最近どうにも忙しくて、ブログをサボり気味ですね。
今年は1000本アップしてやろうと思ったんですがね。
軽く無理です。
甚だしく無理です。
って言うかそんな事思ってません。
ここ数ヶ月
ヨーロッパ行ったりちょっと変な所行ったり
割と頻繁に東京に行ったり東京の方面に行ったり
中部地方やらその辺りなんかにも行ってみたりとか
私が水戸黄門ならば、それだけ旅すりゃ悪党どもを3ダース程シメれる所なんですが
残念ながら悪党の一匹を退治する事無く
ジャケット忘れたりパンプスを骨折させたり家の鍵を無くしたりと
そこそこイイ感じに高橋元太郎先生っぽい日常を過ごしてました。
団子を喉に詰まらせたり饅頭食べ過ぎてお腹壊したりはしてませんが。
そんな忙しい合間を華麗に縫いながら
フレームをブチ切ってみました。
....暇なんですかね。
そんな筈は無いんですが....
暇を持て余して訳の解らない行動に走ってる筈は無いと思うのですが。

アルミフレームって結構簡単に切れるんですよ。
通信販売で買った何でも切れる包丁で。
便利な世の中です。
バイクの末路はゴミと決まってます。
幾ら愛情を注いで大事に大事に乗ったとしても
こいつはオイラの一生涯の相棒なんだと誓ったとしても
その多くの場合は、遅かれ早かれ最終的にはゴミなんですよ。
そう、GOMI=ゴミ。
でも、そこらの河原に捨てたら単なる不法投棄。
こりゃ人として間違った選択です。
ガケ下に滑り落としてしまったバイクは百歩譲って仕方無いかと思えたとしても
意図的に河原に捨てちゃいけません。
細かく切り刻んで不燃ゴミで出すと言う荒技も地域によっては使えたりします。
ダメな所も一杯有るだろうけど。
でも家庭ゴミで出せるサイズに切り刻むのって大変ですよ。
シリンダーブロックとかクランクケースとか。
クランクシャフトなんか不可能です。
あんなのどうにも成りません。
通信販売で売ってる包丁では。
粗大ゴミで出す方法も有りますが、基本的にバイクや自動車は引き取って貰えません。
タイヤやバッテリーも同様。
でも何処とは言わないけど、大阪なんかだと一緒に捨てれたりします。
建築廃材だろうが鉄だろうがタイヤだろうが自動車のドアだろうがお構い無しに、えらい勢いで豪快に捨てられてました。
一度ソファやら家具やらの大型ゴミを持ち込んだ時に拝見して、かなりのカルチャーショックを受けた物ですよ。
今はどうだか知りませんが。
それならバイクを丸ごと捨てれそうです。
捨てた事無いけど。
金属リサイクル
これが現状では、なんだか良く解らないですがモアベターな方法だと言われて居ります。
アルミと言えども、未来永劫資源が永久に枯渇しない訳では有りません。
そう、リサイクルして第二第三の人生を歩んで貰うのが良いのでは無いだろうかと。
運搬や保管や再処理のコストを天秤に掛けたら一概には言えないと思いますがね。
純アルミならともかく、色んな物を混ぜ倒したアルミ鋳物がどれだけの資源に成るのかは知りませんがね。
鋼や銅はともかく、変な肉でも混ぜてるかの勢いでゴッチャ煮に成ったアルミ鋳物なんて....
リサイクルとは中々に難しい話です。
でも少なくとも資源保護だけで見ればグッドです。
アルミが枯渇するのかしないのかはさておきとして。
何事も無限では無いので節約するに越した事は無さそうです。
LOHAS思考の泥棒が金属を盗み倒すのも良く理解出来る所ですね。
いや全くですね。
大きな問題が一つ。
アルミはアルミだけじゃ無いとリサイクルの手間暇コストがベラボーに掛かってしまいますねんって事で。
アルミフレームと言えども、丸ごと全部がアルミだけじゃ有りません。
そう、ポップナットって奴が使われてるんですね。
要するにナットリベット。
お茶の間用のナットリベットはアルミですが、純正アルミフレームには殆どの場合にはスチール製が使われてます。
アルミだとすぐにヘタるので当たり前な選択なんですが。
今回のフレームでは、二カ所を除いて沢山のスチール製ポップナットが使われてました。
何故だか二箇所だけアルミだったんですが....
ちなみに、お茶の間用ナットリベットがアルミ製が主流なのは、スチール製のナットリベットをハンドナッターでカシメるにはかなり大変ですねんってな訳。
プロレスラーか、プロレスラーのような人ならともかく、カタギの人間にはちょっとばかり困難な作業です。
だからアルミなんですね。
普通は油圧や電動やエア駆動のナッターなんか持ってないだろうし。
でも日本人の体型は飛躍的に変化してるので、あと30年も経てばスチール製が主流に成ってるかも知れません。
殆どの小学生が一輪車に乗れるように成ったのと同じく、30年も経てば殆どの人間がリンゴを握り潰せてヒグマを撲殺出来る程にパワーアップしてても不思議じゃ無いですから。
そう、人は進化するんですよ。
ドラゴンボールを読めば良く解りますね。
と、言う訳で
アルミフレームからスチール製のポップナットを取り外す為に、フレームを切り刻みましてんってな話でした。
でも切り刻んだ後でふと
あっちこっちを切り刻むよりも、ホールソーでナットの周りを切り抜いた方が早かったんじゃ無いかと今更思ってみたりとか...
あいやぁ
こいつはうっかり!!
