どうでもイイ事をナメた口調で適当に書くのが当ブログの特色では有りますが
今回は普通に、所謂新騒音規制の話を。
書くか書かんか迷いましたが、勢いに任せて...ボチボチ適当に長々と。
現状はと言いますと
近接排気騒音法基準値が94db
http://www.jama.or.jp/motorcycle/living/05_05.html
サッパリ更新してる気配の無いJAMAのウェブサイトの情報によりますと
定常走行騒音:72db
近接排気騒音:94db
加速走行騒音:73db
(2002年)
で、今回導入を検討してる新基準では
定常走行騒音:72db
加速走行騒音:73db
近接排気騒音については国土交通省のpdf書類には書かれておりませんが多分同じ。
つまり、実はちっとも変って無いんだって話ですが、そうそう簡単な話でも無さそうです。
http://blog.sideriver.com/nomurasblog/2006/12/post_10bb.html
モータージャーナリストの意見
http://journal.mycom.co.jp/column/motorlife/025/index.html
JMCAの方にインタビュー
ピストンさんやら他所様のブログでも、この新基準の問題点やらダダ漏れ点なのが指摘されております。
解り難い国土交通省のリリースを、非常に解り易く書かれてるのでそちらをお読み下さい。
アホな漁船乗りやら漁船屋はどんな法律だろうともそれを理解出来る程の脳みそを持ち合わせて無い故にそれは別の話としまして
法改正が行われて問題に成って来るのがJMCA認証の真っ当なアフターパーツメーカーと輸入バイク
近接排気騒音ならば、テックジャムで売ってる音量計で十分実用に成るのですが
走行時の音量と成ると、それは大きな問題なようです。
そうそうお手軽にホイホイと測れないですから。
今回の法改正における問題点の一つとして指摘されてるのがこの点。
停止状態での排気音だけでなく走行音も問題に成るって所。
ロードノイズだったり駆動系からの音だったり、経年変化によるメカニカルノイズだったり風きり音だったりも含まれるって所。
中小零細企業の多い、バイクのアフターパーツメーカーとすれば
テストコースに持ち込んで認証取ると言った、そのコストと手間は計り知れない物が有るのはごもっともな話です。
もしかしたら、それによってメーカーや販売店の経営が成り立たなく成る所も少なく無いかも知れません。
適当なメーカーなら適当なのを作ってヤバそうならばトンズラすりゃイイんでしょうけど、ヨシムラやオーバーが違法な物を売る訳にも行かず。
経営の根幹を揺るがしかねない大問題です。
輸入車の一部もサッパリ輸入出来なく成るかも知れません。
それで経営してる所は大問題ですよ。
と、バイクに乗ってる者からすればこんな意見が少なく無いとは思いますが
バイクに乗ってない者からすれば、何処が潰れようとも輸入が出来なかろうとも知ったこっちゃ無い話な訳ですよ。
ヨシムラにせよ何処にせよ
日本の数少ない真っ当なメーカーが真剣に作ってJMCAのバッジが着いた、排気音が殆どしないに等しい全く何の問題にされて無いらしいマフラーは静かですかい
って聞かれたら、そりゃウルセーに違い無い話な訳でして。
感覚の麻痺したバイク乗りからすれば、非常に静かでジェントルな音で有っても
そこらのアホなガキッチョが転がしてる漁船に比べりゃ思いっきりジェントルな音なのは確かだけれども
ノーマル国産4ドアセダンとJMCAなリッターバイクでは、バイクの方が比べようが無い程に騒々しく感じるのは今更ながら当たり前な話な訳で。
居住地域や人にもよりますが、グッドコンディションのノーマルセローだって五月蝿いと言う人は居る訳でして。
国内ノーマルだろうとJMCAだろうと五月蝿いのには違い無い話です。
物理的に搭載出来るサイレンサーの容量も違えばエンジンや駆動系のノイズも常用回転数も何だんだも異なるので、普通の4ドアセダンと比べるのはお門違いかも知れませんが
エンジン付いた乗り物で堂々と街を走ってる事には変わりないのですよ。
四輪車は静かに走れ
二輪車も静かに走れ
