スコットランド人の家へ行って来ました。
我が家から車で1時間ですが。
この前から日本へ来ていたドイツ人の友人の家。
神戸界隈に住んでるから一緒に遊ぼうゼってな...まぁそんなこんなで。
オレがクッキングしてやるから、ファミリーで遊びに来なよ
とか、まだ会った事も無いスコットランド人からそんな恐ろしい事も言われたり。
スコッティッシュなクッキング...
ハギスでも出されるのかと。
イモだけならともかくハギスは勘弁して下さいと。
本場スコットランドのシェフが作ったハギスならともかく
何処の馬の骨とも解らない、いち民間人の作ったハギスはまさにモンスターですから。
そんな怪物料理はちょっと遠慮したいですね。
まぁ誰が作ろうが積極的に食べたいとは思いませんが。
ふんがー。
坊ちゃん、それだけは勘弁して欲しいザンス。
と思ったりしたんですがね。
ふんがー。
割と出て来た料理は普通だったのでちょっとガッカリでしたよ。
ええ、これで良かったとホっとした反面、ちょっぴりとガッカリですわ。
スコットランド人ってだけで、どれほどまでに暗黒な怪物料理が出て来るのかと思いましたが。
ふんがー。
まさか春巻きとエメンタールチーズとフィッシュ&チップス-山盛りバターソースと言う、なんだか良く解らない取り合わせだけど高カロリーなのはハッキリと解る取り合わせだとは。
坊ちゃん、そんなに油ばっか食べてちゃサモハンがキンポりまくっちゃうザンスよ。
ふんがー。
まぁ、神戸ならば六甲山牧場で羊を誘拐でもしてこない限りは、新鮮なハギスの素は手に入らないですから。
血とか心臓とか....
悪魔召還の儀式みたいなハギスの素は。
トマトジュースじゃ作れないザンスよ。
ふんがー。
余計な心配って奴でしたね。
結局の所、国籍が何処だろうとも街のスーパーで手に入る食材を使う限りは、日本人に取っては左程に怪物料理は出来ないって事ですね。
安心の反面、軽くガッカリだったりもしますが。
ふんがー。
ガッカリと言えば
上記した友人のイモばっか食べてるドイツ人。
お母ちゃんにも怒られ
会社からも怒られ
地域社会からも怒られたりしながらモーターサイクルに乗り回されております。
オランダで。
なんとかかんとかってな名前のソコソコ高級なバイク雑誌に出て来るようなヨーロッパの優雅なバイク乗りでは有りませんね。
CBRにデビル組んでLEDが光ってるんだから。
ダイネーゼのストリート用レザーウエアに身を包んでBMWをルルルル言わせて高速道路をタンデムで巡航してるような絵に成るヨーロピアンライダーでは無いですね。
KTMで階段下って捕まったりしてるんだから。
そりゃお母ちゃんも怒りますわ。
40歳も越えてそんなアホな事してりゃ。
LED全開でデビルの爆裂サウンド響かせながら夜な夜な遊び歩いてるアニオタの40歳越えのオッサンなんて
国は何処だろうがお母ちゃんは怒ります。
日本に来てちょっとガッカリなその訳は
どうやら、ジャパンに行けばポップヨシムラやソーイチローホンダみたいな人がゴロゴロ居るとか
街のショップでは、ハイパワーモーターサイクルが凄腕チューナーの手によってチューニングされ
夜のストリートでは夜な夜なストリートレースが繰り広げられて....
な事を想像してたそうで。
一体、ヨーロッパで何のマンガを読んで来たのかは知りませんが
どうやらそんな誤解を多いに胸に秘めながら来日した模様です。
そんな事より仕事を片付けろよってな物ですが。
ヨーロッパで売ってるジャパンのモーターサイクルは、多くの場合は日本国内で正規に流通していないとか
ジャパンで売ってるホンダの1000RRは、ストック状態ならばほんの70Kwしかパワーが無いとか
ジャパンのモーターサイクルのムーブメントは、ローパワードフィッシングボートカスタムが根強い人気だとか
ハイスペックスーパースポーツモーターサイクルの楽園と信じて疑わなかったのに...
