職場近くのカフェで、打ち合わせと言う名の雑談をしてる時の事。
隣のテーブルには一人のお坊さん。
修行僧なのか、虚無僧なのか、破壊僧なのか、それとも普通に屏風に絵を描いてる坊さんなのか
坊主分類学は学んでないビギナーの身なので、その辺りについては解りかねます。
まぁ坊さんとしておきます。
邪魔臭いし。
コーヒーを飲みながら、なんだか楽しげにお話されておりました。
ムキムキのフランス人と。
肩から足が生えてるようなムッキムキのフランス人と。
もしかしたらカナダ人かも知れません。
顔を見ただけで国籍が解る程に人を見る目は無いので定かじゃ無いですが
喋ってたのはフランス語だってのは解ります。
何言ってるか解らないだけで。
いやまぁ....
別に坊さんが何語を喋ってようが、何処に何の絵を描いてようが、何処でHeyをこいてようが
そりゃ坊主の勝手なんですが
何となく違和感が....ねぇ。
この前のRUN GUN SALT(釣り番組)で、外人が尺メバルと言ってたのにも何となく違和感を感じましたが
その120%アメリカンなルックスで尺って何ですねんと...
全くこの世は油断も隙も有りませんね。
今日も何処かで、華麗に意表を突いて来る勢力は確実に存在しております。
皆様ご注意下さい。
まだ高校生の頃ですかね。
何しろ物凄い前の話なんですがね。
多分スズカに行った帰りだったような気がします。
スズカでバイクレース。
お客はバイクで行く事が多いのです。
そりゃ、大部分はバイクに何かしらの縁の有る人ですから。
東京ガールズコレクションを見に行く人よりは、スズカ200Km(当時)に行く人の方がライダーの比率は高いでしょう。
だから、スズカのバイク置き場も満タンだし、帰りの高速道路やらのパーキングもバイクだらけに成ってました。
で、90年代初頭は、まだカタギの人でもレーシングスーツを公道で着る機会が有ったんですね。
今や一部地域に行かないと殆ど見掛ける事は無いですが、その当時はツーリングにレーシングスーツを着て行く人も滅茶苦茶珍しくは無かった時代です。
私は公道で着た事無いですが。
一部のなんとか道路を走る時以外は。
今やその名は忘却の彼方へ消え去って久しいロスマンズ。
そう、ロスマンズホンダでお馴染みのロスマンズ。
そう、ロマンスホンダじゃ無いゼでお馴染みのロスマンズ。
たまにロスマンズポルシェの方が馴染みの人も居るかも知れないですがそれはそれとして。
その
ロスマンズのツナギを着て
勿論ブーツも、多分グローブもロスマンズだったでしょう。
良く覚えて無いですが。
で、スペンサーレプリカのヘルメットを小脇に抱えて
雑多にバイクが並びまくった所へとテクテクと。
NSRにVFRにCBR...そんなバイクが山盛りに並んだ90年代の風景。
てんこ盛りのバイクの群れへとテクテクと。
足取り軽く、ロスマンズな彼がテクテクと。
跨がったのは、マルボロカラーが目に眩しいTZR!!
なんでやねん!!!
半径300mの人間を一瞬にして宇宙の塵と化してしまう程の、鋭い意表の突きっぷり。
鋭い突きが信条です〜ファーストインファーストアウトby巨摩郡
な様相で。
油断も隙も有った物じゃ無いゼよと。
そんな事をフト思い出した私で有りました。
=================================================
毎度お手数お掛けしますが一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
隣のテーブルには一人のお坊さん。
修行僧なのか、虚無僧なのか、破壊僧なのか、それとも普通に屏風に絵を描いてる坊さんなのか
坊主分類学は学んでないビギナーの身なので、その辺りについては解りかねます。
まぁ坊さんとしておきます。
邪魔臭いし。
コーヒーを飲みながら、なんだか楽しげにお話されておりました。
ムキムキのフランス人と。
肩から足が生えてるようなムッキムキのフランス人と。
もしかしたらカナダ人かも知れません。
顔を見ただけで国籍が解る程に人を見る目は無いので定かじゃ無いですが
喋ってたのはフランス語だってのは解ります。
何言ってるか解らないだけで。
いやまぁ....
別に坊さんが何語を喋ってようが、何処に何の絵を描いてようが、何処でHeyをこいてようが
そりゃ坊主の勝手なんですが
何となく違和感が....ねぇ。
この前のRUN GUN SALT(釣り番組)で、外人が尺メバルと言ってたのにも何となく違和感を感じましたが
その120%アメリカンなルックスで尺って何ですねんと...
