当たり前だと思える事も、世代によっては奇妙な事だと思える事も有りまして。
例えば四気筒のキャブ同調。
キャブなバイクを触るならば、避けては通れぬ道なのですが
この所、インジェクション化が進んだバイク界。
そう遠く無い先には、同調って何っすか?な事に成るでしょうね。
変なメーターを繋いで何をやってんですか?な状態に。
まぁ昔から奇妙な作業ですわってのはさておきとして。
それはキャブセッティングにしても当然ながら同じくで。
ジェット替えてニードル替えて、ノズルも替えてPSを締めたり緩めたり...
こんな作業は過去の遺物に成りつつ有ります。
少なくとも今時の多くの新車ならば縁の無いお話です。
だってスポーツバイクならばパワコマやEMSなんかを組んで、パソコン繋いでセッティングするのが当たり前なご時世ですから。
そんなパワコマがこの先も主流派かってのは甚だ不透明。
この先内燃機関が絶滅して燃料電池に成れば、インジェクションと点火のセッティングなんて当たり前ですが縁の無い話に成りますから。
そんな時代が近い先に来るのかどうかは知りませんが。
その前にスクーターを除くバイク自体が絶滅したりしてね。
ふふふ
大笑いです。
例えば
バイクから外したクラッチケーブルにビニール袋を結んで、その袋に入れたオイルをケーブルへと供給して潤滑...
今も現役でやってる方も居るかも知れませんが、その昔に始めて見た時は何やってんですか?と思った物です。
ワイヤーインジェクターがお値打ち価格で入手出来る昨今
こんな邪魔臭い事をする意味が有るのかはともかくとしますが
渋いケーブルはさっさと交換してるので実は割とどうでも良かったりもします。
一体何を奇妙な事やってるんですか?
と言う作業は、2スト界に数多く見られます。
一部を除いて90年代終わりには2ストが絶滅したこのご時世。
2ストの存在すら知らずに育った人も少なく無いこのご時世。
バイクのエンジン=4ストなこのご時世。
2ストでの常識は、それを知る必要の無い方からすればちょっと奇異に見える事も、一体何の事ですか?な事も有ったり無かったりします。
シリンダーの芯出しとか
片手でシリンダーを支えながらクランクを回し
シリンダーをオリャァって抑えながらナットを締めると言う行為。
このご時世何の事だか解らない人が居ても何ら不思議じゃ有りません。
って言うか私の書き方じゃ何のこっちゃ解らんゼってのはともかくとして。
まぁアレですよ。
2ストのシリンダーを組むにもそれなりのお作法が有るって事ですわ。
さらに、2ストの改造には4ストとは違う手法が幾つも有りまして。
ポート加工とか
チャンバーとか
一次圧縮とか
リードバルブとか
きっと他にも有るでしょうけど、ざっとこんな所ですかね。
4スト専門な方には何のこっちゃか良く分からない奇妙な作業ばっかですが。
ポート加工→ポート研磨→ポー研ってのは4ストでも一部行われますが
気休め程度にポートを磨いたりする4ストとは違って、2ストのソレはエンジンの特性をガラっと変える程の威力を発揮します。
そりゃもう良くも悪くも果てしなく悪くも。
普通にバイクに乗ってる健全な方からすれば、歯医者が使うみたいな機械でエンジンを削るなんて正気の沙汰とは思えないでしょうけど。
何を奇妙な事やってんですかと。
パワーアップなんてマイナスイオンさんでも貼っておけばイイじゃ無いっすかと
そんな事も思われるやも知れませんが。
基本メニューは
排気ポートの高さと幅
掃気ポート出口の高さと幅
掃気ポート入り口の断面積と...
まぁ要するに色々と有るって事です。
たかがポート研磨と言って見た所で。
ちょっとした訳有りで、現在NSR50だか80だかのポート研磨を行ってる人が居りまして。
何を可愛い事やってんですかと思ったりもしますが
あれはあれで楽しいバイクなんですね。
軽くチビりながらドカティに振り回されるよりは。
何よりも、50ccは邪魔に成らないのがグッドです。
未だにタイヤが付いてないゼファー1100が転がってる現状では特にそう思いますね。
もう1100って邪魔過ぎ。
家賃も払って無い分際で...
