世の中にはバイク整備の為には常人には理解出来ないコストも厭わない人も居る模様で。
バイクで1時間程(人による)の所にガレージを構える、と有る知り合いもそんな人でして。
世の中には男気満点な人も居るんだとしみじみ思ってみたり...なのですよ。
ウチのガレージにも一時期フライスと旋盤とtigが有りまして。
共にアジアンパワーな半ホビー用でしたが。
プロクソン程のホビーライクでは無いですが、バックステップを仕上げるには中々に悠久の時が必要な具合な奴。
ただ、当たり前なんですがどっちもそうそう使わんのですね。
カスタム屋じゃ無いんだからそりゃそうなんですが。
ホイールのスペーサーとか
エンジンマウントとか
リヤサスのマウントとか
その程度の物は作ってたんですが、やっぱり限界は有りますね。
特にホイール流用の際、時に必要に成るのがスプロケットベース側の切削。
チェーンラインを出す際には、時には避けて通れません。
運が良ければ不必要ですが、リヤタイヤを太い方向へと変更する場合が多い故、このような加工が必要な場合も有るってな話です。
でもでも
あれって掴めんのですよ。
お上品なミニ旋盤で使える小さなお口のチャックでは。
そもそもチャック換えた所で、あんな巨大なのをブン回したらあちこちにブチ当りますが。
やっぱホビー用にはホビー用途で使うのが良さそうです。
な訳でミニ旋盤は他所に売り飛ばし、ついでにフライスも他所様へ引き取って貰い
tigはtigで、ガスボンベが要る事がネックでして。
これまた他所へと引き渡して現在に至っております。
俗にアルゴン溶接と言われるtig用のガスは、そりゃ勿論アルゴンガスが使われまして。
高温で溶けたアルミが酸化しないように、そのガスを吹き付けながら溶接するのが所謂アルゴン溶接なのですよ。
ちなみにtigってのはタングステン製の電極を使った溶接機を使い、イナートガス(不活性ガス)中で溶接する物が酸化させないように...
まぁ読むのも書くのも邪魔臭いので割愛しておきます。
当然ながら、そのアルゴンガスってのは燃える事は無いんですよね。
燃えるガスを溶接に使ったら、ただのガス溶接ですから。
何かしらの高熱が加わって内圧が高まった結果爆発するとか
頭がモげてボンベが発射されるとか
そんな事は有るかも知れませんが。
普通に考えれば、ボンベの上でバーベキューしてもどうって事は無いですね。
したこと無いけど。
でもでも普通の方の感覚で言えば
ガス=燃える物
なのですよね。
否、このガスはちっとも燃えませんねん
逆に火を消せますねん
って言った所で、はいそうですかい!とは簡単に通じやしません。
まぁ世の中そんな物ですよ。
な訳で、大家さんにガスを撤去させられたりしまして。
こちらからすれば謂われなき迫害なのですが、格安で場所を借りてる身なので仕方無いですね。
そんな感じに変遷を繰り返し
今や、普通の工具しか置いて無い普通のガレージに成ってるんですが
まぁ、普通はこれで大して困る事は有りませんが。
普通の事しかしてないですから。
で、一番最初に書いた知り合いんちのガレージ。
パイプベンダーを入れようとか、そんな無茶な事言ってたりしてましたが。
油圧のデカイ奴。
サンケンで130万円ぐらいで売ってる奴。
確かにパイプベンダーとすれば高くは無いかも知れませんが......
そりゃ無茶ですよ。
余りにも無茶じゃ有りませんか。
一体アナタは何処へ進もうとしてるんですかい。
で、結局はお茶の間マフラービルダーは止めにした代わりに、タイヤチェンジャーを買っちゃったとか。
中古でそこそこ万円也。
男ですね。
まさに男の中の男ですね。
でも彼ってば最近モタードばっかなんすよね。
後は昔のシングル弄ったりとか
..........
