バイクは直すのが大変です。
特に腐れバイクを直すのは色々とパーツが要るので大変です。
時には部品取りバイクを買ったりして。
その部品取りもブッ壊れてたら非常に悲しい思い出を一つ作ってしまいますが。
バイクは部品を交換すりゃ直ります。
フォークを換えたりタンクを換えたり
時にはエンジン丸ごと換えてみたり。
それなりのパーツと金と手間暇掛ければ、重要パーツが欠品してない限りは大抵は直るのですが
困った事が、この場で何度か書いてる通りにゴミが一杯出やがりますねん的なお話でして。
鶏ガラバイクなんて河原に捨てりゃ誰か持って帰るゼと
そんな不埒な悪行三昧な事言ってちゃ、またネット界に巣食う正義の見方様どもに怒られるので
やっぱり正しく捨てるのが良さそうです。
タイヤはタイヤ屋さんに持ち込めば格安で引き取ってくれる所も有ります。
フレームやスイングアームやクランクケースなんかの大物アルミパーツは、街の金属買取り屋さんに持って行けば割と良い値段で引き取ってくれたりします。
分別は済ませた方が断然グッドですが。
特にフレームなんかはポップナットを埋めてるので、それを頑張って抜かなきゃダメですね。
鉄パイプフレームはどうせ鉄なのでどうでもイイ話ですが。
ゴツいアルミフレームでもサンダーで刻んでやれば抜けるので、喧しいのを我慢すればどうにか成ります。
問題は何処で引き取ってくれるかですね。
タウンページを見ても解らなかったら、夜中に鉄柵を担いで徘徊してる挙動不審な中国人を尾行するのも一つの手ですよ。
きっとアジトに集合した後に買取り屋に行く筈ですから。
私は夜な夜な尾行してます。
で、エンジンからフレームやタイヤを処分しても厄介な奴がまだ出て来やがりまして。
それがリヤサスペンション。
こいつは邪魔臭いです。
非常に邪魔臭いですね。

リヤサスのガスを抜いてますねん的画像。
ガスを抜かなきゃダメです。
そうそうポイポイ捨てさせてくれません。
でもガスを抜いたら燃えないゴミ化が可能ですね.....
かどうかは地域によって異なるので断言はしませんが。
リザーバータンクのキャップを抜くと、こんなバルブがコンニチワします。
真ん中のポッチリを押すとウッフンと色っぽい声を出しながら普通にガスが抜けてくれます。
ポッチリ押すとウッフンと言うのは何だって同じです。
今回のサスペンションのキャップは単に無理矢理押し込んでるだけ。
綺麗に抜く方法が有るのかも知れないですが、無理矢理ブチ抜いてやります。
歯には歯を、無理矢理には無理矢理を
破壊するので再利用は不可能です。
どうせ捨てるからどうでもイイのですが。
リザーバータンクの付いて無い奴は、ドリルで穴を明けねば成りません。
ちゃんと明ける箇所がダンパー本体やマニュアルに書かれてる筈なので、その位置を狙い撃ちして明けましょう。
変な所に明けると、これまた悲しい悲しい思い出を作ってしまいます。
オーバーホールするにはまずここのガスを抜いて
スプリングを抜いてダンパーのキャップを外して....ブラダ(リザーバータンクに入ってる風船)やら....アレコレと。
な感じに、測ったり磨いたり洗ったりパーツ交換しながらオーバーホールする訳ですが
オイル交換までならともかく完全にオーバーホールするのは非常に敷居が高い所です。
パーツが手に入れば、手間暇と神経を使えば不可能では無いですが、パーツが手に入らないのでお話に成りませんね。
パーツなんか我ら民間人に回ってこないですからねぇ。
バルブやらそのシールやら名前も解らんような変なのから
バンプラバー一つでも手に入れるのは厄介な所。
あんなの幾ら便利な便利なコンビニエンスストアでも売ってません。
ブラダも銀座のデパートに行っても売ってません。
とんだ役立たずですわと嘆いても仕方無いですね。
バルブやシムのセッティングなんかサッパリ解らんしエア抜きも大変だし...その他山盛り
やっぱ素直にショック屋さんに出すのが良さそうですよ。
な感じに腐ったリヤサスはガスを抜けば捨てれるのですが
可能ならばスプリングやオイルも抜けばバッチリなんですが。
マグホイールは.......
どうしましょう。
マグネシウムはウチで世話に成ってる廃金属屋さんでも門前払いされる厄介な奴です。
由緒正しく堂々と大きな顔して捨てれる方法は無い物かと軽く思案しておりまして。
内緒に捨てるのは却下の方向で。
どうしますか.....
やっぱり粉にして地道に燃やしますか??