で、NSR50
流石に色んな筋の偉大な先人達に極められたエンジンです。
パワーアップの方法ってのは確立しておりまして。
ポート形状から圧縮やら云々とアレこれと
暗中模索じゃ無い分、真っ当なデータさえ手に入れば道は開けます。
とは言う物の
ポート研磨ってのはそう容易い話じゃ無いんですねぇ。
削りゃイイじゃんかって物じゃ無いですから。
4ストのバルブタイミングはデータ通りにセッティングは簡単に出来ますが
データ通りにシリンダーを削れと言われても、それはかなりの困難な道なのですね。
幾ら由緒正しいデータが有ろうとも、その通りに削るのがこれまた大変なのです。
ポートって高さを測るだけでもそうそう簡単じゃ無いしね。
NSRのはかなりシンプルな形状なのでまだマシとは言うものの。
ピストンの穴と吸気との兼ね合いも有るし
NSR50にはNSR50なりのお作法ってのも存在するし
まぁたかが単気筒エンジンのポート研磨と言っても大変ですよ。
結局の所は機嫌を伺いながら少しずつ進めなきゃ成りませんね。
奇妙な作業のポー研だけに徐々に...と言う訳で。
=================================================
毎度お手数お掛けしますが一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
例えば四気筒のキャブ同調。
キャブなバイクを触るならば、避けては通れぬ道なのですが
この所、インジェクション化が進んだバイク界。
そう遠く無い先には、同調って何っすか?な事に成るでしょうね。
変なメーターを繋いで何をやってんですか?な状態に。
まぁ昔から奇妙な作業ですわってのはさておきとして。
それはキャブセッティングにしても当然ながら同じくで。
ジェット替えてニードル替えて、ノズルも替えてPSを締めたり緩めたり...
こんな作業は過去の遺物に成りつつ有ります。
少なくとも今時の多くの新車ならば縁の無いお話です。
だってスポーツバイクならばパワコマやEMSなんかを組んで、パソコン繋いでセッティングするのが当たり前なご時世ですから。
そんなパワコマがこの先も主流派かってのは甚だ不透明。
この先内燃機関が絶滅して燃料電池に成れば、インジェクションと点火のセッティングなんて当たり前ですが縁の無い話に成りますから。
そんな時代が近い先に来るのかどうかは知りませんが。
その前にスクーターを除くバイク自体が絶滅したりしてね。
ふふふ
大笑いです。
例えば
バイクから外したクラッチケーブルにビニール袋を結んで、その袋に入れたオイルをケーブルへと供給して潤滑...
今も現役でやってる方も居るかも知れませんが、その昔に始めて見た時は何やってんですか?と思った物です。
ワイヤーインジェクターがお値打ち価格で入手出来る昨今
こんな邪魔臭い事をする意味が有るのかはともかくとしますが
渋いケーブルはさっさと交換してるので実は割とどうでも良かったりもします。
一体何を奇妙な事やってるんですか?
と言う作業は、2スト界に数多く見られます。
一部を除いて90年代終わりには2ストが絶滅したこのご時世。
2ストの存在すら知らずに育った人も少なく無いこのご時世。
バイクのエンジン=4ストなこのご時世。
2ストでの常識は、それを知る必要の無い方からすればちょっと奇異に見える事も、一体何の事ですか?な事も有ったり無かったりします。
シリンダーの芯出しとか
片手でシリンダーを支えながらクランクを回し
シリンダーをオリャァって抑えながらナットを締めると言う行為。
このご時世何の事だか解らない人が居ても何ら不思議じゃ有りません。
って言うか私の書き方じゃ何のこっちゃ解らんゼってのはともかくとして。
まぁアレですよ。
2ストのシリンダーを組むにもそれなりのお作法が有るって事ですわ。
さらに、2ストの改造には4ストとは違う手法が幾つも有りまして。
ポート加工とか
チャンバーとか
一次圧縮とか
リードバルブとか
きっと他にも有るでしょうけど、ざっとこんな所ですかね。
4スト専門な方には何のこっちゃか良く分からない奇妙な作業ばっかですが。
ポート加工→ポート研磨→ポー研ってのは4ストでも一部行われますが
気休め程度にポートを磨いたりする4ストとは違って、2ストのソレはエンジンの特性をガラっと変える程の威力を発揮します。
そりゃもう良くも悪くも果てしなく悪くも。
普通にバイクに乗ってる健全な方からすれば、歯医者が使うみたいな機械でエンジンを削るなんて正気の沙汰とは思えないでしょうけど。
何を奇妙な事やってんですかと。
パワーアップなんてマイナスイオンさんでも貼っておけばイイじゃ無いっすかと
そんな事も思われるやも知れませんが。
基本メニューは
排気ポートの高さと幅
掃気ポート出口の高さと幅
掃気ポート入り口の断面積と...
