世間で話題のシグネットのトルクレンチ=30Nmクラス。

プロクソンと同じですね。
何だか良く知らないけど仲良しな両社です。
ラチェットも同じヘッドのを出してるし。
コンパクトヘッドの奴。
ボディの質感もハンドルのチープさもラチェットヘッドも同じなようです。
でもテールのクルクル部分はプロクソンとは異なります。
プロクソン程に安そうでは無いですが、少々回し難く作られてます。
20Nm越えたら結構しんどいです。
でも20Nm以上ならばQL50NかMTQL70Nを使うのでどうって事無いですね。
MTQLはプラスチックの箱が着いてるのでグッドですよ。
毎度お馴染みのゴツイ箱ですが。
折角シグネットが出すんだから、もうちょっとデザインをどうにかして欲しかった所では有りますが
それはどうにも出来なかったようです。
まぁ...どうでもイイですか。
30Nmモデルで実売8,000円って所。
こちら→http://item.rakuten.co.jp/happytools/signet-72120/
安いです。
東日のQL25Nなら13,000円くらいですかね。
シグネットは箱が着いてる分を考えたら、かなりのお買い得です。
東日のは別売りの箱が1500円程しますから。
しかも色んなサイズで使い回しの箱が。
QL25Nを入れたらやたらとスカスカに成る巨大な箱が。
プロクソンとの違い

表示部分に副尺が付いてます。
プロクソンの、目分量で適当に決めやがれスタイルよりは使い易く成ってます。
使い易いついでに回し易かったらさらにグッドですが、そればかりはどうにも成らんようです。
東日のが如何に使い易いかが良く分かります。
あの黒いグリップの奴はやたらと使い易いですから。
一度使うと病み付きに成ります。
でもメタルハンドルしか持って無いですが。
ええ、貧乏人なのでちょっと安い方しか買えませんのさ。
ちなみにこの表示は、本尺が5+副尺が4.50。
つまり、5+4.50=9.50Nmを指してるって事です。
これくらいの計算が出来ない人には使えません。
足し算が苦手な人は、両手両足指を駆使するか小学校へ通い直しましょう。
差し込み角は3/8sq
対するプロクソンの同じ奴では1/4sqです。
このクラスなら1/4sqの方が使い易そうですが、そうそう大騒ぎしなくても大丈夫ですね。
ええ、どうって事有りません。
輸入元は喜一工具。
シグネットですから。
ちゃんと校正証明書らしき紙切れも着いて来ます。
このトルクレンチの測定範囲の中間に当る20Nm時のトルクでは
誤差率が0.99%だとか。

ほほう
お買い得プリセット型トルクレンチとしては中々の物じゃ無ぇか
と、熊ちゃんも感心してます。
これを信用するのか否か
生まれ育った環境によって、人それぞれ有るかも知れませんが
宇宙人っぽい顔した政治家や占い師やテレビショッピングや健康番組はDHCの人気ランキングは信用しなくてもイイですが
詐欺師っぽい連中や詐欺紛いな連中や有る種の由緒正しい詐欺師の言う事なんぞ信用する必要も有りませんが
喜一工具は信用しても良さそうですよ。
測ってるのはシグネットですが....
それはそれとして工具商社の喜一さんちは信用しましょう。
宇宙人っぽい顔したUFO党選出の元総理大臣の喜一じゃ有るまいし。
まぁ...普通に、トルクレンチ測定範囲の真ん中くらいのトルクで使ってりゃ大丈夫じゃ無いっすかねと。
そう適当に思ってみたりしてます。
ちなみに喜一工具とは、輸入工具では長い歴史を持つ、1943年創業の由緒正しい工具商社で有ります。
その筋の人達の間では頼れるアイツなドロジッケの工具も輸入されてます。
前の職場で時折使ってました。
素晴らしいですよ。
バイク整備じゃ全く存在価値の無いメーカーですが。
勿論国産工具も扱ってますね。
ファクトリーギアや大谷商店に卸したりしてます。
便利カタログでお馴染みのエスコも喜一工具です。
ちなみに校正書と箱は標準で着いて来ますが熊ちゃんは着いて来ません。
非常に残念ですがご了承下さい。
結論
頻繁に使うなら東日が良いです。
驚く程に当たり前ですがやっぱり東日がグッドです。
物凄いカラーセンスでお馴染みのTONEのプリセットは知らないですが、値段とライナップと信頼性と使い易さとアフターサービスではやっぱり東日です。
私の知る限り、1万円台のプリセット型25Nmクラスで、東日に勝るトルクレンチは知りません。
知りたくも無いですわ。
まさに最強です。
こちら→http://www.rakuten.co.jp/i-tools/396203/428947/
でも時々しか使わないならシグネットも中々に良いかも知れませんよ。
ちょっとハンドルが回し難いのと、ちょっと外観がチープなだけで中身はDIN規格品ですから。
肝心要のネジを適正値に締める機能については全然オッケーですよ。
シグネット30Nクラス→http://item.rakuten.co.jp/happytools/signet-72120/
値段を考えりゃ素晴らしいトルクレンチですよ。
==================================================
最近ズン下がりなので、ここらで一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→

