腐っても鯛と良く言いまして。
同じく、腐ってもIAなのですよ。
ロードで今時この呼び方もどうかと思いますが。
国際レースは出た事無くても国際ライセンスライダーなのですよ。
モーターランドでバックマーカーとしての登場しかしなくても国際ライダーなのですよ。
モーターランドなんて言ってる時点で何時の話やねんと言いたく成っても国際ライダーなのですよ。
な、具合に
割とイイ感じに熟成が進んで腐りかけで有れども
やっぱり速いゼ国際ライダーってな感じで。
バイク屋主催の草レースが有りまして。
お客様の自慢のCBR1000RRとか。
何時まで乗ってるんですか?なMCなんとかだったり。
そりゃちょっとキッツイすねぇ、な、スポーツスターだったり。
MCなんとかならば、Jhaのチャンバー組んでみたりとか
CBRならアクラ組んだりとか
CB-SFならマグホ履いてのモリワキだったりとか
スポスタは知らんけど
まぁそんな感じで、元が速いのからそうでも無いのやら
街乗りバイクを改造しての、楽しい楽しい草レースなのですが
それにですね
かなりの本気レベルなJSB仕様だったり
はたまた年代はちょい古くてもそれ以上だったりなバイクに乗ってですね
腐っても鯛な人が普通のバイクに乗ってる普通の人相手に本気に成るってのはですね
幾ら現役全日本ライダーには虐められる以前に相手にもされないからと言ってですね
そりゃちょっとあまりに阿漕なんじゃ無いかと。
せめてバイクは普通に皆さんと合わせようよと
幾らレギュレーションなんて有って無いような物とは言え
幾ら勝ち負け自体も大した意味は無いお遊びイベントとは言え
勝負ってのは力が拮抗してるから楽しい物でして。
桃白白さんと戦ってる最中にですね、最終形態のフリーザ様が現れたらですね
やっぱ、お前ちょっと空気読めよ
って怒られると思うんですよ。
フリーザ様ちょっぴりしょんぼり
なのですよ。
と、私の旦那様よりも年上で有りながら、さらに大人気の無い親父に苦言の一発も二発も言ってみた今宵なのです。
少年の心も程々にしやがれよってな物ですよ。
晩御飯賭けて競争だぁ
って、モトクロスやってた頃は良く有った遊びなんですが
当時YZ125とかそんなので適当に乗ってただけなんですが
そこに良く混じって来る奴が居るんですよ。
CR250乗ったIAの野郎が。
勝てる訳無いですやんか.....
って言うか、勝てたら私が全日本出てますやんか.....
な、悲しいトラウマが有るので、極度に大人気の無い人間は嫌いです。
でも、G君はもっと嫌い。
ジャイアンツ君では無く、シャカシャカ歩きでお馴染みのゴッキー君。
茶羽根だろうが大和だろうが何だろうが。
カブトムシのメスをシャコタンにしたような、別段どうって事無いお姿なんですが
嫌いな物は嫌いなのですよ。
カブトムシ自体も別に好きでは有りませんが。
我家は半年に一度防虫業者さんに処置して貰ったり、少なくとも生ものは毎日捨てたり...
ウチは毎日ゴミが捨てれますから。
細かい話ですが。
そんな甲斐有ってか、一度足りともG君は降臨されてない平和な我家なのでございますが
ご近所の知り合い宅に出やがったとか。
まぁ何処の家庭でも普通に出るとは思いますが、この暖冬の影響かどうかで早速出やがったとか。
そのお宅の奥様はG君が大嫌いな模様です。
大好きな人はかなり少ないでしょうけど、私と同様に大嫌いなんだとか。
対峙するG君と奥様。
目と目が合って、ちょっぴりドキドキ若奥様。
そんな奥様の手元には超絶兵器のバルサン!!!
