魅惑のダートコースが東京都内で臨時オープンしたブログ
噂が出ては消え
消えては噂が出るWRの国内トレール。

WRの車体にトリッカ−エンジンを積めば、その気に成れば何時でも出せるでしょうけど
そんなのWRじゃ無いですね。
WRじゃ無いにも程が有りますね。
そんなのWRの皮を着たセローですね。


排ガスやら音量やら
発電確保の為のあれやこれややら
WRをそのままナンバー付けてホイホイ出せる程は甘くは無さそうです。

デチューンするにしても、あまり極端にすると苦情が出るだろうし
かと言って、普通に1mクラスのシート高では世間には受け入れられ難そうだし。
さじ加減が難しい所です。



今や国内の主要道路はほぼ全て舗装されておりまして。
ダートバイクがコース以外で普通に人が走れる所と言えば
違法な所か、違法か合法か怪しい所か、合法だけど怒られそうな所か
広大な庭や山をお持ちの方以外ならこんな所では無いかと思われます。
一部地域の方を除いて。



舗装化の波が止まらない林道。
林業の方の仕事に使う道なので、お遊びバイクなんか走っちゃダメよ的な事も良く言われますが
私道は勝手に走っちゃダメなのは当たり前としても
そこが公道ならば、その道路が何の目的で作ってようとも走っちゃダメなんて言われる筋合いは有りませんわ

的な、無駄に軋轢を生むような事も思ったりしつつ
そもそもフラっと行ける所で、その林道すら無いので走る事は有りませんが。
林道なんて旧旧旧セローに乗ってた頃に行ったくらいですから。

ご近所で行ける範囲の林道と言えば
六甲山のハイキングコースくらいですかね。
でもそこを走るだなんて...流石にそんな傍若無人な事は出来かねます。



何時間も走れば林道と言われる所もちょこっと残ってるのですが
今現在、舗装されてたらそりゃもうガビビンチョですが。

そこに行くまでが大変ですね。
R1ならばホイっと行ける距離でも、それをお買い得トレールで行くには中々に大変です。
移動は苦痛以外の何者でも有りません。
ダートバイクは生き難いご時世ですね。
いや全くです。



何事も無かったかのように更新されてたこのブログですが
実は私はその間東京へ行ってまして。
軽い出張なんですが。

東京
コンクリートとアスファルトに覆われた街ですよ。
神戸も大阪も大差無いですが。

ダートバイク...少なくともブロックタイヤは必要無いですね。
江戸時代ならばお城や境内の石畳等を除いて、日本全国ほぼ全面ダートだったのでさぞかし役に立ったでしょうが
黄門様もスーパーテネレで全国の悪党をシメまくれたんですが
その時代はバイクが無かったのでどうにも成りません。
中々思う通りには事は運んでくれませんね。
残念無念です。


工事現場の横を通りまして。
そこら中水浸しで。
多分砂埃が舞うので大量に水を撒いたんでしょうけど。
そりゃもうエラい勢いで激マディですよ。
水撒き過ぎ
土零し過ぎ
泥んこプロレス関東ローム層カップでも催されるかの勢いで
エライ事になっておりました。


キタキツネですら通らないような所でも高機能な舗装が成されてるこの日本で
まさか東京都内でこんな美味しそうな泥んこダートが有るとは
世に言う泥人が大喜びするような所が有るとは
日本の奥深さを思い知った私なのでした。
まぁこの泥コースはちょっと短過ぎるのが難点ですが。

泥人(どろんちゅ)=泥道をバイクで走るのが快感な愉快な人達の意
タイムボカンシリーズの女敵ボスとは関係無い。
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旧ログ | 【2007-02-09(Fri) 11:55:48】 Trackback:(0) | Comments:(0)
高齢化
暴走族の高齢化と言われてる模様でして。

エキセントリックな少年の心を持ったアホな大人が増えたのでしょうか?
それとも単に日本が全体的に平均年齢が上がってるだけなんでしょうか?