プロクソンと同じですね。
何だか良く知らないけど仲良しな両社です。
ラチェットも同じヘッドのを出してるし。
コンパクトヘッドの奴。
ボディの質感もハンドルのチープさもラチェットヘッドも同じなようです。
でもテールのクルクル部分はプロクソンとは異なります。
プロクソン程に安そうでは無いですが、少々回し難く作られてます。
20Nm越えたら結構しんどいです。
でも20Nm以上ならばQL50NかMTQL70Nを使うのでどうって事無いですね。
MTQLはプラスチックの箱が着いてるのでグッドですよ。
毎度お馴染みのゴツイ箱ですが。
折角シグネットが出すんだから、もうちょっとデザインをどうにかして欲しかった所では有りますが
それはどうにも出来なかったようです。
まぁ...どうでもイイですか。
30Nmモデルで実売8,000円って所。
こちら→http://item.rakuten.co.jp/happytools/signet-72120/
安いです。
東日のQL25Nなら13,000円くらいですかね。
シグネットは箱が着いてる分を考えたら、かなりのお買い得です。
東日のは別売りの箱が1500円程しますから。
しかも色んなサイズで使い回しの箱が。
QL25Nを入れたらやたらとスカスカに成る巨大な箱が。
プロクソンとの違い

表示部分に副尺が付いてます。
プロクソンの、目分量で適当に決めやがれスタイルよりは使い易く成ってます。
使い易いついでに回し易かったらさらにグッドですが、そればかりはどうにも成らんようです。
東日のが如何に使い易いかが良く分かります。
あの黒いグリップの奴はやたらと使い易いですから。
一度使うと病み付きに成ります。
でもメタルハンドルしか持って無いですが。
ええ、貧乏人なのでちょっと安い方しか買えませんのさ。
ちなみにこの表示は、本尺が5+副尺が4.50。
つまり、5+4.50=9.50Nmを指してるって事です。
これくらいの計算が出来ない人には使えません。
足し算が苦手な人は、両手両足指を駆使するか小学校へ通い直しましょう。
差し込み角は3/8sq
対するプロクソンの同じ奴では1/4sqです。
このクラスなら1/4sqの方が使い易そうですが、そうそう大騒ぎしなくても大丈夫ですね。
ええ、どうって事有りません。
輸入元は喜一工具。
シグネットですから。
ちゃんと校正証明書らしき紙切れも着いて来ます。
このトルクレンチの測定範囲の中間に当る20Nm時のトルクでは
誤差率が0.99%だとか。

