アメリカ/オーストラリアに比べ、車線の幅が狭いとか狭く無いとか言われてる日本の国道で有れども
バイクの場合は、そこそこにはライン取りが可能で有りまして。
別にわざわざ用事もないのに車線一杯を使って走る必要は無いのですが。
仮に目前にコンクリートブロックが転がってたとして
バイクならばどうにか成る事も有ります。
どうにも成らん時も有るでしょうが、それは世間を信用し過ぎな坊やの所行です。
とっさに
子供が飛び出したり道路が陥没してたりお爺ちゃんが転がってても
フローティングターンで回避するとか、ウイリージャンプで飛び越えるとか
はたまたテールを振って回避するとか、見なかった振りして突き進むとか
そんな素晴らしいテクかヤケッパチな心意気が無い限りは、余り世間を信用せずに己の安全マージンを保って走りやがれって事です。
赤信号で飛び出したり、とまれを止まらなかったり、ダンプが砂をバラ撒いたり、周りの車なんか見ない振りして右折したり
ウインカー点けずに左折したり、右にウインカー出しながら左折したり....
世の中にはとんだイカレ野郎も少なく無い上に
フト自分を思い返してみると、一度くらいはウインカー点けずに曲がった事も有れば、とまれを止まらなかった事も有れば
ちょっと無茶にほぼ赤の黄色信号を突っ込んだ事の有る人も少なく無いでしょう。
それで無事だった人もタマタマ幸運だっただけ
そんな人に出くわした事の無い人も、タマタマそのようなイカレポンチ君に出会わなかっただけ
信号無視して来たアイツが悪いねん
ボクはちゃんと走ってたのにアイツが悪いねんですねん
って、三途の川の畔で叫んだ所で手遅れなので、余り他人を信用しない事が長生きの秘訣ですよ。
少なくとも街中をバイクで走ってる間は。
バイクならば、有る程度の安全マージンを取ってれば、"有る程度"は回避出来る物でも有りまして。
片側一車線のブラインドコーナーの出口に大きな石が転がってたとしても、膝とステップとリヤタイヤを擦り減らしながらフルスロットルで立ち上がりつつ有る状態ならば
それは運を天に任せる以前に、石が視界に入った時点でフッ飛んでる事も有るかも知れませんが
少なくともステアリングとバンク角とタイヤのグリップに余裕が有れば、どうにか成る事も有るでしょう。
って言うかどうにかせねば成りませんから。
石ころごときにRIPされたきゃ無いですからね。
ただ、車の場合はどうにも成らんですね。
止まれなかったら石コロに激突ですから。
最悪、バンパーが凹むくらいなので、どうって事無いと言えばどうって事は無いのですが。
ボディが凹まない為に付いてるバンパーが凹んだ所でどうって事は無いのですが
な、事は解った上で、バンパーが凹んだら私も凹んでしまいます。
対向車が居なければ、対向車線に出れば避けれるでしょうけど
また、上手い具合にBMWのCMみたいに中央線ギリギリに障害物が有ればいやらしく半笑いを浮かべながら鮮やかに回避する事も可能でしょうが
車線のど真ん中に、明らかに最低地上高よりも大きな石が転がってて、しかも対向車もおいでませな状態ならば、バンパーの一つはくれてやるゼな勢いで諦めねば成りません。
石コロを避ける為に対向車にテボドってしまったら、本末転倒甚だしいですから。
要するに、バイクならば車線の範囲内で有る程度の回避は出来ても、四輪車ならばそう言う訳にも行きませんねん
ってな話の本題はこれからです。
恐ろしく長い前振りですが、そんな話はこのブログでは今更の事なのでどうって事有りません。
ウギョンギョギョギョギョーーーー
って言わせながらシフトダウンする人が居りまして。
バイクが折れるんじゃ無いっすか?