孤島に一人で住んでる訳じゃ無いので静かにしろ
と言う話です。
駆動音が大きな問題ならば、駆動音を抑える方式を取ればイイ話。
クランクケースをもっとブ厚くするとかスーパーカブみたいにチェーンカバー着けるとか
鉄板で意味無きゃ、吸音材貼ってさらに重いカバーに換えるとか
ベルトドライブとかシャフトドライブとかそれ以外とか。
メカノイズは、それ自体を減らす努力をすべしだし
どうしても無理ならエンジンの外側にさらにカバー着けたり、ヘッドカバーの見直しも必要かも。
車検や街の検問等の時に、経年による排気音はともかくメカノイズまでもが本当に問題に成るならば、それに対するメンテナンスをすればイイだけの当たり前な話。
メカノイズと大層な事言っても、バルブクリアランスや、凄まじい走行距離な場合によってはカムチェーン一式を交換する程度。
長距離走った事でのミッションやらクランクからの音なんて知れた物なんだから。
逆に、そこから盛大な轟音が鳴ってるならば、早く直すか買い替えろのサイン。
やたらとコストが掛かって、遅くて重くてカッチョ悪いバイクばっかに成りそうですが。
でもスーパーセブンにも3点式シートベルトは必要なので、バイクだから格好が大事とも言ってられなく成るかも知れません。
他所の業界では、輸出先の事情に製品を合わせるのは当たり前な話な訳で。
医療関連薬関連然り
正々堂々と真っ当に売られてる海外製エロビデオ然り
エロビデオ以上に、見ず知らずの他人様の迷惑に成るバイクです。
ドカティ乗ったり逆車乗ったりな、偉そうな事が微塵も言えない私では有りますが
海外メーカーは、日本で売りたきゃ日本の基準で作れば良いとの極当たり前な話なのです。
出来なきゃ売らせないってのは、何かしらの法に縛られてる業界では何処だって同じなのです。
バイクだから大目に見てよってのは厚かましい話なのですよ。
今後はそれらが今まで通りに乗れなく成ったとしても
正確には新たなバイクが買えなくなったとしても
仮にドカティが買えてもドカドカ音がしなく成ったとしても
それはどうしようも無い話です。
今までが他人様に迷惑掛けてただけですから。
勿論私も含めて、今までが少数派故に黙認されてぬるま湯に浸かってただけですから。
真っ当な家電メーカーは各法律遵守の為のコスト支払って製品作ってるし
真っ当な医療器具メーカーも果てしない苦労とコストを掛けて作ってるし
それらの人命や環境に直接関る製品と比べると、バイクのマフラーなんてのは走行中に飛んで行かない限りは少々音を鳴らした所で、直接の人命に関るような問題でも環境汚染を後世まで引き摺るような大問題でも無いかも知れません。
でも何らバイクと関係の無い人に多かれ少なかれ否応無しに迷惑掛けてるのは事実です。
排気音が殆どしないと言い切ってるその騒音マフラーが、バイクと全く無関係な人に程度の差は有れ迷惑掛けてるのは事実なのですよ。
純正マフラーと同等の性能が求められたとしたら、それに従うのがメーカーの義務って物です。
国内リッターバイクの純正マフラーが静かだとは思いませんが。
法律で求められたらそれに伴うコストと手間は否応無しに支払うのが筋って奴なのですよ。
仮にやたらと高いくせにバカ重くて情けない音しか出ない故にちっとも売れないマフラーしか作れなくなったとしても。
無印に比べたら断然静かだからとか
少数派だから固い事言うなとか
中小零細企業だから大目に見ろとか
趣味の乗り物だからとか
大きな顔してブリパリ音鳴らして走らせてる分際でその言い草こそがお門違いなのですよ。
日本における二輪車
頭の悪いガキのハタ迷惑な遊び道具としか世間に認知させれなかったメーカーや団体
そして、バイク乗りから見てもハタ迷惑な本当に頭の悪いガキ
二十歳過ぎの頃までSP管付けてた私が言うのもちゃんちゃら可笑しい話ですが
それらのツケを今少しだけ支払う時期に来てるって事でしょうか。
ほんの少しだけ。
アフターパーツに純正パーツと同じ音量(排気ガスは不明)を求められるってだけの話だし。
外車は日本で売りたきゃ日本の基準に合わせろって事だし。
劣化によって音が大きく成るなら、その世話をちゃんとしろって話だし。
