で、取りあえずの成型完了品

肌が悪いのは、型の磨きが甘かったのと、PVAの塗り方がマズかった故。
これに関しちゃ直ぐに改善出来そうです。
でもこれでもサフ塗って適当に磨けばどうって事無いかと。
....イイのか??
色が色々なのは
タルク混ぜた物を最初に塗ったとか
先日書いた稠密ガラスクロスのやらチョップドストランドのやら普通のガラククロスのやらその合わせ技やら....
どれがベストか試行錯誤中な故です。
重量やら強度やら作り易さやらの点で。
でも、樹脂丸出しな飴色なのもシシャモの干物みたいで割と美味しそうです。
最終的には、
注型&積層兼用なクリアポリエステルと高透明ガラスクロスでのスケスケ透明なスケルトンボディで、市販品と同じくリップも同時整形しようかと企んでたりしてます。
高透明ガラスクロスはFRP ZONEのサイトをご参照下さい。
リップを組むなら型は新たに作り直さねば成りませんが。
ただ、ポリエステルなのでエポキシで接着する事に成るでしょう。
塩化メチレンで溶かしてボディを接着する訳には行かない故、邪魔臭いですが貫通ワイヤーは避けれそうに無い模様です。
取りあえずのファーストロット品ですが
さらなる軽量化と共に、リブも入れてのボディ全体の補強もせねば成りません。
軽量化の引き換えに虚弱な身体じゃ折れそうですから。
エイとか鯉の尻尾掛かりなんかに遭遇した日にゃ。
スズキごときに噛み砕かれる事は無さそうですが。
リブについての打開策は見つけております。
流石に市販のインジェクション品のような、ウエイトルームやらのパーテーションを兼ねた物は作れませんが
殆ど重量を上げずに強度を稼ぐ方法って素敵な技を。
肝心要のウエイトはどうするねん
重量バランスはどうですねん
とか...
難題山積みですが
積層自体はホイホイってな感じに出来る訳で
離型処理さえ済めば、最初の樹脂塗り10秒程、何時間〜それ以上放置後に、クロスの積層で1〜2分ってな所でしょうか。
バリ取りは少々邪魔臭いですが、放置時間は別の実働時間では、5分も有れば1個のルアーが出来てしまいます。
これなら家事の合間や夜のイチャイチャの合間にも作れますね。
段取りさえ整えば結構お手軽です。
気に成る製造コストは、ガラスクロスが1平方メートルで約600円
一番安い普通のポリエステル樹脂が1kgで1000円程
後、ロービングとかチョップドストランドとか硬化剤とかタルクを少々。
一番大きな13cm級のミノーで、ボディの重量は約10g
現段階では必要以上に高強度なので、シェイプアップしての7gくらいが妥当な線かと思われます。
ちなみにファルカタ材での原型の重量は6gくらい。
そう考えたら10gはちょいと重過ぎますね。
フィラーをアエロジルに変えたらもうちょいと減量出来そうですが。
そう考えたら、タックルハウスのMフローティングの、K-TENシステム込みの重量が108mm-9.5gってのは驚異的にも感じてしまいます。
タルクやクロスやロービングも含んでるので、第一弾の型抜き物では使用したポリエステル樹脂は8〜9g程度でしょうか。
1g=1円として、廃棄分等は気付かなかった振りして単純に計算したら、1個のボディで樹脂代は9円って所です。
ガラスクロスは15cmx4cmくらいのが、片面2プライなので両面で4枚使用。
15cm角のガラスクロスが有れば楽勝で作れます。
これも、リブとロービングによる補強をもっと入れたら#200のマイクロガラスクロス1プライでも十分な強度が保てそうです。
左右ボディの合わせ目+後端とバイアス方向への補強を入れれば。
最終的に使うクロスはボディ1個につき15cmx8cmくらいで収めれたらイイかなぁと思ってみたり。
細かい計算は邪魔臭いので極々シンプルに100枚取れると考えたら、1個の単価はガラスクロス代は6円ぐらい。
勿論原型も雌型も要りますが。
ちなみに、タルクとポリエステル樹脂だけでも中空の軽量ボディは作れますが、子供の握力でも一瞬で握りつぶせるくらいの強度しか無いので話に成りません。
ガラス繊維強化は避けて通れぬイバラのチクチク道なのですよ。
タルクやロービングや硬化剤も含めれば、1個の単価は合計で20円弱って所でしょうか。
一番小さなサイズならばコストはもっと安いのは然り。
