やあ、今日はPCDの話を書いてみようと思うんだ。
所でみんなはPCDって何か知ってるかい?
え?ポリ塩化ビフェニルの事かって?
そりゃPCBだよ。
今時そんなヌルい事言ってちゃ木村太郎にすら小馬鹿にされてしまうよ。
カルメット・ゲラン桿菌の事かって?
そりゃBCGだ。
そんな事言ってちゃ、わざわざBCGの正式名をウイキペディアで調べたって事が丸分かりじゃないか。
みんなだってBCGの正式名称なんて知らないだろ?
医者か一部の注射マニアな場合を除けばね。
ちなみに桿菌=『かんきん』と読むんだ。
だから何だって話なんだけどね。
PCD
つまりPitch Circle Diameterの略なんだ。
え?解らないって??
ピッチ円直径って言えば解るかい?
え?まだ何の事だかサッパリ解らないって??
要するに、直径何ミリの円周上に穴が明いてるかって事なんだ。
車のホイールなんかで良く聞いたりするよね。
リム幅が○○でオフセットがどうこうで、それに加えてPCDがどうしたこうしたって。
でもココはバイクブログなんだ。
時々書いてる本人でさえ忘れる事が有るけど、れっきとしたバイクブログなんだ。
だから車のホイールの事は車のホイール専門ウェブサイトを読んで欲しいな。
きっと親切丁寧に書かれてる筈なんだから。
餅は餅屋と言う訳さ。
ま、今時餅屋なんて何処に有るか無いのかサッパリ知らないけどね。
え?、だってココはバイクブログなんだから。
餅屋について知りたければ餅屋専門ウェブサイトを読んで欲しいな。
そんなウェブサイトが有るのか無いのか知らないけどね。
バイクのホイールでPCDがどうこうって話は余り聞かないよね。
だってバイク用のリプレイスホイールは、大抵が車種毎に専用品としてリリースされてるんだから。
仮にマルケやゲイルなんかのラインナップに無いマイノリティなバイクのオーナーでも、リムサイズや使えるアクスルシャフトの径(つまり最悪の場合でもベアリングの規格変更で純正アクスルシャフトが使えるように成るかって事)
なんかは考えてみても、余りローター取り付け部のPCDは気にしないよね。
って言うか気にしてられないよね。
手持ちのスプロケやローターが適合するかどうなんて事は。
逆にとても重要なのが、ディスクローター側のPCDなんだ。
ローターに合わせてホイールを選ぶ人なら関係無いかも知れないけど、普通はホイールに合わせてローターを選ぶよね。
手間とお金をたっぷりと注ぎ込めば、何の組み合わせだって不可能じゃ無いんだけど、場所が場所だけに余りゴテゴテと手を加えたく無いよね。
もしブッ壊れたらシャレに成らない箇所なんだから。
ブレーキは。
だから、今回のテーマは、ディスクローターのPCD。
知る必要が有る人は
1)流用を考えてる人
2)自分の履いてるホイールが正体不明な人
3)ワンオフでディスクローターを作りたい人
4)何かとややこしい事を考えるのが好きな人
今思い当たる限りではこんな所。
それ以外の人は全く知る必要の無い話さ。
例えば、みんなが好きで好きで堪らないYZ250FはPCD134mmでボルトはM6-6本
これが解ると、このバイクには○○のディスクが取りあえずは付けれるんだ
と言う事が解るんだ。
ディスク内径は、ディスク側が大きい場合はアルミを切削してアダプターを作れば、大きな声でお勧めしないけど取りあえずは大丈夫。
ディスクが小さければ旋盤で削っちまえば誰にも何も言われない。
ただディスクをブン回すのって大変なんだけどね。
三爪チャックなんかじゃまず掴めないので四爪でかなり偏芯させなきゃならないし。
当たり前だけどディスクがブチ当らないようなサイズのデカイ旋盤が要るし。
ホイールとディスクローターってピッタリ合うように作られてるよね。
アレにはちゃんと意味が有るんだ。
幾らボルトが留められたとしても、内径が合ってないディスクは使っちゃ絶対ダメだ。
本気でヤバいから気を付けよう。
当たり障りが有り過ぎるので何処とは言えないけど、ローター内径とホイールが合ってないカスタムバイクをデモ車として店頭に堂々と飾ってるショップも有るんだ。
まるで自分の店がアレなのを宣伝してるみたい。
あれはヤバいよね。
ヤバ過ぎるよね。
オフセットが異なれば、フォークやフェンダーに干渉しない限りはキャリパーをオフセットさせればこれも問題無し。
どうせ流用を考えるんだったらオーバーサイズを選ぶのが人の常でしょ?
