断片ブログ再び
困った時の断片ブログ。
大して困ってないけど断片ブログなのです。



<葉加瀬は勘弁>

新規オープンした美容院に行きまして。
保守的なくせに結構美容院変えるの好きだったりします。

店内はサッパリとした素敵な面持ち。
渡辺篤史さんに掛かればタオルハンガーから玄関マットから隅から隅まで褒め千切りそうな反面
内館牧子さんに掛かれば何だかんだと難癖付けられそうな気もします
なお店。


で、そのお店
店長さんらしき方は、葉加瀬太郎っぽい髪型だったり
若手のお兄さんはスキマスイッチの凄い方みたいな頭だったり
バイトらしきお姉さんは無重力(正確には無重量)中の向井千秋さんっぽかったり
お客さんはラモスみたいだったり(二十歳前後な女の子)

思わずブローだけで帰って来ました。
流石に彼らに髪を大幅に触られる根性は持ち合わせちゃ無かったのですよ。
まだまだ姿形のインパクトで勝負する程に追いつめられておりませんのよ。
内館牧子さんじゃ有るまいし。



<丸アライ>

何を考えてるのか、ヘルメットを丸ごと洗濯機で洗ってる人が居ます。
正確には、洗濯機に張った水でジャブジャブと洗ってるんですが。
流石に回したりはしてないようです。
そんな無作法な事したら内館牧子さんにボロカスに怒られそうですから。

でも、洗濯機で丸ごとザブザブと洗わんでも.....とか、人事ながら思ったりしてます。
幾らアライだからって。



<φ22.2の怪>

バイクのハンドルの直径は22.2mm
22mmじゃダメだったんでしょうか?

設計者的に考えれば、特別な理由が無い限りは、規格の大きさから少し削った値にするのが大人のマナーって奴でして。
10mmの棒よりも9.8mmの棒が都合が宜しいとか
そんな感じに。
ベアリング入れるとかって言う理由が有るならその限りじゃ有りませんが。

理由は簡単
棒でも板でも削らなきゃキチっとした寸法が出ないから(寸法保証な素材を除く)
それに、保管中の傷やらは避けれない故、表面を削らなきゃ綺麗に成らないから(どうでもイイ時は見なかったフリするけど)
その他色々

つまり、端数は大きい方が=つまりより大きい方の規格サイズに近い値が宜しいんですよ
って事だったりします。

仮に指定寸法がφ201.5なんかだと
φ210の丸棒から8.5mmも削らなきゃ成らなくなります。
大変ですよ。
そりゃもう。
特にどうでもイイ箇所なのに、こんな寸法を意味無く指定したら内館牧子さんじゃ無くてもボロカスに怒り来るってしまいます。

φ202の丸棒が有れば簡単なんですが、世の中そうそう思い通りに都合良くは出来ちゃおりません。
流石の内館牧子さんも、北の海理事長を思い通りに操れないのと同様。

世の中思い通りに成るのは、合コンでお持ち帰り気満点なお兄さんくらいです。
ありゃ簡単に思い通りに成りますね。
と、誰かが言ってました。

これが、φ199.5にすれば、大きな傷や歪みが無い限りは0.5mm削るだけなので削り屋さんにも購買屋さんにも経理屋さんにも非常に喜ばれます。
内館牧子さんもこれなら安心ですね。

ニッカルのA6063規格材では22mmしか有りません。
でもトガシエンジニアリングさんでは7N01の押し出し材で22.2mmが有ったりします。
流石は痒い所に手の届くグレイト富樫さんですよ。
是非ともウチのご近所にも出店して頂きたい所です。


ちなみに、22.2mmの訳。
φ22の鉄棒にモッコシとメッキした時代の名残ですかね。
とか思ったりしてます。
伝統と格式の22.2mmなんですかね。




<同種族の醜い争い>

過去には何人かに本気で嫌われた事が有ります。
同性ですが。
女ばっかがシノギを削る世界では、些細な事でいがみ合ったりな事も有りまして。
それが互いにジワジワと鬱積して、ポジティブフィードバックを繰り返した末
.....まぁ色々と。


でも、今や普通に生きてる普通の人ですから。
余り嫌われたくは無い物ですね。
内館牧子さんに目の敵にされてる朝青龍さんを見る度にしみじみと思ったりします。


と、同時に
一体、内館牧子さんは何でそれ程までに朝青龍さんの事が嫌いなんだろう
同じ様な姿形してるのに
きっと同じ種族なのに
どうせドドリアさんなのに
とか思ったりしてるかどうかは内緒。



膨らまない話を繋ぎ合わせて力任せに体裁を保とうと頑張ってみた断片ブログ
今宵はこれにて。
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旧ログ | 【2006-11-29(Wed) 00:00:54】 Trackback:(0) | Comments:(6)
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