キュートなインナーで心もウキウキ
やっぱ見えない所のお洒落って大事だよネ

と言う訳でザッパーエンジンはインナーシムを採用されてます。
ザッパーのくせに生意気だぞ
と、ガキ大将に不合理に怒られそうですがどうしようも有りません。
そう、殻に閉じ篭りたかったんですね。
可愛い奴です。
ちなみに写真はゼファ−1100のバルブですが、黙ってりゃバレないので内緒にしておきましょう。
このバルブクリアランスの調整方式ってのは色々と有りまして。
お買い得バイクで良くみかけるOHCエンジンでロッカーアームをネジで調整するタイプやら
DOHCならばカムとバルブリテーナーの間に直接シムを挟んだ物から
このエンジンのようなバルブリフタの中にシムを入れた物やら
時にはロッカーアームとバルブリテーナーの間にシムを挟んでるタイプも有ったりします。
DOHCなのにロッカーアームが何故要るのかは解りかねますが、そこには語るも涙の何かしらの事情が有るんでしょう。
場所の問題だったり
バルブの挟み角のレイアウト上仕方無かったとか
ちょっと一風変わった事をしたかったとか
良く知りませんが。
そう、良く知りませんが一目見ただけですぐにブッ壊れそうなヘッドをしてます。
でも長年この方式を採用してる事を見るとそうそう壊れないみたいですね。
何処の何のエンジンとは書きませんが
流石にZZR1400では真っ当なカム直押しインナーシムに変りました。
ZX9Rなんかはこの方式だったので、現行の1400は9R系統からの進化なんですかね。
ZZR1200まではニンジャ伝統のDOHCロッカーアームパタパタ方式なんですが。
....まぁイイや。
余り詳しく知らないし。
アウターシムの場合『ク』←こんな形した特殊工具を使って外したりします。
何だか良く分からないでしょうけど、カムとリテーナーの間に『ク』を挿し込んでクランク回したりして。
中々に男らしい抜き方ですが、男の子は抜きっぷりこそが命です。
そう、勇気をだしてブチ抜いてやりましょう。
おねいさんが応援ちやうわ。
でもでも
インナーシム方式は、Mr.マリックとゆかいな仲間達以外はどうにも成りません。
超魔術が使えないような凡人は、ウダウダ言わずに分解しやがれって奴で。
中々に邪魔臭いですが、エンジンなんてそうそう触らないのでタマにはこんな邪魔臭い事も悪くは無いですね。
毎日やってりゃ嫌に成りそうですが。
ちなみにシム
昨日書いたようにこのエンジンでは0.05mm単位で購入可能です。
クリアランスは0.08mm〜0.18mm
中々に細かい数値ですが、幅は0.1mmも有るので大抵は合わせれます。
マニュアルの範囲内では。
でも極めて神経質にエンジンを組むならば、バルブクリアランスも本来ならば全部合わせなきゃ成りません。
バルブクリアランスが微妙に違えば、バルブのリフト量もタイミングも微妙に違いますから。
な訳でシムをオイルストーンで研削して厚みを調整したりもするようです。
研削量は0.01mm単位くらいですかね。
手でも十分削れる範囲です。
が、ビタ一文歪まずに平行に削るのは非常に難しいので民間人はこんな事はしない方が良さそうです。
止めておきます。
素直に0.05mm単位のシムを使ってマニュアル指定内に収めるだけで十分ですね。
ええ、十分ですわ。
ちゃんと動くので十分ですね。
ちなみに、シムは各部に1枚ずつ使うのがお約束です。
2枚も入れたら落ちてしまうので厳禁です。
お前のシムは俺のシム、俺のシムも俺のシム
的な考えは御法度です。
ええ、欲張りにも程が有るゼってな話です。
ちなみに一番薄いシムは2.00mm
2枚使うと4.00mm
どれ程豪快なバルブクリアランスですねんって話です。
特に加工もしてないノーマルエンジンなのに3.00mm以上も有れば.....
