
ウホッ!
このいい男は一体誰だと思った人も居るでしょう。
乗らないか?とでも言いた気な、いい男は一体誰なんだと。
そう、トーズランド。
そう、彼がジェイムズ・トーズランドなのです。
略歴
1980年イギリスに生まれ、18歳でWSSにデビュー。
2001年よりスーパーバイクを走らせ、2004年には最年少シリーズチャンピオンを獲得。
2005年の4位、2006年の2位と安定した成績を上げ、2007年には2度目のWSBシリーズチャンピオンへ。
2008年よりテック3ヤマハへ移籍し、motoGPクラスへ参戦中。
イギリスGP終了時点での2008年ランキングは8位。
ちょっと苦戦中。
これがmotoGPとWSBのレベルの差なのか
形は似てるけど中身は全然違う、GPマシンとプロダクションレーサーの違いなのか
時が解決するのか、どうにも成らんのか
世界のハガノリやベイリスのオッサンもそうで有ったように、トーズランドもちょっと苦戦中。
ちなみに、現在のWSBではGP組のチェカがランキング2位と頑張って居られます。
今シーズンのチャンピオンはほぼオッサンで決まりそうなんですがね。
でもチェカも中々に頑張ってますよ。
ビアッジは...まぁそろそろ隠居の道...ですか。
玉やんも....どうだろう。
でもWSBでもホンダはちょっと苦戦中。
チェカ一人じゃ多勢に無勢って感じですね。
まぁ来期はニッキーヘイデンが...
....
否、言うまい、まだ言うまいて。
これから奇跡の追い上げを魅せるかも知れないんだから言うまいて。
何でしたか?
そうそう、トーズランドです。
実はミュージシャンです。
落合監督や松井の親父がミュージシャンかどうかってのは意見の分かれる所ですが、トーズランドはミュージシャンです。
Crashと言う、縁起の悪い名前のバンドを組んでます。
イタリア語で”滑る”を意味する名を持つ、永遠の少年=坂田和人は仕方無いと言えど。
アレですかね。
生前に墓を作ったら長生きするとかってアレですか。
だからあえてクラッシュ!
パドックでピアノ弾いたり、サーキットでコンサートしたりと大忙し。
もうバイクに乗ってる暇も無いゼって位に。
http://jp.youtube.com/user/crashtoseland
ボーカルのオッサンじゃ無いぜ、キーボードの兄ちゃんがトーズランドだぞ。
http://www.myspace.com/crashtoseland
トーズランドのマイスペ。
歌が上手いかどうかは判断してください。
少なくともリアルジャイアン=ドラゴン藤波より2億倍程は上手い。
すでに人類の壁を凌駕した伝説のドラゴンと比べるのはどうかと思いますが。
マッチョドラゴンと戦う事自体が間違いですわ。
何でしたか?
そうそう、トーズランドです。
結局の所、実は私もそれ程知らないんですがね。
まぁイイじゃ無いですか。
男前なんだから。
そう、結局はコレ。
そう、要するにコレ。
ウホッ
トーズランドの未来と当ブログのランキングとは無関係ですが、固い事言わずにお帰りの際はどうぞコチラを→

いやぁ...お願いします。
ついでにコッチも
何かとお手数お掛けしますが宜しゅうに。
時々なんですが、夜明け頃とか真夜中とかに働いたりしてまして。
知ったこっちゃ無いでしょうけどね。
別に夜の仕事をしてる訳でも、早朝の魚市場で働いてる訳でも無いのですが
外国との打ち合わせって言うか会議って言うか雑談って言うか
そんな事情が有りまして。
地球は丸い、丸いんだ。
だからアッチが普通の就業時間でも、コッチの方は早朝だったり真夜中だったりする訳で。
まぁねぇ
全てが私を中心に回ってくれりゃこんな肌に悪い生活を送らなくても済むのですが
残念ながらローマ皇帝じゃ無いのでどうにも成りません。
力無き者は、力強き者に従う。
ヤな話ですが、これって現実な訳ですよ。
白バイに止まれと言われりゃ素直に止まらねば成らんし
社員は社長には逆らえないし
婿養子の旦那は義理の父親には歯向かえないし
まぁ時には知事に牙を剥く某都道府県職員も居たりするようですが。
オリンピックは、アメリカのメディアの都合で時間を変更したりな事も有ったようですね。
流石は軍事大国♪
清々しいまでのストロングスタイルな生き様です。
でも残念ながら、日本のメディアにイギリスGPの決勝時間を変更させるパワーは有りません。
パワーは有っても多分しません。
って言うか無理。
日本時間の夜の7時に合わせて決勝しろよと言った所でイギリスは朝の10時。
....