線香花火にして無かった事にしますかね。
海に沈めたら直ぐに無く成りそう......なんて言っちゃダメだ。
そんな事言ったらまた正義の見方どもがワラワラと鬱陶しく....
==================================================
ウリャリャっと一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
特に腐れバイクを直すのは色々とパーツが要るので大変です。
時には部品取りバイクを買ったりして。
その部品取りもブッ壊れてたら非常に悲しい思い出を一つ作ってしまいますが。
バイクは部品を交換すりゃ直ります。
フォークを換えたりタンクを換えたり
時にはエンジン丸ごと換えてみたり。
それなりのパーツと金と手間暇掛ければ、重要パーツが欠品してない限りは大抵は直るのですが
困った事が、この場で何度か書いてる通りにゴミが一杯出やがりますねん的なお話でして。
鶏ガラバイクなんて河原に捨てりゃ誰か持って帰るゼと
そんな不埒な悪行三昧な事言ってちゃ、またネット界に巣食う正義の見方様どもに怒られるので
やっぱり正しく捨てるのが良さそうです。
タイヤはタイヤ屋さんに持ち込めば格安で引き取ってくれる所も有ります。
フレームやスイングアームやクランクケースなんかの大物アルミパーツは、街の金属買取り屋さんに持って行けば割と良い値段で引き取ってくれたりします。
分別は済ませた方が断然グッドですが。
特にフレームなんかはポップナットを埋めてるので、それを頑張って抜かなきゃダメですね。
鉄パイプフレームはどうせ鉄なのでどうでもイイ話ですが。
ゴツいアルミフレームでもサンダーで刻んでやれば抜けるので、喧しいのを我慢すればどうにか成ります。
問題は何処で引き取ってくれるかですね。
タウンページを見ても解らなかったら、夜中に鉄柵を担いで徘徊してる挙動不審な中国人を尾行するのも一つの手ですよ。
きっとアジトに集合した後に買取り屋に行く筈ですから。
私は夜な夜な尾行してます。
で、エンジンからフレームやタイヤを処分しても厄介な奴がまだ出て来やがりまして。
それがリヤサスペンション。
こいつは邪魔臭いです。
非常に邪魔臭いですね。

リヤサスのガスを抜いてますねん的画像。
ガスを抜かなきゃダメです。
そうそうポイポイ捨てさせてくれません。
でもガスを抜いたら燃えないゴミ化が可能ですね.....
かどうかは地域によって異なるので断言はしませんが。
リザーバータンクのキャップを抜くと、こんなバルブがコンニチワします。
真ん中のポッチリを押すとウッフンと色っぽい声を出しながら普通にガスが抜けてくれます。
ポッチリ押すとウッフンと言うのは何だって同じです。
今回のサスペンションのキャップは単に無理矢理押し込んでるだけ。
綺麗に抜く方法が有るのかも知れないですが、無理矢理ブチ抜いてやります。
歯には歯を、無理矢理には無理矢理を
破壊するので再利用は不可能です。
どうせ捨てるからどうでもイイのですが。
リザーバータンクの付いて無い奴は、ドリルで穴を明けねば成りません。
ちゃんと明ける箇所がダンパー本体やマニュアルに書かれてる筈なので、その位置を狙い撃ちして明けましょう。
変な所に明けると、これまた悲しい悲しい思い出を作ってしまいます。
オーバーホールするにはまずここのガスを抜いて
スプリングを抜いてダンパーのキャップを外して....ブラダ(リザーバータンクに入ってる風船)やら....アレコレと。
な感じに、測ったり磨いたり洗ったりパーツ交換しながらオーバーホールする訳ですが
オイル交換までならともかく完全にオーバーホールするのは非常に敷居が高い所です。
パーツが手に入れば、手間暇と神経を使えば不可能では無いですが、パーツが手に入らないのでお話に成りませんね。
パーツなんか我ら民間人に回ってこないですからねぇ。
バルブやらそのシールやら名前も解らんような変なのから
バンプラバー一つでも手に入れるのは厄介な所。
あんなの幾ら便利な便利なコンビニエンスストアでも売ってません。
ブラダも銀座のデパートに行っても売ってません。
とんだ役立たずですわと嘆いても仕方無いですね。
バルブやシムのセッティングなんかサッパリ解らんしエア抜きも大変だし...その他山盛り
やっぱ素直にショック屋さんに出すのが良さそうですよ。
な感じに腐ったリヤサスはガスを抜けば捨てれるのですが
可能ならばスプリングやオイルも抜けばバッチリなんですが。
マグホイールは.......
どうしましょう。
マグネシウムはウチで世話に成ってる廃金属屋さんでも門前払いされる厄介な奴です。
由緒正しく堂々と大きな顔して捨てれる方法は無い物かと軽く思案しておりまして。
内緒に捨てるのは却下の方向で。
どうしますか.....