軽二輪(126〜250cc)の車検の話にしても、バイクそのものが根絶されるかのような大問題でも無いし。
今まで250ccだから車検無しってのが妙なだけなんだから。
ぬるま湯から、ちょっとだけ世間的に熱い風呂に入る事に成るかもって話。
最後に、これで街行くバイクが静かに成るかは
http://journal.mycom.co.jp/column/motorlife/025/index.html
JMCAの方にインタビュー
に書かれてる通りでしょう。
良く言われる乗り手のモラルの問題だとかの話にしても
それもごもっともでしょう。
法改正の前に現行法でもっと取り締まれってのは何ら異論は有りません。
でも真っ当なアフターマフラーとノーマル輸入車逆車が静かに成るのは歓迎です。
少なくとも私が乗りたいバイクが静かに成るのは歓迎です。
現行国内モデルでも、もうちょっと静かにならんかと思ってるし。
どれ位のメーカーや販売店が今まで通りに商売出来るかは解りかねますが。
本当に乗りたいバイクが無く成るかも知れませんが。
でもそれが出来ないならばとっとも店仕舞しろと言い切っておきます。
電子屋も実装屋もあっちもこっちも真っ当な所は皆頑張ってるんだから。
バイクは楽しい趣味の乗り物なんだから、官能的な音鳴らすのは勘弁してよ
環境汚染も直接的な健康被害も起こさないんだから大目に見てよ
ってのは厚かましい話なのようですよ。
理想は
これを機会にCBRみたいにR1を国内基準で国内販売してくれたらそれだけで十分なんですが。
ついでにパワー規制も取っ払って....排気ガスと音量規制で海外モデルよりもパワーダウンは仕方無しとして。
維持管理もしやすいし。
そんなこんなで色んな意見は有るでしょうけど
普段は声無き声だとしても、今回は幾らか反映される可能性も無い訳では無い程度に門戸はまだ開いております。
否定にしろ肯定にしろ
自分が少数派だろうと多数派だろうと
発言出来る機会に何ら発言しなかった分際で、後でウダウダ言う資格なんぞ有りません。
結果はどうあれ、言いたい事は言いましょう。
今がその機会なんだから。
http://www.mlit.go.jp/pubcom/06/pubcomt155_.html
ちなみに、私の今乗ってるバイクはノーマルです。
喧しいけど。
だから何やねんな話ですが
もうちょっと静かに成れよと願ってます。
=================================================
お帰りの際には、優しい気持ちでこちらをホイサとクリックして頂けたら非常に嬉しく思う私です。→
今回は普通に、所謂新騒音規制の話を。
書くか書かんか迷いましたが、勢いに任せて...ボチボチ適当に長々と。
現状はと言いますと
近接排気騒音法基準値が94db
http://www.jama.or.jp/motorcycle/living/05_05.html
サッパリ更新してる気配の無いJAMAのウェブサイトの情報によりますと
定常走行騒音:72db
近接排気騒音:94db
加速走行騒音:73db
(2002年)
で、今回導入を検討してる新基準では
定常走行騒音:72db
加速走行騒音:73db
近接排気騒音については国土交通省のpdf書類には書かれておりませんが多分同じ。
つまり、実はちっとも変って無いんだって話ですが、そうそう簡単な話でも無さそうです。
http://blog.sideriver.com/nomurasblog/2006/12/post_10bb.html
モータージャーナリストの意見
http://journal.mycom.co.jp/column/motorlife/025/index.html
JMCAの方にインタビュー
ピストンさんやら他所様のブログでも、この新基準の問題点やらダダ漏れ点なのが指摘されております。
解り難い国土交通省のリリースを、非常に解り易く書かれてるのでそちらをお読み下さい。
アホな漁船乗りやら漁船屋はどんな法律だろうともそれを理解出来る程の脳みそを持ち合わせて無い故にそれは別の話としまして
法改正が行われて問題に成って来るのがJMCA認証の真っ当なアフターパーツメーカーと輸入バイク