要らんやろ
どのバイクもタイヤチェンジャーなんか。
な訳で、折角なので有効利用させて頂こうかと
そんな事企んだりしつつ
でも、そんなの使い出したら、自力でタイヤ交換出来ない人に成りそうな気もします。
まぁそもそも、ロードタイヤなんか腕力で交換出来なく成ってもどうって事有りませんが。
普通の人ですから。
======================================================
相変わらずですが、ボチボチとクリックして行って頂けたら明日もご機嫌様で過ごせそうな予感です。→
バイクで1時間程(人による)の所にガレージを構える、と有る知り合いもそんな人でして。
世の中には男気満点な人も居るんだとしみじみ思ってみたり...なのですよ。
ウチのガレージにも一時期フライスと旋盤とtigが有りまして。
共にアジアンパワーな半ホビー用でしたが。
プロクソン程のホビーライクでは無いですが、バックステップを仕上げるには中々に悠久の時が必要な具合な奴。
ただ、当たり前なんですがどっちもそうそう使わんのですね。
カスタム屋じゃ無いんだからそりゃそうなんですが。
ホイールのスペーサーとか
エンジンマウントとか
リヤサスのマウントとか
その程度の物は作ってたんですが、やっぱり限界は有りますね。
特にホイール流用の際、時に必要に成るのがスプロケットベース側の切削。
チェーンラインを出す際には、時には避けて通れません。
運が良ければ不必要ですが、リヤタイヤを太い方向へと変更する場合が多い故、このような加工が必要な場合も有るってな話です。
でもでも
あれって掴めんのですよ。
お上品なミニ旋盤で使える小さなお口のチャックでは。
そもそもチャック換えた所で、あんな巨大なのをブン回したらあちこちにブチ当りますが。
やっぱホビー用にはホビー用途で使うのが良さそうです。
な訳でミニ旋盤は他所に売り飛ばし、ついでにフライスも他所様へ引き取って貰い
tigはtigで、ガスボンベが要る事がネックでして。
これまた他所へと引き渡して現在に至っております。
俗にアルゴン溶接と言われるtig用のガスは、そりゃ勿論アルゴンガスが使われまして。
高温で溶けたアルミが酸化しないように、そのガスを吹き付けながら溶接するのが所謂アルゴン溶接なのですよ。
ちなみにtigってのはタングステン製の電極を使った溶接機を使い、イナートガス(不活性ガス)中で溶接する物が酸化させないように...
まぁ読むのも書くのも邪魔臭いので割愛しておきます。
当然ながら、そのアルゴンガスってのは燃える事は無いんですよね。
燃えるガスを溶接に使ったら、ただのガス溶接ですから。
何かしらの高熱が加わって内圧が高まった結果爆発するとか
頭がモげてボンベが発射されるとか
そんな事は有るかも知れませんが。
普通に考えれば、ボンベの上でバーベキューしてもどうって事は無いですね。
したこと無いけど。
でもでも普通の方の感覚で言えば
ガス=燃える物
なのですよね。
否、このガスはちっとも燃えませんねん
逆に火を消せますねん
って言った所で、はいそうですかい!とは簡単に通じやしません。
まぁ世の中そんな物ですよ。
な訳で、大家さんにガスを撤去させられたりしまして。
こちらからすれば謂われなき迫害なのですが、格安で場所を借りてる身なので仕方無いですね。
そんな感じに変遷を繰り返し
今や、普通の工具しか置いて無い普通のガレージに成ってるんですが
まぁ、普通はこれで大して困る事は有りませんが。
普通の事しかしてないですから。
で、一番最初に書いた知り合いんちのガレージ。
パイプベンダーを入れようとか、そんな無茶な事言ってたりしてましたが。
油圧のデカイ奴。
サンケンで130万円ぐらいで売ってる奴。
確かにパイプベンダーとすれば高くは無いかも知れませんが......
そりゃ無茶ですよ。
余りにも無茶じゃ有りませんか。
一体アナタは何処へ進もうとしてるんですかい。
で、結局はお茶の間マフラービルダーは止めにした代わりに、タイヤチェンジャーを買っちゃったとか。
中古でそこそこ万円也。
男ですね。
まさに男の中の男ですね。
でも彼ってば最近モタードばっかなんすよね。
後は昔のシングル弄ったりとか
..........
要らんやろ
どのバイクもタイヤチェンジャーなんか。
な訳で、折角なので有効利用させて頂こうかと
そんな事企んだりしつつ
でも、そんなの使い出したら、自力でタイヤ交換出来ない人に成りそうな気もします。
まぁそもそも、ロードタイヤなんか腕力で交換出来なく成ってもどうって事有りませんが。
普通の人ですから。
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相変わらずですが、ボチボチとクリックして行って頂けたら明日もご機嫌様で過ごせそうな予感です。→






