのも一つの手では有りますが
以前にも書いたように肝心要の旋盤が無い訳でして
かと言ってサンドペーパーで削る程に大らかな性格じゃ無いし。

まぁ二度と触るバイクじゃ無いので無理矢理押し入れりゃイイか
等と相変わらず適当な事を思ったり。



さて、このベアリングはどうやって入れますか?
マニュアルでは叩き入れやがれ!って書いてますね。
でもでも、ベアリングをブン殴るのにちょっと抵抗が有る人も居るのも確かな話ですね。
ハメ側を叩く限りはどうって事は無いにしても、抵抗が有ったり無かったりな人も居るのも確かですね。

ちなみに私は今迄どのバイクでもブン殴って入れて来ました。
時代はワイルドですよ。
しかもちょっと可愛くワイルドなのがイイですね。
時代はワイカワですよ。

プリプリプリンコ〜〜〜
とか言いながらブン殴るのが良さそうですね。
きっとワイカワですよ。
限り無くワイカワですよ。
ただのイカレた人なだけかも知れませんが。

まぁクランクケースみたいに神経質に成る必要は無い部分かとは思いますが
あの外し難さを考えたら、入れ難いのはさらにズドンなのは想像に容易い事で有りますね。

ヒートガンで炙ってみるとか
圧入式のベアリングインストーラーを作ってみるとか
近所のプレス持ってる人の所で4tプレス借りるか。
まぁ色々と方法は有るのでどれが良いかはちょっと思案が必要ですね。
ん〜〜〜
ん〜〜〜〜〜

やっぱアレですかね。
成功の近道は打撃力を鍛える事ですかね。
それが良さそうですね。
打撃力アップは後々色んな事に役立ちそうだし。
それが良さそうですね。

まぁそんな訳でして
今回もプリプリプリンコで行ってみましょうかと。
目指せ素敵なレディで有りますよ。
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旧ログ | 【2006-05-17(Wed) 09:10:18】 Trackback:(0) | Comments:(0)
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