物のついでにキャリパーサポートもローターのオフセット変更分を吸収する形で作ればどうって事は無いんだ。
キャリパーサポートを使う事自体の功徳は別の話として。
でも、このPCBとボルト数だけはどうにも変更出来ないんだ。
もしアナタが命知らずな冒険野郎なら、ディスクを切り抜いて別の板を何らかの方法でくっ付ければホイールに付ける事は可能なんだけど。
普通はそこまでしないよね。
ディスクローターを切り貼りするなんて無鉄砲な事は。
少なくとも私はそんな切り貼りブレーキは遠慮したいな。
また、PCDの変換アダプターを作るのも現実的じゃ無いよね。
市販で有ればイイんだろうけど、一から作るのは大変だ。
それに安全性もいまいち不安だよね。
マルケレーシングはディクスクアタッチメントを使ってブレンボPCBから純正PCBに変更するって?
だからアダプターなんか使っても全然問題無いって??
何の事だかサッパリ知らないなぁそんな事は。
それにレーシングパーツとストリートパーツを同列で考えるってのもちょっとイタいよね。
また、フローティングディスクの場合は、インナーを純正そのまま使い、PCB等は異なるけどフローティングピンの位置は合ってる何らかのディスクのアウターとを合体させる事も理屈の上では不可能じゃ無い。
オーバーサイズには成らないだろうけどね。
でもフローティングピンのPCBなんか、それこそレッドバロンにでも忍び込んで、店員の目を盗みながら一台ずつ測らなきゃ調べられない。
堂々とソレが可能な人なら良いだろうけど、普通の人には無理だよね。
勿論私にも無理な話。
もしかしたらそんなデータも何処かに転がってるかも知れないけど、それも普通の人には簡単には探せないよね。
だから、理屈では可能かも知れないけど、甚だしく現実的じゃ無いね。
だから、流用を考えるには取りあえず必要最低限として、愛車のPCBと穴数に合うディスクを探す事から始めるんだ。
え?愛車のPCBなんか解らないって?
おいおい、それは各人で測ってくれよ。
ノギスを使えばちゃんと測れるんだからさ。
流用出来るデータが無いって??
それは各人で探してくれよ。
レッドバロンに忍び込むよりも容易い所に転がってるんだから。
そう、誰に頭下げる必要も金を払う必要も無い無料のサイバースペースに転がってるんだから。
で、結局こんな話を書いてどうするんだって?
お前はローターの流用でも考えてるのかって??
それはまた今度にしようよ。
だって、ちょっぴり今は亡きウェブモンキー風の書き方ってとっても難しいんだから。
だったら普通に書けって?
おいおい、そんな身も蓋も無い事言ってくれるなよ。
仕方無いじゃんか、物の勢いで書き始めたんだからさ。
それはそうとローターを検索したらアッチ系のローターの広告ばっかでウンザリだよね。
嫌に成っちゃうよな。
思わず注文したく成る私自身がさ。
==================================================
毎度お馴染みですが応援クリックして頂けたらとても有り難く思うよ。→
所でみんなはPCDって何か知ってるかい?
え?ポリ塩化ビフェニルの事かって?
そりゃPCBだよ。
今時そんなヌルい事言ってちゃ木村太郎にすら小馬鹿にされてしまうよ。
カルメット・ゲラン桿菌の事かって?
そりゃBCGだ。
そんな事言ってちゃ、わざわざBCGの正式名をウイキペディアで調べたって事が丸分かりじゃないか。
みんなだってBCGの正式名称なんて知らないだろ?
医者か一部の注射マニアな場合を除けばね。
ちなみに桿菌=『かんきん』と読むんだ。
だから何だって話なんだけどね。
PCD
つまりPitch Circle Diameterの略なんだ。
え?解らないって??