日本で22時ならイギリスなら13時。
ん〜〜〜
出来ん事は無いですね。
motoGPの決勝を先にやれば。
多分やらないでしょうけど。
コース料理で一番最初にフィレステーキフォアグラ添えを出すレストランが無いのと同じく。
さらにmotoGPの放送はG+(じーたす)
その名が示す通り、ジャイアンツを常に褒め讃える事を是とするチャンネル。
世の阪神ファンからすれば悪魔のチャンネルと忌み嫌われるG+
そう、阪神ファン以外の人に取ってのサンテレビのような存在。
それがG+
つまり、ジャイアンツ主催ゲームが何よりも優先される訳です。
雨が降ろうが槍が降ろうがミサイルが降り注ごうが
ジャアインツ主催ゲームが有る限り、G+の世界ではそれが全てに優先されるのです。
と言う訳で、放送開始は3:30分〜
motoGPの決勝は朝の6:30分頃から。
世間は天気予報と朝のニュースを見てる時間。
すんごい時間にレース番組をやっておりますね。
それがG+の生き様。
で、決勝。
スタート直後の1コーナーで早くも転倒する人が一人。
誰??
.....トーズランド!!
この時点で私の興味は75%程失せてしまい、軽く気絶しそうに成ったりしつつ...
でも私のハートなんてお構い無しに淡々と進むレース。
トーズランドが転んだんだから、もう一回やり直しちゃおうよって優しさは無いのかなぁ、君達は!
と言っても、そんな私のエコ贔屓は一切通用しない過酷な男の世界。
そう、私の思いなんて屁のツッパリにも成らんですよって感じ。
だって、日本で放送されてる時点で、すでに決勝は終ってたりなんかしたりしなかったりな進み方なんですから。
序盤はストーナーを先頭に、ロッシさん、新星ドヴィチョーゾ、ペドちゃんの順。
チュッパチャップ君はかなり後ろの何処か。
予選が良かったバーミューレンも、スズキの意地を魅せつつ何処か後ろの方。
永遠の伏兵=コーリンさんも、その名に恥じぬ走りで後ろの方。
そしてMr.崖っぷち、ニューエンジン投入のニッキー。
後ろの方でドヴィチョーゾを抜いて4位へ。
頑張るニッキー。
ニッキー、やれば出来る子。
ニッキー、やっぱりやれば出来る子。
中盤〜終盤
1ラップ目の1コーナーで転倒して、このレースが事実上終ってしまったトーズランド。
でも、ここは地元イギリス。
最後尾なれど頑張って走っております。
走り抜く事を選んだトーズランド。
ちゃんと道を譲りながら。
なんて素敵な人。
TBCビッグロードレースのエディローソンとはえらい違いだ。
まぁエディローソンの地元は菅生じゃ無いけど
って言うか何時の話やねん。
レースは淡々と粛々と進み
ストーナーが独走
大きく離れてロッシさん
ちょっと離れてペドちゃん
ペドちゃん以降は写りません。
で、このままフィニッシュ。
ペドちゃんは固いっすね。
この道何十年のベテランライダーみたいな安定感です。
凄い若者です。
4位には密かにコーリンさんが入っておられます。
一体、どんな近道を通ったのかは知らないですが、何時の間にか4位。
侮れません。
5位にはドヴィチョーゾ。
250cc時代のチュッパチャップ君のライバル。
最近よくテレビに写ってます。
来期のホンダを、エースのペドちゃんと共に支える貴重な戦力ですね。
6位はチュッパチャップ君。
今回は、免停ギリギリ崖っぷちライダーのような、安全マージンの高い乗り方を目指した模様。
流石にこれ以上ノーポイントレースは作りたく無かったんでしょう。
と言う訳で、取りあえずは十分でしょ?な6位。
本人も納得。
女房もゴキゲン。
と言う訳で、次回はオランダはアッセンにて。
そう、伝統のダッチTTです。
急な雨に、所謂ダッチウェザーに翻弄されるか?ダッチTT。
さてさてどう成りますか。
ではお楽しみに。
え?ニッキー?
ああ、7位でしたよ。
断崖絶壁に立つ男=ニッキー。
嗚呼ニッキー、ダメな子...
ニッキーの未来と当ブログのランキングとは無関係ですが、固い事言わずにお帰りの際はどうぞコチラを→
いやぁ...お願いします。
ついでにコッチも
何かとお手数お掛けしますが宜しゅうに。
知ったこっちゃ無いでしょうけどね。
別に夜の仕事をしてる訳でも、早朝の魚市場で働いてる訳でも無いのですが
外国との打ち合わせって言うか会議って言うか雑談って言うか
そんな事情が有りまして。
地球は丸い、丸いんだ。
だからアッチが普通の就業時間でも、コッチの方は早朝だったり真夜中だったりする訳で。
まぁねぇ
全てが私を中心に回ってくれりゃこんな肌に悪い生活を送らなくても済むのですが
残念ながらローマ皇帝じゃ無いのでどうにも成りません。
力無き者は、力強き者に従う。
ヤな話ですが、これって現実な訳ですよ。
白バイに止まれと言われりゃ素直に止まらねば成らんし
社員は社長には逆らえないし
婿養子の旦那は義理の父親には歯向かえないし
まぁ時には知事に牙を剥く某都道府県職員も居たりするようですが。
オリンピックは、アメリカのメディアの都合で時間を変更したりな事も有ったようですね。
流石は軍事大国♪
清々しいまでのストロングスタイルな生き様です。
でも残念ながら、日本のメディアにイギリスGPの決勝時間を変更させるパワーは有りません。
パワーは有っても多分しません。
って言うか無理。
日本時間の夜の7時に合わせて決勝しろよと言った所でイギリスは朝の10時。
....