な、強烈なエンジンブレーキをブチ効かせながら。
これが2ストのモトクロッサーでの土の上だったりとか、今時の高性能スリッパークラッチ付きのバイクだったりとか
はたまたリヤを振り回す為の儀式だったりとか
それならば、単にクラッチ握ってシフトを落として、ポンっとクラッチ繋げばソレで良いのですが
それ以外の普通の状況で、気の効いたハイテククラッチの付いてない普通のバイクで
特に何も考えずに普通にポンっとシフトダウンすれば
それも割とスピード出してる状態だったりしたら
......
教習所ならばソレで良いのでしょうけど、街中は教習所のスピードでは走れないので、それ相応に由緒正しいシフトダウンのお作法が必要です。
恐いですね。
体が振り飛ばされそうになったりとか
バイクが悲鳴を上げたりとか
チェーンが引き千切れそうに成ったりとか
リヤタイヤがガッタガタ言ってみたりとか
恐いです。
特に路面がハーフウェットだった雨上がりなんか、何時スッ転んでも不思議じゃ有りません。
恐いですよ。
でも、何よりも恐いのは
そんなバイクの後ろを車で走ってた私で有りまして。
濡れた路面で、止まる度に無茶苦茶なシフトダウンをカマしてリヤタイヤとバイクをエラい状態にさせてるバイクの後ろを。
私の後ろは数珠つなぎなので、車間を必要以上に開ける訳にも行かず
かと言って、片側一車線の道でバイクを抜ける筈も無く
仕方無く、後続車に怒られない程度に開けた車間距離で走ってたのですが....
何て言いますかねぇ....
要するにですねぇ
変なマフラー付ける前に、シフトダウンくらい普通に出来て下さい。
って言うか、出来ないなら止まってからカチカチとシフト落として下さい。
わざわざ止まりながらシフトダウンしなくても結構なので、是非とも止まってからシフトダウンして下さいと。
スケベ椅子を首からぶら下げてる漁船乗りの兄ちゃんに、回転合わせてどうのこうのと、極々普通の高尚極まりない高等テクなんか求めないので
止まってから、もしくは止まる直前にカチカチカチカチとシフトダウンして下さいと。
そう願うばかりです。
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バイクの場合は、そこそこにはライン取りが可能で有りまして。
別にわざわざ用事もないのに車線一杯を使って走る必要は無いのですが。
仮に目前にコンクリートブロックが転がってたとして
バイクならばどうにか成る事も有ります。
どうにも成らん時も有るでしょうが、それは世間を信用し過ぎな坊やの所行です。
とっさに
子供が飛び出したり道路が陥没してたりお爺ちゃんが転がってても
フローティングターンで回避するとか、ウイリージャンプで飛び越えるとか
はたまたテールを振って回避するとか、見なかった振りして突き進むとか
そんな素晴らしいテクかヤケッパチな心意気が無い限りは、余り世間を信用せずに己の安全マージンを保って走りやがれって事です。
赤信号で飛び出したり、とまれを止まらなかったり、ダンプが砂をバラ撒いたり、周りの車なんか見ない振りして右折したり
ウインカー点けずに左折したり、右にウインカー出しながら左折したり....