近接排気騒音ならば、テックジャムで売ってる音量計で十分実用に成るのですが
走行時の音量と成ると、それは大きな問題なようです。
そうそうお手軽にホイホイと測れないですから。
今回の法改正における問題点の一つとして指摘されてるのがこの点。
停止状態での排気音だけでなく走行音も問題に成るって所。
ロードノイズだったり駆動系からの音だったり、経年変化によるメカニカルノイズだったり風きり音だったりも含まれるって所。
中小零細企業の多い、バイクのアフターパーツメーカーとすれば
テストコースに持ち込んで認証取ると言った、そのコストと手間は計り知れない物が有るのはごもっともな話です。
もしかしたら、それによってメーカーや販売店の経営が成り立たなく成る所も少なく無いかも知れません。
適当なメーカーなら適当なのを作ってヤバそうならばトンズラすりゃイイんでしょうけど、ヨシムラやオーバーが違法な物を売る訳にも行かず。
経営の根幹を揺るがしかねない大問題です。
輸入車の一部もサッパリ輸入出来なく成るかも知れません。
それで経営してる所は大問題ですよ。
と、バイクに乗ってる者からすればこんな意見が少なく無いとは思いますが
バイクに乗ってない者からすれば、何処が潰れようとも輸入が出来なかろうとも知ったこっちゃ無い話な訳ですよ。
ヨシムラにせよ何処にせよ
日本の数少ない真っ当なメーカーが真剣に作ってJMCAのバッジが着いた、排気音が殆どしないに等しい全く何の問題にされて無いらしいマフラーは静かですかい
って聞かれたら、そりゃウルセーに違い無い話な訳でして。
感覚の麻痺したバイク乗りからすれば、非常に静かでジェントルな音で有っても
そこらのアホなガキッチョが転がしてる漁船に比べりゃ思いっきりジェントルな音なのは確かだけれども
ノーマル国産4ドアセダンとJMCAなリッターバイクでは、バイクの方が比べようが無い程に騒々しく感じるのは今更ながら当たり前な話な訳で。
居住地域や人にもよりますが、グッドコンディションのノーマルセローだって五月蝿いと言う人は居る訳でして。
国内ノーマルだろうとJMCAだろうと五月蝿いのには違い無い話です。
物理的に搭載出来るサイレンサーの容量も違えばエンジンや駆動系のノイズも常用回転数も何だんだも異なるので、普通の4ドアセダンと比べるのはお門違いかも知れませんが
エンジン付いた乗り物で堂々と街を走ってる事には変わりないのですよ。
四輪車は静かに走れ
二輪車も静かに走れ
孤島に一人で住んでる訳じゃ無いので静かにしろ
と言う話です。
駆動音が大きな問題ならば、駆動音を抑える方式を取ればイイ話。
クランクケースをもっとブ厚くするとかスーパーカブみたいにチェーンカバー着けるとか
鉄板で意味無きゃ、吸音材貼ってさらに重いカバーに換えるとか
ベルトドライブとかシャフトドライブとかそれ以外とか。
メカノイズは、それ自体を減らす努力をすべしだし
どうしても無理ならエンジンの外側にさらにカバー着けたり、ヘッドカバーの見直しも必要かも。
車検や街の検問等の時に、経年による排気音はともかくメカノイズまでもが本当に問題に成るならば、それに対するメンテナンスをすればイイだけの当たり前な話。
メカノイズと大層な事言っても、バルブクリアランスや、凄まじい走行距離な場合によってはカムチェーン一式を交換する程度。
長距離走った事でのミッションやらクランクからの音なんて知れた物なんだから。
逆に、そこから盛大な轟音が鳴ってるならば、早く直すか買い替えろのサイン。
やたらとコストが掛かって、遅くて重くてカッチョ悪いバイクばっかに成りそうですが。
でもスーパーセブンにも3点式シートベルトは必要なので、バイクだから格好が大事とも言ってられなく成るかも知れません。
他所の業界では、輸出先の事情に製品を合わせるのは当たり前な話な訳で。
医療関連薬関連然り
正々堂々と真っ当に売られてる海外製エロビデオ然り
エロビデオ以上に、見ず知らずの他人様の迷惑に成るバイクです。
ドカティ乗ったり逆車乗ったりな、偉そうな事が微塵も言えない私では有りますが
海外メーカーは、日本で売りたきゃ日本の基準で作れば良いとの極当たり前な話なのです。
