21世紀も数年経った今更では有りますが
実はプレート型のトルクレンチが欲しいのですよと
そんなどうでもイイような事を書いてみるブログです。
使う所は8〜10Nmくらいの弱トルクな箇所。
適当に締めたらエラい事に成るけど、締め過ぎちゃこれまたエラい事に成る、と有る所。
こんな小さい締め付けトルクのボルトはプリセット型ではちょっと恐いんですね。
否...なんとなくなんですが。
直読みが安心ですねぇ...と。
ダイヤル型と言う素晴らしい選択肢も有るのですが、ありゃちょっと高いので却下です。
デジラチェと言う選択も有りますが....ん〜〜〜
別にKTCに文句が有る訳じゃ無いんですが、周りに居る私よりもバイクを触れる人達はアレでエンジン組んだりしてないですからねぇ。
ディスクローターだったりクラッチカバーなんかのボルト折れ防止用ってな感じの使い方してますから。
中にはアレでヘッドを組んでる人も居るかも知れませんが、今回は取りあえず却下しておきます。
デジタルなトルクレンチなら、東日のデータトルクって奴も有ります。
デジラチェを不細工にしたようなトルクレンチです。
でも、普通に10万円オーバーなお値段なので検討すらしてあげません。
お茶の間バイクメンテには余りにも高過ぎますわ。
あんな不細工な子に10万円も出してあげないもん。
カノンのプレート型で、今回の使用トルクではざっと1万円弱って所。
東日は....売って無いぞ.....
東日のダイヤル式ならば2万円ちょっと位。
カノンのプレート型なら約半額くらいですね。
比較的素直にアクセス出来るバイクのエンジンなので、お買い得なプレート型でもイイっすかね。
等と思ったり。
余りに高トルクな箇所は、私の手首のパワーではハンドルがプルプルするので扱い難いのですが、10Nmくらいまでなら軽く保持出来る力は持ってるし。
御陰様で箸より重い物は持てますから。
今時の車ならばプレート型なんて使えない箇所も有るでしょうけど、車は触らない&触れないので関係無しです。
トルクレンチは東日かカノンで考えりゃ何の問題も無いのですが、海外に目を移すと色々と出て来たりもします。
プレート型ってやっぱり今や少数派なんですが。
当たり前って言えば当たり前ですが。
軽く探してもシアーズの他に幾つかくらいしか出て来なかったですから。
大手ツールメーカーは余り興味は無さそうです。
ちなみにシアーズってのは、アメリカに有るスーパーみたいな雑貨屋みたいな何でも屋みたいなドンキホーテみたいなダイエーみたいな....
そこのブランドのトルクレンチです。
イオンのトップバリューみたいな物ですかね。
日本だったら冷凍野菜だとか洗剤くらいな物ですが、アメリカではトルクレンチまで出してやがってます。
色んな意味で文化の異なる国です。
まぁゴツイ国ですから。
国土も住んでる人も色んな意味で。
直読み式はダイヤル型に取って替わられてるようです。
これは日本でも同様ですね。
プリセット型。
プレセット型とも言いますが、私はプリセット型と読んでるでこれを貫き通しますが
これがお茶の間メカニックの間ではメジャーな事には国は変れど違いは無いですね。
海の向こうではマイクロメータークリックとか言われたりしております。
構造云々について興味の有る方は東日のサイトで調べて下さい。

この会社ではスプリットビーム型と言われる、東日ではお見掛けしないタイプのトルクレンチ。
スタビレーの730シリーズと同様の、板バネで作動するタイプです。
使い終わった度にトルクを最弱に戻さなくて良いので、ズボラな人にはピッタリですね。
普通のトグル式ツリセット型トルクレンチは、使用後は必ず最弱位置に戻さないとゴミに成るので要注意です。
最強位置のまま半年も放置してたそこのアナタ!!
そのトルクレンチはもう死んでいる....
東日かカノンならさっさと校正に出しましょう。
訳の解らないメーカーのはさっさと捨てましょう。
トルクレンチは果敢ない命なのです。
そんなイカれたトルクレンチでヘッドやクランクを組んじゃNON!NON!なのです。
ちなみに、私の信仰するスタビレー教では、デジタルなのに角度締めが出来る優れもの宗教グッズが発売されております。
今後、バイクのエンジン組み立てで角度法が主流に成れば、これらも考えなきゃ成らないかも知れませんが
ネジ回しごときに20万円も出せないので、やっぱりアングルゲージでお茶を濁しそうだと
そんなどうでもイイ事思いつつ.......