どうやらGの気配を察知して、バルサンタイムを行おうと思ってたそうで。
丁度セッティングする直前だったそうなのですよ。
グッドタイミングなのか
それを察知したG君決死の抵抗だったのか
G君の事なんぞ何とも思わずセットして部屋を出れば良かったんですがね。
何を思ったのか、G君目掛けて至近距離でバルサン砲を発射したとか。
ボタンでカチっと押すタイプだったようです。
流石にお水入れたりなタイプはそんな速射は出来ないですから。
密閉した部屋でバルサン砲を手持ちで発射したら、そりゃ凄い事に成るそうです。
下手すりゃ共倒れですから。
どこまで害が有るのかは詳しく知らないし、別に知りたくも無いですが
概ね、キモイから殺される不憫な奴です。
何もバルサン直撃させなくても.....
そりゃちょっと、虫相手に大人気有りませんよ
とか思ったりもしますが
まぁそう言う私とて、とてもスリッパや丸めた新聞紙でブン殴れる気概は持ち合わせて無いので
バルサン砲だろうとスティンガーミサイルだろうとスペシウム光線だろうと
手持ちの武器は使う事でしょう。
大人気あろうと無かろうと
破壊力が必要以上に強かろうと何だろうと
G相手には心はちっとも痛みません。
アイスラッガーは、後で被らなきゃ成らないので遠慮させて頂きたいですが。
大人気無いのも時と場合と言う感じに。
甚だ勝手な話ではございますが。
==================================================
毎度お馴染みですが適当に応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
同じく、腐ってもIAなのですよ。
ロードで今時この呼び方もどうかと思いますが。
国際レースは出た事無くても国際ライセンスライダーなのですよ。
モーターランドでバックマーカーとしての登場しかしなくても国際ライダーなのですよ。
モーターランドなんて言ってる時点で何時の話やねんと言いたく成っても国際ライダーなのですよ。
な、具合に
割とイイ感じに熟成が進んで腐りかけで有れども
やっぱり速いゼ国際ライダーってな感じで。
バイク屋主催の草レースが有りまして。
お客様の自慢のCBR1000RRとか。
何時まで乗ってるんですか?なMCなんとかだったり。
そりゃちょっとキッツイすねぇ、な、スポーツスターだったり。
MCなんとかならば、Jhaのチャンバー組んでみたりとか
CBRならアクラ組んだりとか
CB-SFならマグホ履いてのモリワキだったりとか
スポスタは知らんけど
まぁそんな感じで、元が速いのからそうでも無いのやら
街乗りバイクを改造しての、楽しい楽しい草レースなのですが
それにですね
かなりの本気レベルなJSB仕様だったり
はたまた年代はちょい古くてもそれ以上だったりなバイクに乗ってですね
腐っても鯛な人が普通のバイクに乗ってる普通の人相手に本気に成るってのはですね
幾ら現役全日本ライダーには虐められる以前に相手にもされないからと言ってですね
そりゃちょっとあまりに阿漕なんじゃ無いかと。
せめてバイクは普通に皆さんと合わせようよと
幾らレギュレーションなんて有って無いような物とは言え
幾ら勝ち負け自体も大した意味は無いお遊びイベントとは言え
勝負ってのは力が拮抗してるから楽しい物でして。
桃白白さんと戦ってる最中にですね、最終形態のフリーザ様が現れたらですね
やっぱ、お前ちょっと空気読めよ
って怒られると思うんですよ。
フリーザ様ちょっぴりしょんぼり
なのですよ。
と、私の旦那様よりも年上で有りながら、さらに大人気の無い親父に苦言の一発も二発も言ってみた今宵なのです。
少年の心も程々にしやがれよってな物ですよ。
晩御飯賭けて競争だぁ
って、モトクロスやってた頃は良く有った遊びなんですが
当時YZ125とかそんなので適当に乗ってただけなんですが
そこに良く混じって来る奴が居るんですよ。
CR250乗ったIAの野郎が。
勝てる訳無いですやんか.....
って言うか、勝てたら私が全日本出てますやんか.....
な、悲しいトラウマが有るので、極度に大人気の無い人間は嫌いです。
でも、G君はもっと嫌い。
ジャイアンツ君では無く、シャカシャカ歩きでお馴染みのゴッキー君。
茶羽根だろうが大和だろうが何だろうが。
カブトムシのメスをシャコタンにしたような、別段どうって事無いお姿なんですが
嫌いな物は嫌いなのですよ。
カブトムシ自体も別に好きでは有りませんが。
我家は半年に一度防虫業者さんに処置して貰ったり、少なくとも生ものは毎日捨てたり...