ピッチ円直径って言えば解るかい?
え?まだ何の事だかサッパリ解らないって??
要するに、直径何ミリの円周上に穴が明いてるかって事なんだ。
車のホイールなんかで良く聞いたりするよね。
リム幅が○○でオフセットがどうこうで、それに加えてPCDがどうしたこうしたって。
でもココはバイクブログなんだ。
時々書いてる本人でさえ忘れる事が有るけど、れっきとしたバイクブログなんだ。
だから車のホイールの事は車のホイール専門ウェブサイトを読んで欲しいな。
きっと親切丁寧に書かれてる筈なんだから。
餅は餅屋と言う訳さ。
ま、今時餅屋なんて何処に有るか無いのかサッパリ知らないけどね。
え?、だってココはバイクブログなんだから。
餅屋について知りたければ餅屋専門ウェブサイトを読んで欲しいな。
そんなウェブサイトが有るのか無いのか知らないけどね。
バイクのホイールでPCDがどうこうって話は余り聞かないよね。
だってバイク用のリプレイスホイールは、大抵が車種毎に専用品としてリリースされてるんだから。
仮にマルケやゲイルなんかのラインナップに無いマイノリティなバイクのオーナーでも、リムサイズや使えるアクスルシャフトの径(つまり最悪の場合でもベアリングの規格変更で純正アクスルシャフトが使えるように成るかって事)
なんかは考えてみても、余りローター取り付け部のPCDは気にしないよね。
って言うか気にしてられないよね。
手持ちのスプロケやローターが適合するかどうなんて事は。
逆にとても重要なのが、ディスクローター側のPCDなんだ。
ローターに合わせてホイールを選ぶ人なら関係無いかも知れないけど、普通はホイールに合わせてローターを選ぶよね。
手間とお金をたっぷりと注ぎ込めば、何の組み合わせだって不可能じゃ無いんだけど、場所が場所だけに余りゴテゴテと手を加えたく無いよね。
もしブッ壊れたらシャレに成らない箇所なんだから。
ブレーキは。
だから、今回のテーマは、ディスクローターのPCD。
知る必要が有る人は
1)流用を考えてる人
2)自分の履いてるホイールが正体不明な人
3)ワンオフでディスクローターを作りたい人
4)何かとややこしい事を考えるのが好きな人
今思い当たる限りではこんな所。
それ以外の人は全く知る必要の無い話さ。
例えば、みんなが好きで好きで堪らないYZ250FはPCD134mmでボルトはM6-6本
これが解ると、このバイクには○○のディスクが取りあえずは付けれるんだ
と言う事が解るんだ。
ディスク内径は、ディスク側が大きい場合はアルミを切削してアダプターを作れば、大きな声でお勧めしないけど取りあえずは大丈夫。
ディスクが小さければ旋盤で削っちまえば誰にも何も言われない。
ただディスクをブン回すのって大変なんだけどね。
三爪チャックなんかじゃまず掴めないので四爪でかなり偏芯させなきゃならないし。
当たり前だけどディスクがブチ当らないようなサイズのデカイ旋盤が要るし。
ホイールとディスクローターってピッタリ合うように作られてるよね。
アレにはちゃんと意味が有るんだ。
幾らボルトが留められたとしても、内径が合ってないディスクは使っちゃ絶対ダメだ。
本気でヤバいから気を付けよう。
当たり障りが有り過ぎるので何処とは言えないけど、ローター内径とホイールが合ってないカスタムバイクをデモ車として店頭に堂々と飾ってるショップも有るんだ。
まるで自分の店がアレなのを宣伝してるみたい。
あれはヤバいよね。
ヤバ過ぎるよね。
オフセットが異なれば、フォークやフェンダーに干渉しない限りはキャリパーをオフセットさせればこれも問題無し。
どうせ流用を考えるんだったらオーバーサイズを選ぶのが人の常でしょ?