出来なきゃ売らせないってのは、何かしらの法に縛られてる業界では何処だって同じなのです。
バイクだから大目に見てよってのは厚かましい話なのですよ。
今後はそれらが今まで通りに乗れなく成ったとしても
正確には新たなバイクが買えなくなったとしても
仮にドカティが買えてもドカドカ音がしなく成ったとしても
それはどうしようも無い話です。
今までが他人様に迷惑掛けてただけですから。
勿論私も含めて、今までが少数派故に黙認されてぬるま湯に浸かってただけですから。
真っ当な家電メーカーは各法律遵守の為のコスト支払って製品作ってるし
真っ当な医療器具メーカーも果てしない苦労とコストを掛けて作ってるし
それらの人命や環境に直接関る製品と比べると、バイクのマフラーなんてのは走行中に飛んで行かない限りは少々音を鳴らした所で、直接の人命に関るような問題でも環境汚染を後世まで引き摺るような大問題でも無いかも知れません。
でも何らバイクと関係の無い人に多かれ少なかれ否応無しに迷惑掛けてるのは事実です。
排気音が殆どしないと言い切ってるその騒音マフラーが、バイクと全く無関係な人に程度の差は有れ迷惑掛けてるのは事実なのですよ。
純正マフラーと同等の性能が求められたとしたら、それに従うのがメーカーの義務って物です。
国内リッターバイクの純正マフラーが静かだとは思いませんが。
法律で求められたらそれに伴うコストと手間は否応無しに支払うのが筋って奴なのですよ。
仮にやたらと高いくせにバカ重くて情けない音しか出ない故にちっとも売れないマフラーしか作れなくなったとしても。
無印に比べたら断然静かだからとか
少数派だから固い事言うなとか
中小零細企業だから大目に見ろとか
趣味の乗り物だからとか
大きな顔してブリパリ音鳴らして走らせてる分際でその言い草こそがお門違いなのですよ。
日本における二輪車
頭の悪いガキのハタ迷惑な遊び道具としか世間に認知させれなかったメーカーや団体
そして、バイク乗りから見てもハタ迷惑な本当に頭の悪いガキ
二十歳過ぎの頃までSP管付けてた私が言うのもちゃんちゃら可笑しい話ですが
それらのツケを今少しだけ支払う時期に来てるって事でしょうか。
ほんの少しだけ。
アフターパーツに純正パーツと同じ音量(排気ガスは不明)を求められるってだけの話だし。
外車は日本で売りたきゃ日本の基準に合わせろって事だし。
劣化によって音が大きく成るなら、その世話をちゃんとしろって話だし。
軽二輪(126〜250cc)の車検の話にしても、バイクそのものが根絶されるかのような大問題でも無いし。
今まで250ccだから車検無しってのが妙なだけなんだから。
ぬるま湯から、ちょっとだけ世間的に熱い風呂に入る事に成るかもって話。
最後に、これで街行くバイクが静かに成るかは
http://journal.mycom.co.jp/column/motorlife/025/index.html
JMCAの方にインタビュー
に書かれてる通りでしょう。
良く言われる乗り手のモラルの問題だとかの話にしても
それもごもっともでしょう。
法改正の前に現行法でもっと取り締まれってのは何ら異論は有りません。
でも真っ当なアフターマフラーとノーマル輸入車逆車が静かに成るのは歓迎です。
少なくとも私が乗りたいバイクが静かに成るのは歓迎です。
現行国内モデルでも、もうちょっと静かにならんかと思ってるし。
どれ位のメーカーや販売店が今まで通りに商売出来るかは解りかねますが。
本当に乗りたいバイクが無く成るかも知れませんが。
でもそれが出来ないならばとっとも店仕舞しろと言い切っておきます。
電子屋も実装屋もあっちもこっちも真っ当な所は皆頑張ってるんだから。
バイクは楽しい趣味の乗り物なんだから、官能的な音鳴らすのは勘弁してよ
環境汚染も直接的な健康被害も起こさないんだから大目に見てよ
ってのは厚かましい話なのようですよ。
理想は
これを機会にCBRみたいにR1を国内基準で国内販売してくれたらそれだけで十分なんですが。
ついでにパワー規制も取っ払って....排気ガスと音量規制で海外モデルよりもパワーダウンは仕方無しとして。
維持管理もしやすいし。
