新型ブレンボPF 2x24 キャリパー PS 9ブレーキマスターシリンダープロユースオフロードアプリケーション

>ブレンボの新型PF 2x24キャリパーは、オフロード用のキャリパーをさらに進化させた画期的な新製品です。軽量化ならびに剛性の向上によって、オフロード状況におけるブレーキング操作時に最大限のコントロールがもたらされ、ライダーに競争力のある性能を提供します。
--以下省略--
との事。
→http://www.brembo.com/JPN/AboutBrembo/PressRoom/PressReleases/List/20080630.htm
リンク先にも書かれてますが、これはbrembo PF 2x28の後継機種に当たるようです。
PF 2x28に比べて8%の微妙な軽量化と強度アップ
耐衝撃性を一層高めるため、パイプの取り付けボスおよびブリードスクリューをホイールの内側方向に配置
との事。
なんだか良く分からない微妙な変化ですが、正常進化してる模様です。
もっとも、前機種のbrembo PF 2x28はどんな物かは良く知らないのでなんとも言い難い所ですが。
見て解る通りに片押し2ポッド。
ブレンボの片押し2ポッドなんて、売ってる所を見た事無いですよ
って思ったアナタは正しい。
これはメーカー純正品ですね。
つまりこのニュースは、ブレンボの純正ご提供品に新しいキャリパーが出来ましてん♪
と言う、民間人には何の関係も無いニュースだったりします。
当然ながら、そこらのバイク用品店じゃ売ってません。
多分店頭に並べてても売れないだろうけど。
なんて事は気付かない振りしつつ話を進めますが
ブレンボの片押し2ポッドが使われてる機種は幾つか存在します。
今やアルミ削り出しラジアルマウントモノブロックキャリパーと言う、物凄く長い名前のキャリパーが使われたりするモタード界ですが
ダートバイクに関しちゃ今も片押しが主流ですね。
と言う訳でこれが使われるのはKTMのSXとSix Days
次の型から採用のようですが、そもそもKTMのSXを買える身分で無いのであまり関係なかったりもします。
15万円程高いですからねぇ。
ってそれ以前に、KTMは何もかも未知ですから。
乗るのも触るのも。
だからまぁアレですね。
無理すなよ...って事で。
オフロード用とされておりますが、実はちょい前のドカティモンスターにPF 2x28が使われておりました。
所謂ドカンボって奴なのだ。
ドカモンにドカンボなのだ。
これでイイのだ。
あ、そうそう
かなり前に、ドカモンにバハのライトを付けてた変わり者が知り合いに居りましてね。
今や普通のバイクを普通に乗ってるのですが...
トライアンフを目指してたんだかどうなんだか...
ちょっと冒険したい年頃って奴だったんですかね。
まぁ全然関係無い話ですが
ただ...なんて言いますかね。
ドカモンのバハなのだ
って事を最後に書きたかっただけの話です。
クリックして帰って頂ければ喜びます。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが、宜しゅうにお願いします。

>ブレンボの新型PF 2x24キャリパーは、オフロード用のキャリパーをさらに進化させた画期的な新製品です。軽量化ならびに剛性の向上によって、オフロード状況におけるブレーキング操作時に最大限のコントロールがもたらされ、ライダーに競争力のある性能を提供します。
--以下省略--
との事。
→http://www.brembo.com/JPN/AboutBrembo/PressRoom/PressReleases/List/20080630.htm
リンク先にも書かれてますが、これはbrembo PF 2x28の後継機種に当たるようです。
PF 2x28に比べて8%の微妙な軽量化と強度アップ
耐衝撃性を一層高めるため、パイプの取り付けボスおよびブリードスクリューをホイールの内側方向に配置
との事。
なんだか良く分からない微妙な変化ですが、正常進化してる模様です。
もっとも、前機種のbrembo PF 2x28はどんな物かは良く知らないのでなんとも言い難い所ですが。