物のついでにキャリパーサポートもローターのオフセット変更分を吸収する形で作ればどうって事は無いんだ。
キャリパーサポートを使う事自体の功徳は別の話として。
でも、このPCBとボルト数だけはどうにも変更出来ないんだ。
もしアナタが命知らずな冒険野郎なら、ディスクを切り抜いて別の板を何らかの方法でくっ付ければホイールに付ける事は可能なんだけど。
普通はそこまでしないよね。
ディスクローターを切り貼りするなんて無鉄砲な事は。
少なくとも私はそんな切り貼りブレーキは遠慮したいな。
また、PCDの変換アダプターを作るのも現実的じゃ無いよね。
市販で有ればイイんだろうけど、一から作るのは大変だ。
それに安全性もいまいち不安だよね。
マルケレーシングはディクスクアタッチメントを使ってブレンボPCBから純正PCBに変更するって?
だからアダプターなんか使っても全然問題無いって??
何の事だかサッパリ知らないなぁそんな事は。
それにレーシングパーツとストリートパーツを同列で考えるってのもちょっとイタいよね。
また、フローティングディスクの場合は、インナーを純正そのまま使い、PCB等は異なるけどフローティングピンの位置は合ってる何らかのディスクのアウターとを合体させる事も理屈の上では不可能じゃ無い。
オーバーサイズには成らないだろうけどね。
でもフローティングピンのPCBなんか、それこそレッドバロンにでも忍び込んで、店員の目を盗みながら一台ずつ測らなきゃ調べられない。
堂々とソレが可能な人なら良いだろうけど、普通の人には無理だよね。
勿論私にも無理な話。
もしかしたらそんなデータも何処かに転がってるかも知れないけど、それも普通の人には簡単には探せないよね。
だから、理屈では可能かも知れないけど、甚だしく現実的じゃ無いね。
だから、流用を考えるには取りあえず必要最低限として、愛車のPCBと穴数に合うディスクを探す事から始めるんだ。
え?愛車のPCBなんか解らないって?
おいおい、それは各人で測ってくれよ。
ノギスを使えばちゃんと測れるんだからさ。
流用出来るデータが無いって??
それは各人で探してくれよ。
レッドバロンに忍び込むよりも容易い所に転がってるんだから。
そう、誰に頭下げる必要も金を払う必要も無い無料のサイバースペースに転がってるんだから。
で、結局こんな話を書いてどうするんだって?
お前はローターの流用でも考えてるのかって??
それはまた今度にしようよ。
だって、ちょっぴり今は亡きウェブモンキー風の書き方ってとっても難しいんだから。
だったら普通に書けって?
おいおい、そんな身も蓋も無い事言ってくれるなよ。
仕方無いじゃんか、物の勢いで書き始めたんだからさ。
それはそうとローターを検索したらアッチ系のローターの広告ばっかでウンザリだよね。
嫌に成っちゃうよな。
思わず注文したく成る私自身がさ。
==================================================
毎度お馴染みですが応援クリックして頂けたらとても有り難く思うよ。→

ヤマハが好きです。
寝ても覚めてもヤマハの事しか考えられません。
ヤマハにメロメロなのです。
あの音叉に貫かれたい程に好きなのです。
しかも3本も.....
