本日は関西でも雪が降りました。
去年は暖かかったのに、今年は中々本気で寒いっすね。
去年暖かかったから地球温暖化が猛烈だと考えるのは間違いなように
今年は寒いので地球温暖化は止まったと考えるのも間違いなようです。
世の中そんなにチュルチュルの脳みそで理解出来る程にシンプルじゃ無さそうですよ。
何かと難しい世の中です。
地球が温暖化してるのかどうかは知りませんが
何はともあれ寒い日が続きます。
皆様風邪などひかれないようにご注意下さいね。
別に私に言われる筋合いは無いお話ですが。
こんな固いリヤサスじゃダメだぜ
と、と有るバイクに乗ったと有る人の感想。
別にバイクに限った話じゃ無いのですが、全ての場面で全ての人を100%満足させる物なんてのは有りません。
バイクの車種やセッティングにしても
映画や音楽にしても
体位を含めた夜の秘奥儀全般にしても
全ての場面で全ての人を100%満足させる物なんてのは無いんですね。
残念ながらと言うか当たり前と言うか。
で、リヤサスのセッティング。
時折猛烈に固いのが好きな人が居ります。
その人の好みな故の固さも有るし、その人の乗り方故の固さも有るし、その人が単なるヘビーウエイトなメタボリーな場合も有るしで。
全ての場面で全ての人が大満足するようなセッティングなんてのは存在しないんですね。
現在のバイクでは、自動的にダンピングやバネレートを調整してくれる物は無いですから。
それが普通に出来る近未来なら有り得るかも知れませんが、それ以前にバイク自体が無くなってると言う微笑ましい状態かも知れません。
先の事なんて解らないですから。
いやホントにね。
で、その固い固いバイク。
何処を切り取るか、どの場面を切り取るか
それによって評価は大きく分かれるんじゃ無かろうかと。
同じダートバイクでも、シッティングサグでセットした林道を走るセッティングと、成田を元気満点に走っても平気なセッティングでは異なるのは当たり前なお話でして。
どちらが良いかってのは、それはその時次第。
何処を切り取るか、どの場面を切り取るか
それによって評価は大きく分かれるんじゃ無かろうかと。
そんな訳で、点天の一口餃子1500箱分ぐらいの体重の人が高速道路を光のスピードの545万分の1くらいの速度で走る分にはグッドなんだとか。
何れくらいの速度かは、20以上を数えれない私には解りかねる所ですが
何れくらいの体重なのか、そんなに餃子は食べれないので私には解りかねる所ですが
そんな人がそんな速度で走るのはグッドだそうで。
フェザ−級の人がタイトなワインディング乗ったんじゃ固いのは仕方無いですかね。
何処を切り取るか、どの場面を切り取るか
それによって評価は大きく分かれるんじゃ無かろうかと。
セッティングって難しい話です。
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/cgi-bin/seaice-monitor.cgi?lang=j
AMSR-E 北極圏海氷モニター
北極の氷具合を365日観測して公開されております。
ご苦労様です。
2006年〜2008年の1月1日とを見比べると
今年は昨年に比べてサハリン周辺の氷が少ないのが解ります。
でも昨年は一昨年よりもサハリン周辺の氷は多いんですね。
一方、カナダ東部とグリーンランド周辺を見ると
今年は去年よりも氷の量は若干増えております。
作為的な工作員の手に掛かると、1月1日のサハリン周辺の氷の状態を昨年と今年とを比較して氷が減ってるゼと報道する事も可能でしょう。
別の切り口の作為的な工作員の場合、1月1日のグリーンランド周辺の氷を昨年と比較して氷が増えてまっせor変わりませんぜと報道する事も可能でしょう。
そう
何処を切り取って見るか、それによってその印象は大きく異なるって事です。
世の中は難しく出来てる物ですね。
いやホントにね。
=================================================
寒い日が続きますが一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
去年は暖かかったのに、今年は中々本気で寒いっすね。
去年暖かかったから地球温暖化が猛烈だと考えるのは間違いなように
今年は寒いので地球温暖化は止まったと考えるのも間違いなようです。
世の中そんなにチュルチュルの脳みそで理解出来る程にシンプルじゃ無さそうですよ。
何かと難しい世の中です。
地球が温暖化してるのかどうかは知りませんが
何はともあれ寒い日が続きます。
皆様風邪などひかれないようにご注意下さいね。