結局の所はプレート型を探してます。
ええ、どうせ私は20世紀の人間ですから。
単にビンボーなだけってのは内緒の話。
ん〜〜〜どうしましょうか。
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最近ズン下がりなので、ここらで一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
実はプレート型のトルクレンチが欲しいのですよと
そんなどうでもイイような事を書いてみるブログです。
使う所は8〜10Nmくらいの弱トルクな箇所。
適当に締めたらエラい事に成るけど、締め過ぎちゃこれまたエラい事に成る、と有る所。
こんな小さい締め付けトルクのボルトはプリセット型ではちょっと恐いんですね。
否...なんとなくなんですが。
直読みが安心ですねぇ...と。
ダイヤル型と言う素晴らしい選択肢も有るのですが、ありゃちょっと高いので却下です。
デジラチェと言う選択も有りますが....ん〜〜〜
別にKTCに文句が有る訳じゃ無いんですが、周りに居る私よりもバイクを触れる人達はアレでエンジン組んだりしてないですからねぇ。
ディスクローターだったりクラッチカバーなんかのボルト折れ防止用ってな感じの使い方してますから。
中にはアレでヘッドを組んでる人も居るかも知れませんが、今回は取りあえず却下しておきます。
デジタルなトルクレンチなら、東日のデータトルクって奴も有ります。
デジラチェを不細工にしたようなトルクレンチです。
でも、普通に10万円オーバーなお値段なので検討すらしてあげません。
お茶の間バイクメンテには余りにも高過ぎますわ。
あんな不細工な子に10万円も出してあげないもん。
カノンのプレート型で、今回の使用トルクではざっと1万円弱って所。
東日は....売って無いぞ.....
東日のダイヤル式ならば2万円ちょっと位。
カノンのプレート型なら約半額くらいですね。
比較的素直にアクセス出来るバイクのエンジンなので、お買い得なプレート型でもイイっすかね。
等と思ったり。
余りに高トルクな箇所は、私の手首のパワーではハンドルがプルプルするので扱い難いのですが、10Nmくらいまでなら軽く保持出来る力は持ってるし。
御陰様で箸より重い物は持てますから。
今時の車ならばプレート型なんて使えない箇所も有るでしょうけど、車は触らない&触れないので関係無しです。
トルクレンチは東日かカノンで考えりゃ何の問題も無いのですが、海外に目を移すと色々と出て来たりもします。
プレート型ってやっぱり今や少数派なんですが。
当たり前って言えば当たり前ですが。
軽く探してもシアーズの他に幾つかくらいしか出て来なかったですから。
大手ツールメーカーは余り興味は無さそうです。
ちなみにシアーズってのは、アメリカに有るスーパーみたいな雑貨屋みたいな何でも屋みたいなドンキホーテみたいなダイエーみたいな....
そこのブランドのトルクレンチです。
イオンのトップバリューみたいな物ですかね。
日本だったら冷凍野菜だとか洗剤くらいな物ですが、アメリカではトルクレンチまで出してやがってます。
色んな意味で文化の異なる国です。
まぁゴツイ国ですから。
国土も住んでる人も色んな意味で。
直読み式はダイヤル型に取って替わられてるようです。
これは日本でも同様ですね。
プリセット型。
プレセット型とも言いますが、私はプリセット型と読んでるでこれを貫き通しますが
これがお茶の間メカニックの間ではメジャーな事には国は変れど違いは無いですね。
海の向こうではマイクロメータークリックとか言われたりしております。
構造云々について興味の有る方は東日のサイトで調べて下さい。

この会社ではスプリットビーム型と言われる、東日ではお見掛けしないタイプのトルクレンチ。
スタビレーの730シリーズと同様の、板バネで作動するタイプです。
使い終わった度にトルクを最弱に戻さなくて良いので、ズボラな人にはピッタリですね。
普通のトグル式ツリセット型トルクレンチは、使用後は必ず最弱位置に戻さないとゴミに成るので要注意です。
最強位置のまま半年も放置してたそこのアナタ!!
そのトルクレンチはもう死んでいる....
東日かカノンならさっさと校正に出しましょう。
訳の解らないメーカーのはさっさと捨てましょう。
トルクレンチは果敢ない命なのです。
そんなイカれたトルクレンチでヘッドやクランクを組んじゃNON!NON!なのです。
ちなみに、私の信仰するスタビレー教では、デジタルなのに角度締めが出来る優れもの宗教グッズが発売されております。
今後、バイクのエンジン組み立てで角度法が主流に成れば、これらも考えなきゃ成らないかも知れませんが
ネジ回しごときに20万円も出せないので、やっぱりアングルゲージでお茶を濁しそうだと
そんなどうでもイイ事思いつつ.......
結局の所はプレート型を探してます。
ええ、どうせ私は20世紀の人間ですから。
単にビンボーなだけってのは内緒の話。
ん〜〜〜どうしましょうか。
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