全くこの世は油断も隙も有りませんね。
今日も何処かで、華麗に意表を突いて来る勢力は確実に存在しております。
皆様ご注意下さい。
まだ高校生の頃ですかね。
何しろ物凄い前の話なんですがね。
多分スズカに行った帰りだったような気がします。
スズカでバイクレース。
お客はバイクで行く事が多いのです。
そりゃ、大部分はバイクに何かしらの縁の有る人ですから。
東京ガールズコレクションを見に行く人よりは、スズカ200Km(当時)に行く人の方がライダーの比率は高いでしょう。
だから、スズカのバイク置き場も満タンだし、帰りの高速道路やらのパーキングもバイクだらけに成ってました。
で、90年代初頭は、まだカタギの人でもレーシングスーツを公道で着る機会が有ったんですね。
今や一部地域に行かないと殆ど見掛ける事は無いですが、その当時はツーリングにレーシングスーツを着て行く人も滅茶苦茶珍しくは無かった時代です。
私は公道で着た事無いですが。
一部のなんとか道路を走る時以外は。
今やその名は忘却の彼方へ消え去って久しいロスマンズ。
そう、ロスマンズホンダでお馴染みのロスマンズ。
そう、ロマンスホンダじゃ無いゼでお馴染みのロスマンズ。
たまにロスマンズポルシェの方が馴染みの人も居るかも知れないですがそれはそれとして。
その
ロスマンズのツナギを着て
勿論ブーツも、多分グローブもロスマンズだったでしょう。
良く覚えて無いですが。
で、スペンサーレプリカのヘルメットを小脇に抱えて
雑多にバイクが並びまくった所へとテクテクと。
NSRにVFRにCBR...そんなバイクが山盛りに並んだ90年代の風景。
てんこ盛りのバイクの群れへとテクテクと。
足取り軽く、ロスマンズな彼がテクテクと。
跨がったのは、マルボロカラーが目に眩しいTZR!!
なんでやねん!!!
半径300mの人間を一瞬にして宇宙の塵と化してしまう程の、鋭い意表の突きっぷり。
鋭い突きが信条です〜ファーストインファーストアウトby巨摩郡
な様相で。
油断も隙も有った物じゃ無いゼよと。
そんな事をフト思い出した私で有りました。
=================================================
毎度お手数お掛けしますが一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→

ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
工具は何を持ってますか?
人によっては純正車載工具しか持ってない人や、レザーマンしか持ってない人なんかも居るかも知れません。
レザーマンを持ち歩く事の法律上の是非は私には解りかねる所ですが
まぁ別に大して工具なんぞ持ってなくてもバイクには乗れる訳で。
どっちにしても、出先で焼き付いたりバルブが折れたりバイクが折れたりしたらどうにも成らないですからね。
幾ら丼一杯の高級工具を持ち歩いていたとしても。
でも
スペアレバーとその交換の為の工具とか
パンク修理キットとか
ボルトの緩み易い激震バイクに乗ってるなら、それ相応の工具とか
まぁそれ位は持っててもバチは当たらんのじゃ無いっすかねと
んな事も適当に思ったりもしますが、大きなお世話ですね。
そのようです。
その筋の工具マニアからすれば話に成らない程度ですが、一応はそれなりに工具は持ってたりしてまして。
1/4〜3/8〜1/2ソケットと各種ハンドルとか
普通のメガネやら変なメガネやら真っすぐのメガネやら
長いコンビとか普通のコンビとか短いコンビとか
邪魔臭いのザックリと行きますが
色んなプライヤーとか色んなドライバーとか色んな六角レンチとか色んなトルクスレンチとか
変な工具とか奇妙な工具とか訳の解らない工具とか
まぁ色々と。
流石にキャビネット5台満タンな程にてんこ盛りに揃えてる訳じゃ無いですが
車は無理でもバイクなら、キャビネット1台満タン程有ればかなりの深さまでは対応可能ですね。
工具って、やっぱり数と種類は重要です。
知恵と努力次第では最小限の工具で行けたりもしますが
工具を揃えてりゃ知恵も努力も最小限で済むと考えれば....
ねぇ。
当ブログを懇意にして頂いてる方ならご存知かと思いますが
ツーリング先でのご当地グルメを紹介したりな内容は皆無なものの
なんだか工具の話は割と頻繁に出て居りまして。
もしかしたらコイツってば工具が好きなんじゃ無いっすか?