勿論、これ以外にワイヤーやフックやシンカーは要りますが。
そっちの方が圧倒的に高コストなのは如何ともし難い所ですが。
流石にピアノ線でトリプルフック作る程に追い込まれた人生を送っちゃおりません。
素直に買わせて頂きますよ。
特攻系シーバス野郎の強い味方なマールアミーゴが幾らお買い得とは言え、200円やそこらじゃ買えませんから。
フック〜シンカー〜塗装まで含めて150〜200円程度で抑えれたら、そりゃぁ中々に優秀なラインでは無いかと半笑いしてみたりと共に
実売300〜500円のブライアル君は本気で物凄い子なんだとつくづく思ったりもします。
リップとウエイトのセッティングに関しちゃ、同じ形のルアーをウエイトとリップ違いで幾つか作れば、そこそこレベルのは出来るんじゃ無いかと淡い空想
ただ、場当たり的なハンドレイアップじゃ、外はともかく厚みが揃わないと言う致命的かつ根幹を揺るがす大きな欠点も有りまして。
厚みが揃わなきゃ微妙なバランスも揃いませんから。
まぁ、ハチャメチャに暴れ倒す事が目的なルアーや、激的なウエイトを積み込んでファーストムーブで破綻しないルアーばっかりなので、そんな細かい事は大して気にしないですが。
でも、ガラスクロスは殆ど気にする重量では無いのですが、せめて樹脂の量は出来る限りコントロールしたい所です。
どうにも質が揃わないならコールドプレスも検討せねば成りません。
入れ子の形状を決めかねたので現段階では気付かなかった振りしてますが。
素材はあれこれと有りますが、お茶の間プチ量産ルアーの素材としましては
FRPってのもそれ程悪くは無いんじゃないかと思ってみたり。
びっくりする程に良くも無いですが。
とは言うものの
シンキングはともかくフローティングはどんな泳ぎしてくれるか
特に普通にリップが付いて普通に泳いで欲しい普通のミノーの場合。
それはまだまだサッパリ解りません。
以外と良いかも知れないし、やっぱりサッパリダメかも知れません。
泳が無きゃシンキングペンシルとしての新たな人生を送らせますが。
本来はリップ付いての普通のミノーだった事なんか知らないのよ的に強がり言いながら。
泳がないなら泳がないなりの使い道も有るもん!等と無駄に言い張りながら。
な感じで、次回は忘れた頃に進展有ったり無かったりな空模様ってな具合で。
=================================================
お帰りの際には、優しい気持ちでこちらをホイサとクリックして頂けたら非常に嬉しく思う私です。→

肌が悪いのは、型の磨きが甘かったのと、PVAの塗り方がマズかった故。
これに関しちゃ直ぐに改善出来そうです。
でもこれでもサフ塗って適当に磨けばどうって事無いかと。
....イイのか??
色が色々なのは
タルク混ぜた物を最初に塗ったとか
先日書いた稠密ガラスクロスのやらチョップドストランドのやら普通のガラククロスのやらその合わせ技やら....
どれがベストか試行錯誤中な故です。
重量やら強度やら作り易さやらの点で。
でも、樹脂丸出しな飴色なのもシシャモの干物みたいで割と美味しそうです。
最終的には、
注型&積層兼用なクリアポリエステルと高透明ガラスクロスでのスケスケ透明なスケルトンボディで、市販品と同じくリップも同時整形しようかと企んでたりしてます。
高透明ガラスクロスはFRP ZONEのサイトをご参照下さい。
リップを組むなら型は新たに作り直さねば成りませんが。
ただ、ポリエステルなのでエポキシで接着する事に成るでしょう。
塩化メチレンで溶かしてボディを接着する訳には行かない故、邪魔臭いですが貫通ワイヤーは避けれそうに無い模様です。
取りあえずのファーストロット品ですが
さらなる軽量化と共に、リブも入れてのボディ全体の補強もせねば成りません。
軽量化の引き換えに虚弱な身体じゃ折れそうですから。
エイとか鯉の尻尾掛かりなんかに遭遇した日にゃ。
スズキごときに噛み砕かれる事は無さそうですが。
リブについての打開策は見つけております。
流石に市販のインジェクション品のような、ウエイトルームやらのパーテーションを兼ねた物は作れませんが
殆ど重量を上げずに強度を稼ぐ方法って素敵な技を。
肝心要のウエイトはどうするねん
重量バランスはどうですねん
とか...