別に私に言われる筋合いは無いお話ですが。
こんな固いリヤサスじゃダメだぜ
と、と有るバイクに乗ったと有る人の感想。
別にバイクに限った話じゃ無いのですが、全ての場面で全ての人を100%満足させる物なんてのは有りません。
バイクの車種やセッティングにしても
映画や音楽にしても
体位を含めた夜の秘奥儀全般にしても
全ての場面で全ての人を100%満足させる物なんてのは無いんですね。
残念ながらと言うか当たり前と言うか。
で、リヤサスのセッティング。
時折猛烈に固いのが好きな人が居ります。
その人の好みな故の固さも有るし、その人の乗り方故の固さも有るし、その人が単なるヘビーウエイトなメタボリーな場合も有るしで。
全ての場面で全ての人が大満足するようなセッティングなんてのは存在しないんですね。
現在のバイクでは、自動的にダンピングやバネレートを調整してくれる物は無いですから。
それが普通に出来る近未来なら有り得るかも知れませんが、それ以前にバイク自体が無くなってると言う微笑ましい状態かも知れません。
先の事なんて解らないですから。
いやホントにね。
で、その固い固いバイク。
何処を切り取るか、どの場面を切り取るか
それによって評価は大きく分かれるんじゃ無かろうかと。
同じダートバイクでも、シッティングサグでセットした林道を走るセッティングと、成田を元気満点に走っても平気なセッティングでは異なるのは当たり前なお話でして。
どちらが良いかってのは、それはその時次第。
何処を切り取るか、どの場面を切り取るか
それによって評価は大きく分かれるんじゃ無かろうかと。
そんな訳で、点天の一口餃子1500箱分ぐらいの体重の人が高速道路を光のスピードの545万分の1くらいの速度で走る分にはグッドなんだとか。
何れくらいの速度かは、20以上を数えれない私には解りかねる所ですが
何れくらいの体重なのか、そんなに餃子は食べれないので私には解りかねる所ですが
そんな人がそんな速度で走るのはグッドだそうで。
フェザ−級の人がタイトなワインディング乗ったんじゃ固いのは仕方無いですかね。
何処を切り取るか、どの場面を切り取るか
それによって評価は大きく分かれるんじゃ無かろうかと。
セッティングって難しい話です。
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/cgi-bin/seaice-monitor.cgi?lang=j
AMSR-E 北極圏海氷モニター
北極の氷具合を365日観測して公開されております。
ご苦労様です。
2006年〜2008年の1月1日とを見比べると
今年は昨年に比べてサハリン周辺の氷が少ないのが解ります。
でも昨年は一昨年よりもサハリン周辺の氷は多いんですね。
一方、カナダ東部とグリーンランド周辺を見ると
今年は去年よりも氷の量は若干増えております。
作為的な工作員の手に掛かると、1月1日のサハリン周辺の氷の状態を昨年と今年とを比較して氷が減ってるゼと報道する事も可能でしょう。
別の切り口の作為的な工作員の場合、1月1日のグリーンランド周辺の氷を昨年と比較して氷が増えてまっせor変わりませんぜと報道する事も可能でしょう。
そう
何処を切り取って見るか、それによってその印象は大きく異なるって事です。
世の中は難しく出来てる物ですね。
いやホントにね。
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寒い日が続きますが一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→

ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
トルクレンチ買いました。
今回はダイヤル式のを。
注文入れただけでまだ届いて無いですが。
2万5千円程。
安くは無いですね。
そうそう使わないのに。
だから、今回は数人で共同出資と言う事で。
行儀の悪い人が居るので、この類いのデリケートな代物を共同で使うのは余り好きでは無いのですが
背に腹は代えられんって事で。
セレブな奥様ならポイっと買えるんでしょうけどね。
私はただの労働者階級の可愛いだけが取り柄の奥様ですから。
ええ、そりゃもう。
主な使用箇所はコンロッドのビッグエンドとメインジャーナル。
クランクシャフトとコンロッドとを接続してる部分とクランクシャフトをクランクケースへ留めてる部分です。
勿論組み立て式クランクで無いエンジンの場合。
エンジンを組む際、一番神経を使うベキ所...
