彼氏や旦那が厄介な趣味を持ってたら、彼女や嫁は何かと苦労する物でして。
我が家では幸いな事に両方ともバイクに乗るのでその類いのトラブルは殆ど起きないのですが
大多数な、奥様がバイクに乗らないご家庭の旦那さんは何かと大変なようです。
それなりの収入が有って、二人乗りが快適なBMWなんかで終末ツーリングを楽しむ...
そんな雑誌に出て来そうな、極めてフィクションの香りのする優雅な夫婦ならともかく
現実には中々ねぇ....
そもそも、直射日光と排気ガスを浴びながら、暑さ寒さに耐え忍んで昼寝も出来ないバイクの後ろに乗れってのも
中々一筋縄では行かん事も有る様です。
バイクの値段もトラブルの原因と成る事も。
今時のリッタースポーツならば100万円を軽く越える値段ですから。
基本的に一人しか乗れない趣味の乗り物に、嫁も子供も放り出してリッターSSを買う....ってのは中々に根性が要ります。
値段がバレたら血の雨が降りそうです。
私の周囲にも何人か、奥様にバイクの値段を偽って申告してる不届き者が居たり
そもそもバイクを買った事自体を内緒にしてる人も居たりとか。
まるで学校に内緒でバイクに乗ってる3ナイ時代の高校生のように。
ご苦労様です。
幸いなのは、ちょっと位パーツを換えても、バイクによってはバイクごと替えてもバレない可能性が有るって事でしょうか。
CB400SFからZX10Rに変われば流石にバレバレでしょうけど
ZZR1100-C型から、同色のZZR1100-D型へ変わっても、多分バレる可能性は少なそうです。
同様に、ホイールがマルケジーニに変わったり、リヤショックがホワイトパワーに変わったり
ラジポンが着いてヨシムラが着いて...
で有っても、極端に姿形が変わらない限りはそうそうバレる事も少ないようです。
不幸中の幸いと言えますね。
ブレーキパッドがジクーに変わったくらいでウダウダと言われりゃ鬱陶しいですから。
ええ、そりゃどうもすみません。
彼氏、旦那が車が趣味だって人も、それはそれで結構苦労を背負い込む事に成るかも知れません。
理由は二点
一つは、旦那さんが余りに趣味の違う車が好きな場合。
もう一つは、余りにも苦労を背負い込む車が好きな場合。
この二点。
両方とも難しい問題ですね。
ルックスも立ち居振る舞いも何もかもバッチリなナイスな人なのに、乗ってる車はホワイトベース風ハイエースにミッキーが描かれたら...
困りますね。
大いに困りますね。
ミッキー大好きっ子以外は。
ブライトさん大好きっ子以外は。
もう一つ、苦労を背負い込む車。
世の中には好き好んで、エアコンもパワステモパワーウインドウも無い
乗り心地が悪くてパワーと燃費が劣り、時々ブレーキランプが点かなく成ったりする車が好きな人が居ります。
キャトルや2CVやチンクや...その他色々
要するにソレ系の車。
今時100万円も出せば、それなりに快適な車が幾らでも売ってるご時世。
何も好き好んでそんな苦労の塊みたいな車に乗らんでも...
とは思うのですが、何度か書いたように、私もそんな車が結構好きだったりするので気持ちは解ります。
大いに解りますよ。
そんな車が好きなんだって気持ちも。
でもそれなりに苦労は背負い込む必要も有りますねんって事も。
と有る知り合いの、そろそろ結婚を考えてる女の子。
旦那さんに成る予定のお相手さんが乗るのがチンクエチェント。
そう、FIAT500って奴。
今の奴じゃ無くて昔の奴。
ミニとチンクのどちらが好きかと聞かれたら
間違いなくチンクを挙げてしまう元ミニ乗りの私。
非常に魅力的な車ですね。
でも現実を考えてミニにしておきましたが、出来れば今も欲しい車の一つですよ。
いやぁ...イイ車ですよ。
何かと苦労しそうだけど。
でも現行チンクもグッドですね。
実はこの前買ったチビ車の際にちょっと悩んだんですよ。
これはこれで捨て難いっすよねぇ....って。
ちょっと古いフェラーリみたいに、無尽蔵に金が掛かりまくる訳じゃ無いのがまだ幸いと言えなくも無いですが
まぁ頑張っておくれとエールを送ったりする私ですよ。
その当時、スーパーセブンと言う幌を着けたら乗れなく成る車に乗ってた人と結婚した私は。
いやぁ...幌付きセブンに乗るには体が固いんですよ。
ほほほ
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ふと気付くとズルズルに落ち込んでる当ブログをお帰りの際に一発応援クリックして頂けたらとても有り難く思います。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。→
何かとお手数お掛けしますが。
いや〜〜ホントに申し訳無いです。
我が家では幸いな事に両方ともバイクに乗るのでその類いのトラブルは殆ど起きないのですが
大多数な、奥様がバイクに乗らないご家庭の旦那さんは何かと大変なようです。
それなりの収入が有って、二人乗りが快適なBMWなんかで終末ツーリングを楽しむ...