やっぱり粉にして地道に燃やしますか??
線香花火にして無かった事にしますかね。
海に沈めたら直ぐに無く成りそう......なんて言っちゃダメだ。
そんな事言ったらまた正義の見方どもがワラワラと鬱陶しく....
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ああ....なんてこった....と、
エンジンをブン回してる最中には外れたら、思わずこう叫ばずには居られないバルブコッターの話。

良く無い組み方と言われております。
特にガンガンにブン回すレーシングエンジンでは、こんな組み方してるとポップ吉村にメガネレンチでブン殴られるとの噂が有ったり無かったりです。
ガタガタ言ってるとその口を溶接してやるゼとポップ吉村の息子に恫喝されると言う噂も有ったり無かったりです。
元気の無い子はお尻にハイポネックスをブッ挿ちちゃうわよ!と柳生博の息子にハイポプレイされると言う、かなり恐ろしくちょっと気持ち良さそうな噂も有ったり無かったりです。
コッターが片側に寄ってますね。
構造上、コッターの合わせ目に隙間は出来てしまうのですが、この2カ所の隙間を均一に組まねばならんのさと、注意事項として良く言われたり言われなかったりします。
隙間が不均一ならば、高回転で外れる危険性が有るとか無いとか
一体どっちやねんって話ですが
幸いな事にここをちゃんと組もうが適当に組もうがお金は掛からないので、街乗りバイクでの意味の有る無しは別としてやっぱり均一に組んだ方が良さそうですね。
まぁどう組んでも普通は外れる事は無いと思いますが。
....どうなんですかね。
今まで外れた事が無いので良く解らんです。
さらにバルブスプリングが少々歪んで入ってます。
真上から見て、リテーナーと同一円上に揃ってるのが本来です。
これくらいにズレたらバルブリフターを入れる際に干渉してしまいます。
まぁドライバーの柄なんかで叩いてやれば入るのですが、お世辞にもスマートな方法とは言えません。
ほんの少し強引に入れたとしても大抵は収まるベキ所にちゃんと収まってくれるとは言え、リフタとスプリングやヘッド側の穴とが擦れるのは良いとは言えませんね。
って言うかダメですね。
幸いな事に、ここもちゃんと組もうが適当に組もうがお金は掛からないので、街乗りバイクでの意味の有る無しは別として、やっぱり均一に組んだ方が良さそうですね。
最初からバッチシと決めるのは難しいので、この状態から軽くバルブスプリングコンプレッサーで締めて、コッターとスプリングの位置をピックツールやらで調整します。
それくらいはやっても罰は当らないので一応は真面目にちゃんとやってます。
スプリングもちゃんと収まれば、リフタは苦も無くスっと入り、指でクルクルと軽快に回せます。
それが本来の姿です。
アチコチに擦れちゃダメっすよ。
私が真面目にヤルのはスケベな事だけでは有りません。
時には真面目にエンジンも組立てます。
時には。
もっとコアに触るならば、バルブスプリングのセット長を合わせるとか(こりゃかなり大変)
セット長は諦めてスプリングのテンションを合わせるとか(これも物凄く大変)
バルブリフタの入る穴をピカピカに磨きまくるとか(簡単だけど失敗したら大惨事)
シムを研磨してバルブクリアランスを完璧に揃えるとか(簡単な話じゃ無い)
その他もろもろ
お祈りしたり西側に黄色い置物を置いてみたり....ま、色々
どこまでストイックにこだわるかってのが、プロとお茶の間との差なんでしょう。
でもでも、限られたコストで仕上げねばならん訳ですから。
余りに金の掛かる事してもねぇ.....と、何時も思案しております。
同じような事を何度も書いておりますが。
そう、全ては新車で70万円程で売ってるバイクを直すのに幾ら注ぎ込めるかって事に尽きます。
幾ら掛かってもイイってならヘッドだろうとクランクケースだろうと交換してやりますが、中々そう言う訳にも行きませんよね。
コストを度外視するならばいっその事エンジン丸ごと交換してやりますが。
それだけじゃ無く、フレームから足から外装までもを交換してやりますが.....それって交換って言いますか?
極力金を掛けずに
金の掛からない所は多少の手間を掛けて
絶版車や超希少車ならともかく、お求め易い価格でまだ新車が買えるバイクなのでそれがイイんじゃ無かろうかと。
そう思う訳ですよ。
金の掛からない事に手間は惜しみません。
でも金の掛かる所は直せません。
だからちゃんと直りません。
たかだか何万円かのコストで新車みたいに直る筈は有り得ません。
そんな訳です。
直せない言い訳はプライスレス。
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ついでにこんなのも有るのをご存知ですか?