とか誤解されてるかも知れませんが
流石にWERAのドライバーでラーメン食べたり、PBのタイヤレバーでカレーライスを食べたりまではして居りません。
スタビレーのフェンダーカバーを掛けて寝てないし
コーケンのスピンタイプハンドルをいやらしい事に使って無いし
な具合に、そこまでストイックに工具を溺愛してる訳じゃ有りません。
割とイイ感じかつソコソコ適当に好きなだけです。
でも、この世には知らない工具って有る物なんだなぁって思いますね。
マイナーメーカーのアイデア工具には、それこそ訳の解らない工具のオンパレードなんですがね。
それは別として、一流工具メーカーの中にも、まだまだ知らない工具ってのが有る様です。
→http://www.pbswisstools.com/index.php?id=147&L=4
メーカーはPBです。
何処が作ってるのかまでは知りませんが。
PBで作ってPBが売ってる気もしますが良く分かりません。
ほら、工具って結構訳が解らないじゃ無いですか。
SNAP-ONって書かれてても全アイテムSNAP-ONが作ってる訳じゃ無いし
それはネプロス以外のKTCだってコーケンだって何処だって。
別にそれが悪いと言う話では有りません。
それはそれで、作ってる側にも売ってる側にもメリットが有るのでヨシと言う話なのです。
ややこしいだけで。
流石スナップオンのワイヤーツイスターは一味違うゼ!!
と語るのも自由です。
仮にMILBARのワイヤーツイスターを使ってる人の目の前で有っても。
台湾製工具を使ってる人に向かって、オイラはカナダのシグネットなんだゼ!スッゲーだろ!!
と語るのもこれまた自由なのです。
ええ、この国は言論の自由が有る程度までは保証されて居りますからね。
なんだかややこしい話ですが。
えっと...何でしたか?
そうそう、トルクレンチですね。
PBの。
デジタル表示で、トルク値のセットを六角レンチで行うとか。
なんでこんな方法を採用したのかは解りませんが。
作業の手間は東日のPQLと同様と言えなくも無いですが、やっぱり言えそうにも有りません。
何のこっちゃな話ですが、コンセプトが余りにも違う物同士比べても..ねぇ。
スペックは3.2-16Nm
東日ではQL12NとQL25Nの間ですね。
ヘッドカバーとかカムチェーンテンショナー位ですかね。
バイクで使える所って。
でもリンク先にも書かれてるように、自転車ならば頻繁に使うレンジなようです。
高級自転車を触る機会は無いので良く知りませんが。
スクリュウドライバーがメインなようなので、トルクドライバーを頻繁に使う用事の有る人なら役立つのかも知れません。
私はバイクを触るのにトルクドライバーを使った事は無いので知りません。
ちなみにこのPBのマルチトルクは実売価格で2.5万円+αって所です。
まぁアレです。
なんでこんな形に成ったのか?
なんでこんな使い勝手に成ったのか?
なんでこんな仕様に成ったのか?
そして、この工具は一体何処が作ってるのか?
その設定したトルク値は何処まで信用して良いのか?
と、謎は尽きない工具では有りますが
多分売れんでしょうねぇ....
余程のPBマニア以外には売れんでしょうねぇ....
PBフルコンプを目指してる生粋のPBマニア以外にはそうそう売れんでしょうねぇ....
だって、由緒正しいQL25Nが1.5〜2万円までで買えるんだから
トルクドライバーのRTDにしろLTDにしろ1万円台で変えるんだし。
ってのは多分それ程間違った予想では無い気がしております。
はい。
=================================================
毎度お手数お掛けしますが一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
人によっては純正車載工具しか持ってない人や、レザーマンしか持ってない人なんかも居るかも知れません。
レザーマンを持ち歩く事の法律上の是非は私には解りかねる所ですが
まぁ別に大して工具なんぞ持ってなくてもバイクには乗れる訳で。
どっちにしても、出先で焼き付いたりバルブが折れたりバイクが折れたりしたらどうにも成らないですからね。
幾ら丼一杯の高級工具を持ち歩いていたとしても。
でも
スペアレバーとその交換の為の工具とか
パンク修理キットとか
ボルトの緩み易い激震バイクに乗ってるなら、それ相応の工具とか
まぁそれ位は持っててもバチは当たらんのじゃ無いっすかねと
んな事も適当に思ったりもしますが、大きなお世話ですね。
そのようです。
その筋の工具マニアからすれば話に成らない程度ですが、一応はそれなりに工具は持ってたりしてまして。
1/4〜3/8〜1/2ソケットと各種ハンドルとか
普通のメガネやら変なメガネやら真っすぐのメガネやら
長いコンビとか普通のコンビとか短いコンビとか
邪魔臭いのザックリと行きますが
色んなプライヤーとか色んなドライバーとか色んな六角レンチとか色んなトルクスレンチとか
変な工具とか奇妙な工具とか訳の解らない工具とか
まぁ色々と。
流石にキャビネット5台満タンな程にてんこ盛りに揃えてる訳じゃ無いですが
車は無理でもバイクなら、キャビネット1台満タン程有ればかなりの深さまでは対応可能ですね。
工具って、やっぱり数と種類は重要です。
知恵と努力次第では最小限の工具で行けたりもしますが
工具を揃えてりゃ知恵も努力も最小限で済むと考えれば....