何処か間違ってるんじゃ無いっすかねぇ
吸気と排気のカムシャフトを間違えたとか
吸気と排気のバルブを間違えたとか
そもそもこんな所をバラしてしまった事が見違いだったとか
って思ったり思わなかったりです。
==================================================
最近ズン下がりなので、ここらで一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
やっぱ見えない所のお洒落って大事だよネ

と言う訳でザッパーエンジンはインナーシムを採用されてます。
ザッパーのくせに生意気だぞ
と、ガキ大将に不合理に怒られそうですがどうしようも有りません。
そう、殻に閉じ篭りたかったんですね。
可愛い奴です。
ちなみに写真はゼファ−1100のバルブですが、黙ってりゃバレないので内緒にしておきましょう。
このバルブクリアランスの調整方式ってのは色々と有りまして。
お買い得バイクで良くみかけるOHCエンジンでロッカーアームをネジで調整するタイプやら
DOHCならばカムとバルブリテーナーの間に直接シムを挟んだ物から
このエンジンのようなバルブリフタの中にシムを入れた物やら
時にはロッカーアームとバルブリテーナーの間にシムを挟んでるタイプも有ったりします。
DOHCなのにロッカーアームが何故要るのかは解りかねますが、そこには語るも涙の何かしらの事情が有るんでしょう。
場所の問題だったり
バルブの挟み角のレイアウト上仕方無かったとか
ちょっと一風変わった事をしたかったとか
良く知りませんが。
そう、良く知りませんが一目見ただけですぐにブッ壊れそうなヘッドをしてます。
でも長年この方式を採用してる事を見るとそうそう壊れないみたいですね。
何処の何のエンジンとは書きませんが
流石にZZR1400では真っ当なカム直押しインナーシムに変りました。
ZX9Rなんかはこの方式だったので、現行の1400は9R系統からの進化なんですかね。
ZZR1200まではニンジャ伝統のDOHCロッカーアームパタパタ方式なんですが。
....まぁイイや。
余り詳しく知らないし。
アウターシムの場合『ク』←こんな形した特殊工具を使って外したりします。
何だか良く分からないでしょうけど、カムとリテーナーの間に『ク』を挿し込んでクランク回したりして。
中々に男らしい抜き方ですが、男の子は抜きっぷりこそが命です。
そう、勇気をだしてブチ抜いてやりましょう。
おねいさんが応援ちやうわ。
でもでも
インナーシム方式は、Mr.マリックとゆかいな仲間達以外はどうにも成りません。
超魔術が使えないような凡人は、ウダウダ言わずに分解しやがれって奴で。
中々に邪魔臭いですが、エンジンなんてそうそう触らないのでタマにはこんな邪魔臭い事も悪くは無いですね。
毎日やってりゃ嫌に成りそうですが。
ちなみにシム
昨日書いたようにこのエンジンでは0.05mm単位で購入可能です。
クリアランスは0.08mm〜0.18mm
中々に細かい数値ですが、幅は0.1mmも有るので大抵は合わせれます。
マニュアルの範囲内では。
でも極めて神経質にエンジンを組むならば、バルブクリアランスも本来ならば全部合わせなきゃ成りません。
バルブクリアランスが微妙に違えば、バルブのリフト量もタイミングも微妙に違いますから。
な訳でシムをオイルストーンで研削して厚みを調整したりもするようです。
研削量は0.01mm単位くらいですかね。
手でも十分削れる範囲です。
が、ビタ一文歪まずに平行に削るのは非常に難しいので民間人はこんな事はしない方が良さそうです。
止めておきます。
素直に0.05mm単位のシムを使ってマニュアル指定内に収めるだけで十分ですね。
ええ、十分ですわ。
ちゃんと動くので十分ですね。
ちなみに、シムは各部に1枚ずつ使うのがお約束です。
2枚も入れたら落ちてしまうので厳禁です。
お前のシムは俺のシム、俺のシムも俺のシム
的な考えは御法度です。
ええ、欲張りにも程が有るゼってな話です。
ちなみに一番薄いシムは2.00mm
2枚使うと4.00mm
どれ程豪快なバルブクリアランスですねんって話です。
特に加工もしてないノーマルエンジンなのに3.00mm以上も有れば.....
何処か間違ってるんじゃ無いっすかねぇ
吸気と排気のカムシャフトを間違えたとか
吸気と排気のバルブを間違えたとか
そもそもこんな所をバラしてしまった事が見違いだったとか
って思ったり思わなかったりです。
==================================================
最近ズン下がりなので、ここらで一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→