ウチは毎日ゴミが捨てれますから。
細かい話ですが。
そんな甲斐有ってか、一度足りともG君は降臨されてない平和な我家なのでございますが
ご近所の知り合い宅に出やがったとか。
まぁ何処の家庭でも普通に出るとは思いますが、この暖冬の影響かどうかで早速出やがったとか。
そのお宅の奥様はG君が大嫌いな模様です。
大好きな人はかなり少ないでしょうけど、私と同様に大嫌いなんだとか。
対峙するG君と奥様。
目と目が合って、ちょっぴりドキドキ若奥様。
そんな奥様の手元には超絶兵器のバルサン!!!
どうやらGの気配を察知して、バルサンタイムを行おうと思ってたそうで。
丁度セッティングする直前だったそうなのですよ。
グッドタイミングなのか
それを察知したG君決死の抵抗だったのか
G君の事なんぞ何とも思わずセットして部屋を出れば良かったんですがね。
何を思ったのか、G君目掛けて至近距離でバルサン砲を発射したとか。
ボタンでカチっと押すタイプだったようです。
流石にお水入れたりなタイプはそんな速射は出来ないですから。
密閉した部屋でバルサン砲を手持ちで発射したら、そりゃ凄い事に成るそうです。
下手すりゃ共倒れですから。
どこまで害が有るのかは詳しく知らないし、別に知りたくも無いですが
概ね、キモイから殺される不憫な奴です。
何もバルサン直撃させなくても.....
そりゃちょっと、虫相手に大人気有りませんよ
とか思ったりもしますが
まぁそう言う私とて、とてもスリッパや丸めた新聞紙でブン殴れる気概は持ち合わせて無いので
バルサン砲だろうとスティンガーミサイルだろうとスペシウム光線だろうと
手持ちの武器は使う事でしょう。
大人気あろうと無かろうと
破壊力が必要以上に強かろうと何だろうと
G相手には心はちっとも痛みません。
アイスラッガーは、後で被らなきゃ成らないので遠慮させて頂きたいですが。
大人気無いのも時と場合と言う感じに。
甚だ勝手な話ではございますが。
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割と頭は硬い方だって事は自覚しております。
技術屋的には頭が硬いのは少々問題なんだと良く言われますが
そんな事言われてもどうしようも有りません。
大空を羽ばたくような、自由な発想が出来れば良いのですが
互いの価値観を認め、他人との価値観の違いを理解した上で
頭ごなしに否定するんじゃ無くって、もっと広く自由な視野で見つめようよ
とは言われても
何十センチも伸ばしたスイングアームとか
ステップの真下でブチ切ったマフラーとか
マフラーは短いくせに無駄に長いエアクリとか
佐々木小次郎と張り合えそうな長さのハンドルとか
理解出来ません。
綺麗サッパリ解りません。
事の賛否は別としまして
改造=性能アップが前提
と考えるのが普通だと思うんですよ。
それが良いか悪いか、合法か否かは別として。
性能アップと言いましても、回転数を上げたり扱い易さを上げたりコーナリングを上げたり直進安定性を上げたり
素の状態から自分の狙った性能を得る為の性能アップと考えるのが筋だと思うんですよね。
ツーリングライダーなら安定性を高めて荷物を積み易くするとか
最高速野郎はピークパワーをガンガン上げたりとかファイナルを換えたりとか
峠兄さんならマグホ履いてセレブなリヤサス付けるとか
例えばツーリングライダーの場合
カチ上がったチタン-カーボンマフラー付けて
マグホ履いてフォークをカシマコートして鍛造ピストンとハイカム入れてBT-002履いて.....