ねぇ。
当ブログを懇意にして頂いてる方ならご存知かと思いますが
ツーリング先でのご当地グルメを紹介したりな内容は皆無なものの
なんだか工具の話は割と頻繁に出て居りまして。
もしかしたらコイツってば工具が好きなんじゃ無いっすか?
とか誤解されてるかも知れませんが
流石にWERAのドライバーでラーメン食べたり、PBのタイヤレバーでカレーライスを食べたりまではして居りません。
スタビレーのフェンダーカバーを掛けて寝てないし
コーケンのスピンタイプハンドルをいやらしい事に使って無いし
な具合に、そこまでストイックに工具を溺愛してる訳じゃ有りません。
割とイイ感じかつソコソコ適当に好きなだけです。
でも、この世には知らない工具って有る物なんだなぁって思いますね。
マイナーメーカーのアイデア工具には、それこそ訳の解らない工具のオンパレードなんですがね。
それは別として、一流工具メーカーの中にも、まだまだ知らない工具ってのが有る様です。
→http://www.pbswisstools.com/index.php?id=147&L=4
メーカーはPBです。
何処が作ってるのかまでは知りませんが。
PBで作ってPBが売ってる気もしますが良く分かりません。
ほら、工具って結構訳が解らないじゃ無いですか。
SNAP-ONって書かれてても全アイテムSNAP-ONが作ってる訳じゃ無いし
それはネプロス以外のKTCだってコーケンだって何処だって。
別にそれが悪いと言う話では有りません。
それはそれで、作ってる側にも売ってる側にもメリットが有るのでヨシと言う話なのです。
ややこしいだけで。
流石スナップオンのワイヤーツイスターは一味違うゼ!!
と語るのも自由です。
仮にMILBARのワイヤーツイスターを使ってる人の目の前で有っても。
台湾製工具を使ってる人に向かって、オイラはカナダのシグネットなんだゼ!スッゲーだろ!!
と語るのもこれまた自由なのです。
ええ、この国は言論の自由が有る程度までは保証されて居りますからね。
なんだかややこしい話ですが。
えっと...何でしたか?
そうそう、トルクレンチですね。
PBの。
デジタル表示で、トルク値のセットを六角レンチで行うとか。
なんでこんな方法を採用したのかは解りませんが。
作業の手間は東日のPQLと同様と言えなくも無いですが、やっぱり言えそうにも有りません。
何のこっちゃな話ですが、コンセプトが余りにも違う物同士比べても..ねぇ。
スペックは3.2-16Nm
東日ではQL12NとQL25Nの間ですね。
ヘッドカバーとかカムチェーンテンショナー位ですかね。
バイクで使える所って。
でもリンク先にも書かれてるように、自転車ならば頻繁に使うレンジなようです。
高級自転車を触る機会は無いので良く知りませんが。
スクリュウドライバーがメインなようなので、トルクドライバーを頻繁に使う用事の有る人なら役立つのかも知れません。
私はバイクを触るのにトルクドライバーを使った事は無いので知りません。
ちなみにこのPBのマルチトルクは実売価格で2.5万円+αって所です。
まぁアレです。
なんでこんな形に成ったのか?
なんでこんな使い勝手に成ったのか?
なんでこんな仕様に成ったのか?
そして、この工具は一体何処が作ってるのか?
その設定したトルク値は何処まで信用して良いのか?
と、謎は尽きない工具では有りますが
多分売れんでしょうねぇ....
余程のPBマニア以外には売れんでしょうねぇ....
PBフルコンプを目指してる生粋のPBマニア以外にはそうそう売れんでしょうねぇ....
だって、由緒正しいQL25Nが1.5〜2万円までで買えるんだから
トルクドライバーのRTDにしろLTDにしろ1万円台で変えるんだし。
ってのは多分それ程間違った予想では無い気がしております。
はい。
=================================================
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何かとお手数お掛けしますが。


