抜いて!入れて!!
抜いたら入れねば成りません。
時には入れて抜くのも有る模様ですが
私には何の事だかサッパリです。
さてステムのベアリングレース。
ヒツコイっすね。
そりゃもう物凄くヒツコイっすね。
でもでもね
でもでもなんですよ。
そりゃ一回にまとめりゃ直ぐ終わる話なんですが
簡単簡潔に書けばそれはそれは簡単なお話では有るのですが
それは中々に一部のマニアな方に許して頂けません。
んな訳で無駄に長々と成っておりまして。
さてさて
ステムのベアリングレースをブッ叩いて抜くセクシー&エキゾチックな話は書かせて頂きましたが
抜いたら入れねば成りませんね。
そりゃそうですわ。
抜くだけで入れないのはそこらの悶々たる男子高生にでも任せておきましょう。
レースを入れるにはどうしますか?
1)冷凍庫でキンキンに冷やす。
2)プラハンでコンコン叩く
3)堅かったら鉄板当てて鉄ハンマーでブッ叩く
4)女子大生使用済みベアリングレースを置いて奥まで奥まで...もっと〜〜奥まで〜〜〜叩き入れる
1)のキンキン冷やしは気休めですね。
家庭用冷凍庫でそんなにスポスポなまでに縮んでくれません。
男性諸兄ならば冷えたら縮むのは経験上会得されてるかもしれませんが
残念ながらベアリングレースはそこまで景気良く縮こまっちゃくれません。
皆様のご家庭に液体窒素が有ればそれは素敵にキュキュキュっと縮んでくれるかとは思いますが。
2)プラハンでコンコン叩く
真っ当です。何ら書き加える必要も無い程に解り易い処方で有りますね。
3)鉄板当てて鉄ハンマーでブッ叩く
直接レースを叩いちゃイヤイヤです。
ダメダメです。
いやんバカぁんです。
鉄板当てて、ベアリングレースの真ん中で有ろう箇所を優しく叩くのが極めて真っ当な方法です。
鉄板あてがったら何処が真ん中か解り難いですが、それは憶測と度胸と妖怪レーダーで探して下さい。
まぁ要するに真っ直ぐ入りゃ適当に叩きゃイイんじゃ無いっすか。
4)使用済みベアリングレースを当てて叩き入れる
別に何だってイイんですが、ベアリングレースを入れるにはベアリングレースを使うのが一番簡単確実ですね。
そりゃ当たり前ですわ。
代用品を探してもコレ以上にピッタリサイズなのは見つかりませんから。
ただですね
これがまた、おっとどっこいなんですがね
奥まで叩き入れたら抜けなく成るのよ。
何がって?
その使用済みベアリングレースが。
まさにミイラ取りがミイラに成るように
まるで大きな麻から何とか剤にハマって行くように
まるでキャバ嬢からピン嬢を経て何とか嬢へ行くように
ハマリハマって抜けなく成っちゃいます。
ええ、そう言う私も以前は思い悩んでました。
私の人生は何処迄ハマって行くんだろう??
なんて事では無く
この打ち込みに使ったベアリングレースを抜くにはどうすればイイのか??
と。
これがフォークシールならば、打ち込み治具に使った使用済みシールは事前にカッターナイフで削っておけば良いのですよ。
それなら後で簡単に抜けますから。
ただですね
このベアリングレースはですね
そうそう素人の手に負える程にヤワな奴では無いんですよね。
そりゃもうハンパじゃ無い程に堅い子ですよ。
大正生まれの爺様の頭くらいに堅いです。
で、どうやって抜くのか?
一体この治具に使った使用済みベアリングレースをどうやって抜くのか?
さぁ
さぁどうするの???

まぁ思いついたら簡単な話で。
バイスグリップで引っこ抜いたら簡単な話でしたね。
何だってこんなアホな事思いつかずに逆側から長ネジでゴンゴン叩いたりしてたんでしょ。
いやん
アタイったらアホん
引っぱって抜けなくても叩けば抜けます。
大丈夫っすよ。
少々叩いた所で壊れませんから。
工具マニアなら直ぐに解るかも知れませんが
頭だけなら解らんかも知れませんが
これはバイスグリップの偽物です。
本物とはレバーが違います。
写って無いけど。
ちなみに値段は変らんので、
ついウッカリ失敗して鉄板にバイスグリップを溶接しちゃったので急遽ストレートに買いに行くハメに成ったとか
そんな不慮で不徳で不可解な事態が起きない限りは本物がイイです。
どっちかに慣れてりゃイイんですがね。
アッチもコッチも使ってたらロックする時に混乱しますから。
アレレレレェ??
ロックが壊れちゃったゲスよぉ
だなんて
アタイのアホアホぉんな事態が避けれるに越した事は有りませんから。
それに本物の方が回す時に不意のレバー解除が起こし難い分秀逸とも言えますね。
他所さんのメーカーでも、解ってても採用出来ない大人の事情の特許云々が有るんでしょう。
中には特許なんて知らねぇげすよ
な物も有ったり無かったりな空模様ですが。
まぁ伊達に巷のオッサンからは
ナイスグリップ
等と背筋に嫌な物が走るような呼び方はされてませんね。
と、
そんなこんななステムベアリングの話はこれにて完結です。
どこがベアリングの話やねん
な想いもちらほらさせながらも終わります。
次回のベアリングはホイールベアリングにて。
...またベアリングですか
なんて思った人は一人や二人じゃ無いでしょう。
ふふふ
私も思いましたから。
またベアリングかぁ...って。
否...決してベアリングフェチって訳じゃ無いんですよ。
そんなにタマタマちゃんが大好きな訳でも無いんですよ。
無いんですったら無いんですったら。
と、そんな具合で。
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ランキング参加中です。
こんな私をチヤホヤして下さい。
抜いたら入れねば成りません。
時には入れて抜くのも有る模様ですが
私には何の事だかサッパリです。
さてステムのベアリングレース。
ヒツコイっすね。
そりゃもう物凄くヒツコイっすね。
でもでもね
でもでもなんですよ。
そりゃ一回にまとめりゃ直ぐ終わる話なんですが
簡単簡潔に書けばそれはそれは簡単なお話では有るのですが
それは中々に一部のマニアな方に許して頂けません。
んな訳で無駄に長々と成っておりまして。
さてさて
ステムのベアリングレースをブッ叩いて抜くセクシー&エキゾチックな話は書かせて頂きましたが
抜いたら入れねば成りませんね。
そりゃそうですわ。
抜くだけで入れないのはそこらの悶々たる男子高生にでも任せておきましょう。
レースを入れるにはどうしますか?