事のついでにタマにコッチもクリックして帰って頂いたらそりゃもうとっても有り難いんですよねと思う次第なのです。
エンジンをブン回してる最中には外れたら、思わずこう叫ばずには居られないバルブコッターの話。

良く無い組み方と言われております。
特にガンガンにブン回すレーシングエンジンでは、こんな組み方してるとポップ吉村にメガネレンチでブン殴られるとの噂が有ったり無かったりです。
ガタガタ言ってるとその口を溶接してやるゼとポップ吉村の息子に恫喝されると言う噂も有ったり無かったりです。
元気の無い子はお尻にハイポネックスをブッ挿ちちゃうわよ!と柳生博の息子にハイポプレイされると言う、かなり恐ろしくちょっと気持ち良さそうな噂も有ったり無かったりです。
コッターが片側に寄ってますね。
構造上、コッターの合わせ目に隙間は出来てしまうのですが、この2カ所の隙間を均一に組まねばならんのさと、注意事項として良く言われたり言われなかったりします。
隙間が不均一ならば、高回転で外れる危険性が有るとか無いとか
一体どっちやねんって話ですが
幸いな事にここをちゃんと組もうが適当に組もうがお金は掛からないので、街乗りバイクでの意味の有る無しは別としてやっぱり均一に組んだ方が良さそうですね。
まぁどう組んでも普通は外れる事は無いと思いますが。
....どうなんですかね。
今まで外れた事が無いので良く解らんです。
さらにバルブスプリングが少々歪んで入ってます。
真上から見て、リテーナーと同一円上に揃ってるのが本来です。
これくらいにズレたらバルブリフターを入れる際に干渉してしまいます。
まぁドライバーの柄なんかで叩いてやれば入るのですが、お世辞にもスマートな方法とは言えません。
ほんの少し強引に入れたとしても大抵は収まるベキ所にちゃんと収まってくれるとは言え、リフタとスプリングやヘッド側の穴とが擦れるのは良いとは言えませんね。
って言うかダメですね。
幸いな事に、ここもちゃんと組もうが適当に組もうがお金は掛からないので、街乗りバイクでの意味の有る無しは別として、やっぱり均一に組んだ方が良さそうですね。
最初からバッチシと決めるのは難しいので、この状態から軽くバルブスプリングコンプレッサーで締めて、コッターとスプリングの位置をピックツールやらで調整します。
それくらいはやっても罰は当らないので一応は真面目にちゃんとやってます。
スプリングもちゃんと収まれば、リフタは苦も無くスっと入り、指でクルクルと軽快に回せます。
それが本来の姿です。
アチコチに擦れちゃダメっすよ。
私が真面目にヤルのはスケベな事だけでは有りません。
時には真面目にエンジンも組立てます。
時には。
もっとコアに触るならば、バルブスプリングのセット長を合わせるとか(こりゃかなり大変)
セット長は諦めてスプリングのテンションを合わせるとか(これも物凄く大変)
バルブリフタの入る穴をピカピカに磨きまくるとか(簡単だけど失敗したら大惨事)
シムを研磨してバルブクリアランスを完璧に揃えるとか(簡単な話じゃ無い)
その他もろもろ
お祈りしたり西側に黄色い置物を置いてみたり....ま、色々
どこまでストイックにこだわるかってのが、プロとお茶の間との差なんでしょう。
でもでも、限られたコストで仕上げねばならん訳ですから。
余りに金の掛かる事してもねぇ.....と、何時も思案しております。
同じような事を何度も書いておりますが。
そう、全ては新車で70万円程で売ってるバイクを直すのに幾ら注ぎ込めるかって事に尽きます。
幾ら掛かってもイイってならヘッドだろうとクランクケースだろうと交換してやりますが、中々そう言う訳にも行きませんよね。
コストを度外視するならばいっその事エンジン丸ごと交換してやりますが。
それだけじゃ無く、フレームから足から外装までもを交換してやりますが.....それって交換って言いますか?
極力金を掛けずに
金の掛からない所は多少の手間を掛けて
絶版車や超希少車ならともかく、お求め易い価格でまだ新車が買えるバイクなのでそれがイイんじゃ無かろうかと。
そう思う訳ですよ。
金の掛からない事に手間は惜しみません。
でも金の掛かる所は直せません。
だからちゃんと直りません。
たかだか何万円かのコストで新車みたいに直る筈は有り得ません。
そんな訳です。
直せない言い訳はプライスレス。
==================================================
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ついでにこんなのも有るのをご存知ですか?
事のついでにタマにコッチもクリックして帰って頂いたらそりゃもうとっても有り難いんですよねと思う次第なのです。