そんなこんなで色んな意見は有るでしょうけど
普段は声無き声だとしても、今回は幾らか反映される可能性も無い訳では無い程度に門戸はまだ開いております。
否定にしろ肯定にしろ
自分が少数派だろうと多数派だろうと
発言出来る機会に何ら発言しなかった分際で、後でウダウダ言う資格なんぞ有りません。
結果はどうあれ、言いたい事は言いましょう。
今がその機会なんだから。
http://www.mlit.go.jp/pubcom/06/pubcomt155_.html
ちなみに、私の今乗ってるバイクはノーマルです。
喧しいけど。
だから何やねんな話ですが
もうちょっと静かに成れよと願ってます。
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お帰りの際には、優しい気持ちでこちらをホイサとクリックして頂けたら非常に嬉しく思う私です。→

バイク整備におきまして
ハンマーの類いを多用する人は、己のバイク人生を今一度見直した方が良いと
良く言われたり言われなかったりします。
アクスル抜く度にハンマーでシバキ倒してる人は、シャフトにグリス塗るとかシャフトの曲がりを測定するとか新品に交換するとか
な具合。
そうは言いましても、実は私も割と使います。
主にはPBの無反動ハンマー。
ハンマーの分際でセレブな佇まいなのが憎いアイツです。
言う事聞かない野郎はシバキ倒してやります。
時には、何度か書いてるオレのダチ=極悪スレッジハンマーだとか。
あれはイイです。
ショックドライバー使用時なんかには欠かせません。
その攻撃力はナイロンハンマーなんかのヌルい攻撃とは比べ物に成りません。
なんせショックドライバーが破壊されるくらいに強力ですから。
な、具合に日々ハンマーの事ばかり考えてる訳ですが
http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/spfile/tandf/1-3-hammer.htm
陸上で使うハンマーって結構なお値段するんですね...と
投げ物系では一番高額です。
槍投げ用の槍でも一番高いのが51450円也
値段差は何を意味するのかは解りかねますが。
対する競技用ハンマーは81900円。
普通に生きてれば、8万円もする物を投げ飛ばす事なんかしません。
勢い着けて投げ飛ばす物とすれば中々に高額ですよ。
IAFF承認品だとか。
Iが着くのはアップル製品か国際機関だって事は相場が決まってます。
この場合は後者ですね。
多分。
ハンマー本体の材質は何だか解りませんが、タングステンが入ってるとか。
ボーリングの球みたいな構造なんでしょうかね。
金属の芯を樹脂で覆ってるとかそんな感じの。
そりゃまぁそうですね。
タングステンで出来てる直径110mmの球体なんか投げれないですから。
それに重量は7.260kgと表記されてるし。
タングステンの比重は18、粉末を樹脂に混ぜ込んだタングステン樹脂と呼ばれる物の比重は12との事。
3/4πr3で体積を求めて計算して下さい。
邪魔臭いので割愛しますが。
一方、サラリーマンのお小遣いでも買えそうなモデルは、タグタイル....私の知らない新素材で無いなら、多分ダクタイルって奴でしょうか。
それが入ってるとか。
鋳鉄だけ有って、日本陸連検定品で3万円程。
これなら明日にでも会社帰りに買えそうですね。
一方の、世の女性達が大いに気に成るレディースモデルでは
ダクタイル入りと鉄入りが有るとか。
サッパリ訳の解らない話ですが、鉄ってのは所謂ねずみ鋳鉄を指してるのでしょうか。
一般鋼材の規格品で球は見た事無いので、多分ねずみ鋳鉄なんでしょう。
構造材で球形は使い難そうなので多分規格品には無さそうです。
知らんけど。
推定=ねずみ鋳鉄モデルと、ダクタイルモデルとの外径の違いは
鋳鉄の強度の違い故、衝撃緩和の為に外径を大きくしなきゃ成らなかったとか
より飛ばしたいなら小径の高い方を買いやがれ的な暗黒のビジネスモデル....は無いと思うけど。
今時はキャッチボールですら公園で禁止されてるご時世です。
危険が危ないとの理由で、公共の場所では球技は禁止されてるご時世です。