なんてのは性能アップとは言わんのですね。
そんなの付けるよりも、リヤキャリアと長持ちするタイヤ履くのが性能アップな訳ですよ。
GPS付けたりとかってのも有ります。
何かを得たいなら何かしら捨てる所が有るのは物の道理で有りまして。
タイヤのグリップを求めたら耐久性は劣るし
サーキットで最高のパッドは街乗りじゃ使えんし
バックステップでバンク角を確保したら長時間乗ってられないし
軽量なカウルは割れるし
軽量なマフラーは折れるし
ファンネルでダート走れないし
そんな具合で。
どれかを伸ばせばどれかが引っ込むのは物の道理な訳ですが
どれもこれも引っ込めるような改造ってのはどうやねん
と思う訳ですよ。
個性だとかスタイルだとか
そんな事言われても、頭の堅い私にゃいまいち理解し難い話ですが
股は緩いけど頭は堅い私にはいまいち理解し難い話ですが
過去に一度、何時間かだけこんなバイクに乗った事有りまして。
以前書いたかも知れませんが
雑誌で、バイクに乗ってオシャレストリートのカフェや雑貨屋さんを巡ってショッピングしたり何やらしたりと...
そんな企画で。
凄く気持ち悪い形のハンドルで
今にも通りすがりの人から刺されそうな極悪フィッシャーマンサウンドなマフラーで
猛烈な長さのスイングアームで
そのスイングアームにカッチャカチャと干渉しまくる物騒極まりないチェーンで
やたらとトルクが薄い上に、上がサッパリ回らないエンジンで
金は掛かってそうなんですが。
余計な事に無駄に金は掛けてそうなんですが。
これは一体何処の星の乗り物やねん
どれ程に自虐的やねん
ドMにも程が有りますやんか
的に、思い悩んだ事も有りました。
別に素人がお茶の間で組んだバイクじゃ無かったんですがね。
その筋では割と有名なショップの提供だったんですが
我ながら無茶な選択しましたわ....と思い悩んだYZ250よりも、有る意味物騒な乗り物でして。
そんな物騒なバイクを世に送り出してるショップの存在の方が大いに物騒ですが。
ファットタイヤで超ウルトラスーパーロングスイングアームって、普通のバイクの感覚だとサッパリ曲がらないんですよね。
したがって、割と必要以上にバンクさせてスロットルを開けて行かないと、物凄くヘッポコリンな曲がり方を強要されてしまいます。
横を並走した車からカメラさんが写真撮ってる訳ですから。
教習所第一段階ですぅ
的な曲がり方は避けたい所なので、少なからず真面目に乗らなきゃダメな訳で。
まぁバイク雑誌じゃ無いので、どんな乗り方してようともどうでもイイんですが。
リヤステアがどうこうと和歌山教授のような話が要る筈も無いし。
そもそもわざわざバイクに乗ってる必要性が大して無い撮影だったし。
ただですね。
ちょっと真面目に曲がったらですね....
普通のバイクならば皿うどんを回しながらでも曲がれるスピードなんですがね
ファンタジーなこのバイクの性質上、真面目に曲がらなきゃ明後日の方向へ行きかねない訳でしてね
で、極々普通に真面目に曲がったらですね。
リヤにトラクションをカましたりステップに荷重させたりしながら曲がったらですね。
物凄く気持ち悪い位にスイングアームが捻れるんですよ。
下半身が液状化現象を起こしたかのようにウネウネっと捻れるんですよ。
たかだか50km/h程度のスピードなんですが。
割と液状化っぷりの絶えない我が下半身でございますが、流石にバイクに乗ってる時の液状化は気持ち悪いです。
それ以外の液状化は割りと気持ちイイですが。
エンジンが知らぬ間に1000ccに肥大化して、訳が解らない内にCRの口径が大きく成った昔乗ってたFZ750
まだ足がほぼノーマルだった頃に、高速道路のジャンクション大魔王で同じ様な経験をしたのですが
勿論50km/hやそこらの話じゃ有りませんが。
だって高速道路ですから。
素直な話、バランスの狂ったバイクは恐いです。
90年代のレプリカに2000年代のエンジン積むのはどうって事なくても
80年代前半の微妙な立場のバイクに100馬力オーバーのエンジン積むのは危険ですね。
