要☆スタミナ
バイクに乗るのに体力は重要なのか?

モトクロスは要りますね。
シートに座ってヘナっとハンドルに手を添えてたら、時にスッ飛ばされてしまいますから。
ロードレースでも要るでしょう。
トライアルも多分要るんじゃ無いかと。

でも普通に街中を普通に走る限りはそうそう必要無いのもまた然りな訳でして。
暴れるバイクを足腰で支えたりもしないし
ブレーキング時のGを腹筋背筋で支える事も無いし

まぁ精々自分の乗ってるバイクを起こせたらそれでイイんじゃ無いっすか?
とか適当に思ったりしております。


友人の女の子。
パワーは無さそうです。
でもZX11なんか乗ってたりしてます。
乗ってる本人にパワーは無くても、乗ってるバイクは今現在でもハイパワーです。

どえらい音量の社外マフラー付いてまして。
FCRなんか付いてまして。
リヤサスが綺羅びやかだったりしまして。

大型免許取り立てなのに、なんて不埒なバイクに乗ってるんでしょう。
と、限定解除した初750ccは何故だかエンジンが巨大化してCR付いてたFZだった私が言うのも何なんですが。


一応は起こせるみたいです。
教習所バーでも着けたくなる程に倒してるみたいですから。
.....
大丈夫か??

でも、FCRに換えてるからなのか、得体の知れないアルミ削り出しハイスロが付いてまして。
ハイなのかローなのかは知らないですが
ノーマルで無いのは確かな事。

な訳で、えらい勢いでスロットルが重いんですよ。
健全な成人男性ならば平気な重さかも知れませんが、細腕ギャルに取ってはかなりの重さで有りますよ。
21AのK型よりも重いです。
こりゃ由々しき事態ですよ。
乗れば乗る程にズんずんとスロットルの重さが手首に染み入ります。


FCR故に有る程度は重く成るのは仕方無いんですよね。
リターンスプリングを換えて貼り付いたら悲惨ですから。
少々重めなのもこれ然りな訳は理解出来ますが。


スロットルスリーブはアルミ剥き出しなんですよ。
ハンドルもアルミで、擦れ合うパイプもアルミ。
ダメですね。
ダメダメですね。
ここらをちょっと考え直さないとダメですね。


スロットルスリーブ内径を少し広げてテフロンシートを貼るとか
スロットルスリーブ内面にテフロン硬質アルマイトを掛けるとか
オイルレスブッシュをどうにかして仕込むとか
マメに潤滑を心掛けるとか

今時は個人客相手でもアルマイトやらメッキをしてくれる所も有りまして。
三和メッキとかが工作マニアの中では割と有名だそうです。
値段は..まぁアレですが、色々と表面処理の勉強には成ります。



ちなみに、潤滑は粉末ボロンスプレーが良い感じです。
液体は埃を寄せ付けるので余り使いたく無いですね。
ここ最近は、キャブのスロットルリンケージやらスロットルスリーブの内面なんかに使ってます。
ガビガビガビンチョに成らないのが非常にイイですね。
潤滑具合の気持ち良さは劣りますが。

そうそう
鍵穴スプレーって名前でホームセンターで売ってたりしてます。




まぁそんなこんなで
現実的にも非現実的にも方法は脳内では浮かんでは消えたりしますが
素直にアントライオンのフッ素コートなハイスロに換えるのが、一番現実的かつ効果的かも知れません。


何にせよ
バイクに乗るのにパワーは要らなくてもスタミナは要りますね。
足腰や手首や背中や...勿論財布の中身のスタミナも。
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旧ログ | 【2006-11-28(Tue) 00:24:40】 Trackback:(1) | Comments:(5)
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