=================================================
なんとなく一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
今年は1000本アップしてやろうと思ったんですがね。
軽く無理です。
甚だしく無理です。
って言うかそんな事思ってません。
ここ数ヶ月
ヨーロッパ行ったりちょっと変な所行ったり
割と頻繁に東京に行ったり東京の方面に行ったり
中部地方やらその辺りなんかにも行ってみたりとか
私が水戸黄門ならば、それだけ旅すりゃ悪党どもを3ダース程シメれる所なんですが
残念ながら悪党の一匹を退治する事無く
ジャケット忘れたりパンプスを骨折させたり家の鍵を無くしたりと
そこそこイイ感じに高橋元太郎先生っぽい日常を過ごしてました。
団子を喉に詰まらせたり饅頭食べ過ぎてお腹壊したりはしてませんが。
そんな忙しい合間を華麗に縫いながら
フレームをブチ切ってみました。
....暇なんですかね。
そんな筈は無いんですが....
暇を持て余して訳の解らない行動に走ってる筈は無いと思うのですが。

アルミフレームって結構簡単に切れるんですよ。
通信販売で買った何でも切れる包丁で。
便利な世の中です。
バイクの末路はゴミと決まってます。
幾ら愛情を注いで大事に大事に乗ったとしても
こいつはオイラの一生涯の相棒なんだと誓ったとしても
その多くの場合は、遅かれ早かれ最終的にはゴミなんですよ。
そう、GOMI=ゴミ。
でも、そこらの河原に捨てたら単なる不法投棄。
こりゃ人として間違った選択です。
ガケ下に滑り落としてしまったバイクは百歩譲って仕方無いかと思えたとしても
意図的に河原に捨てちゃいけません。
細かく切り刻んで不燃ゴミで出すと言う荒技も地域によっては使えたりします。
ダメな所も一杯有るだろうけど。
でも家庭ゴミで出せるサイズに切り刻むのって大変ですよ。
シリンダーブロックとかクランクケースとか。
クランクシャフトなんか不可能です。
あんなのどうにも成りません。
通信販売で売ってる包丁では。
粗大ゴミで出す方法も有りますが、基本的にバイクや自動車は引き取って貰えません。
タイヤやバッテリーも同様。
でも何処とは言わないけど、大阪なんかだと一緒に捨てれたりします。
建築廃材だろうが鉄だろうがタイヤだろうが自動車のドアだろうがお構い無しに、えらい勢いで豪快に捨てられてました。
一度ソファやら家具やらの大型ゴミを持ち込んだ時に拝見して、かなりのカルチャーショックを受けた物ですよ。
今はどうだか知りませんが。
それならバイクを丸ごと捨てれそうです。
捨てた事無いけど。
金属リサイクル
これが現状では、なんだか良く解らないですがモアベターな方法だと言われて居ります。
アルミと言えども、未来永劫資源が永久に枯渇しない訳では有りません。
そう、リサイクルして第二第三の人生を歩んで貰うのが良いのでは無いだろうかと。
運搬や保管や再処理のコストを天秤に掛けたら一概には言えないと思いますがね。
純アルミならともかく、色んな物を混ぜ倒したアルミ鋳物がどれだけの資源に成るのかは知りませんがね。
鋼や銅はともかく、変な肉でも混ぜてるかの勢いでゴッチャ煮に成ったアルミ鋳物なんて....
リサイクルとは中々に難しい話です。
でも少なくとも資源保護だけで見ればグッドです。
アルミが枯渇するのかしないのかはさておきとして。
何事も無限では無いので節約するに越した事は無さそうです。
LOHAS思考の泥棒が金属を盗み倒すのも良く理解出来る所ですね。
いや全くですね。
大きな問題が一つ。
アルミはアルミだけじゃ無いとリサイクルの手間暇コストがベラボーに掛かってしまいますねんって事で。
アルミフレームと言えども、丸ごと全部がアルミだけじゃ有りません。
そう、ポップナットって奴が使われてるんですね。
要するにナットリベット。
お茶の間用のナットリベットはアルミですが、純正アルミフレームには殆どの場合にはスチール製が使われてます。
アルミだとすぐにヘタるので当たり前な選択なんですが。
今回のフレームでは、二カ所を除いて沢山のスチール製ポップナットが使われてました。
何故だか二箇所だけアルミだったんですが....
ちなみに、お茶の間用ナットリベットがアルミ製が主流なのは、スチール製のナットリベットをハンドナッターでカシメるにはかなり大変ですねんってな訳。
プロレスラーか、プロレスラーのような人ならともかく、カタギの人間にはちょっとばかり困難な作業です。
だからアルミなんですね。
普通は油圧や電動やエア駆動のナッターなんか持ってないだろうし。
でも日本人の体型は飛躍的に変化してるので、あと30年も経てばスチール製が主流に成ってるかも知れません。
殆どの小学生が一輪車に乗れるように成ったのと同じく、30年も経てば殆どの人間がリンゴを握り潰せてヒグマを撲殺出来る程にパワーアップしてても不思議じゃ無いですから。
そう、人は進化するんですよ。
ドラゴンボールを読めば良く解りますね。
と、言う訳で
アルミフレームからスチール製のポップナットを取り外す為に、フレームを切り刻みましてんってな話でした。
でも切り刻んだ後でふと
あっちこっちを切り刻むよりも、ホールソーでナットの周りを切り抜いた方が早かったんじゃ無いかと今更思ってみたりとか...
あいやぁ
こいつはうっかり!!
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ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。