そんな訳なので、こんなハンマー買っても放り投げれる場所が無い故、やっぱ買うのは止そうかと思った次第です。
こんなの買った所で投げれないなら
足に結んでローマ帝国の奴隷ごっこくらいにしか使えそうに無いですから。
=================================================
お帰りの際には、優しい気持ちでこちらをホイサとクリックして頂けたら非常に嬉しく思う私です。→
ハンマーの類いを多用する人は、己のバイク人生を今一度見直した方が良いと
良く言われたり言われなかったりします。
アクスル抜く度にハンマーでシバキ倒してる人は、シャフトにグリス塗るとかシャフトの曲がりを測定するとか新品に交換するとか
な具合。
そうは言いましても、実は私も割と使います。
主にはPBの無反動ハンマー。
ハンマーの分際でセレブな佇まいなのが憎いアイツです。
言う事聞かない野郎はシバキ倒してやります。
時には、何度か書いてるオレのダチ=極悪スレッジハンマーだとか。
あれはイイです。
ショックドライバー使用時なんかには欠かせません。
その攻撃力はナイロンハンマーなんかのヌルい攻撃とは比べ物に成りません。
なんせショックドライバーが破壊されるくらいに強力ですから。
な、具合に日々ハンマーの事ばかり考えてる訳ですが
http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/spfile/tandf/1-3-hammer.htm
陸上で使うハンマーって結構なお値段するんですね...と
投げ物系では一番高額です。
槍投げ用の槍でも一番高いのが51450円也
値段差は何を意味するのかは解りかねますが。
対する競技用ハンマーは81900円。
普通に生きてれば、8万円もする物を投げ飛ばす事なんかしません。
勢い着けて投げ飛ばす物とすれば中々に高額ですよ。
IAFF承認品だとか。
Iが着くのはアップル製品か国際機関だって事は相場が決まってます。
この場合は後者ですね。
多分。
ハンマー本体の材質は何だか解りませんが、タングステンが入ってるとか。
ボーリングの球みたいな構造なんでしょうかね。
金属の芯を樹脂で覆ってるとかそんな感じの。
そりゃまぁそうですね。
タングステンで出来てる直径110mmの球体なんか投げれないですから。
それに重量は7.260kgと表記されてるし。
タングステンの比重は18、粉末を樹脂に混ぜ込んだタングステン樹脂と呼ばれる物の比重は12との事。
3/4πr3で体積を求めて計算して下さい。
邪魔臭いので割愛しますが。
一方、サラリーマンのお小遣いでも買えそうなモデルは、タグタイル....私の知らない新素材で無いなら、多分ダクタイルって奴でしょうか。
それが入ってるとか。
鋳鉄だけ有って、日本陸連検定品で3万円程。
これなら明日にでも会社帰りに買えそうですね。
一方の、世の女性達が大いに気に成るレディースモデルでは
ダクタイル入りと鉄入りが有るとか。
サッパリ訳の解らない話ですが、鉄ってのは所謂ねずみ鋳鉄を指してるのでしょうか。
一般鋼材の規格品で球は見た事無いので、多分ねずみ鋳鉄なんでしょう。
構造材で球形は使い難そうなので多分規格品には無さそうです。
知らんけど。
推定=ねずみ鋳鉄モデルと、ダクタイルモデルとの外径の違いは
鋳鉄の強度の違い故、衝撃緩和の為に外径を大きくしなきゃ成らなかったとか
より飛ばしたいなら小径の高い方を買いやがれ的な暗黒のビジネスモデル....は無いと思うけど。
今時はキャッチボールですら公園で禁止されてるご時世です。
危険が危ないとの理由で、公共の場所では球技は禁止されてるご時世です。
そんな訳なので、こんなハンマー買っても放り投げれる場所が無い故、やっぱ買うのは止そうかと思った次第です。
こんなの買った所で投げれないなら
足に結んでローマ帝国の奴隷ごっこくらいにしか使えそうに無いですから。
=================================================
お帰りの際には、優しい気持ちでこちらをホイサとクリックして頂けたら非常に嬉しく思う私です。→