まぁ要するに色々と有るって事です。
たかがポート研磨と言って見た所で。
ちょっとした訳有りで、現在NSR50だか80だかのポート研磨を行ってる人が居りまして。
何を可愛い事やってんですかと思ったりもしますが
あれはあれで楽しいバイクなんですね。
軽くチビりながらドカティに振り回されるよりは。
何よりも、50ccは邪魔に成らないのがグッドです。
未だにタイヤが付いてないゼファー1100が転がってる現状では特にそう思いますね。
もう1100って邪魔過ぎ。
家賃も払って無い分際で...
で、NSR50
流石に色んな筋の偉大な先人達に極められたエンジンです。
パワーアップの方法ってのは確立しておりまして。
ポート形状から圧縮やら云々とアレこれと
暗中模索じゃ無い分、真っ当なデータさえ手に入れば道は開けます。
とは言う物の
ポート研磨ってのはそう容易い話じゃ無いんですねぇ。
削りゃイイじゃんかって物じゃ無いですから。
4ストのバルブタイミングはデータ通りにセッティングは簡単に出来ますが
データ通りにシリンダーを削れと言われても、それはかなりの困難な道なのですね。
幾ら由緒正しいデータが有ろうとも、その通りに削るのがこれまた大変なのです。
ポートって高さを測るだけでもそうそう簡単じゃ無いしね。
NSRのはかなりシンプルな形状なのでまだマシとは言うものの。
ピストンの穴と吸気との兼ね合いも有るし
NSR50にはNSR50なりのお作法ってのも存在するし
まぁたかが単気筒エンジンのポート研磨と言っても大変ですよ。
結局の所は機嫌を伺いながら少しずつ進めなきゃ成りませんね。
奇妙な作業のポー研だけに徐々に...と言う訳で。
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ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
工具はKTCが良いのか
工具はKTCで良いのか
それについては私はとやかく言ったりしません。
だってKTCって大昔に買った3/8ラチェットくらいしか持ってないし。
ちなみにこのラチェットは私が中学生の頃に買った奴。
当時の私とすれば、かなりの根性が要る買い物でした。
まぁ、そうそう街の金物屋でラチェットレンチを買う女子中学生も居ないと思いますが。
ボロいYZに、使用限度ギリギリな中古の消耗品を組んでたので
かなり頻繁に分解組み立てが必要な日々でして。
小遣い稼ぎに他の人のバイクも触ってたし。
チェーンやパッド交換なんかの日常的なメンテから、キャリパーの分解とかピストン換えたりとか、時にはクランク換えたりミッション直したりとか
民間人が所有するラチェットレンチとしてはかなりヘビーな使われ方もされておりましたが
当時買ったソケットもスピンナもほぼ絶滅しましたが、ラチェットは未だに壊れてないんだから立派な物です。
ガタガタでユルユルですが。
とやかく言わないと書きながらも、とやかく言ってみたら
工具はKTCが良いってのはともかく
工具はKTCで良いってのは間違って無いとは思いますね。
直ぐ近くに気の利いた工具屋さんが有れば話は別ですが
ホームセンターでも簡単に入手出来るってのは、あまり工具を持ち合わせて無い普通の人からすれば有り難い存在です。
ベッセルにしても然り。
幾らハゼットやスタビレーが良いと言っても
幾らストレートやコーケンが安い割にはちゃんとしてると言っても
近所のホームセンターで売ってなきゃイザって時にどうにも成らんですから。
コーケンはともかくストレートのは多分ホームセンターじゃ売ってません。
ストレートに行けば売ってますが。
そらそうよ。
スナップオンの超高級メガネレンチでは緩むけど
ホームセンターで売ってるHEROの同じクラスのメガネでは緩まない
なんて事は勿論無い訳です。
3/8sqクラスのスピンナでは緩まないけど1/2sqクラスのブレーカーバーならば緩むってのは有っても
同じクラスの工具を使う限り、メーカーによって緩む緩まないなんて事は無いと思うんですね。
多分。
ラチェットの振り幅には差は有りますが。
んな訳で
工具なんぞ有る程度以上なら何だってイイんじゃ無いっすか
ブランドよりも種類ですよ。
値段よりも数ですよ。
何かと邪魔臭いのが嫌いなので、特にソケットは重複してまして。
その中でも、10mm,12mmは幾つ有りますのんって位に。
でも便利なんですよ。
腕が2本しか無いので5つも6つも有っても仕方無いんですが
メインはメガネとTレンチとインパクトなくせに....ねぇ。
例えば、エンジンをフレームに積んだままバルブクリアランスを調整する場合とか
外す箇所ってのは色々有りまして。
タンクやらイグニッションコイルやら
バイクによってはキャブやらエアクリーナーボックスやらレクチやら...
