がんばれ太郎さん
>長崎市南部にある樺島の井戸は、熱帯のウナギ「オオウナギ」の日本で最も北にある生息地で、国の天然記念物にも指定されています。
井戸には「うな太郎」と名付けられたオオウナギが1匹だけ生息し、長崎市では毎年この時期、身体測定を行っています。
この日は、市の職員や地元の人たち10人ほどが出てポンプで井戸の水を抜いたあと、オオウナギを網で捕まえ、4人がかりで押さえつけて大きさを測りました。
測定の結果、オオウナギは長さが1メートル81センチ、重さがおよそ17キロあり、去年に比べて長さは13センチ大きく、重さは1キロほど増えたことがわかりました。
このオオウナギは生まれて25年ほどで、人間の年齢でいうとおよそ40歳だということです。
井戸を管理する幕亀太郎さん(82)は「島の宝である『うな太郎』をこれからもかわいがっていきたい」と話していました。
引用:NHK地域ニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/10/13/d20061013000139.html



犬で言えば4才弱な私ですが、ここまで大きなウナギが井戸に居るとは....
まだまだこの日本には私の知らない事が一杯有るようです。

名前は『うな太郎』ですか。
まるでコジコジに出て来そうなお名前をされてます。
てるてる坊主の『てる子』とか
亀の『亀吉君』とか
やかん人間の『やかん君』とか
それに通じる物が有りますね。
解り易くて非常に良いです。

これが
エストラーダとか
フルシチョフとか
ニポポ-ポポポビッチとか
ダッダダダダッダとか
そんな名前じゃ可愛く無いですから。
やっぱ『うな太郎』がイイですよ。

メディアリテラシーだとか
プライマリーバランスだとか
ラフィングボールファインピッチとか
ややこしい名前が溢れてるややこしい昨今です。
やっぱ『うな太郎』はイイですよ。

生まれたての頃はプレレプトセファルス等とややこしい名前で総称されてたんですがね。
今や立派な『うな太郎』
清々しささえ覚える程の潔さです。
亀太郎さん共々元気に暮らして欲しいです。
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旧ログ | 【2006-10-14(Sat) 00:10:38】 Trackback:(0) | Comments:(2)
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