Oリング
外からは見えないこの部品ですが、実はバイクにも所々に使われております。
純正オイルラインのフランジだったり
インテークパイプ(俗にインシュレータと言う奴)のヘッドとの接合部分だったり
時にはステムの防水の為に使ったりとか
燃料コックの中身だったりとか
....他に有るかも知れませんが、今思いつく限りではこんな所でしょうか。
材質は色々と有りまして。
普通のニトリルゴム(NBR)
ちょっと高級な水酸化ニトリルゴム(HNBR)
さらに高級なテフロンゴム
特殊用途に...まぁ色々と。
蛇口のパッキンならばニトリルゴムで十分なのですが
ゴムなら何でもイイわ。
でもゴム無しじゃダメダメよ!
なのですが
ガソリンだったりエンジンの熱だったり
そんなのの影響を受ける箇所ならば、テフロンゴムを使いやがれこの野郎ってな約束が有りまして。
約束破っちゃNON!NON!なのですよ。
ぼよんぼよんに成って、ユルんユルんに成って、結果は元のダダ漏れに成ってしまいます。
バイクに関しちゃ、ゴムなら何でもイイじゃんかってな訳には行かんのですね。
が、しかし
幾ら少々の熱やガソリンにも耐えれるテフロンゴムと言いましても、四六時中それらの熱や溶剤や圧力の攻撃を受けてれば、やっぱりどうしてもヘタレってしまいます。
片や、この役立たず!!って罵倒したくなる位にヘロヘロに成ったり
片や、いやん..こんなにカチカチじゃ無いの....と、頬を赤らめてみたり
まぁアレですね。
何かとセクシーな吐息が絶えませんわってな事で。

この前書いた、キャブの燃料経路からのガソリン漏れ修理の為のOリング
太い方の実測値が
外径9.2mm/内径6.35mm/線径1.75mm(近似値)
細い方が
外径9.2mm/内径6.55mm/線径1.22mm(近似値)
片やヘタって片やカチカチ硬化なので、あまりアテには成りませんが。
規格表を見てみると
S-7が外径9.5mm/内径6.5mm/線径1.5mm
コレより少し大きいP-7では、外径10.6mm/内径6.8mm/線径1.9mm
ザックリと見た所では他に近い規格品は無さそうです。
ん〜〜〜〜
どれだろ??
ケーヒンのオリジナルですかね?
解らん時には溝を測れの鉄則が有るのですが
今の仕事で溝径一覧表なんか使わんので、部屋の資料を発掘するのはちょっと邪魔臭かったりな以前に
ブツはプラスチックですから。
精度も何もありゃしないってな物を神経チリチリさせながら測った所で....ねぇ。
ちなみに純正を買うと
細い方が1本189円、太い方が1本158円と言う
世間をナメ切ったかのような猛烈なお値段でございます。
日本はいつの間にデフレ基調からインフレへとシフトチェンジしたんだと思ってしまいます。
ちなみに、全部交換するなら8本ずつが必要です。
合計2785円也(出荷価格)
これに販売店の手数料が上乗せされるので、たかだか大さじ一杯にも満たない量のゴムの輪ッかが3000円位に成ってしまいます。
もしもしピエロならば、3時間もしもし出来るお値段ですよ。
3時間も有ればかなりもしもし出来ますね。
普通に同じくらいのサイズのバイトン(テフロンゴムの商品名)を小売りで買っても1本50円するかしないかって所だと思うんですよねぇ。
箱で買えばもっと安いですが、そんなに沢山キャブ持って無いので要りません。
まぁ相変わらずセコイ話ですが。
ヘ!たかだか3000円じゃねぇか
それが嫌ならガソリン漏らしながら走りゃイイんだよ
と、高圧的にふんぞり返りながら言ってるメーカーを暗黒な心で空想してみたら
ナメんなよ
と無駄に思ったり思わなかったりです。
まぁ部品の管理費やら配送コストやらが要るので、仕方無いって言えば仕方無いんですが。
それを踏まえましても実物を目の当たりに見たら...
やっぱ高いやろ!
と思わざるを得ませんね。
このゴム侮り難しで有りますよ。
いや全くですね。
==================================================
適当にタラリリラっとクリックして頂けたらとても有り難く思います。→
外からは見えないこの部品ですが、実はバイクにも所々に使われております。
純正オイルラインのフランジだったり
インテークパイプ(俗にインシュレータと言う奴)のヘッドとの接合部分だったり
時にはステムの防水の為に使ったりとか
燃料コックの中身だったりとか
....他に有るかも知れませんが、今思いつく限りではこんな所でしょうか。
材質は色々と有りまして。
普通のニトリルゴム(NBR)
ちょっと高級な水酸化ニトリルゴム(HNBR)
さらに高級なテフロンゴム
特殊用途に...まぁ色々と。
蛇口のパッキンならばニトリルゴムで十分なのですが
ゴムなら何でもイイわ。
でもゴム無しじゃダメダメよ!
なのですが
ガソリンだったりエンジンの熱だったり
そんなのの影響を受ける箇所ならば、テフロンゴムを使いやがれこの野郎ってな約束が有りまして。
約束破っちゃNON!NON!なのですよ。
ぼよんぼよんに成って、ユルんユルんに成って、結果は元のダダ漏れに成ってしまいます。
バイクに関しちゃ、ゴムなら何でもイイじゃんかってな訳には行かんのですね。
が、しかし
幾ら少々の熱やガソリンにも耐えれるテフロンゴムと言いましても、四六時中それらの熱や溶剤や圧力の攻撃を受けてれば、やっぱりどうしてもヘタレってしまいます。
片や、この役立たず!!って罵倒したくなる位にヘロヘロに成ったり
片や、いやん..こんなにカチカチじゃ無いの....と、頬を赤らめてみたり
まぁアレですね。
何かとセクシーな吐息が絶えませんわってな事で。