そりゃもうあれやこれやと。
最近はバタフライインパクトを無駄に使い倒す事が増えまして。
あまり使うベキじゃ無いんでしょうねぇ
とか思いつつも使いまくってます。
でもそれじゃアクセス出来ない事も有るんですね。
そんな時にはメガネかTレンチ。
これがダメならユニバーサルジョイントなブレーカーバー。
それもダメなら...その時と場合によって色々と。
それは締める時でも同様でして。
仮に同じようにソケットレンチで締める箇所だとしても
エクステンション付けなきゃ締めれない所とか
エクステンション無しでしか締めれない所とか
ショートハンドルのラチェットでしか締めれない所とか
本気締めはトルクレンチ使わなきゃ成らない所とか
本気締めはブレーカーバーが必須だったりとか
とまぁ色々と有る訳ですよ。
その時と場合によって。
で、いちいちソケットを付け替えるのは邪魔臭いですから。
特にクイックリリースじゃ無いラチェットやエクステンションは尚更。
やたらと脱着が固いトルクレンチにしても然りで。
だから、割と付けっ放しにしてるって訳です。
トルクレンチに一個
ショートラチェットに一個
普通のラチェットに一個
長短エクステンションに一個ずつ
その他のハンドル用にスペアが一個
時によってディープも用意してたり
複数サイズが必要な時にはそれも含めてツールワゴン山盛りに
と、こんな感じです。
アホちゃうかと思いますが
これに慣れたら結構気持ちイイんですね。
サクサクと進みますから。
全サイズこれだけをハゼットで揃えたら大変な事に成りますが。
そう、工具なんて有る程度以上の品質ならば数と種類が物を言います。
言いまくりです。
言い倒してます。
それを踏まえて
固いのも好きだけど大きいのがもっと好きで〜〜す
と言う昔のCMに倣って
ハゼットも好きだけどスタビレーはもっと好きで〜〜すっと
と言ってみる私です。
だってだって、ハゼットやスタビレーってカッチョイイんですもの。
ローレット以外はその半分程の値段のソケットと大差無いですが。
今更ですがwebikeで工具のバーゲンやってますよ。
中々微妙な値段ですねんってのはともかくとして
ブランド云々はどうでもイイじゃんって人でも
→
KNIPEXのアリゲーター ウォーターポンププライヤー3,444円也
これは要るでしょ。
やっぱり。
なんだかんだでやっぱり要ります。
スタビレーのソケットは要らなくてもこれはやっぱりね。
=================================================
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ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
工具はKTCで良いのか
それについては私はとやかく言ったりしません。
だってKTCって大昔に買った3/8ラチェットくらいしか持ってないし。
ちなみにこのラチェットは私が中学生の頃に買った奴。
当時の私とすれば、かなりの根性が要る買い物でした。
まぁ、そうそう街の金物屋でラチェットレンチを買う女子中学生も居ないと思いますが。
ボロいYZに、使用限度ギリギリな中古の消耗品を組んでたので
かなり頻繁に分解組み立てが必要な日々でして。
小遣い稼ぎに他の人のバイクも触ってたし。
チェーンやパッド交換なんかの日常的なメンテから、キャリパーの分解とかピストン換えたりとか、時にはクランク換えたりミッション直したりとか
民間人が所有するラチェットレンチとしてはかなりヘビーな使われ方もされておりましたが
当時買ったソケットもスピンナもほぼ絶滅しましたが、ラチェットは未だに壊れてないんだから立派な物です。
ガタガタでユルユルですが。
とやかく言わないと書きながらも、とやかく言ってみたら
工具はKTCが良いってのはともかく
工具はKTCで良いってのは間違って無いとは思いますね。
直ぐ近くに気の利いた工具屋さんが有れば話は別ですが
ホームセンターでも簡単に入手出来るってのは、あまり工具を持ち合わせて無い普通の人からすれば有り難い存在です。
ベッセルにしても然り。
幾らハゼットやスタビレーが良いと言っても
幾らストレートやコーケンが安い割にはちゃんとしてると言っても
