ブログとは、日々の出来事を淡々と書き連ねるのが最も多い形態です。
でも、人によっては書きたくても書けない事が多々有りまして。
書いちゃダメな立場な人が書いちゃったばかりにエラい目に遭う事が有るって事は理解しておかねば成りません。
そうです。
この前も書きましたが、何でもかんでも日々の出来事を書けばイイってな物じゃ無いんですね。
エロサイトの回遊と自宅の警護を主な日課とされてる方なら限りなく書いちゃダメな事は少ないですが
守秘義務の課せられた職業の人とか、客商売な人なんかは中々自由に日々の出来事は書けません。
そりゃ当たり前です。
そう言う私も社内や取引先の事なんか書けませんから。
いくらヤケッパチなこのブログと言えども。
電気屋さんに行って来ましてね。
それがどうしたって話ですが。
でもそれを言い出したらブログなんて存在価値が無く成るので気にしない振りして進めますが。
そもそもこのブログの存在価値って何ですねんって、根幹的かつデリケートな部分にも触れなきゃ成らないですから。
そうそう
気にしないで進めますよ。
電気屋さんに行って来ましてね。
テレビ買いに。
割と貰い物で生活してたんですよ。
凄く前にも書きましたが、お隣のご長寿さんはやたらと新製品家電を買うのが好きでして。
やたらとポンポン買っちゃいますから。
訳も無くポンポンと。
もう何が何だか解らなく成ってるのかと思える程にポンポンと。
買うのは良いけど接続が出来ない故、大抵は我が家が万(よろず)サービススタッフとして出張してるんですが。
そのギャラとしてテレビ貰ったりしてまして。
どうせ捨てるんだしってな訳で。
同じ買うならR1とかアルファ145とか買ってくれりゃイイんですが。
残念ながらそんな訳にも行かずです。
世の中そうそう思い通りには行きません。
今回は、15型くらいの小さな液晶を買いに。
と有る大手家電量販店へと。
タマには自分で買います。
山根君(仮名)、液晶とプラズマはどちらが良いのだ?
はい、お義父さん。
と、店員さんに訪ねる山根君(仮名)
すぐ隣でテレビを物色していた、老齢な紳士と2つのカバンを持った義理の息子(推定)な山根君(仮名)の会話。
液晶はどうのこうの
プラズマは何だかんだ...
お義父さんに説明する店員さん。
なんだか良く解らんが、まぁイイやと適当に納得するお義父さん。
うんうん、と頷く山根君(仮名)
山根君(仮名)、この店にはナショナルのテレビは置いてないのか?
はい、お義父さん。
と、店員さんに訪ねる山根君(仮名)
ナショナルはパナソニックと言うブランド名で....
と、お義父さんに説明する店員さん。
なんだか良く解らんが、まぁイイやと適当に納得するお義父さん。
うんうん、と頷く山根君(仮名)
山根君(仮名)、鞄を。
はい、お義父さん。
と、お義父さんの鞄を開ける山根君(仮名)
鞄の中から何かの雑誌を取り出すお義父さん。
どうやら、その雑誌に載ってたテレビが気に入った模様です。
でも電気屋さんには同じ姿をしたテレビが山盛りに売ってるので、どれがどれだかサッパリ解りません。
雑誌を持ち込んで直接指定するのが、一番確実なナイスな方法ですね。
少なくともこのご時世にナショナルと言う言葉をお使いになる老齢な紳士には最適な方法です。
山根君(仮名)も安心です。
ペラペラっとお目当てのページを広げるお義父さん。
山根君(仮名)、萌えとは何だ、萌えとは?
....
オイ!お義父さん。
わざわざ雑誌を取り出して、聞きたかったのはソレですかい!
気になるテレビが載ってたのと違いますのかい?
山根君(仮名)、萌えとは何だ、萌えとは?
はい、お義父さん。
と、店員さんに訪ねる山根君(仮名)
萌えとは何ぞやと訪ねる山根君(仮名)
萌えとはですね...
と、思いっきり困惑しつつ頑張ってお義父さんに説明する店員さん。
なんだか良く解らんが、まぁイイやと適当に納得するお義父さん。
うんうん、と頷く山根君(仮名)
山根君(仮名)、所でこのテレビは地デジが見れるのか?