考えるだけでイってしまいそうな程に好きで好きで我慢出来ないんです。
他のメーカーのバイクなんて名前を発するのさえ嫌です。
触るなんてとんでも無い
乗るなんてもっての他
勿論ブログに書くなんて事耐えれません。
とてもじゃ無いけどそんな事我慢出来ませんわ。
と言う訳で、ゼファ−1100のエアクリボックスの話の続きです。
本来はゼファーブログに載せるのが筋なんですが、それはまた別に機会に取っておきます。
前回の話はココ
http://voiceslider.blog5.fc2.com/blog-entry-517.html
思えば今年の4月ですね。
一体私はどれ程の悠久の時の中で生きてるんでしょうか。
マニュアルには、エアクリーナーボックスを後ろに下げながら力任せに死にものぐるいに無理矢理ブチ入れろと書かれてますが
ボックスなんて下がらないよ。
フレームが邪魔で下がりませんよ。
下がるなら誰も苦労しませんよ。
な、訳でして
素敵戦隊ステキングな方は、アルミやプラ板で治具作ったりします。
L字型に板を曲げまして、それをキャブの前後に宛てがいまして
エンジンとエアクリボックスの間にスルスルっと押し込む作戦で有りまして。
私も知ったのはつい最近なんですが、こりゃ本気で涙が溢れるかの素敵な方法ですよ。
具体的には勝手に想像して適当に作って下さい。
一度でもシビアなクリアランスな、ホリゾンタルキャブの脱着した事有る人ならこの程度の説明で十分想像出来るでしょう。

でも今回はエアクリボックの中に手を入れれるようにな改造ですよ。
基本的にゼファー750のボックスのような、裏から手を入れれるゼファー1100ボックスにって訳で。
取りあえず暫定です。
何時まで暫定ですねん..な声は聞こえない振りしながらも暫定モデルで有ります。
ボックス側のゴムのビラビラパイプを外した状態でキャブをエンジン側に取り付けまして。
これはとっても簡単に何処に干渉する事無く着けれます。
その後、ボックス側のビラビラパイプをエアクリボックスの内側から手で押し出すんですよ。
まぁそれだけの事です。
簡単ですね。
ビラビラパイプを出す時はちょっとキツイですが、タイヤワックスを塗っておけば比較的簡単に押し出せます。
これで無理矢理力任せに美少女を手篭めにするかの勢いでキャブを脱着する事ともオサラバっすよ。
純正ボックス仕様でもキャブセッティングしてやろうって気には成れそうです。
ヤルかどうかは別としまして。
ついでに一応書いておきます。
FRP製のフランジとエアクリボックス本体とはリベット留め。
リベッターが入らない一部分にはタッピングスクリューを使ってます。
これは、ビス+ナットならば、仮にナットが外れた際にエンジンに吸い込んでしまうリスクが有る為です。
ナットを吸い込んだらシャレに成らないっすから。
フランジとエアクリボックの脱着出来る網部分とはビスで固定。
ナット側はFRPの中に閉じ込めてます。
理由は上記同様に吸い込まれない為....って言うか、構造上裏からナットを抑える事なんか不可能ですね。
な訳で。
何故わざわざFRPなの?プラ板で作っちゃダメなんすか?
なんてメールも大昔に頂いたっきり放置してたんですが
プラ板の場合は上記したようにナットの固定に少々の問題が有ります。
タッピングスクリューで留める方法は有りますが.....
ああ、有りましたね。
そう言えばそう言われれば。
仮にFRPが破損したならば
破片はエンジンに吸い込まれますが、大きい破片なら多分キャブで止まります。
仮にエンジン内部に吸い込まれても燃え尽きます。
FRPの破片を吸い込んでも即座にブローには直結しないのでどうって事は無いですね。
最も運が悪い場合でもバルブシートに燃えカスが残るくらいです。
仮に破損したとしても、ネジ部分は余程運が悪く無い限りは吸い込まれません。
網側のビスに留めるられてる為....多分大丈夫なんじゃ無いかと思ってみたり。
隙間はゴムシートでパッキン作ったので、多分砂やらはそうそう入らないように思えます。
そもそも純正の、エアクリーナーボックスとエレメントの入ったボックスとの次ぎ目が結構適当なので、これくらいの隙間はどうこう大騒ぎする話では無いでしょう。
そんなこんなをダラダラ書きましたが
素直にアルミで作り直します。
その方が作るの簡単で使うの安心ですから。
最後に......
こんな事を真似してエンジンがブチ壊れても知ったこっちゃ無い事を付け加えておきます。
==================================================
毎度お馴染みですが応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
寝ても覚めてもヤマハの事しか考えられません。
ヤマハにメロメロなのです。
あの音叉に貫かれたい程に好きなのです。
しかも3本も.....