難題山積みですが
積層自体はホイホイってな感じに出来る訳で
離型処理さえ済めば、最初の樹脂塗り10秒程、何時間〜それ以上放置後に、クロスの積層で1〜2分ってな所でしょうか。
バリ取りは少々邪魔臭いですが、放置時間は別の実働時間では、5分も有れば1個のルアーが出来てしまいます。
これなら家事の合間や夜のイチャイチャの合間にも作れますね。
段取りさえ整えば結構お手軽です。
気に成る製造コストは、ガラスクロスが1平方メートルで約600円
一番安い普通のポリエステル樹脂が1kgで1000円程
後、ロービングとかチョップドストランドとか硬化剤とかタルクを少々。
一番大きな13cm級のミノーで、ボディの重量は約10g
現段階では必要以上に高強度なので、シェイプアップしての7gくらいが妥当な線かと思われます。
ちなみにファルカタ材での原型の重量は6gくらい。
そう考えたら10gはちょいと重過ぎますね。
フィラーをアエロジルに変えたらもうちょいと減量出来そうですが。
そう考えたら、タックルハウスのMフローティングの、K-TENシステム込みの重量が108mm-9.5gってのは驚異的にも感じてしまいます。
タルクやクロスやロービングも含んでるので、第一弾の型抜き物では使用したポリエステル樹脂は8〜9g程度でしょうか。
1g=1円として、廃棄分等は気付かなかった振りして単純に計算したら、1個のボディで樹脂代は9円って所です。
ガラスクロスは15cmx4cmくらいのが、片面2プライなので両面で4枚使用。
15cm角のガラスクロスが有れば楽勝で作れます。
これも、リブとロービングによる補強をもっと入れたら#200のマイクロガラスクロス1プライでも十分な強度が保てそうです。
左右ボディの合わせ目+後端とバイアス方向への補強を入れれば。
最終的に使うクロスはボディ1個につき15cmx8cmくらいで収めれたらイイかなぁと思ってみたり。
細かい計算は邪魔臭いので極々シンプルに100枚取れると考えたら、1個の単価はガラスクロス代は6円ぐらい。
勿論原型も雌型も要りますが。
ちなみに、タルクとポリエステル樹脂だけでも中空の軽量ボディは作れますが、子供の握力でも一瞬で握りつぶせるくらいの強度しか無いので話に成りません。
ガラス繊維強化は避けて通れぬイバラのチクチク道なのですよ。
タルクやロービングや硬化剤も含めれば、1個の単価は合計で20円弱って所でしょうか。
一番小さなサイズならばコストはもっと安いのは然り。
勿論、これ以外にワイヤーやフックやシンカーは要りますが。
そっちの方が圧倒的に高コストなのは如何ともし難い所ですが。
流石にピアノ線でトリプルフック作る程に追い込まれた人生を送っちゃおりません。
素直に買わせて頂きますよ。
特攻系シーバス野郎の強い味方なマールアミーゴが幾らお買い得とは言え、200円やそこらじゃ買えませんから。
フック〜シンカー〜塗装まで含めて150〜200円程度で抑えれたら、そりゃぁ中々に優秀なラインでは無いかと半笑いしてみたりと共に
実売300〜500円のブライアル君は本気で物凄い子なんだとつくづく思ったりもします。
リップとウエイトのセッティングに関しちゃ、同じ形のルアーをウエイトとリップ違いで幾つか作れば、そこそこレベルのは出来るんじゃ無いかと淡い空想
ただ、場当たり的なハンドレイアップじゃ、外はともかく厚みが揃わないと言う致命的かつ根幹を揺るがす大きな欠点も有りまして。
厚みが揃わなきゃ微妙なバランスも揃いませんから。
まぁ、ハチャメチャに暴れ倒す事が目的なルアーや、激的なウエイトを積み込んでファーストムーブで破綻しないルアーばっかりなので、そんな細かい事は大して気にしないですが。
でも、ガラスクロスは殆ど気にする重量では無いのですが、せめて樹脂の量は出来る限りコントロールしたい所です。
どうにも質が揃わないならコールドプレスも検討せねば成りません。
入れ子の形状を決めかねたので現段階では気付かなかった振りしてますが。
素材はあれこれと有りますが、お茶の間プチ量産ルアーの素材としましては
FRPってのもそれ程悪くは無いんじゃないかと思ってみたり。
びっくりする程に良くも無いですが。
とは言うものの
シンキングはともかくフローティングはどんな泳ぎしてくれるか
特に普通にリップが付いて普通に泳いで欲しい普通のミノーの場合。
それはまだまだサッパリ解りません。
以外と良いかも知れないし、やっぱりサッパリダメかも知れません。
泳が無きゃシンキングペンシルとしての新たな人生を送らせますが。
本来はリップ付いての普通のミノーだった事なんか知らないのよ的に強がり言いながら。
泳がないなら泳がないなりの使い道も有るもん!等と無駄に言い張りながら。
な感じで、次回は忘れた頃に進展有ったり無かったりな空模様ってな具合で。
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お帰りの際には、優しい気持ちでこちらをホイサとクリックして頂けたら非常に嬉しく思う私です。→

前回の続き

今回はFRPな為、これに樹脂を塗ってガラスクロスを貼付けて...な具合に作る訳です。
こんなサイズなのにFRPで作る意味が有るんですか?