と、地デジ!とステッカー貼られたテレビを指差しながら山根君(仮名)に訪ねるお義父さん。
はい、お義父さん。
と、地デジとステッカー貼られたテレビが地デジに対応してるのか店員さんに訪ねる山根君(仮名)
なんて邪魔臭い客なんだと
多分力一杯そう思いながら丁寧に説明する店員さん。
なんだか良く解らんが、まぁイイやと適当に納得するお義父さん。
うんうん、と頷く山根君(仮名)
そうかそうか、良く解った。
さぁ、帰るぞ、山根君(仮名)
と、スタスタと去って行くお義父さん
はい、お義父さん。
と、鞄を二つ持ちながら、お義父さんの後ろをヘコヘコ歩いて去って行く山根君(仮名)
ポツン...と取り残された店員さん。
秋やなぁ...と、涼しげな風を感じる私。
その電気屋さんには書けないブログ
萌えが気になる山根君(仮名)にしか話しかけれない恥ずかしがり屋さんのお義父さんと、何一つ即答しない慎重派な山根君(仮名)の巻き
終わり。
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なんとなく一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
でも、人によっては書きたくても書けない事が多々有りまして。
書いちゃダメな立場な人が書いちゃったばかりにエラい目に遭う事が有るって事は理解しておかねば成りません。
そうです。
この前も書きましたが、何でもかんでも日々の出来事を書けばイイってな物じゃ無いんですね。
エロサイトの回遊と自宅の警護を主な日課とされてる方なら限りなく書いちゃダメな事は少ないですが
守秘義務の課せられた職業の人とか、客商売な人なんかは中々自由に日々の出来事は書けません。
そりゃ当たり前です。
そう言う私も社内や取引先の事なんか書けませんから。
いくらヤケッパチなこのブログと言えども。
電気屋さんに行って来ましてね。
それがどうしたって話ですが。
でもそれを言い出したらブログなんて存在価値が無く成るので気にしない振りして進めますが。
そもそもこのブログの存在価値って何ですねんって、根幹的かつデリケートな部分にも触れなきゃ成らないですから。
そうそう
気にしないで進めますよ。
電気屋さんに行って来ましてね。
テレビ買いに。
割と貰い物で生活してたんですよ。
凄く前にも書きましたが、お隣のご長寿さんはやたらと新製品家電を買うのが好きでして。
やたらとポンポン買っちゃいますから。
訳も無くポンポンと。
もう何が何だか解らなく成ってるのかと思える程にポンポンと。
買うのは良いけど接続が出来ない故、大抵は我が家が万(よろず)サービススタッフとして出張してるんですが。
そのギャラとしてテレビ貰ったりしてまして。
どうせ捨てるんだしってな訳で。
同じ買うならR1とかアルファ145とか買ってくれりゃイイんですが。
残念ながらそんな訳にも行かずです。
世の中そうそう思い通りには行きません。
今回は、15型くらいの小さな液晶を買いに。
と有る大手家電量販店へと。
タマには自分で買います。
山根君(仮名)、液晶とプラズマはどちらが良いのだ?
はい、お義父さん。
と、店員さんに訪ねる山根君(仮名)
すぐ隣でテレビを物色していた、老齢な紳士と2つのカバンを持った義理の息子(推定)な山根君(仮名)の会話。
液晶はどうのこうの
プラズマは何だかんだ...
お義父さんに説明する店員さん。
なんだか良く解らんが、まぁイイやと適当に納得するお義父さん。
うんうん、と頷く山根君(仮名)
山根君(仮名)、この店にはナショナルのテレビは置いてないのか?
はい、お義父さん。
と、店員さんに訪ねる山根君(仮名)
ナショナルはパナソニックと言うブランド名で....
と、お義父さんに説明する店員さん。
なんだか良く解らんが、まぁイイやと適当に納得するお義父さん。
うんうん、と頷く山根君(仮名)
山根君(仮名)、鞄を。
はい、お義父さん。
と、お義父さんの鞄を開ける山根君(仮名)
鞄の中から何かの雑誌を取り出すお義父さん。
どうやら、その雑誌に載ってたテレビが気に入った模様です。
でも電気屋さんには同じ姿をしたテレビが山盛りに売ってるので、どれがどれだかサッパリ解りません。
雑誌を持ち込んで直接指定するのが、一番確実なナイスな方法ですね。
少なくともこのご時世にナショナルと言う言葉をお使いになる老齢な紳士には最適な方法です。
山根君(仮名)も安心です。
ペラペラっとお目当てのページを広げるお義父さん。
山根君(仮名)、萌えとは何だ、萌えとは?
....
オイ!お義父さん。
わざわざ雑誌を取り出して、聞きたかったのはソレですかい!
気になるテレビが載ってたのと違いますのかい?
山根君(仮名)、萌えとは何だ、萌えとは?
はい、お義父さん。
と、店員さんに訪ねる山根君(仮名)
萌えとは何ぞやと訪ねる山根君(仮名)
萌えとはですね...
と、思いっきり困惑しつつ頑張ってお義父さんに説明する店員さん。
なんだか良く解らんが、まぁイイやと適当に納得するお義父さん。
うんうん、と頷く山根君(仮名)
山根君(仮名)、所でこのテレビは地デジが見れるのか?
と、地デジ!とステッカー貼られたテレビを指差しながら山根君(仮名)に訪ねるお義父さん。
はい、お義父さん。
と、地デジとステッカー貼られたテレビが地デジに対応してるのか店員さんに訪ねる山根君(仮名)
なんて邪魔臭い客なんだと
多分力一杯そう思いながら丁寧に説明する店員さん。
なんだか良く解らんが、まぁイイやと適当に納得するお義父さん。
うんうん、と頷く山根君(仮名)
そうかそうか、良く解った。
さぁ、帰るぞ、山根君(仮名)
と、スタスタと去って行くお義父さん
はい、お義父さん。
と、鞄を二つ持ちながら、お義父さんの後ろをヘコヘコ歩いて去って行く山根君(仮名)
ポツン...と取り残された店員さん。
秋やなぁ...と、涼しげな風を感じる私。
その電気屋さんには書けないブログ
萌えが気になる山根君(仮名)にしか話しかけれない恥ずかしがり屋さんのお義父さんと、何一つ即答しない慎重派な山根君(仮名)の巻き
終わり。
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何かとお手数お掛けしますが。