世の中にはとんだイカレ野郎も少なく無い上に
フト自分を思い返してみると、一度くらいはウインカー点けずに曲がった事も有れば、とまれを止まらなかった事も有れば
ちょっと無茶にほぼ赤の黄色信号を突っ込んだ事の有る人も少なく無いでしょう。
それで無事だった人もタマタマ幸運だっただけ
そんな人に出くわした事の無い人も、タマタマそのようなイカレポンチ君に出会わなかっただけ
信号無視して来たアイツが悪いねん
ボクはちゃんと走ってたのにアイツが悪いねんですねん
って、三途の川の畔で叫んだ所で手遅れなので、余り他人を信用しない事が長生きの秘訣ですよ。
少なくとも街中をバイクで走ってる間は。
バイクならば、有る程度の安全マージンを取ってれば、"有る程度"は回避出来る物でも有りまして。
片側一車線のブラインドコーナーの出口に大きな石が転がってたとしても、膝とステップとリヤタイヤを擦り減らしながらフルスロットルで立ち上がりつつ有る状態ならば
それは運を天に任せる以前に、石が視界に入った時点でフッ飛んでる事も有るかも知れませんが
少なくともステアリングとバンク角とタイヤのグリップに余裕が有れば、どうにか成る事も有るでしょう。
って言うかどうにかせねば成りませんから。
石ころごときにRIPされたきゃ無いですからね。
ただ、車の場合はどうにも成らんですね。
止まれなかったら石コロに激突ですから。
最悪、バンパーが凹むくらいなので、どうって事無いと言えばどうって事は無いのですが。
ボディが凹まない為に付いてるバンパーが凹んだ所でどうって事は無いのですが
な、事は解った上で、バンパーが凹んだら私も凹んでしまいます。
対向車が居なければ、対向車線に出れば避けれるでしょうけど
また、上手い具合にBMWのCMみたいに中央線ギリギリに障害物が有ればいやらしく半笑いを浮かべながら鮮やかに回避する事も可能でしょうが
車線のど真ん中に、明らかに最低地上高よりも大きな石が転がってて、しかも対向車もおいでませな状態ならば、バンパーの一つはくれてやるゼな勢いで諦めねば成りません。
石コロを避ける為に対向車にテボドってしまったら、本末転倒甚だしいですから。
要するに、バイクならば車線の範囲内で有る程度の回避は出来ても、四輪車ならばそう言う訳にも行きませんねん
ってな話の本題はこれからです。
恐ろしく長い前振りですが、そんな話はこのブログでは今更の事なのでどうって事有りません。
ウギョンギョギョギョギョーーーー
って言わせながらシフトダウンする人が居りまして。
バイクが折れるんじゃ無いっすか?
な、強烈なエンジンブレーキをブチ効かせながら。
これが2ストのモトクロッサーでの土の上だったりとか、今時の高性能スリッパークラッチ付きのバイクだったりとか
はたまたリヤを振り回す為の儀式だったりとか
それならば、単にクラッチ握ってシフトを落として、ポンっとクラッチ繋げばソレで良いのですが
それ以外の普通の状況で、気の効いたハイテククラッチの付いてない普通のバイクで
特に何も考えずに普通にポンっとシフトダウンすれば
それも割とスピード出してる状態だったりしたら
......
教習所ならばソレで良いのでしょうけど、街中は教習所のスピードでは走れないので、それ相応に由緒正しいシフトダウンのお作法が必要です。
恐いですね。
体が振り飛ばされそうになったりとか
バイクが悲鳴を上げたりとか
チェーンが引き千切れそうに成ったりとか
リヤタイヤがガッタガタ言ってみたりとか
恐いです。
特に路面がハーフウェットだった雨上がりなんか、何時スッ転んでも不思議じゃ有りません。
恐いですよ。
でも、何よりも恐いのは
そんなバイクの後ろを車で走ってた私で有りまして。
濡れた路面で、止まる度に無茶苦茶なシフトダウンをカマしてリヤタイヤとバイクをエラい状態にさせてるバイクの後ろを。
私の後ろは数珠つなぎなので、車間を必要以上に開ける訳にも行かず
かと言って、片側一車線の道でバイクを抜ける筈も無く
仕方無く、後続車に怒られない程度に開けた車間距離で走ってたのですが....
何て言いますかねぇ....
要するにですねぇ
変なマフラー付ける前に、シフトダウンくらい普通に出来て下さい。
って言うか、出来ないなら止まってからカチカチとシフト落として下さい。
わざわざ止まりながらシフトダウンしなくても結構なので、是非とも止まってからシフトダウンして下さいと。
スケベ椅子を首からぶら下げてる漁船乗りの兄ちゃんに、回転合わせてどうのこうのと、
止まってから、もしくは止まる直前にカチカチカチカチとシフトダウンして下さいと。
そう願うばかりです。
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