ほほう
お買い得プリセット型トルクレンチとしては中々の物じゃ無ぇか
と、熊ちゃんも感心してます。
これを信用するのか否か
生まれ育った環境によって、人それぞれ有るかも知れませんが
宇宙人っぽい顔した政治家や占い師やテレビショッピングや健康番組はDHCの人気ランキングは信用しなくてもイイですが
詐欺師っぽい連中や詐欺紛いな連中や有る種の由緒正しい詐欺師の言う事なんぞ信用する必要も有りませんが
喜一工具は信用しても良さそうですよ。
測ってるのはシグネットですが....
それはそれとして工具商社の喜一さんちは信用しましょう。
宇宙人っぽい顔したUFO党選出の元総理大臣の喜一じゃ有るまいし。
まぁ...普通に、トルクレンチ測定範囲の真ん中くらいのトルクで使ってりゃ大丈夫じゃ無いっすかねと。
そう適当に思ってみたりしてます。
ちなみに喜一工具とは、輸入工具では長い歴史を持つ、1943年創業の由緒正しい工具商社で有ります。
その筋の人達の間では頼れるアイツなドロジッケの工具も輸入されてます。
前の職場で時折使ってました。
素晴らしいですよ。
バイク整備じゃ全く存在価値の無いメーカーですが。
勿論国産工具も扱ってますね。
ファクトリーギアや大谷商店に卸したりしてます。
便利カタログでお馴染みのエスコも喜一工具です。
ちなみに校正書と箱は標準で着いて来ますが熊ちゃんは着いて来ません。
非常に残念ですがご了承下さい。
結論
頻繁に使うなら東日が良いです。
驚く程に当たり前ですがやっぱり東日がグッドです。
物凄いカラーセンスでお馴染みのTONEのプリセットは知らないですが、値段とライナップと信頼性と使い易さとアフターサービスではやっぱり東日です。
私の知る限り、1万円台のプリセット型25Nmクラスで、東日に勝るトルクレンチは知りません。
知りたくも無いですわ。
まさに最強です。
こちら→http://www.rakuten.co.jp/i-tools/396203/428947/
でも時々しか使わないならシグネットも中々に良いかも知れませんよ。
ちょっとハンドルが回し難いのと、ちょっと外観がチープなだけで中身はDIN規格品ですから。
肝心要のネジを適正値に締める機能については全然オッケーですよ。
シグネット30Nクラス→http://item.rakuten.co.jp/happytools/signet-72120/
値段を考えりゃ素晴らしいトルクレンチですよ。
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日本の伝統工芸
空冷直4ザッパーエンジンのバルブシート。
ちょっと良く無いですね。

細手のコンパウンドで軽く叩いただけですが、すでにこんなに広がってます。
光明丹で調べないとまだ何とも言い難いのですが、野生の勘が言う所ではちょっと宜しく無いですゼと。
これ以上スリスリしまくると、さらにズンズンと広がって...
お前!ガバガバやんけ!!
って言われそうです。
そりゃもうガビンチョです。
んな事言われた日にゃ
ガバガバなのはアンタが細いからでしょ!!
と逆切れしなきゃ成らないですから。
まぁ、何のこっちゃな話ですが。
このバルブの当たり幅は0.5mm〜1mm
1100は0.8〜1.2mmなのでちょっと狭め。
数値としては大して変りませんが、バルブの当り幅と考えたらちょっとした違いが有ります。
0.1mmでも影響が有る部分です。
1mmと1.2mmではたかが0.2mmと言い切れない程の影響が有るのですよ。
どこに合わせるのかが人それぞれ、乗り方や考え方や信仰や何やらによって異なります。
当たりを最下限で合わせるスパルタンな人も居れば、当たりを最大限で合わせる大らかな人も
はたまた当たりを中間で合わせる当たり障りの無い人も
特に4バルブでパワーを少しでも稼ぎたい場合ならば、ここの当たり幅は狭く狭く
当り面の外周は広く広くが主流です。
例えば今回のザッパー末裔では、インレットバルブのシート当り面外径は32.9〜33.1mm
つまり、この上下幅ならばブッ壊れる事は無いゼとカワサキさんちが保証してくれてます。
.....壊れるけど...だってアレだし....。
で、ここでパワーを少しでも稼ぎたいならば迷わず33.1mmと行きたい所です。
ちょっと冒険の夏休みを演じてみたいギャルならば、33.3mmなんてのも、ちょっとスリリングで良いかも知れません。
でも34.3mmなんてのは無理です。
バルブが約34mmしか無いので。
それ程に冒険したく無いならば、当たり面外周を33.1mm、当り幅を0.5mmに合わせてやればグッドです。
当たり面外周を32.9mm、当り幅を1.0mmの場合と比べたら、何かしらの違いは表れます。
解るかどうかは別として。
エンジンチューニングとは、チリを積み重ねる作業です。
ピストン&コンロッドの重量合わせから、クランクシャフトのバランス取りやら、ポートの段差修正やらバルブクリアランスやら燃焼室の容積合わせから...他色々
その一点だけを考えたら殆ど影響は無かろうとも、一つ一つは殆ど影響が無い作業を地道に積み上げたら、それはそれは殆どとは言い切れない程の差が表れるのです。
な訳で、グッドコンディションを目指す人は頑張って下さい。
不思議な磁石を付けるよりは遥かに効果有りますから。
でも今回は、特に崇高な事を考えて無いので、適当にマニュアル遵守でやっつけておきます。
と、こんな感じでユルユルと修理してます。
ちょっと機嫌の悪いザッパーエンジンの末裔を。
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空冷直4ザッパーエンジンのバルブシート。
ちょっと良く無いですね。