考えるだけでイってしまいそうな程に好きで好きで我慢出来ないんです。
他のメーカーのバイクなんて名前を発するのさえ嫌です。
触るなんてとんでも無い
乗るなんてもっての他
勿論ブログに書くなんて事耐えれません。
とてもじゃ無いけどそんな事我慢出来ませんわ。
と言う訳で、ゼファ−1100のエアクリボックスの話の続きです。
本来はゼファーブログに載せるのが筋なんですが、それはまた別に機会に取っておきます。
前回の話はココ
http://voiceslider.blog5.fc2.com/blog-entry-517.html
思えば今年の4月ですね。
一体私はどれ程の悠久の時の中で生きてるんでしょうか。
マニュアルには、エアクリーナーボックスを後ろに下げながら力任せに死にものぐるいに無理矢理ブチ入れろと書かれてますが
ボックスなんて下がらないよ。
フレームが邪魔で下がりませんよ。
下がるなら誰も苦労しませんよ。
な、訳でして
素敵戦隊ステキングな方は、アルミやプラ板で治具作ったりします。
L字型に板を曲げまして、それをキャブの前後に宛てがいまして
エンジンとエアクリボックスの間にスルスルっと押し込む作戦で有りまして。
私も知ったのはつい最近なんですが、こりゃ本気で涙が溢れるかの素敵な方法ですよ。
具体的には勝手に想像して適当に作って下さい。
一度でもシビアなクリアランスな、ホリゾンタルキャブの脱着した事有る人ならこの程度の説明で十分想像出来るでしょう。

でも今回はエアクリボックの中に手を入れれるようにな改造ですよ。
基本的にゼファー750のボックスのような、裏から手を入れれるゼファー1100ボックスにって訳で。
取りあえず暫定です。
何時まで暫定ですねん..な声は聞こえない振りしながらも暫定モデルで有ります。
ボックス側のゴムのビラビラパイプを外した状態でキャブをエンジン側に取り付けまして。
これはとっても簡単に何処に干渉する事無く着けれます。
その後、ボックス側のビラビラパイプをエアクリボックスの内側から手で押し出すんですよ。
まぁそれだけの事です。
簡単ですね。
ビラビラパイプを出す時はちょっとキツイですが、タイヤワックスを塗っておけば比較的簡単に押し出せます。
これで無理矢理力任せに美少女を手篭めにするかの勢いでキャブを脱着する事ともオサラバっすよ。
純正ボックス仕様でもキャブセッティングしてやろうって気には成れそうです。
ヤルかどうかは別としまして。
ついでに一応書いておきます。
FRP製のフランジとエアクリボックス本体とはリベット留め。
リベッターが入らない一部分にはタッピングスクリューを使ってます。
これは、ビス+ナットならば、仮にナットが外れた際にエンジンに吸い込んでしまうリスクが有る為です。
ナットを吸い込んだらシャレに成らないっすから。
フランジとエアクリボックの脱着出来る網部分とはビスで固定。
ナット側はFRPの中に閉じ込めてます。
理由は上記同様に吸い込まれない為....って言うか、構造上裏からナットを抑える事なんか不可能ですね。
な訳で。
何故わざわざFRPなの?プラ板で作っちゃダメなんすか?
なんてメールも大昔に頂いたっきり放置してたんですが
プラ板の場合は上記したようにナットの固定に少々の問題が有ります。
タッピングスクリューで留める方法は有りますが.....
ああ、有りましたね。
そう言えばそう言われれば。
仮にFRPが破損したならば
破片はエンジンに吸い込まれますが、大きい破片なら多分キャブで止まります。
仮にエンジン内部に吸い込まれても燃え尽きます。
FRPの破片を吸い込んでも即座にブローには直結しないのでどうって事は無いですね。
最も運が悪い場合でもバルブシートに燃えカスが残るくらいです。
仮に破損したとしても、ネジ部分は余程運が悪く無い限りは吸い込まれません。
網側のビスに留めるられてる為....多分大丈夫なんじゃ無いかと思ってみたり。
隙間はゴムシートでパッキン作ったので、多分砂やらはそうそう入らないように思えます。
そもそも純正の、エアクリーナーボックスとエレメントの入ったボックスとの次ぎ目が結構適当なので、これくらいの隙間はどうこう大騒ぎする話では無いでしょう。
そんなこんなをダラダラ書きましたが
素直にアルミで作り直します。
その方が作るの簡単で使うの安心ですから。
最後に......
こんな事を真似してエンジンがブチ壊れても知ったこっちゃ無い事を付け加えておきます。
==================================================
毎度お馴染みですが応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→






