由緒正しいバイクメンテを目指したいブログ
カルボナーラは卵とパンチェッタとパルミジャーノと黒胡椒。
これが由緒正しい材料でございまして。

ベーコンなんてNONなのです。
生クリームなんかNONNONなのです。
正体不明な粉チーズなんてイヤんイヤんなのですよ。


な、事も踏まえつつ
卵とベーコンと生クリームと良く解らない粉チーズと黒胡椒で作ってます。
清純派に加えて庶民派ですから。
まぁイイじゃ無いですかい。




オイル漏れてます。
何時の頃からかチビリチビリと。

ヘッドカバーとかオイルパンとか
暫く乗ってれば、知らぬ間にいやらしい汁が滲んで、恥ずかしい染みを作ってしまいます。

それとて、新たなセクシーさの演出だと思えば、車検の際にティッシュで拭いてあげれば知らぬ振りしてても幸せな人生は送れます。
そんな細かい事はそうそうお祭り騒ぎするような話では有りませんね。
滲む程度で有るならば。


シフトシャフトから漏れました。
正確にはシフトシャフトのオイルシールから。
当たり前ですがシャフトからオイルは漏れません。
シャフトの先端からお汁が出るのは皆様お持ちな熱き血潮が脈打つ鋼のシャフトくらいな物です。


由緒正しい修理方法では、クランクケースもしくはそのシールのハマってるカバーを外す必要が有ります。
何にせよ、それはそれはエラい騒ぎな修理に成ります。
たかだた朝青龍の乳輪くらいの大きさのオイルシール換えるだけで。

どこまでバラすかは色々と機種によって違うようです。
2ストのレプリカならばカセットミッションなので、そのアッシーを丸ごと一式外したり
そうで無いセンター合わせなクランクケースならば、シールの反対側に穴明いてて長い棒を突っ込めるように成ってたり
はたまた、スプロケットカバーの奥にさらにトランスミッションカバーが有って、そのカバーを外せばシール交換出来る物も有ったり。

まぁ要するに
邪魔臭いったら有りゃしないっすね。


でもでも
何かしらの気の効いた工具を使えば、クランクケースをバラさなくてもシール交換は出来るようです。

シールに刺し込んで抜けなく成るような先端
それを引っぱり出すスライディングハンマー
な、具合に
これ以外にも有る模様ですが

さほど由緒正しい生き様では有りませんが、バイクメンテに関してはソコソコ由緒正しくストリックな私で有りまして。
過去にはミッション抜いたり、エンジン一式のオーバーホールの際にケースをバラしたついでに交換したり
そんな具合で有りましたが
今回は忙しい現代社会に生きる身に優しい方法
つまり、外から引っぱり出してやるのだわ作戦
を実行しようと思いつつ

有る物をシールとシャフトに擦り込んでオイル滲みを誤摩化してる故
かれこれ、かなりの長い間それで誤摩化してた故
今さっきまでその事さえも忘れてた程に長い間放置してた故

まぁ、いっそこのまま生涯に渡って忘れた振りしようかなぁ
等とロクでも無い事思ってたりな私でございます。
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旧ログ | 【2007-01-15(Mon) 11:50:31】 Trackback:(0) | Comments:(0)
お茶を濁すブログ
コースで無い所をモトクロッサーで走る事。
例えば林道だったり河川敷だったりとか。


賛否は有るかと思います。

他人様の邪魔に成らないなら良いんじゃ無いの?
否、クローズドコース以外でバイク乗るのは大間違いなんだ

な、具合に。



それについてアレやコレやと偉そうな事言う筋合いは無いので賛とも否とも言いませんが
仮に山奥に住んでるとか
仮に荒れ地な空き地が家の直ぐ近くに有るとか
仮に河川敷で草食べながら生活してるとか
それならば、多分YZでバンバラ走り回るでしょうね。

家の窓からは走れば楽しそうな楽園が広がってるのに、わざわざトランポのバイク積んで数時間費やして走りに行くってのは....
その状況で、1mたりともコース以外で走るもんか!
って位に自制出来る程、心が強い自信は有りません。

幸か不幸か、近所にそんな所は無いのでコース以外では走っておりませんが。
まぁコースすら殆ど走って無いんですが。



この前、
大阪は淀川のと有る所を通りかかりまして。
そこには河川敷がモトクロスコース風に改造されたりしてまして。
誰かがバイク走らせる為に作った訳じゃ無く、単に工事を中途半端に放り投げたってのが本当の所な模様ですが
詳細は知りません。
ええ、適当な話ですとも。


近くを通りかかっただけなんですが
締め出しが有ったのか
それともたまたまなのか
誰も走っちゃおりませんでしたが。

河川敷には原チャリの人は居ましたが、別にその人は土遊びしたいってな訳じゃ無いでしょう。



バイクはともかく、そこでは干潟の再生実験なんてのをやってまして。
河川敷を掘ってシャローを作って、そこの干潟をどうこうしようってな魂胆なんでしょう。
何時まで実験されてるのか解りませんが。
聞く所によるとえらく長い間やってる模様です。
まぁこのまま放置しても干潟として何ら問題無く機能するとは思いますが。


淀川上流部ではワンドを埋め立てたり大きな池を壊したり
かと思えば別のワンドを再生したり


破壊と再生
イイのか悪いのか微妙な話ですが...

自然環境が改善される事に文句言う人は少ないと思いますが
水質も改善されて固有の希少生物も守れるし。
そんなのビタ一文気にせずに生きてる多くの人でも、別にそれについて否定的な人は居ないでしょう。
イタセンパラの復活絶対反対!!!
なんて人は居ないでしょう。
事有る度に反対の立場を取る方でも、そこまでは反対されないかと。

でも、勝手に税金使って破壊した物を、また勝手に税金使って再生するってのはどう言う了見なんですかい
って方は居るかも知れません。
大阪に消費税(1%)等を除いて殆ど税金を収めてない私がとやかく言う話じゃ有りませんが。


と、そんな具合に
終始お茶を濁しまくってみた今宵で有ります。
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旧ログ | 【2007-01-15(Mon) 00:08:17】 Trackback:(0) | Comments:(0)
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