見て解る通りに片押し2ポッド。
ブレンボの片押し2ポッドなんて、売ってる所を見た事無いですよ
って思ったアナタは正しい。
これはメーカー純正品ですね。
つまりこのニュースは、ブレンボの純正ご提供品に新しいキャリパーが出来ましてん♪
と言う、民間人には何の関係も無いニュースだったりします。
当然ながら、そこらのバイク用品店じゃ売ってません。
多分店頭に並べてても売れないだろうけど。
なんて事は気付かない振りしつつ話を進めますが
ブレンボの片押し2ポッドが使われてる機種は幾つか存在します。
今やアルミ削り出しラジアルマウントモノブロックキャリパーと言う、物凄く長い名前のキャリパーが使われたりするモタード界ですが
ダートバイクに関しちゃ今も片押しが主流ですね。
と言う訳でこれが使われるのはKTMのSXとSix Days
次の型から採用のようですが、そもそもKTMのSXを買える身分で無いのであまり関係なかったりもします。
15万円程高いですからねぇ。
ってそれ以前に、KTMは何もかも未知ですから。
乗るのも触るのも。
だからまぁアレですね。
無理すなよ...って事で。
オフロード用とされておりますが、実はちょい前のドカティモンスターにPF 2x28が使われておりました。
所謂ドカンボって奴なのだ。
ドカモンにドカンボなのだ。
これでイイのだ。
あ、そうそう
かなり前に、ドカモンにバハのライトを付けてた変わり者が知り合いに居りましてね。
今や普通のバイクを普通に乗ってるのですが...
トライアンフを目指してたんだかどうなんだか...
ちょっと冒険したい年頃って奴だったんですかね。
まぁ全然関係無い話ですが
ただ...なんて言いますかね。
ドカモンのバハなのだ
って事を最後に書きたかっただけの話です。
クリックして帰って頂ければ喜びます。→

ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが、宜しゅうにお願いします。
キャブレターのオーバーホール
の続き。
キャブに限らず、バイクを直す上で最も重要な事は
果たしてそれを直す価値も意味も有るのか?
そして、それをどのレベルまで直すのがベストなのか?
って事。
グッドコンディションな同機種中古車が50万円で売ってるのに、足もエンジンもヘタったバイクに幾らの金を掛けれるか?
新品は5万円ちょっとで売ってるのに、幾らの金を掛けて手持ちの腐れFCRを修理するか?
もっとも、金では買えない物も人によっては有る事でしょう。
物理的に新品パーツが入手不可能ってのは別として
安くて手軽だからって、なんでもポンポンと買い替えるのはヤダヤダって人も中には居るでしょう。
だからそれは人それぞれの考え方なのです。
そう、誰も止めはしませんよ。
少なくとも私は、FZ750に乗ってた頃にかなり懲りたので、割と現実的な考え方をするように心がけてます。
20万円のバイクに何百万円もブチ込むなんてのは今や昔の話です。
よし、やっぱ修理する道を選ぼう!
と思ったとしても、ここで第二の問題点。
それは、一体どのレベルまで修理するのか?って事。
バイクなんて触り出したらキリ無いんですね。
仮に本来の目的がヘッドカバーからのオイル漏れを直す事だとしても
カバー開けたついでにバルブクリアランスを測っておくか
どうせならヘッドも開けてバルブを新品に交換する?
それならバルブシートカットするか
いやいっその事ヘッドを○○の奴に入れ替えるか?
でもヘッドまで手を入れるならこの汚いピストンもどうにかしたよいよね。
よく見りゃクロスハッチも消えそうだし、こりゃそろそろシリンダーもヤバいね。
コスワースのピストンも出てる事だし、ここはコスワースで行っちゃいますか!
でもシリンダーがここまでヘタってるんだからクランクはどうだろ?
クラッチもヤバいか
あ、ミッション
ブレーキは
そうそう、ステムベアリングもそろそろね
フォーク?
リヤショック?
やっぱマグでしょ...
スイングアーム...
際限有りません。
大学生カップルじゃ無いんだから、際限無く猿のようにヤリまくるってのは何かと問題が...