な疑問はごもっともで有りますが
重心移動のウエイトを稼ぐ為にはボディは軽く軽く作る必要が有りまして。
でも薄過ぎたら、注型ならばお見事なまでに割れて沈没してしまいます。
殆どがシンキングモデルとは言え、浸水するのは由々しき事態ですよ。
なんとかってメーカーの、かなりの確率で沈没する虚弱な子みたいに。
高強度の注型用エポキシを使えばそこそこの強度は稼げそうなんですが
樹脂が滅茶苦茶高い上に、型作りのシリコーン樹脂もバカに出来ない程に高いのですよ。
ポリエステルで中空の注型なんかしたらキャストの衝撃で割れそうだし。
コンセプトは
デンジャラスゾーンへ突撃出来る玉砕上等どんと来やがれ超破格値ルアーです。
別に何年も長生きさせようなんて事はサッパリ考えておりません。
オリジルデザインでどうこうなんて事も考えてません。
アクションはイカれたジャークな子と、ファーストリトリーブでクリクリと回らない子。
それさえ有れば、ただ巻きスローリトリーブでの動きなんかどうでもイイのです。
そんな場合には普通に市販品使いますから。
コモモ一族やらエスフォーやらその類いの普通のを。
な訳で
壁にブチ当てて破壊しても三日三晩落ち込まないでも済むお値段で作りましょうってな具合に。
テトラや海底に引っ掛けて環境破壊しても、サッパリ平気なんて事は言いませんが
決して安いから海に不法投棄しても平気とは言いませんが
高い子を無くしたら非常に落ち込むのは紛れも無い事実です。
そんな具合にモロモロ込みで100円前後で作れるルアーをと言う訳で。
製造単価で1000円近くも掛かったら、そりゃアンタ素直にレンジバイブ買いますよ
な話な訳ですよ。
安く軽くそこそこ強度で簡単にお茶の間で作れる
と考えると、やっぱりFRPに行き着く訳で有りまして。
な感じで
バイクとサッパリ関係無いですがもう一編続きます。
ご了承をば。
=================================================
お帰りの際には、優しい気持ちでこちらをホイサとクリックして頂けたら非常に嬉しく思う私です。→

今回はFRPな為、これに樹脂を塗ってガラスクロスを貼付けて...な具合に作る訳です。
こんなサイズなのにFRPで作る意味が有るんですか?
な疑問はごもっともで有りますが
重心移動のウエイトを稼ぐ為にはボディは軽く軽く作る必要が有りまして。
でも薄過ぎたら、注型ならばお見事なまでに割れて沈没してしまいます。
殆どがシンキングモデルとは言え、浸水するのは由々しき事態ですよ。
なんとかってメーカーの、かなりの確率で沈没する虚弱な子みたいに。
高強度の注型用エポキシを使えばそこそこの強度は稼げそうなんですが
樹脂が滅茶苦茶高い上に、型作りのシリコーン樹脂もバカに出来ない程に高いのですよ。
ポリエステルで中空の注型なんかしたらキャストの衝撃で割れそうだし。
コンセプトは
デンジャラスゾーンへ突撃出来る玉砕上等どんと来やがれ超破格値ルアーです。
別に何年も長生きさせようなんて事はサッパリ考えておりません。
オリジルデザインでどうこうなんて事も考えてません。
アクションはイカれたジャークな子と、ファーストリトリーブでクリクリと回らない子。
それさえ有れば、ただ巻きスローリトリーブでの動きなんかどうでもイイのです。
そんな場合には普通に市販品使いますから。
コモモ一族やらエスフォーやらその類いの普通のを。
な訳で
壁にブチ当てて破壊しても三日三晩落ち込まないでも済むお値段で作りましょうってな具合に。
テトラや海底に引っ掛けて環境破壊しても、サッパリ平気なんて事は言いませんが
決して安いから海に不法投棄しても平気とは言いませんが
高い子を無くしたら非常に落ち込むのは紛れも無い事実です。
そんな具合にモロモロ込みで100円前後で作れるルアーをと言う訳で。
製造単価で1000円近くも掛かったら、そりゃアンタ素直にレンジバイブ買いますよ
な話な訳ですよ。
安く軽くそこそこ強度で簡単にお茶の間で作れる
と考えると、やっぱりFRPに行き着く訳で有りまして。
な感じで
バイクとサッパリ関係無いですがもう一編続きます。
ご了承をば。
=================================================
お帰りの際には、優しい気持ちでこちらをホイサとクリックして頂けたら非常に嬉しく思う私です。→






