レストア....
それが大規模な物だろうと簡単な物だろうと
放置しまくったバイクの場合、大抵はガソリンタンクが無惨に錆びてたりしております。
後で復活させる予定で放置するならその辺りの始末をしておかないと、後々大変な事になってしまいます。
雨ざらしは厳禁ですね。
土に帰らせるなら別ですが。
ちなみにウチで冬眠してる3XVは、タンクの中にたっぷりと2ストオイルを行き渡らせております。
タンクは置いてるだけなので、気が向いた時に時々傾けてオイルを隅々に行き渡らせたりしながら。
多分錆びません。
復活時にオイルを抜いてすすぎ洗いしなきゃ成りませんが、どうせ2ストなので適当で良さそうです。
どの道、復活後の始動一発目はオイルを濃い目にするしね。
でもそんな事は普通はしないので、外観が少々腐り気味なバイクを買うと、大抵はタンクの中は腐ってます。
それはそれは社会保険庁の1.6倍くらいの腐りっぷりです。
もう熟れ熟れって感じに。
お手軽リペアならば花咲かGが最高でしょう。
http://item.rakuten.co.jp/seed/021101344/
お金持ちなアナタは原液2本をブチ入れましょう。
奇麗に成りますよ。
でも猛烈に錆びてる時はちょっとパワー不足は否めません。
錆びは落とせても、笑ってしまう位に再発しますから。
そんな時にはタンクをコーティングするのが確実な方法です。
http://item.rakuten.co.jp/route30/rust9/
これはキタコのキタローでお馴染みのキタコが売ってるPRO-15タンクリペアキット。
他意は無いですが、別にキタコが作ってる訳じゃ無いのでご安心下さい。
他意は無いですが、そもそもキタコは多分殆ど何も作ってません。
他意は無いですが、別にモトちゃんぷ世代なチビッコじゃ無くても使用可です。
他意は無いですが。
そうそう
PRO-15ってのは樹脂でコーティングするタイプですが、だからと言ってFRPで使う不飽和ポリエステル樹脂は使わない方が無難です。
イソ系だろうとオルソ系だろうと。
リポキシならガソリンも平気だろうけど、あくまでソレでタンクを作った場合の話で。
骨無しで単にタンク内面に塗っただけじゃ....
後々、オーストラリア帰りの日焼け肌のようにポロポロと剥離してエラい事に成る事が有ります。
悲劇です。
舌噛んでやりたい気分に成ります。
赤貧少年の強い味方だ!
タンクの錆びをやっつけろ!!
発進!!サンポーーール!!!!
と言う訳で、腐ったタンクをサンポールで錆びを落とし、それをドメストで中和して
トイレ洗剤波状攻撃を経て
洗って乾かした後にPRO-15でコーティング(ブルーレットは使ってません)
そんな、リーズナブルなお茶の間リペアされたタンクがガレージの中に転がってます。
どうした物かと困った顔して、軽くハニカミながら転がってます。
ピューピュー漏れるねん。
ガソリン入れたらアッチやコッチからピューピュー漏れるねん。
オムツが欲しいねん。
な、状態。
先にしろ。
先にしなきゃ成らん事は先にしろ。
これが鉄則。
何においてもコレが鉄則。
ガソリンタンクのリークチェック。
特に只でさえ腐ってる鉄板がゲッソリと痩せてしまうサンポールアタックの後は、水を入れてエアで軽く加圧して水漏れ無いか確認しなきゃNON!NON!なのですよ。
どうやるかは考えておくれ。
ゴム板2枚とコンプレッサーが有れば出来る話だ。
ロウ付けで直るかなぁ
ねぇねぇ
と、今更そんな事を言い出したりして。
そんな事は先に言いなさい。
コーティングする前に言いなさい。
ガソリン入れる前に言いなさい。
ガソリンタンクに熱掛けるの?
バーナー使うの?
それともハンダ付けするの?