近所のホームセンターで売ってなきゃイザって時にどうにも成らんですから。
コーケンはともかくストレートのは多分ホームセンターじゃ売ってません。
ストレートに行けば売ってますが。
そらそうよ。
スナップオンの超高級メガネレンチでは緩むけど
ホームセンターで売ってるHEROの同じクラスのメガネでは緩まない
なんて事は勿論無い訳です。
3/8sqクラスのスピンナでは緩まないけど1/2sqクラスのブレーカーバーならば緩むってのは有っても
同じクラスの工具を使う限り、メーカーによって緩む緩まないなんて事は無いと思うんですね。
多分。
ラチェットの振り幅には差は有りますが。
んな訳で
工具なんぞ有る程度以上なら何だってイイんじゃ無いっすか
ブランドよりも種類ですよ。
値段よりも数ですよ。
何かと邪魔臭いのが嫌いなので、特にソケットは重複してまして。
その中でも、10mm,12mmは幾つ有りますのんって位に。
でも便利なんですよ。
腕が2本しか無いので5つも6つも有っても仕方無いんですが
メインはメガネとTレンチとインパクトなくせに....ねぇ。
例えば、エンジンをフレームに積んだままバルブクリアランスを調整する場合とか
外す箇所ってのは色々有りまして。
タンクやらイグニッションコイルやら
バイクによってはキャブやらエアクリーナーボックスやらレクチやら...
そりゃもうあれやこれやと。
最近はバタフライインパクトを無駄に使い倒す事が増えまして。
あまり使うベキじゃ無いんでしょうねぇ
とか思いつつも使いまくってます。
でもそれじゃアクセス出来ない事も有るんですね。
そんな時にはメガネかTレンチ。
これがダメならユニバーサルジョイントなブレーカーバー。
それもダメなら...その時と場合によって色々と。
それは締める時でも同様でして。
仮に同じようにソケットレンチで締める箇所だとしても
エクステンション付けなきゃ締めれない所とか
エクステンション無しでしか締めれない所とか
ショートハンドルのラチェットでしか締めれない所とか
本気締めはトルクレンチ使わなきゃ成らない所とか
本気締めはブレーカーバーが必須だったりとか
とまぁ色々と有る訳ですよ。
その時と場合によって。
で、いちいちソケットを付け替えるのは邪魔臭いですから。
特にクイックリリースじゃ無いラチェットやエクステンションは尚更。
やたらと脱着が固いトルクレンチにしても然りで。
だから、割と付けっ放しにしてるって訳です。
トルクレンチに一個
ショートラチェットに一個
普通のラチェットに一個
長短エクステンションに一個ずつ
その他のハンドル用にスペアが一個
時によってディープも用意してたり
複数サイズが必要な時にはそれも含めてツールワゴン山盛りに
と、こんな感じです。
アホちゃうかと思いますが
これに慣れたら結構気持ちイイんですね。
サクサクと進みますから。
全サイズこれだけをハゼットで揃えたら大変な事に成りますが。
そう、工具なんて有る程度以上の品質ならば数と種類が物を言います。
言いまくりです。
言い倒してます。
それを踏まえて
固いのも好きだけど大きいのがもっと好きで〜〜す
と言う昔のCMに倣って
ハゼットも好きだけどスタビレーはもっと好きで〜〜すっと
と言ってみる私です。
だってだって、ハゼットやスタビレーってカッチョイイんですもの。
ローレット以外はその半分程の値段のソケットと大差無いですが。
今更ですがwebikeで工具のバーゲンやってますよ。
中々微妙な値段ですねんってのはともかくとして
ブランド云々はどうでもイイじゃんって人でも
→
KNIPEXのアリゲーター ウォーターポンププライヤー3,444円也
これは要るでしょ。
やっぱり。
なんだかんだでやっぱり要ります。
スタビレーのソケットは要らなくてもこれはやっぱりね。
=================================================
毎度お手数お掛けしますが一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→

ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。