まぁエンジン組むのに適当にヤっちゃって良い所なんて無いんですが
クランク周りはその中でも上位に位置する重要な所でしょう。
ビッグエンド部分でヤルべき事は簡単な話。
現状のメタルとクランクピンとのクリアランスを測定して、使用可能ならば適正トルク(場合によれば適正トルク+角度)で締めれば完成。
使用不可なら指定の新品メタルへ交換
マーキングを元に選択した新品メタルが使用不可なら、一つ厚めのメタルへ交換
それでもダメならクランクシャフト交換
1気筒当たりビッグエンドを留めているネジはたかだか2本。
4気筒なので8本。
ネジ8本ごとき、ヤキソバパンでも食べながら鼻歌混じりに締めれます。
チョロイ話ですね。
通販家具を組み立てるよりも容易い話です。
そう、ネジ2本締めたらソレで良いのならば。
使用するメタルは、エンジンパーツの製造段階で決められて居りまして。
クランクピン外径の大きい物と小さい物と
コンロッドビッグエンド内径の大きい物と小さいものと
それぞれマーキングで分別されております。
製造段階でどうしても誤差が生じるので、それをパーツの組み合わせで相殺して不都合無く組み立ててる訳です。
コンロッドもクランクシャフトも新品なら、素直にそのマーキングを信じて指示通りの厚みのメタルを組めばオッケーって事ですね。
クランクシャフトのメインジャーナルにしても同様。
クランクピン摩耗により、新品の指定メタルではクリアランスが大きい時は一つ厚めのメタルを選ぶ訳ですが、
現実的に民間人が入手出来るメタルは、今回のエンジンでは全部で3種類しか有りません。
開けたエンジンで既に一番厚いメタルが使われてたらどうにも成りません。
世の中どうにも成らん時はどうにも成らんって事ですね。
潔く捨てましょう。
メタルの選定方法は
ピストンピンの外径とメタルを組んだビッグエンドの内径を測定。
その測定値の差から適正なメタルを選定する方法。
特定の場合を除いて行う事は殆ど無いと思いますが。
もう一つは、プラスチゲージを挟んでメタル&コンロッドをクランクシャフトに組み立て
そのゲージの潰れ具合でクリアランスを測定し、適正な厚みのメタルを選定する方法。
これが定番。
メタルの選定方法は、大抵は上記の2つじゃ無いかと思います。
ヤケクソで選ぶとか、一か八かで選ぶとか、野生の勘で選ぶとか、タロット占いで選ぶとか
何となく色々と有りそうですが、多分それはやっちゃダメな気がします。
今回のエンジンの適正クリアランスは、0.020mm〜0.044mm
0.020mmを下回ると焼き付きます。
0.044mmを越えたらガサツなエンジンに成ります。
大きく越えたら多分壊れます。
クランクピンの外径は
細い方のロットでは34.984〜34.994mm
太い方のロットでは34.995〜35.000mm
国内最高レベルに大雑把だと言われるこの会社のエンジンですが、実はちゃんと小数点以下数桁を追い込んだ作りをしております。
バカにしちゃいけませんよ。
やれば出来るんだもの。
そんなこんなでリンクルゼロゼロに匹敵するレベルの細かい細かい話ですが、この細かい所が非常に重要な所なのです。
でも円筒を正確に測定するのは中々に大変ですよ。
クランクピンの摩耗が考えられる場合ならば計測しなきゃダメなんですが...
現在のミツトヨのデジタルマイクロメータなら1/1000の分解能を持ってますが、それを使ったら正確に円筒の直径を測れるか?