ヤダヤダヤダ
ヤルなら他所でやってくれ。
幾ら洗っても私がヤルのは絶対嫌だ。
こんな厄介な物をガレージに持ち込んでくれるなよ。
パテでいいんじゃ無いっすか。
どうせ底なんだし。
とか思ってみたりしながら、いっその事腐ったバイクごと爆破しちゃおうよと思ってみたりもしております。
=================================================
なんとなく一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
それが大規模な物だろうと簡単な物だろうと
放置しまくったバイクの場合、大抵はガソリンタンクが無惨に錆びてたりしております。
後で復活させる予定で放置するならその辺りの始末をしておかないと、後々大変な事になってしまいます。
雨ざらしは厳禁ですね。
土に帰らせるなら別ですが。
ちなみにウチで冬眠してる3XVは、タンクの中にたっぷりと2ストオイルを行き渡らせております。
タンクは置いてるだけなので、気が向いた時に時々傾けてオイルを隅々に行き渡らせたりしながら。
多分錆びません。
復活時にオイルを抜いてすすぎ洗いしなきゃ成りませんが、どうせ2ストなので適当で良さそうです。
どの道、復活後の始動一発目はオイルを濃い目にするしね。
でもそんな事は普通はしないので、外観が少々腐り気味なバイクを買うと、大抵はタンクの中は腐ってます。
それはそれは社会保険庁の1.6倍くらいの腐りっぷりです。
もう熟れ熟れって感じに。
お手軽リペアならば花咲かGが最高でしょう。
http://item.rakuten.co.jp/seed/021101344/
お金持ちなアナタは原液2本をブチ入れましょう。
奇麗に成りますよ。
でも猛烈に錆びてる時はちょっとパワー不足は否めません。
錆びは落とせても、笑ってしまう位に再発しますから。
そんな時にはタンクをコーティングするのが確実な方法です。
http://item.rakuten.co.jp/route30/rust9/
これはキタコのキタローでお馴染みのキタコが売ってるPRO-15タンクリペアキット。
他意は無いですが、別にキタコが作ってる訳じゃ無いのでご安心下さい。
他意は無いですが、そもそもキタコは多分殆ど何も作ってません。
他意は無いですが、別にモトちゃんぷ世代なチビッコじゃ無くても使用可です。
他意は無いですが。
そうそう
PRO-15ってのは樹脂でコーティングするタイプですが、だからと言ってFRPで使う不飽和ポリエステル樹脂は使わない方が無難です。
イソ系だろうとオルソ系だろうと。
リポキシならガソリンも平気だろうけど、あくまでソレでタンクを作った場合の話で。
骨無しで単にタンク内面に塗っただけじゃ....
後々、オーストラリア帰りの日焼け肌のようにポロポロと剥離してエラい事に成る事が有ります。
悲劇です。
舌噛んでやりたい気分に成ります。
赤貧少年の強い味方だ!
タンクの錆びをやっつけろ!!
発進!!サンポーーール!!!!
と言う訳で、腐ったタンクをサンポールで錆びを落とし、それをドメストで中和して
トイレ洗剤波状攻撃を経て
洗って乾かした後にPRO-15でコーティング(ブルーレットは使ってません)
そんな、リーズナブルなお茶の間リペアされたタンクがガレージの中に転がってます。
どうした物かと困った顔して、軽くハニカミながら転がってます。
ピューピュー漏れるねん。
ガソリン入れたらアッチやコッチからピューピュー漏れるねん。
オムツが欲しいねん。
な、状態。
先にしろ。
先にしなきゃ成らん事は先にしろ。
これが鉄則。
何においてもコレが鉄則。
ガソリンタンクのリークチェック。
特に只でさえ腐ってる鉄板がゲッソリと痩せてしまうサンポールアタックの後は、水を入れてエアで軽く加圧して水漏れ無いか確認しなきゃNON!NON!なのですよ。
どうやるかは考えておくれ。
ゴム板2枚とコンプレッサーが有れば出来る話だ。
ロウ付けで直るかなぁ
ねぇねぇ
と、今更そんな事を言い出したりして。
そんな事は先に言いなさい。
コーティングする前に言いなさい。
ガソリン入れる前に言いなさい。
ガソリンタンクに熱掛けるの?
バーナー使うの?
それともハンダ付けするの?
ヤダヤダヤダ
ヤルなら他所でやってくれ。
幾ら洗っても私がヤルのは絶対嫌だ。
こんな厄介な物をガレージに持ち込んでくれるなよ。
パテでいいんじゃ無いっすか。
どうせ底なんだし。
とか思ってみたりしながら、いっその事腐ったバイクごと爆破しちゃおうよと思ってみたりもしております。
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ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。