日本で22時ならイギリスなら13時。
ん〜〜〜
出来ん事は無いですね。
motoGPの決勝を先にやれば。
多分やらないでしょうけど。
コース料理で一番最初にフィレステーキフォアグラ添えを出すレストランが無いのと同じく。
さらにmotoGPの放送はG+(じーたす)
その名が示す通り、ジャイアンツを常に褒め讃える事を是とするチャンネル。
世の阪神ファンからすれば悪魔のチャンネルと忌み嫌われるG+
そう、阪神ファン以外の人に取ってのサンテレビのような存在。
それがG+
つまり、ジャイアンツ主催ゲームが何よりも優先される訳です。
雨が降ろうが槍が降ろうがミサイルが降り注ごうが
ジャアインツ主催ゲームが有る限り、G+の世界ではそれが全てに優先されるのです。
と言う訳で、放送開始は3:30分〜
motoGPの決勝は朝の6:30分頃から。
世間は天気予報と朝のニュースを見てる時間。
すんごい時間にレース番組をやっておりますね。
それがG+の生き様。
で、決勝。
スタート直後の1コーナーで早くも転倒する人が一人。
誰??
.....トーズランド!!
この時点で私の興味は75%程失せてしまい、軽く気絶しそうに成ったりしつつ...
でも私のハートなんてお構い無しに淡々と進むレース。
トーズランドが転んだんだから、もう一回やり直しちゃおうよって優しさは無いのかなぁ、君達は!
と言っても、そんな私のエコ贔屓は一切通用しない過酷な男の世界。
そう、私の思いなんて屁のツッパリにも成らんですよって感じ。
だって、日本で放送されてる時点で、すでに決勝は終ってたりなんかしたりしなかったりな進み方なんですから。
序盤はストーナーを先頭に、ロッシさん、新星ドヴィチョーゾ、ペドちゃんの順。
チュッパチャップ君はかなり後ろの何処か。
予選が良かったバーミューレンも、スズキの意地を魅せつつ何処か後ろの方。
永遠の伏兵=コーリンさんも、その名に恥じぬ走りで後ろの方。
そしてMr.崖っぷち、ニューエンジン投入のニッキー。
後ろの方でドヴィチョーゾを抜いて4位へ。
頑張るニッキー。
ニッキー、やれば出来る子。
ニッキー、やっぱりやれば出来る子。
中盤〜終盤
1ラップ目の1コーナーで転倒して、このレースが事実上終ってしまったトーズランド。
でも、ここは地元イギリス。
最後尾なれど頑張って走っております。
走り抜く事を選んだトーズランド。
ちゃんと道を譲りながら。
なんて素敵な人。
TBCビッグロードレースのエディローソンとはえらい違いだ。
まぁエディローソンの地元は菅生じゃ無いけど
って言うか何時の話やねん。
レースは淡々と粛々と進み
ストーナーが独走
大きく離れてロッシさん
ちょっと離れてペドちゃん
ペドちゃん以降は写りません。
で、このままフィニッシュ。
ペドちゃんは固いっすね。
この道何十年のベテランライダーみたいな安定感です。
凄い若者です。
4位には密かにコーリンさんが入っておられます。
一体、どんな近道を通ったのかは知らないですが、何時の間にか4位。
侮れません。
5位にはドヴィチョーゾ。
250cc時代のチュッパチャップ君のライバル。
最近よくテレビに写ってます。
来期のホンダを、エースのペドちゃんと共に支える貴重な戦力ですね。
6位はチュッパチャップ君。
今回は、免停ギリギリ崖っぷちライダーのような、安全マージンの高い乗り方を目指した模様。
流石にこれ以上ノーポイントレースは作りたく無かったんでしょう。
と言う訳で、取りあえずは十分でしょ?な6位。
本人も納得。
女房もゴキゲン。
と言う訳で、次回はオランダはアッセンにて。
そう、伝統のダッチTTです。
急な雨に、所謂ダッチウェザーに翻弄されるか?ダッチTT。
さてさてどう成りますか。
ではお楽しみに。
え?ニッキー?
ああ、7位でしたよ。
断崖絶壁に立つ男=ニッキー。
嗚呼ニッキー、ダメな子...
ニッキーの未来と当ブログのランキングとは無関係ですが、固い事言わずにお帰りの際はどうぞコチラを→

いやぁ...お願いします。
ついでにコッチも
何かとお手数お掛けしますが宜しゅうに。





