脱☆破れかぶれ人生
裂けたシートをどうにか直してみます。

新品買うと2万円〜3万円って所でしょうか。

何にせよ
下手するとバイクよりも高いかも知れない新品シートなんて買う気はサラサラ無いのでお気楽に修理してみます。


使うのは、適当な接着剤と丈夫なナイロン生地。
後は場合によってはシリコーンシーラントも有れば尚良しです。


接着剤は、セレブリティ用語で言う所のハナ○ソボンドって奴。
半乾きの間に手でコネコネしてやると、その類いの話題が大好きなチビッコが大興奮する事間違い無しな
何処から見てもハナク○状に成る事がその名の所以です。

ナイロン生地は余ってた奴。
中々に丈夫ですよ。
どれくらい丈夫かと言いましたら
そりゃもうスゲー丈夫っすよ!!
って位に丈夫な生地。

コレ作った時の余り生地でしょうね。
http://voiceslider.blog5.fc2.com/blog-entry-178.html


修理は簡単。
まずは裏のMr.ホッチキスの親分針を引き抜いてシート表皮を外しましょう。
バイクによっては、やたらめったらバッチバチに撃ちまくってます。
何か嫌な事有ったんですか??
とお尋ねしたく成る程に猛烈かつ熱烈に撃ちまくってます。

マイナスドライバーとプライヤーでヒーヒー言いながら針を抜いたら
シートの裏面を綺麗に綺麗に洗剤で洗って十分に乾かして
その隙にスポンジもきっちりと乾かしてる振りしながら放置してみたりとか。

シートの裂け目が綺麗に繋がるように表からテープで仮留めして、後は裏面にナイロン生地をバッチシと貼付ければオッケーってな具合。
後はMr.ホッチキスの親分にて元通りに組み直せば完了です。
簡単ですね。




ナイロン生地は伸びる方向を合わせて貼るとモアベターですね。
今現在破れて無い所でも、どうせ近いうちに破れるので、合わせ目は全面補強しておいた方が良さそうですよ。

合わせ目が気に成る神経質な方は、マスキングした後に黒のシリコーンシーラントで目地を綺麗に整えてあげれば殆どバレない仕上がりが可能です。


これでダメならば
バイクのシートに使える生地をどうにか探して来てシームテープを貼って縫ってさらに防水してってな感じに作らなきゃ成りませんね。
そこまでするなら2万数千円払った方がお手軽ホイサなのかも知れませんが。
でもでも
その手間暇を費やすってのが粋って物なのですよ。
セコイだけと違うんかい!
って言われたらビタ一文言い返す言葉は持ち合わせて居りませんが。


まぁ何にせよ
これで恥ずかしい染みプレイともお別れ出来ると考えたらホっと一安心ですね。

そうそう
お買い得ヘッポコタッカー親分じゃ、少々パワー不足なのでどうにか知恵を使う必要も有ったり無かったりです。
ハイパワーグレイトタッカー親分ではその限りでは有りませんが。
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旧ログ | 【2006-09-13(Wed) 22:48:38】 Trackback:(0) | Comments:(3)
人生破れかぶれ
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秋雨前線猛烈ハッスル中ですね。

半ズボンのカッパが無い物かと
そんな血迷った事を考えてるのはシートがパックリチョと割れてる為でして。

どうにも色気を出したお洒落さんな昨今のオフ車のシートの件。
昔みたいに一枚の革を無理矢理引っぱり回して作ったシートじゃ無く、3枚程の革を立体的に接着したシートの件。
あの、暫く使えば接着箇所がパックリチョしてセクシーな割れ目ちゃんが出来てしまうシートの件。



今更書くまでも無いですが、シートの中身ってのは漏れなくスポンジで出来て居りまして。
当然ながらスポンジってのは水分をたっぷりと吸うんですよね。
シートに裂け目が無ければ吸う事なんて余り無いんでしょうけど
割れてちゃそこから吸うのはこれ然りな訳ですよ。

染みて来ます。
シミシミとシミシミシミと染みて着やがります。
それはそれはセクシーに恥ずかしい染みプレイを堪能させて頂けます。


雨の日は堂々とカッパ履けるから別段どうって事は無いんですが
雨上がりの晴れた日はちょっと困ります。


お日様サンサンな最中にカッパなんて着れ無いですから。
それに何より暑いんですよね。
当たり前ですが、9月とは言えまだまだお昼の暑い最中にカッパなんて履いてられないですから。

汗をかいてダイエットに成るならばちっとは我慢してやろうって気にも成るかも知れませんが
極限状態で汗を絞り出して最後の数十グラムを落としたいボクサーじゃ無いんだから
一般生活を送ってる一般人が、汗かいたからと言って痩せる道理は有りませんわね。
表面を保温したら体脂肪が溶けて毛穴から出て来る訳でも無いし。

時折テレビショッピングで、あのガチョンコボクサーさんが怒りながら宣伝してますが
アンタが言ったら真も嘘に聞こえちゃいますねん
なような気もしたりしなかったりですね。

そもそも汗をどれだけ流した所で、痩せる云々ってのは関係無いですわね。
そりゃ、計量前のボクサーのように、汗をガンガンかいたのに水分を殆ど取らなかったらその分体重は減るのは然りなんですが
一般人がそんなストイックな真似は....出来ない上に一瞬100g減った所でちっとも嬉しく無いですね。


んな訳で、裂けたシートでお尻が染みるのが困るライダー向けに真夏用の涼しいレインショートパンツとか
そんなの出したら爆発的に大ヒットするんじゃ無いかと
....
ってのは勿論微塵も思っちゃ居りませんが。


今使ってるカッパを切るのも抵抗有るし
かと言って、雨上がりから2日乾燥させないと恥ずかしき染みを作るこのバイクは中々に困った子だし
そもそも、やっぱりカッパの短パン自体が恥ずかしいし
ん〜〜〜〜〜
っと思案した挙げ句

観念してシートを直そうかと。
そんな普通の思考も出来るんだと今更ながらに再認識させて頂いた私で有りました。

でも、新品シートを注文しよう
って所までは思い浮かべれない振りをしてしまうのは
庶民派セクシーライダーたる所以なのかも知れませんね。

破れたシートはホイサと交換出来るようなセレブに成りたい物ですね。
いや全くです。
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旧ログ | 【2006-09-13(Wed) 08:19:21】 Trackback:(0) | Comments:(5)
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