それでも、全く何一つ得る事の無い無駄な改造したバイクよりかは改善の可能性が有るだけマシと言えなくも無いですが。
な、事を今更ふと思い出してみたのは
前を走ってた、上記とほぼ同じ様な形態のファンタジーマシンがですね
10t車でも普通に曲がれる交差点の右折でですね
右にウインカーを出しながらアウト側沿道のカレー屋さん(らしき店)に真っ直ぐ突っ込んで行かれまして。
幾ら亥年だからと言って....そんなにストレートアタックしなくたって。
どうにか止まれたようですが
って言うか普通に止まれるスピードだし
多い日も安心かどうかは知りませんが、超ウルトラスーパーロングスイングアームだった故、曲がんなかったんだろうなぁ
と、バックミラーで死神をご対面したで有ろう兄ちゃんを見ながら、しみじみと思ってみた次第なのですよ。
強い個性を求めるのは勝手なんですが、人生の幕引き場がカレー屋の店先なんてのは
ちょっと香ばし過ぎますゼと。
香り高いにも程が有りますぜと。
バックミラー越しにテレパシーを送っておきました。
くれぐれも私の車にテポドってくれるなと
バイクなら避けれても車なら避け切れそうに無いですから
そう付け加えながら。
テレパシーをビビビビっと。
==================================================
毎度お馴染みですが適当に応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
技術屋的には頭が硬いのは少々問題なんだと良く言われますが
そんな事言われてもどうしようも有りません。
大空を羽ばたくような、自由な発想が出来れば良いのですが
互いの価値観を認め、他人との価値観の違いを理解した上で
頭ごなしに否定するんじゃ無くって、もっと広く自由な視野で見つめようよ
とは言われても
何十センチも伸ばしたスイングアームとか
ステップの真下でブチ切ったマフラーとか
マフラーは短いくせに無駄に長いエアクリとか
佐々木小次郎と張り合えそうな長さのハンドルとか
理解出来ません。
綺麗サッパリ解りません。
事の賛否は別としまして
改造=性能アップが前提
と考えるのが普通だと思うんですよ。
それが良いか悪いか、合法か否かは別として。
性能アップと言いましても、回転数を上げたり扱い易さを上げたりコーナリングを上げたり直進安定性を上げたり
素の状態から自分の狙った性能を得る為の性能アップと考えるのが筋だと思うんですよね。
ツーリングライダーなら安定性を高めて荷物を積み易くするとか
最高速野郎はピークパワーをガンガン上げたりとかファイナルを換えたりとか
峠兄さんならマグホ履いてセレブなリヤサス付けるとか
例えばツーリングライダーの場合
カチ上がったチタン-カーボンマフラー付けて
マグホ履いてフォークをカシマコートして鍛造ピストンとハイカム入れてBT-002履いて.....
なんてのは性能アップとは言わんのですね。
そんなの付けるよりも、リヤキャリアと長持ちするタイヤ履くのが性能アップな訳ですよ。
GPS付けたりとかってのも有ります。
何かを得たいなら何かしら捨てる所が有るのは物の道理で有りまして。
タイヤのグリップを求めたら耐久性は劣るし
サーキットで最高のパッドは街乗りじゃ使えんし
バックステップでバンク角を確保したら長時間乗ってられないし
軽量なカウルは割れるし
軽量なマフラーは折れるし
ファンネルでダート走れないし
そんな具合で。
どれかを伸ばせばどれかが引っ込むのは物の道理な訳ですが
どれもこれも引っ込めるような改造ってのはどうやねん
と思う訳ですよ。
個性だとかスタイルだとか
そんな事言われても、頭の堅い私にゃいまいち理解し難い話ですが
股は緩いけど頭は堅い私にはいまいち理解し難い話ですが
過去に一度、何時間かだけこんなバイクに乗った事有りまして。
以前書いたかも知れませんが
雑誌で、バイクに乗ってオシャレストリートのカフェや雑貨屋さんを巡ってショッピングしたり何やらしたりと...
