長々とFRPと戯れる夏
一体何時まで掛かってはりますの?
な勢いで一向に終わる気配を見せない今回のFRP工作。



物凄い勢いで凸凹に見えるのは気のせいです。
色が色々なだけなんですよ。

普通にポリエステルで積層した透明っぽい所
タルクを混ぜてグレーっぽい所
二次接着用にゲルコート混ぜた白っぽい所

お陰で、肉眼では割と見易いんですがね
写真じゃサッパリ解らんですね。

その内スプレーパテでコートするのできっとその時には形が解ると思いますよ。
まぁ...形はただの角パイプなんですが。

ポリエステル樹脂+タルクのパテはそれはそれは頑固な子で有りまして。
#40の布ペーパーが直ぐに音を上げるくらい。
ロックパテなら楽だろうなぁ...
とか思いながら削りまくっております。

ちなみに
#40=メッシュ40と読みます。
40メッシュと読んでも可。
40番と読むのは不可。
まぁどうでもイイんですが。

阪神の赤星=あかぼしと読まれるのに抵抗の有る方は
#40=メッシュ40と読みましょう。
40メッシュでも可。

元に成る研磨材、アルミナとかシリコンカーバイドとか
そんなのを漉す網目=メッシュのサイズの事ですね。
つまり#2000のペーパーには1平方インチ当たり2000目の網で漉した粒々って事ですね。
まぁあくまで概算値ですが。

実際は網目の径で表すので、粒度とか粒子径とか
○○μmなんて言い方されております。
#○○ってのは、古き良き慣習ってぇ奴ですよ。

でも何にせよ、#2000を分ける網はかなりの細かさなんですよね。
それの反面、網目の大きな網タイツはフィッシュネットとか言いまして。

タマに履くと足回りの体脂肪っぷりが良く分かりますね。
肥え出したら途端に魚がハムに成りますから。
ちょっと油断したらハムの人に成りますね。
....
まぁ驚く程にどうでもイイですね。



削るのはタイミングなんですよね。
完全硬化寸前ならば非常にサクサク削れるんですが
そんな上手い具合に時間は取れませんから。
大抵削れるのは3日も1週間も経った強烈カチカチパテに変身した後です。
いやん...こんなにカチカチだよぉ
なんて呑気な事言ってられないくらいに堅いです。
幾ら堅いのが好きな巷の女子でも、こりゃちょいと堅過ぎます。

でもでも
それもどうやら先が見えて来た模様です。
これくらいまで整形出来たら、後はロックのお手軽パテとスプレーパテでどうにか成りそうです。

今後の予定としまして
ざっと1.5m程のこのパイプを切断します。
そして底を付けます。
そして、何かゴソゴソしたのを付けます。
それで完成。

まぁつまり....
まだ当面出来上がら無いっすよ。
な話ですね。
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旧ログ | 【2006-07-10(Mon) 20:02:57】 Trackback:(0) | Comments:(2)
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