経済的にも色んな意味にも。
とそんな訳なので、時々ヘッド開けたついでに腰下まで手を入れる事をお勧めしてくれる優しいバイク屋さんも有る様ですが
ついでの方が圧倒的に手間賃が掛かるってのはどう言う事ですか?とか思ったりしつつ
何処で手を打つかと判断する事が重要なんですね。
そのまま首まで泥沼に浸かるのも楽しい生き方なんですが、家庭崩壊のキッカケに成るので要注意です。
100%のクオリティを求める人ならそれで良いのですが、世の中全て100%を求める人ばかりでは有りません。
50%のコストで100%の結果を求めるのは間違いですが
誰しもが100%を求めてる訳では無いってのは確かな話なのですよ。
年式と走行距離相応に普通に走って止まりゃそれでイイじゃんって考え方。
オイル吹いたり止まらなかったり止まりっぱなしってのは問題外として。
“キャブOHの続き..なのか”の続きを読む>>
人気BLOG RANKINGへ>>
の続き。
キャブに限らず、バイクを直す上で最も重要な事は
果たしてそれを直す価値も意味も有るのか?
そして、それをどのレベルまで直すのがベストなのか?
って事。
グッドコンディションな同機種中古車が50万円で売ってるのに、足もエンジンもヘタったバイクに幾らの金を掛けれるか?
新品は5万円ちょっとで売ってるのに、幾らの金を掛けて手持ちの腐れFCRを修理するか?
もっとも、金では買えない物も人によっては有る事でしょう。
物理的に新品パーツが入手不可能ってのは別として
安くて手軽だからって、なんでもポンポンと買い替えるのはヤダヤダって人も中には居るでしょう。
だからそれは人それぞれの考え方なのです。
そう、誰も止めはしませんよ。
少なくとも私は、FZ750に乗ってた頃にかなり懲りたので、割と現実的な考え方をするように心がけてます。
20万円のバイクに何百万円もブチ込むなんてのは今や昔の話です。
よし、やっぱ修理する道を選ぼう!
と思ったとしても、ここで第二の問題点。
それは、一体どのレベルまで修理するのか?って事。
バイクなんて触り出したらキリ無いんですね。
仮に本来の目的がヘッドカバーからのオイル漏れを直す事だとしても
カバー開けたついでにバルブクリアランスを測っておくか
どうせならヘッドも開けてバルブを新品に交換する?
それならバルブシートカットするか
いやいっその事ヘッドを○○の奴に入れ替えるか?
でもヘッドまで手を入れるならこの汚いピストンもどうにかしたよいよね。
よく見りゃクロスハッチも消えそうだし、こりゃそろそろシリンダーもヤバいね。
コスワースのピストンも出てる事だし、ここはコスワースで行っちゃいますか!
でもシリンダーがここまでヘタってるんだからクランクはどうだろ?
クラッチもヤバいか
あ、ミッション
ブレーキは
そうそう、ステムベアリングもそろそろね
フォーク?
リヤショック?
やっぱマグでしょ...
スイングアーム...
際限有りません。
大学生カップルじゃ無いんだから、際限無く猿のようにヤリまくるってのは何かと問題が...
経済的にも色んな意味にも。
とそんな訳なので、時々ヘッド開けたついでに腰下まで手を入れる事をお勧めしてくれる優しいバイク屋さんも有る様ですが
ついでの方が圧倒的に手間賃が掛かるってのはどう言う事ですか?とか思ったりしつつ
何処で手を打つかと判断する事が重要なんですね。
そのまま首まで泥沼に浸かるのも楽しい生き方なんですが、家庭崩壊のキッカケに成るので要注意です。
100%のクオリティを求める人ならそれで良いのですが、世の中全て100%を求める人ばかりでは有りません。
50%のコストで100%の結果を求めるのは間違いですが
誰しもが100%を求めてる訳では無いってのは確かな話なのですよ。
年式と走行距離相応に普通に走って止まりゃそれでイイじゃんって考え方。
オイル吹いたり止まらなかったり止まりっぱなしってのは問題外として。
“キャブOHの続き..なのか”の続きを読む>>
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