そんな怒濤に打ち寄せられるジャパンの現実。
もはや言葉を失い、ふんがーとしか言えない彼なのでした。
そう
坊ちゃん、ハイスペックスーパースポーツモーターサイクルの楽園=ジパングは只の伝説ザンスよ。
ふんがー。
=================================================
坊ちゃんの為ならエンヤコラっと一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
我が家から車で1時間ですが。
この前から日本へ来ていたドイツ人の友人の家。
神戸界隈に住んでるから一緒に遊ぼうゼってな...まぁそんなこんなで。
オレがクッキングしてやるから、ファミリーで遊びに来なよ
とか、まだ会った事も無いスコットランド人からそんな恐ろしい事も言われたり。
スコッティッシュなクッキング...
ハギスでも出されるのかと。
イモだけならともかくハギスは勘弁して下さいと。
本場スコットランドのシェフが作ったハギスならともかく
何処の馬の骨とも解らない、いち民間人の作ったハギスはまさにモンスターですから。
そんな怪物料理はちょっと遠慮したいですね。
まぁ誰が作ろうが積極的に食べたいとは思いませんが。
ふんがー。
坊ちゃん、それだけは勘弁して欲しいザンス。
と思ったりしたんですがね。
ふんがー。
割と出て来た料理は普通だったのでちょっとガッカリでしたよ。
ええ、これで良かったとホっとした反面、ちょっぴりとガッカリですわ。
スコットランド人ってだけで、どれほどまでに暗黒な怪物料理が出て来るのかと思いましたが。
ふんがー。
まさか春巻きとエメンタールチーズとフィッシュ&チップス-山盛りバターソースと言う、なんだか良く解らない取り合わせだけど高カロリーなのはハッキリと解る取り合わせだとは。
坊ちゃん、そんなに油ばっか食べてちゃサモハンがキンポりまくっちゃうザンスよ。
ふんがー。
まぁ、神戸ならば六甲山牧場で羊を誘拐でもしてこない限りは、新鮮なハギスの素は手に入らないですから。
血とか心臓とか....
悪魔召還の儀式みたいなハギスの素は。
トマトジュースじゃ作れないザンスよ。
ふんがー。
余計な心配って奴でしたね。
結局の所、国籍が何処だろうとも街のスーパーで手に入る食材を使う限りは、日本人に取っては左程に怪物料理は出来ないって事ですね。
安心の反面、軽くガッカリだったりもしますが。
ふんがー。
ガッカリと言えば
上記した友人のイモばっか食べてるドイツ人。
お母ちゃんにも怒られ
会社からも怒られ
地域社会からも怒られたりしながらモーターサイクルに乗り回されております。
オランダで。
なんとかかんとかってな名前のソコソコ高級なバイク雑誌に出て来るようなヨーロッパの優雅なバイク乗りでは有りませんね。
CBRにデビル組んでLEDが光ってるんだから。
ダイネーゼのストリート用レザーウエアに身を包んでBMWをルルルル言わせて高速道路をタンデムで巡航してるような絵に成るヨーロピアンライダーでは無いですね。
KTMで階段下って捕まったりしてるんだから。
そりゃお母ちゃんも怒りますわ。
40歳も越えてそんなアホな事してりゃ。
LED全開でデビルの爆裂サウンド響かせながら夜な夜な遊び歩いてるアニオタの40歳越えのオッサンなんて
国は何処だろうがお母ちゃんは怒ります。
日本に来てちょっとガッカリなその訳は
どうやら、ジャパンに行けばポップヨシムラやソーイチローホンダみたいな人がゴロゴロ居るとか
街のショップでは、ハイパワーモーターサイクルが凄腕チューナーの手によってチューニングされ
夜のストリートでは夜な夜なストリートレースが繰り広げられて....
な事を想像してたそうで。
一体、ヨーロッパで何のマンガを読んで来たのかは知りませんが
どうやらそんな誤解を多いに胸に秘めながら来日した模様です。
そんな事より仕事を片付けろよってな物ですが。
ヨーロッパで売ってるジャパンのモーターサイクルは、多くの場合は日本国内で正規に流通していないとか
ジャパンで売ってるホンダの1000RRは、ストック状態ならばほんの70Kwしかパワーが無いとか
ジャパンのモーターサイクルのムーブメントは、ローパワードフィッシングボートカスタムが根強い人気だとか
ハイスペックスーパースポーツモーターサイクルの楽園と信じて疑わなかったのに...
そんな怒濤に打ち寄せられるジャパンの現実。
もはや言葉を失い、ふんがーとしか言えない彼なのでした。
そう
坊ちゃん、ハイスペックスーパースポーツモーターサイクルの楽園=ジパングは只の伝説ザンスよ。
ふんがー。
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ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。





