デジタルテスター


由緒正しいサービスマニュアルには、ちゃんと純正指定のアナログテスター使いやがれと書かれてますが
私の場合は大体においては通電具合を確認するくらいしか使わないので
通電ピーピーモードの付いてるこの類いの小型軽量で丈夫でお買い得なデジタルテスターは中々に使い勝手が良かったりします。
少なくとも、濡れた手で導通チェックするよりは現実的かつスマートなやり方です。
刺激的では無いですが。


日置電機だったり三和だったり
真っ当かつ業界標準とも言えるメーカーのは、それはそれは頼もしく、人によっては仕事には欠かせない事も有ったり無かったりですが
実際、上記したようにハーネスの断線チェックが主な使い道な場合は、落としたら壊れる虚弱な子&壊したら一ヶ月は凹むような子はちょっと使い難いですね。
ECUのテストに使うのは....ややこしい話に成るのでそれはそれとしまして。


メーカーはMASTEC
秋月なんかで実売2000円位の奴ですかね。

MASTEC
ホングコングと書いてホンコンと読むんだゼ!
でお馴染みの香港の会社。

各種ハンディテスターの会社みたいですね。
電気メインのマルチテスターの他にも
音響やら温度やらエンジンアナライザーやら。

エンジンアナライザーってのは、電気関係は勿論、エンジンの回転数だったり温度だったり、エンジンの中に入ってる小さいオッサンの機嫌の良否だったり
エンジンのテストの、ほんの一部分が解ったり解らなかったりする、別に無いなら無いでどうって事なかったりする代物。
エンジンアナライザーと言えば、普通のご家庭では車の整備用にBoschのゴツイ奴を買うと思うので、別にほんの些細な測定しか出来ないハンディは別に要りませんね。



何処売ってた奴だったのか、ポケットテスターで腕に付けれる奴が有りまして。
付属に腕装着ベルトが付いてたりして。
アレは両手が空くので使い易そうです。

バイクの配線はお行儀良く基板に並んだりしてなくて、ただの電線がワシャワシャとまとまってるだけなんですね。
訳の解らないくらいの本数の中から特定の線の導通を調べたいと思っても、両手使わないとどうにも成らない事も多々有ります。
テスターの置き場が確保出来ない時なんか、両手使えたらなぁって思う事も多々有りますね。
それに加えてミノムシクリップオプションも付ければ電気関係は無敵ですね(測定は)。
まぁ、測るのは出来ても電気関係は直すのは馴れなきゃ大変ですがね。
叩き方とか...割と熟練のテクが求められますから。


両手が使えるハンドテスターは非常に使い易そうだなぁって思ってまして。
壊れたらソレに買い替えましょうかねぇって思ってまして。
ちっとも壊れやがらないんですが。
電源熱烈中のブラウン管のお尻に突っ込んだら直ぐに壊れそうですが
測ってるこっちまでブっ壊れそうなのでやったこと有りません。
恐い恐いお尻です。
キケンなキケンなおケツです。
おケツは危険な香りです。


両手が使えるハンドテスターは非常に使い易そうだなぁって思ってまして。
残念ながらウチのこのお買い得テスターにはそんな気の効いたギミックは付いてないので、両手を使いたい時はテスターをお行儀よく胸の谷間に挟んでます。
....
ええ、挟めませんね。
ええ、ちっとも挟めませんね。
ええ、大きなお世話ですね。
全くですね。
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旧ログ | 【2007-04-02(Mon) 00:00:15】 Trackback:(0) | Comments:(4)
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