この前書いた、キャブの燃料経路からのガソリン漏れ修理の為のOリング
太い方の実測値が
外径9.2mm/内径6.35mm/線径1.75mm(近似値)
細い方が
外径9.2mm/内径6.55mm/線径1.22mm(近似値)
片やヘタって片やカチカチ硬化なので、あまりアテには成りませんが。
規格表を見てみると
S-7が外径9.5mm/内径6.5mm/線径1.5mm
コレより少し大きいP-7では、外径10.6mm/内径6.8mm/線径1.9mm
ザックリと見た所では他に近い規格品は無さそうです。
ん〜〜〜〜
どれだろ??
ケーヒンのオリジナルですかね?
解らん時には溝を測れの鉄則が有るのですが
今の仕事で溝径一覧表なんか使わんので、部屋の資料を発掘するのはちょっと邪魔臭かったりな以前に
ブツはプラスチックですから。
精度も何もありゃしないってな物を神経チリチリさせながら測った所で....ねぇ。
ちなみに純正を買うと
細い方が1本189円、太い方が1本158円と言う
世間をナメ切ったかのような猛烈なお値段でございます。
日本はいつの間にデフレ基調からインフレへとシフトチェンジしたんだと思ってしまいます。
ちなみに、全部交換するなら8本ずつが必要です。
合計2785円也(出荷価格)
これに販売店の手数料が上乗せされるので、たかだか大さじ一杯にも満たない量のゴムの輪ッかが3000円位に成ってしまいます。
もしもしピエロならば、3時間もしもし出来るお値段ですよ。
3時間も有ればかなりもしもし出来ますね。
普通に同じくらいのサイズのバイトン(テフロンゴムの商品名)を小売りで買っても1本50円するかしないかって所だと思うんですよねぇ。
箱で買えばもっと安いですが、そんなに沢山キャブ持って無いので要りません。
まぁ相変わらずセコイ話ですが。
ヘ!たかだか3000円じゃねぇか
それが嫌ならガソリン漏らしながら走りゃイイんだよ
と、高圧的にふんぞり返りながら言ってるメーカーを暗黒な心で空想してみたら
ナメんなよ
と無駄に思ったり思わなかったりです。
まぁ部品の管理費やら配送コストやらが要るので、仕方無いって言えば仕方無いんですが。
それを踏まえましても実物を目の当たりに見たら...
やっぱ高いやろ!
と思わざるを得ませんね。
このゴム侮り難しで有りますよ。
いや全くですね。
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適当にタラリリラっとクリックして頂けたらとても有り難く思います。→

もしもしする所です。
それはそれは凄い勢いで煙を吹く程に
もしもしする所です。
それはそれは凄い勢いで煙を吹く程に
もしもしする所です。
TOMYさんにしつも〜ん(^-^)/
ピエロっちゅ〜のは お店の名前ですかぁ?
ピエロっちゅ〜のは お店の名前ですかぁ?
2007-02-28 水 12:30:04 |
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billy #- [ 編集]