それがですね
小径の円筒ならともかく、35mmも有るようなクランクピンのサイズに成るとこれがそう簡単では無いんですね。
板の厚みならともかく、円筒を厳密に測るのは難しいですね。
さらに、単なる円筒ならば定盤上でハイトゲージを使えば測れますが...
真っすぐなシャフトだとか単三電池みたいな形状の部品等々の場合
でもクランクピンは形状を考えればそりゃちょっと無理が有ります。
ブロックゲージをリンキングさせて高さを調整し、ハイトゲージでの高さを測ってからブロックゲージ分を引くとか
....考えただけで邪魔臭いですね。
まぁそもそも、クランクピン測定に耐えれるような0.001mm級のデジタルハイトゲージは持ってないので要らん心配なんですが。
な訳でクランクピンを1/1000まで正確に測れと言われてもどうにも成りません。
2/100mmの間で使用の可否を判断しろと言われても困っちゃいますわ。
お茶の間の人間にはあれこれと敷居の高い点が多々ございます。
たかだか測定と言えども何かと大変なんですね。
そりゃもう。
で、プラスチゲージでクリアランスを計測する場合、一番重要なのがボルトを適正トルクで締めれるかどうか。
正しい状態のネジを適切なトルクレンチを用いて由緒正しい方法で締めれるか
ここに掛かってます。
まさに命と言っても過言は無いでしょう。
これが出来なきゃ話に成りません。
な訳で、今回はダイヤル式のを選んだって訳です。
プレート式は締め付け本数が増えたらちょっとしんどかったのでね。
目も腕も精神的にも。
そう、適正なトルクで締めるってのは、これがまた結構簡単な話では無いんですよ。
本数が増えたら中々に疲れる作業なのですよ。
と、そんなこんなで
日々のブログも掃除も生き方も適当ですが、クランクくらいはちゃんとやらねば成らんですねと言う事で。
ウダウダと言って無いで。
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注文入れただけでまだ届いて無いですが。
2万5千円程。
安くは無いですね。
そうそう使わないのに。
だから、今回は数人で共同出資と言う事で。
行儀の悪い人が居るので、この類いのデリケートな代物を共同で使うのは余り好きでは無いのですが
背に腹は代えられんって事で。
セレブな奥様ならポイっと買えるんでしょうけどね。
私はただの労働者階級の可愛いだけが取り柄の奥様ですから。
ええ、そりゃもう。
主な使用箇所はコンロッドのビッグエンドとメインジャーナル。
クランクシャフトとコンロッドとを接続してる部分とクランクシャフトをクランクケースへ留めてる部分です。
勿論組み立て式クランクで無いエンジンの場合。
エンジンを組む際、一番神経を使うベキ所...
まぁエンジン組むのに適当にヤっちゃって良い所なんて無いんですが
クランク周りはその中でも上位に位置する重要な所でしょう。
ビッグエンド部分でヤルべき事は簡単な話。
現状のメタルとクランクピンとのクリアランスを測定して、使用可能ならば適正トルク(場合によれば適正トルク+角度)で締めれば完成。
使用不可なら指定の新品メタルへ交換
マーキングを元に選択した新品メタルが使用不可なら、一つ厚めのメタルへ交換
それでもダメならクランクシャフト交換
1気筒当たりビッグエンドを留めているネジはたかだか2本。
4気筒なので8本。
ネジ8本ごとき、ヤキソバパンでも食べながら鼻歌混じりに締めれます。
チョロイ話ですね。
通販家具を組み立てるよりも容易い話です。
そう、ネジ2本締めたらソレで良いのならば。
使用するメタルは、エンジンパーツの製造段階で決められて居りまして。
クランクピン外径の大きい物と小さい物と
コンロッドビッグエンド内径の大きい物と小さいものと
それぞれマーキングで分別されております。
製造段階でどうしても誤差が生じるので、それをパーツの組み合わせで相殺して不都合無く組み立ててる訳です。
コンロッドもクランクシャフトも新品なら、素直にそのマーキングを信じて指示通りの厚みのメタルを組めばオッケーって事ですね。
クランクシャフトのメインジャーナルにしても同様。
クランクピン摩耗により、新品の指定メタルではクリアランスが大きい時は一つ厚めのメタルを選ぶ訳ですが、