1)冷凍庫でキンキンに冷やす。
2)プラハンでコンコン叩く
3)堅かったら鉄板当てて鉄ハンマーでブッ叩く
4)女子大生使用済みベアリングレースを置いて奥まで奥まで...もっと〜〜奥まで〜〜〜叩き入れる
1)のキンキン冷やしは気休めですね。
家庭用冷凍庫でそんなにスポスポなまでに縮んでくれません。
男性諸兄ならば冷えたら縮むのは経験上会得されてるかもしれませんが
残念ながらベアリングレースはそこまで景気良く縮こまっちゃくれません。
皆様のご家庭に液体窒素が有ればそれは素敵にキュキュキュっと縮んでくれるかとは思いますが。
2)プラハンでコンコン叩く
真っ当です。何ら書き加える必要も無い程に解り易い処方で有りますね。
3)鉄板当てて鉄ハンマーでブッ叩く
直接レースを叩いちゃイヤイヤです。
ダメダメです。
いやんバカぁんです。
鉄板当てて、ベアリングレースの真ん中で有ろう箇所を優しく叩くのが極めて真っ当な方法です。
鉄板あてがったら何処が真ん中か解り難いですが、それは憶測と度胸と妖怪レーダーで探して下さい。
まぁ要するに真っ直ぐ入りゃ適当に叩きゃイイんじゃ無いっすか。
4)使用済みベアリングレースを当てて叩き入れる
別に何だってイイんですが、ベアリングレースを入れるにはベアリングレースを使うのが一番簡単確実ですね。
そりゃ当たり前ですわ。
代用品を探してもコレ以上にピッタリサイズなのは見つかりませんから。
ただですね
これがまた、おっとどっこいなんですがね
奥まで叩き入れたら抜けなく成るのよ。
何がって?
その使用済みベアリングレースが。
まさにミイラ取りがミイラに成るように
まるで大きな麻から何とか剤にハマって行くように
まるでキャバ嬢からピン嬢を経て何とか嬢へ行くように
ハマリハマって抜けなく成っちゃいます。
ええ、そう言う私も以前は思い悩んでました。
私の人生は何処迄ハマって行くんだろう??
なんて事では無く
この打ち込みに使ったベアリングレースを抜くにはどうすればイイのか??
と。
これがフォークシールならば、打ち込み治具に使った使用済みシールは事前にカッターナイフで削っておけば良いのですよ。
それなら後で簡単に抜けますから。
ただですね
このベアリングレースはですね
そうそう素人の手に負える程にヤワな奴では無いんですよね。
そりゃもうハンパじゃ無い程に堅い子ですよ。
大正生まれの爺様の頭くらいに堅いです。
で、どうやって抜くのか?
一体この治具に使った使用済みベアリングレースをどうやって抜くのか?
さぁ
さぁどうするの???

まぁ思いついたら簡単な話で。
バイスグリップで引っこ抜いたら簡単な話でしたね。
何だってこんなアホな事思いつかずに逆側から長ネジでゴンゴン叩いたりしてたんでしょ。
いやん
アタイったらアホん
引っぱって抜けなくても叩けば抜けます。
大丈夫っすよ。
少々叩いた所で壊れませんから。
工具マニアなら直ぐに解るかも知れませんが
頭だけなら解らんかも知れませんが
これはバイスグリップの偽物です。
本物とはレバーが違います。
写って無いけど。
ちなみに値段は変らんので、
ついウッカリ失敗して鉄板にバイスグリップを溶接しちゃったので急遽ストレートに買いに行くハメに成ったとか
そんな不慮で不徳で不可解な事態が起きない限りは本物がイイです。
どっちかに慣れてりゃイイんですがね。
アッチもコッチも使ってたらロックする時に混乱しますから。
アレレレレェ??
ロックが壊れちゃったゲスよぉ
だなんて
アタイのアホアホぉんな事態が避けれるに越した事は有りませんから。
それに本物の方が回す時に不意のレバー解除が起こし難い分秀逸とも言えますね。
他所さんのメーカーでも、解ってても採用出来ない大人の事情の特許云々が有るんでしょう。
中には特許なんて知らねぇげすよ
な物も有ったり無かったりな空模様ですが。
まぁ伊達に巷のオッサンからは
ナイスグリップ
等と背筋に嫌な物が走るような呼び方はされてませんね。
と、
そんなこんななステムベアリングの話はこれにて完結です。
どこがベアリングの話やねん
な想いもちらほらさせながらも終わります。
次回のベアリングはホイールベアリングにて。
...またベアリングですか
なんて思った人は一人や二人じゃ無いでしょう。
ふふふ
私も思いましたから。
またベアリングかぁ...って。
否...決してベアリングフェチって訳じゃ無いんですよ。
そんなにタマタマちゃんが大好きな訳でも無いんですよ。
無いんですったら無いんですったら。
と、そんな具合で。
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