そんな雑誌に出て来そうな、極めてフィクションの香りのする優雅な夫婦ならともかく
現実には中々ねぇ....
そもそも、直射日光と排気ガスを浴びながら、暑さ寒さに耐え忍んで昼寝も出来ないバイクの後ろに乗れってのも
中々一筋縄では行かん事も有る様です。
バイクの値段もトラブルの原因と成る事も。
今時のリッタースポーツならば100万円を軽く越える値段ですから。
基本的に一人しか乗れない趣味の乗り物に、嫁も子供も放り出してリッターSSを買う....ってのは中々に根性が要ります。
値段がバレたら血の雨が降りそうです。
私の周囲にも何人か、奥様にバイクの値段を偽って申告してる不届き者が居たり
そもそもバイクを買った事自体を内緒にしてる人も居たりとか。
まるで学校に内緒でバイクに乗ってる3ナイ時代の高校生のように。
ご苦労様です。
幸いなのは、ちょっと位パーツを換えても、バイクによってはバイクごと替えてもバレない可能性が有るって事でしょうか。
CB400SFからZX10Rに変われば流石にバレバレでしょうけど
ZZR1100-C型から、同色のZZR1100-D型へ変わっても、多分バレる可能性は少なそうです。
同様に、ホイールがマルケジーニに変わったり、リヤショックがホワイトパワーに変わったり
ラジポンが着いてヨシムラが着いて...
で有っても、極端に姿形が変わらない限りはそうそうバレる事も少ないようです。
不幸中の幸いと言えますね。
ブレーキパッドがジクーに変わったくらいでウダウダと言われりゃ鬱陶しいですから。
ええ、そりゃどうもすみません。
彼氏、旦那が車が趣味だって人も、それはそれで結構苦労を背負い込む事に成るかも知れません。
理由は二点
一つは、旦那さんが余りに趣味の違う車が好きな場合。
もう一つは、余りにも苦労を背負い込む車が好きな場合。
この二点。
両方とも難しい問題ですね。
ルックスも立ち居振る舞いも何もかもバッチリなナイスな人なのに、乗ってる車はホワイトベース風ハイエースにミッキーが描かれたら...
困りますね。
大いに困りますね。
ミッキー大好きっ子以外は。
ブライトさん大好きっ子以外は。
もう一つ、苦労を背負い込む車。
世の中には好き好んで、エアコンもパワステモパワーウインドウも無い
乗り心地が悪くてパワーと燃費が劣り、時々ブレーキランプが点かなく成ったりする車が好きな人が居ります。
キャトルや2CVやチンクや...その他色々
要するにソレ系の車。
今時100万円も出せば、それなりに快適な車が幾らでも売ってるご時世。
何も好き好んでそんな苦労の塊みたいな車に乗らんでも...
とは思うのですが、何度か書いたように、私もそんな車が結構好きだったりするので気持ちは解ります。
大いに解りますよ。
そんな車が好きなんだって気持ちも。
でもそれなりに苦労は背負い込む必要も有りますねんって事も。
と有る知り合いの、そろそろ結婚を考えてる女の子。
旦那さんに成る予定のお相手さんが乗るのがチンクエチェント。
そう、FIAT500って奴。
今の奴じゃ無くて昔の奴。
ミニとチンクのどちらが好きかと聞かれたら
間違いなくチンクを挙げてしまう元ミニ乗りの私。
非常に魅力的な車ですね。
でも現実を考えてミニにしておきましたが、出来れば今も欲しい車の一つですよ。
いやぁ...イイ車ですよ。
何かと苦労しそうだけど。
でも現行チンクもグッドですね。
実はこの前買ったチビ車の際にちょっと悩んだんですよ。
これはこれで捨て難いっすよねぇ....って。
ちょっと古いフェラーリみたいに、無尽蔵に金が掛かりまくる訳じゃ無いのがまだ幸いと言えなくも無いですが
まぁ頑張っておくれとエールを送ったりする私ですよ。
その当時、スーパーセブンと言う幌を着けたら乗れなく成る車に乗ってた人と結婚した私は。
いやぁ...幌付きセブンに乗るには体が固いんですよ。
ほほほ
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何かとお手数お掛けしますが。
いや〜〜ホントに申し訳無いです。