彼らを暴走族と呼ぶのかどうかは意見が分かれると思いますが
有る意味、本当の意味で暴走してるので、こちらこそが暴走族と呼ぶのが正しいとの意見も有りますが

21世紀を幾年か過ぎた頃合いとは言えども
今も元気に六甲を走り回ってる方も居まして。
ツナギ着てステップとバンクセンサーを擦り減らしながら。
昭和40年代生まれの方が。


イイ歳してんだからイイ加減にしなさいよ
と、言ったり言わなかったりしつつ
ウチの旦那様も時折コソっと六甲に行ったりしてまして。

余り無茶な走り方はしてないみたいですが、普通に車で走ってる人からすれば迷惑千万ですね。
せめて周りに迷惑掛けないように
とか
イノシシが飛び出して来ても避けれるスピードで走りなさい
とか

妻としてそんな類いの小言の一発も言ってる訳で有りまして。
私に逆らったら夕食に毒を盛られる事を知ってか知らずか?
私に逆らったらウォシュレットからキャブクリーナーが発射されるような改造される事を知ってか知らずか
割と守ってる振りをしてるようです。


でも
思いっきり膝を折り畳んだやろ?
的な、物凄く不自然なバンクセンサーの減り具合とか
密かにタイヤの角に丸虫作ってみたり
フロントフォークがかなりの所までストロークしてたりとか

そんな事を発見する度に
そんな細かい事を発見してしまう度に
家政婦に職換えしたら、市原悦子のようなグレイト覗き見事件解決家政婦に成れるんじゃないかと
そんな爽やかな事も一発二発と思わずにはおれません。



六甲山...
その昔は街の腕自慢が集まり
片山敬済から聖秀吉から...フィクションノンフィクション交えつつ
その後の、ヘルメットに角生やして尻尾を付けたチビッコライダーズの襲撃を迎え
それらが自然淘汰された今では、かなりのおじ様懇談会な模様だそうで。
ウチの旦那様とて、膝擦りおじ様友の会に堂々と入れる妙齢であります。

平均年齢35才とか40才とか
高年齢者が増えたとかって話じゃ無く
単に、昔はただの膝擦り小僧だった人がそのままオッサンになっただけな話なんですが。

大人に成って教習所へ通い、40過ぎて唐突にバイクに乗り始めたお父さんが、レプリカヘルメットにミラーシールド付けて
ツナギ着込んで膝を擦り減らしたりはしませんわね。
ジェントルなバイクでジェントルに乗るのが主流では無いかと思うんですよね。
知らんけど。


50年後の日本には、今の形のバイクと言う乗り物が存在してるかどうかは知りませんが
命知らずな走り方する高齢者ライダーが社会問題に成ってるとか
棺桶に片足突っ込んだ年齢の高齢者ライダーが、棺桶に頭から突っ込んだとか
歳取って腰が曲がったらやっぱりレプリカのポジションが楽で宜しいですなぁとか言ってたりとか
バリバリマシンではアンマ屋の広告ばっかり乗ってたりとか
今夜のオイラはウイリーギンギンだゼ的な赤ヒゲ薬局系の広告ばっかりとか

だとかだとかな、楽しい未来が来るのかなぁ
私もそんな頭から突っ込む愉快な人の仲間入りするのかなぁ
等と半笑いが止めどない程に空想しまくる今日この頃です。





ペペペペンペケペケペケペペペンペペペン
ジョグですかね。
2ストの原チャリ
チョイ古2スト原チャリ。

カタカナに直すと、どこかのアニョハスター様の神々しいお名前のようですが
ちょっと昔のイカレ系な坊やが好きそうな原チャリの排気音でございます。


今や絶滅したかと思える、蜷局(とぐろ)を巻いたチャンバー付けて
それのどこがどう言う理由でパワーやねん
でお馴染みのパワーフィルター付けて
テールに羽根を付けて、ラメラメなスケベイス的ヘルメットを首から下げて
得体の知れないライトをチカチカさせて
意味も無くペンペケペンペケとスロットルを煽りながら

ウチのガレージの近辺で時折こんな80年代真っ盛りな方をお見掛けしまして。
スーパーなんとか人みたいなド金髪で。
土建屋よしゆき的な出で立ちな
お年の頃は30代の後半〜40代半ば頃な方を。

継続こそ力ナリ
そんな有り難いお言葉も有りますが
そのスタイルを継続するのもどうなんですかねぇ
少年の心を持ち続けまくるのもどうなんすかねぇ

と、思うと共に
高齢化が日本最大の社会問題なんだと言う事をシミジミと感じる私なので有ります。
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旧ログ | 【2007-02-09(Fri) 00:00:03】 Trackback:(0) | Comments:(3)
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