そんな企画で。
凄く気持ち悪い形のハンドルで
今にも通りすがりの人から刺されそうな極悪フィッシャーマンサウンドなマフラーで
猛烈な長さのスイングアームで
そのスイングアームにカッチャカチャと干渉しまくる物騒極まりないチェーンで
やたらとトルクが薄い上に、上がサッパリ回らないエンジンで
金は掛かってそうなんですが。
余計な事に無駄に金は掛けてそうなんですが。
これは一体何処の星の乗り物やねん
どれ程に自虐的やねん
ドMにも程が有りますやんか
的に、思い悩んだ事も有りました。
別に素人がお茶の間で組んだバイクじゃ無かったんですがね。
その筋では割と有名なショップの提供だったんですが
我ながら無茶な選択しましたわ....と思い悩んだYZ250よりも、有る意味物騒な乗り物でして。
そんな物騒なバイクを世に送り出してるショップの存在の方が大いに物騒ですが。
ファットタイヤで超ウルトラスーパーロングスイングアームって、普通のバイクの感覚だとサッパリ曲がらないんですよね。
したがって、割と必要以上にバンクさせてスロットルを開けて行かないと、物凄くヘッポコリンな曲がり方を強要されてしまいます。
横を並走した車からカメラさんが写真撮ってる訳ですから。
教習所第一段階ですぅ
的な曲がり方は避けたい所なので、少なからず真面目に乗らなきゃダメな訳で。
まぁバイク雑誌じゃ無いので、どんな乗り方してようともどうでもイイんですが。
リヤステアがどうこうと和歌山教授のような話が要る筈も無いし。
そもそもわざわざバイクに乗ってる必要性が大して無い撮影だったし。
ただですね。
ちょっと真面目に曲がったらですね....
普通のバイクならば皿うどんを回しながらでも曲がれるスピードなんですがね
ファンタジーなこのバイクの性質上、真面目に曲がらなきゃ明後日の方向へ行きかねない訳でしてね
で、極々普通に真面目に曲がったらですね。
リヤにトラクションをカましたりステップに荷重させたりしながら曲がったらですね。
物凄く気持ち悪い位にスイングアームが捻れるんですよ。
下半身が液状化現象を起こしたかのようにウネウネっと捻れるんですよ。
たかだか50km/h程度のスピードなんですが。
割と液状化っぷりの絶えない我が下半身でございますが、流石にバイクに乗ってる時の液状化は気持ち悪いです。
それ以外の液状化は割りと気持ちイイですが。
エンジンが知らぬ間に1000ccに肥大化して、訳が解らない内にCRの口径が大きく成った昔乗ってたFZ750
まだ足がほぼノーマルだった頃に、高速道路のジャンクション大魔王で同じ様な経験をしたのですが
勿論50km/hやそこらの話じゃ有りませんが。
だって高速道路ですから。
素直な話、バランスの狂ったバイクは恐いです。
90年代のレプリカに2000年代のエンジン積むのはどうって事なくても
80年代前半の微妙な立場のバイクに100馬力オーバーのエンジン積むのは危険ですね。
それでも、全く何一つ得る事の無い無駄な改造したバイクよりかは改善の可能性が有るだけマシと言えなくも無いですが。
な、事を今更ふと思い出してみたのは
前を走ってた、上記とほぼ同じ様な形態のファンタジーマシンがですね
10t車でも普通に曲がれる交差点の右折でですね
右にウインカーを出しながらアウト側沿道のカレー屋さん(らしき店)に真っ直ぐ突っ込んで行かれまして。
幾ら亥年だからと言って....そんなにストレートアタックしなくたって。
どうにか止まれたようですが
って言うか普通に止まれるスピードだし
多い日も安心かどうかは知りませんが、超ウルトラスーパーロングスイングアームだった故、曲がんなかったんだろうなぁ
と、バックミラーで死神をご対面したで有ろう兄ちゃんを見ながら、しみじみと思ってみた次第なのですよ。
強い個性を求めるのは勝手なんですが、人生の幕引き場がカレー屋の店先なんてのは
ちょっと香ばし過ぎますゼと。
香り高いにも程が有りますぜと。
バックミラー越しにテレパシーを送っておきました。
くれぐれも私の車にテポドってくれるなと
バイクなら避けれても車なら避け切れそうに無いですから
そう付け加えながら。
テレパシーをビビビビっと。
==================================================
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