鯛の鯛ってのが有りまして。
鯛の中に鯛が入ってるので鯛中鯛=鯛の鯛なんだとか。
鯛には鯛の形をした骨が有りましてね。
それを俗に鯛の鯛。
実際には、鯛以外の他の魚も普通に有る骨格の一部だそうで。
カジキだってイタセンパラだってバラマンディだって何だって有るそうですが
例えノーザンパイクだろうとジャイアントトレバリーだろうと名も無き小魚だろうと
鯛の鯛と言うんだとか。
ややこしい話ですが。
キャブの中にもキャブが有りまして。
バイスターターって奴。
エンジンを掛ける時に使う、所謂チョークです。
チョークとは作動原理は全然違いますが、所謂俗に言う所のチョークです。
チョークとは全然別物だけど所謂チョークです。

燃料系の入り口とエアブリード。
上の金色の所が燃料の供給口で、下段の穴がエアブリード。
これらのポートが詰まると始動が困難なので、非常にイライラさせてくれちゃいます。
由々しき事態です。
まぁ暖気が済めばどうでもイイ所なんですが。

燃料はこんな所にコンニチワします。
本来はスタータープランジャが着いてるので外からは見えません。
当たり前ですが。

エア経路
スタータープランジャが解放、つまりチョークノブを引っぱったら
キャブのエアクリーナー側の上部の小さなお口からエアを吸い、本来ダイヤフラムが収まってる箇所を経て、スタータープランジャの所にて燃料と出会います。

出口はコレ
スターター系の作動時は、ここから濃い口の混合気をブチ出してエンジンの掛かりを良くしてくれてる訳ですね。
良く考えられてます。
その筋のエンジニアさんが四苦八苦しながら考え出したんでしょう。
知らんけど多分そうです。
何処かの誰かが。
こんなよく考えられたキャブがバイク界でも絶滅する運命かと思うと残念で成りません。
敬意を表して明日からはキャブのキャブと呼ぶ事にします。
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最近ズン下がりなので、ここらで一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
鯛の中に鯛が入ってるので鯛中鯛=鯛の鯛なんだとか。
鯛には鯛の形をした骨が有りましてね。
それを俗に鯛の鯛。
実際には、鯛以外の他の魚も普通に有る骨格の一部だそうで。
カジキだってイタセンパラだってバラマンディだって何だって有るそうですが
例えノーザンパイクだろうとジャイアントトレバリーだろうと名も無き小魚だろうと
鯛の鯛と言うんだとか。
ややこしい話ですが。
キャブの中にもキャブが有りまして。
バイスターターって奴。
エンジンを掛ける時に使う、所謂チョークです。
チョークとは作動原理は全然違いますが、所謂俗に言う所のチョークです。
チョークとは全然別物だけど所謂チョークです。

燃料系の入り口とエアブリード。
上の金色の所が燃料の供給口で、下段の穴がエアブリード。
これらのポートが詰まると始動が困難なので、非常にイライラさせてくれちゃいます。
由々しき事態です。
まぁ暖気が済めばどうでもイイ所なんですが。

燃料はこんな所にコンニチワします。
本来はスタータープランジャが着いてるので外からは見えません。
当たり前ですが。

エア経路
スタータープランジャが解放、つまりチョークノブを引っぱったら
キャブのエアクリーナー側の上部の小さなお口からエアを吸い、本来ダイヤフラムが収まってる箇所を経て、スタータープランジャの所にて燃料と出会います。

出口はコレ
スターター系の作動時は、ここから濃い口の混合気をブチ出してエンジンの掛かりを良くしてくれてる訳ですね。
良く考えられてます。
その筋のエンジニアさんが四苦八苦しながら考え出したんでしょう。
知らんけど多分そうです。
何処かの誰かが。
こんなよく考えられたキャブがバイク界でも絶滅する運命かと思うと残念で成りません。
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