バイクとは主に重心移動で操る乗り物なのです。
主に。
ステアリングだったり
トラクションだったり
勇気と心構えだったり
その他の要因も有りますが、やっぱり重心移動が重要なのです。
曲がる時だけでは無く
ウイリーしたり
ジャンプしたり着地したり
ブレーキ掛ける時だって同じ
そう、何をするにも重心移動ってのが大事なんですね。
それを意識してようが意識してなかろうが。
ルアー業界でも重心移動が重要なのです。
特に飛距離が重要なソルト用。
特にゴツいウエイトを積めないフローティングなら尚更。
至近距離戦ならどうでもイイ話ですが。
重心移動のパイオニアと言えば何でしょうか。
やっぱK-TENですかね。
頼れるアイツなK-TENシステムですかね。
詳しく知らないですが多分そのようです。

そんなK-TENをリスペクトしつつ、08モデルのポップルリッパーに重心移動を組んでみました。
鉄の棒を磁石で固定するタイプ。
パクってます?
いや、ここはオマージュと言っておきましょう。
それが良さそうです。
パイプの後ろの黒っぽい所はウレタンのスポンジです。
気休め程度には破壊防止のショックアブソーバーに成ってくれれば幸いかと。
パイプは市販のABSパイプ。
ウエイトがスムーズに移動するように内径をちょいと拡大してます。
マグネットはまだ組んでません。
で、こいつをエポキシでボディに固定したら、立派な重心移動ミノーが完成するって寸法です。
パクってます?
いや、ここはオマージュと言っておきましょう。
それが良さそうです。
ちなみにポップルリッパーってのは、なんだか良く見た事有るような形のルアーを上下逆転させたような、何となく聞いた事の有るような名前を逆転させたようなミノーで有ります。
パクってますか?
いや、ここもオマージュと言っておきましょう。
それが良さそうですよ。

↑は07年固定重心モデル
TKLMよりレンジはちょい深めでアクションはブリブリ感がちょいと強め
何がベストかはその時によって変わるので、一概にどうこうとは言えませんが
これはこれでと有る大河川では中々に良い働きしてたようです。
固定重心故の情けない飛距離を除いては。
20匹程掛ければ漏れなく浸水すると言う
それでも構わず沈没ルアーを使い続けたら漏れなくまっ二つに分解すると言う虚弱体質を除いては。
かれこれ何本破壊された事やら...
スズキやらボラボラやら橋桁やらの手によって...ったく
で、この重心移動を幾つか組み立てて軽くテストへ行ってもらったんですがね。
この寒い最中に。
中々のブッ飛び具合だったようで。
流石は重心移動です。
飛距離問題は解決。
ただ、アクションはやっぱり変わります。
ルアー自体の重量は同じでも、鉛と鉄とではウエイトの体積が変わる分、そのアクションにも何となく影響が出る様です。
そのアクションの変化が吉か凶かは現状では解りませんが、その辺りの安定した生産はやっぱり中々に難しいっすね。
ウエイトとラインアイの位置の見直し等、もうちょっと煮詰める必要が有りそうです。
まぁそもそも、FRP積層と言う適当極まりないボディ整形。
全く同じ物は二度と作れないと言う宿命を抱えてるので、安定生産云々と何を今更って感も有りますが
外見は同じでもボディの肉厚にバラツキは生まれますから。
ウエイト固定用&ボディ強度を上げる為のリブ(真ん中の仕切りみたいな部分)を作るのが非常に邪魔臭いので
そろそろコールドプレスも考えなきゃダメなような頃合いなのかも知れません。
それはそれでまた邪魔臭いんですが。
何にしても結局の所。
=================================================
何をするにも寒く辛い日が続きますが一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
主に。
ステアリングだったり
トラクションだったり
勇気と心構えだったり
その他の要因も有りますが、やっぱり重心移動が重要なのです。
曲がる時だけでは無く
ウイリーしたり
ジャンプしたり着地したり
ブレーキ掛ける時だって同じ
そう、何をするにも重心移動ってのが大事なんですね。
それを意識してようが意識してなかろうが。
ルアー業界でも重心移動が重要なのです。
特に飛距離が重要なソルト用。
特にゴツいウエイトを積めないフローティングなら尚更。
至近距離戦ならどうでもイイ話ですが。
重心移動のパイオニアと言えば何でしょうか。
やっぱK-TENですかね。
頼れるアイツなK-TENシステムですかね。
詳しく知らないですが多分そのようです。

そんなK-TENをリスペクトしつつ、08モデルのポップルリッパーに重心移動を組んでみました。
鉄の棒を磁石で固定するタイプ。
パクってます?
いや、ここはオマージュと言っておきましょう。
それが良さそうです。
パイプの後ろの黒っぽい所はウレタンのスポンジです。
気休め程度には破壊防止のショックアブソーバーに成ってくれれば幸いかと。
パイプは市販のABSパイプ。
ウエイトがスムーズに移動するように内径をちょいと拡大してます。
マグネットはまだ組んでません。
で、こいつをエポキシでボディに固定したら、立派な重心移動ミノーが完成するって寸法です。
パクってます?
いや、ここはオマージュと言っておきましょう。
それが良さそうです。
ちなみにポップルリッパーってのは、なんだか良く見た事有るような形のルアーを上下逆転させたような、何となく聞いた事の有るような名前を逆転させたようなミノーで有ります。
パクってますか?
いや、ここもオマージュと言っておきましょう。
それが良さそうですよ。

↑は07年固定重心モデル
TKLMよりレンジはちょい深めでアクションはブリブリ感がちょいと強め
何がベストかはその時によって変わるので、一概にどうこうとは言えませんが
これはこれでと有る大河川では中々に良い働きしてたようです。
固定重心故の情けない飛距離を除いては。
20匹程掛ければ漏れなく浸水すると言う
それでも構わず沈没ルアーを使い続けたら漏れなくまっ二つに分解すると言う虚弱体質を除いては。
かれこれ何本破壊された事やら...
スズキやらボラボラやら橋桁やらの手によって...ったく
で、この重心移動を幾つか組み立てて軽くテストへ行ってもらったんですがね。
この寒い最中に。
中々のブッ飛び具合だったようで。
流石は重心移動です。
飛距離問題は解決。
ただ、アクションはやっぱり変わります。
ルアー自体の重量は同じでも、鉛と鉄とではウエイトの体積が変わる分、そのアクションにも何となく影響が出る様です。
そのアクションの変化が吉か凶かは現状では解りませんが、その辺りの安定した生産はやっぱり中々に難しいっすね。
ウエイトとラインアイの位置の見直し等、もうちょっと煮詰める必要が有りそうです。
まぁそもそも、FRP積層と言う適当極まりないボディ整形。
全く同じ物は二度と作れないと言う宿命を抱えてるので、安定生産云々と何を今更って感も有りますが
外見は同じでもボディの肉厚にバラツキは生まれますから。
ウエイト固定用&ボディ強度を上げる為のリブ(真ん中の仕切りみたいな部分)を作るのが非常に邪魔臭いので
そろそろコールドプレスも考えなきゃダメなような頃合いなのかも知れません。
それはそれでまた邪魔臭いんですが。
何にしても結局の所。
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ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。