現実的に民間人が入手出来るメタルは、今回のエンジンでは全部で3種類しか有りません。
開けたエンジンで既に一番厚いメタルが使われてたらどうにも成りません。
世の中どうにも成らん時はどうにも成らんって事ですね。
潔く捨てましょう。
メタルの選定方法は
ピストンピンの外径とメタルを組んだビッグエンドの内径を測定。
その測定値の差から適正なメタルを選定する方法。
特定の場合を除いて行う事は殆ど無いと思いますが。
もう一つは、プラスチゲージを挟んでメタル&コンロッドをクランクシャフトに組み立て
そのゲージの潰れ具合でクリアランスを測定し、適正な厚みのメタルを選定する方法。
これが定番。
メタルの選定方法は、大抵は上記の2つじゃ無いかと思います。
ヤケクソで選ぶとか、一か八かで選ぶとか、野生の勘で選ぶとか、タロット占いで選ぶとか
何となく色々と有りそうですが、多分それはやっちゃダメな気がします。
今回のエンジンの適正クリアランスは、0.020mm〜0.044mm
0.020mmを下回ると焼き付きます。
0.044mmを越えたらガサツなエンジンに成ります。
大きく越えたら多分壊れます。
クランクピンの外径は
細い方のロットでは34.984〜34.994mm
太い方のロットでは34.995〜35.000mm
国内最高レベルに大雑把だと言われるこの会社のエンジンですが、実はちゃんと小数点以下数桁を追い込んだ作りをしております。
バカにしちゃいけませんよ。
やれば出来るんだもの。
そんなこんなでリンクルゼロゼロに匹敵するレベルの細かい細かい話ですが、この細かい所が非常に重要な所なのです。
でも円筒を正確に測定するのは中々に大変ですよ。
クランクピンの摩耗が考えられる場合ならば計測しなきゃダメなんですが...
現在のミツトヨのデジタルマイクロメータなら1/1000の分解能を持ってますが、それを使ったら正確に円筒の直径を測れるか?
それがですね
小径の円筒ならともかく、35mmも有るようなクランクピンのサイズに成るとこれがそう簡単では無いんですね。
板の厚みならともかく、円筒を厳密に測るのは難しいですね。
さらに、単なる円筒ならば定盤上でハイトゲージを使えば測れますが...
真っすぐなシャフトだとか単三電池みたいな形状の部品等々の場合
でもクランクピンは形状を考えればそりゃちょっと無理が有ります。
ブロックゲージをリンキングさせて高さを調整し、ハイトゲージでの高さを測ってからブロックゲージ分を引くとか
....考えただけで邪魔臭いですね。
まぁそもそも、クランクピン測定に耐えれるような0.001mm級のデジタルハイトゲージは持ってないので要らん心配なんですが。
な訳でクランクピンを1/1000まで正確に測れと言われてもどうにも成りません。
2/100mmの間で使用の可否を判断しろと言われても困っちゃいますわ。
お茶の間の人間にはあれこれと敷居の高い点が多々ございます。
たかだか測定と言えども何かと大変なんですね。
そりゃもう。
で、プラスチゲージでクリアランスを計測する場合、一番重要なのがボルトを適正トルクで締めれるかどうか。
正しい状態のネジを適切なトルクレンチを用いて由緒正しい方法で締めれるか
ここに掛かってます。
まさに命と言っても過言は無いでしょう。
これが出来なきゃ話に成りません。
な訳で、今回はダイヤル式のを選んだって訳です。
プレート式は締め付け本数が増えたらちょっとしんどかったのでね。
目も腕も精神的にも。
そう、適正なトルクで締めるってのは、これがまた結構簡単な話では無いんですよ。
本数が増えたら中々に疲れる作業なのですよ。
と、そんなこんなで
日々のブログも掃除も生き方も適当ですが、クランクくらいはちゃんとやらねば成らんですねと言う事で。
ウダウダと言って無いで。
=================================================
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ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。





