キノコ式ジャーマンブラシ
キノコ型ブラシ。
通称バイパー2です。
バイパー2なのは色だけですが。
あんなに装甲は貧弱じゃ無いですが。
何のこっちゃな話ですが。


そんな、2007年にセガサターン臭い話はともかくとしまして
キノコ型ブラシです。



以前オランダへ出張に行きまして。
この前では無く何年も前の時に。
その出張のお土産。
ドイツ製のキノコ型お掃除ブラシ。


ヨーロッパの土産にお掃除ブラシってどうですねんってな話ですが、これが中々にグレイトな奴なのですよ。
何年も使いまくったので少々毛足は減っちゃいましたが、未だに毛は葉加瀬太郎みたいにベロンベロンに成ってません。
安いブラシはすぐに葉加瀬太郎みたいにハチャメチャに成るのが嫌ですね。
ストレートの木製グリップの筆型ブラシとか。

さらにグレイトなのは、こいつが何年も使い倒してるのにちっともハゲ無い所。
グレイトゲルマンです。
毛は擦り減れども今だに一本も抜けてません。
中々に凄い奴です。

仕事での知り合いのドイツ人は、割と髪の毛が危険が危ない人も居ますが
そろそろ臨界点っすよ!!!
な感じの方も居ますが
リアップのCMをクビに成った掛布さんみたいな....

でもこのブラシは一向にハゲやがりません。
リアップのCMをクビに成り、巨人に心を売り払った掛布さんとは大違いです。
リーブ21もヘアコンタクトも要りません。

安いブラシは直ぐに毛が抜けるのが嫌ですね。
リアップのCMをクビに成り、巨人に身も心も産毛も売り払った掛布さんみたいに。
嫌ですね。
ストレートのブラシとか。
まぁ、あれは毛が抜けると言うよりも、丸ごと固まりの毛がボコっと抜けるんですが。
ビックリですよ。
丸ごと毛が抜けた事態に遭遇したら。
いきなりチュルピカですから。

直毛→プチ葉加瀬太郎→チュルピカ
......
ちょっと飛躍し過ぎですね。
出来れば葉加瀬太郎期をもうちょっと辛抱強く過ごして頂きたい所です。

聞いた話では、作りがチャチな上に接着剤が溶剤や水に弱いので、溶剤やら水を使わないならば結構長く使えるそうです。
なるほどねぇ....
溶剤も水も洗剤も灯油も使わずにパーツの掃除ですか。
中々の禅問答ですね。
一休さんじゃ無いのでそんな事言われても困ってしまいます。



燃焼室を掃除する為に生まれたかのようなジャストサイズです。
私では少々持て余し気味のジャーマンバズーカですが、このエンジンの燃焼室にはジャストフィットです。
日本とドイツの融合です。
生まれる子供はBMW製の空冷直4か....カワサキ製の水平対抗か....
そんな事思いながら掃除してたらちょっと楽しい気もします。
まぁ....気がするだけですが。
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旧ログ | 【2007-05-21(Mon) 00:21:20】 Trackback:(0) | Comments:(0)
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