細手のコンパウンドで軽く叩いただけですが、すでにこんなに広がってます。
光明丹で調べないとまだ何とも言い難いのですが、野生の勘が言う所ではちょっと宜しく無いですゼと。
これ以上スリスリしまくると、さらにズンズンと広がって...
お前!ガバガバやんけ!!
って言われそうです。
そりゃもうガビンチョです。
んな事言われた日にゃ
ガバガバなのはアンタが細いからでしょ!!
と逆切れしなきゃ成らないですから。
まぁ、何のこっちゃな話ですが。
このバルブの当たり幅は0.5mm〜1mm
1100は0.8〜1.2mmなのでちょっと狭め。
数値としては大して変りませんが、バルブの当り幅と考えたらちょっとした違いが有ります。
0.1mmでも影響が有る部分です。
1mmと1.2mmではたかが0.2mmと言い切れない程の影響が有るのですよ。
どこに合わせるのかが人それぞれ、乗り方や考え方や信仰や何やらによって異なります。
当たりを最下限で合わせるスパルタンな人も居れば、当たりを最大限で合わせる大らかな人も
はたまた当たりを中間で合わせる当たり障りの無い人も
特に4バルブでパワーを少しでも稼ぎたい場合ならば、ここの当たり幅は狭く狭く
当り面の外周は広く広くが主流です。
例えば今回のザッパー末裔では、インレットバルブのシート当り面外径は32.9〜33.1mm
つまり、この上下幅ならばブッ壊れる事は無いゼとカワサキさんちが保証してくれてます。
.....壊れるけど...だってアレだし....。
で、ここでパワーを少しでも稼ぎたいならば迷わず33.1mmと行きたい所です。
ちょっと冒険の夏休みを演じてみたいギャルならば、33.3mmなんてのも、ちょっとスリリングで良いかも知れません。
でも34.3mmなんてのは無理です。
バルブが約34mmしか無いので。
それ程に冒険したく無いならば、当たり面外周を33.1mm、当り幅を0.5mmに合わせてやればグッドです。
当たり面外周を32.9mm、当り幅を1.0mmの場合と比べたら、何かしらの違いは表れます。
解るかどうかは別として。
エンジンチューニングとは、チリを積み重ねる作業です。
ピストン&コンロッドの重量合わせから、クランクシャフトのバランス取りやら、ポートの段差修正やらバルブクリアランスやら燃焼室の容積合わせから...他色々
その一点だけを考えたら殆ど影響は無かろうとも、一つ一つは殆ど影響が無い作業を地道に積み上げたら、それはそれは殆どとは言い切れない程の差が表れるのです。
な訳で、グッドコンディションを目指す人は頑張って下さい。
不思議な磁石を付けるよりは遥かに効果有りますから。
でも今回は、特に崇高な事を考えて無いので、適当にマニュアル遵守でやっつけておきます。
と、こんな感じでユルユルと修理してます。
ちょっと機嫌の悪いザッパーエンジンの末裔を。
==================================================
最近ズン下がりなので、ここらで一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→





