東日の頭取り替えトルクレンチのラチェット頭。

CL50クラスのラチェットヘッドです。
超ウルトラショートラチェットとして使えそうな気もしますが、これだけで7000円程もするのでそんな罰当たりな事出来ません。
割と罰当たりな事をアッチコッチで日々書いてる私ですが、実生活でそこまで罰当たりな生き方はしておりません。
RZ系統のパラ2エンジンもそうでしたか
シリンダーのナットがラチェット使えない奴。
極稀にそんな厄介なエンジンが出て来ます。
困りますね。
アレってば非常に困ります。
困った時のトルクレンチアダプターって奴も有りまして。
リングヘッド(コンビレンチのスパナじゃ無い方)だとかクロウフットだとか
それを使えば事足りるのですが、まぁ極々微妙なトルクの誤差って奴が有りまして。
換算すりゃイイんですが。
そのまま気付かなかった振りしてもどうって事無いレベルなんですが、気に成る人は気に成ります。
って言うかシリンダーのトルクは気にしなきゃダメですね。
ちょっと位誤差が出ようともそれが規定トルク内ならば、全部のナットをそれで締めれば誤差なんて気にしなくて良いのですが
そんな時に限って、全部のナットには使えなかったりしまして。
サイドはラチェット使えないけど、奥のナットはラチェットしか使えない....な感じで。
世の中甘くは有りません。
でも、それ程には厳しくも有りません。
そんな神経質なアナタの為に、色んなメーカーが用意してるのが、先っちょ差し替え式トルクレンチって奴。
これならヘッドを換えてやる事で、時にラチェット時にリングレンチと、中々に便利に使えたりもします。
でも....
このラチェットヘッドで7000円ってのは、中々に凶悪なお値段しやがってくれちゃってます。
本体と合わせりゃ、ざっと2万円クラスにまで跳ね上がってしまいます。
中々どうにも悩ましい話です。
甚だしく細かい話でも有りますが。
なら、こんなラチェットヘッドなんか要らんやろって言われるかも知れませんが
同じトルクレンチで同じトルクで由緒正しい方法で締めてこそトルクレンチの御利益が有るって物です。
シリンダーのナット毎にトルクレンチが異なるってのはどうにも気持ちの悪い話です。
で、こいつの本体
かなり年期の入った奴なので、トルクテスタで調べてしまいます。
知り合いのバイク屋のテスターにて。
テスターを校正に出したそうなので、多分ちゃんと診断してくれる筈です。
手動測定なのがちょっと辛い所ですが。
レンチのハンドルを動かすのも自動なのが本来なのですが.....
贅沢は敵です。
MTQLシリーズよりは精度は高いそうですが
かなり年期が入ってるので...最悪の場合は超ウルトラショートラチェットとしての罰当たりな第二の人生を歩むかも知れません。
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最近ズン下がりなので、ここらで一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→

CL50クラスのラチェットヘッドです。
超ウルトラショートラチェットとして使えそうな気もしますが、これだけで7000円程もするのでそんな罰当たりな事出来ません。
割と罰当たりな事をアッチコッチで日々書いてる私ですが、実生活でそこまで罰当たりな生き方はしておりません。
RZ系統のパラ2エンジンもそうでしたか
シリンダーのナットがラチェット使えない奴。
極稀にそんな厄介なエンジンが出て来ます。
困りますね。
アレってば非常に困ります。
困った時のトルクレンチアダプターって奴も有りまして。
リングヘッド(コンビレンチのスパナじゃ無い方)だとかクロウフットだとか
それを使えば事足りるのですが、まぁ極々微妙なトルクの誤差って奴が有りまして。
換算すりゃイイんですが。
そのまま気付かなかった振りしてもどうって事無いレベルなんですが、気に成る人は気に成ります。
って言うかシリンダーのトルクは気にしなきゃダメですね。
ちょっと位誤差が出ようともそれが規定トルク内ならば、全部のナットをそれで締めれば誤差なんて気にしなくて良いのですが
そんな時に限って、全部のナットには使えなかったりしまして。
サイドはラチェット使えないけど、奥のナットはラチェットしか使えない....な感じで。
世の中甘くは有りません。
でも、それ程には厳しくも有りません。
そんな神経質なアナタの為に、色んなメーカーが用意してるのが、先っちょ差し替え式トルクレンチって奴。
これならヘッドを換えてやる事で、時にラチェット時にリングレンチと、中々に便利に使えたりもします。
でも....
このラチェットヘッドで7000円ってのは、中々に凶悪なお値段しやがってくれちゃってます。
本体と合わせりゃ、ざっと2万円クラスにまで跳ね上がってしまいます。
中々どうにも悩ましい話です。
甚だしく細かい話でも有りますが。
なら、こんなラチェットヘッドなんか要らんやろって言われるかも知れませんが
同じトルクレンチで同じトルクで由緒正しい方法で締めてこそトルクレンチの御利益が有るって物です。
シリンダーのナット毎にトルクレンチが異なるってのはどうにも気持ちの悪い話です。
で、こいつの本体
かなり年期の入った奴なので、トルクテスタで調べてしまいます。
知り合いのバイク屋のテスターにて。
テスターを校正に出したそうなので、多分ちゃんと診断してくれる筈です。
手動測定なのがちょっと辛い所ですが。
レンチのハンドルを動かすのも自動なのが本来なのですが.....
贅沢は敵です。
MTQLシリーズよりは精度は高いそうですが
かなり年期が入ってるので...最悪の場合は超ウルトラショートラチェットとしての罰当たりな第二の人生を歩むかも知れません。
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