今期、最もセンセーショナルだったのは、何と言ってもホルヘロレンゾ。
1987年生まれですよ。
ちなみに私はその頃何歳か...は書きません。
史上初のナイトレースと成ったカタール、第2戦のスペインで2位に入り
ヤマハのルーキーはバケモノか!
まさに台風の目と言っても過言では無い活躍を魅せてくれたものの
GPの神による試練なのか、開幕〜数戦が絶好調と言えど中々ソレを持続させるのは難しい物です。
4位にはロレンソが入ってるものの、余程巻き返さない限りはここに割り込むのはちょっと辛い状況。
ロッシは前戦のオランダGPでは転倒再スタートにより11位フィニッシュに終った物の
対するペドロサ
有無を言わさずライバルを力でネジ伏せる強さを魅せているのは昨年のチャンプ=ストーナー。
やはり昨年のストーナーは
だがしかし
ホンダファンからすればドキドキのポイント差。
え?カワサキファンはどうしろって??
スズキは...
スズキなら出来るさ、スズキにしか出来ないさ。
そんな無茶な事。
と言う訳で現在までのおさらい↓
混戦が楽しいのはGPや野球だけじゃぁ有りません。ホラこんな所に混戦の種が...→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
開幕戦〜オランダGPまでを適当に振り返ってみる
次戦ドイツGP-ザクセンリンクまで後一週間。
それに向けて、今期の戦いを適当に振り返ってみます。
2006,2007年と、GP250ccクラスの二年連続チャンピオンを取った若者。
NSR250の初期型が発売された年。
R1のご先祖、今でもバカっ速いFZR1000が発売された年。
ジョンランボーは、怒りながら脱出してから今度はアフガニスタンで怒るまでの間の頃
いやぁ、人によっちゃ昨日今日の話です。
少なくとも、昼寝が仕事な幼子では有りません。
少なくとも、仕事で昼寝する程の大人でも有りません。
まぁ...楽勝でランドセルを背負ったお年頃って所ですかね。
そんな所。
早くも第3戦では初優勝。
第4戦の中国GPでは、餃子の毒にあたったのか予選で派手な転倒。
今季初めて表彰台を逃がす4位でフィニッシュしたものの、続くイタリアGPでは再び2位表彰台をゲッツ!
と、赤いバイクに乗ってる少佐の談でも解るように、とんでも無いルーキーが現れてGP界は大騒ぎ。
ルーキーと言ってもGPのキャリアは既に100戦越えてますが。
それはそれでまた凄いです。
腕上がり症の問題→オペ済み
相次ぐフリー走行での転倒
それによる決勝の欠場
一発勝負ならば、一度の奇跡が起これば勝者と成る事は可能で有れど
年間十数戦を戦うmotoGP
安定した強さを持つ、真の勝者のみが生き残れる過酷な世界なのです。
1位:ペドロサ(171ポイント)
2位:ロッシ(167ポイント)
3位:ストーナー(142ポイント)
と言う訳で、この3名によるチャンピオン争いと成るでしょう。
9戦中、1位=3回,2位=4回,残りは5位と11位が1回ずつと言う安定した強さ。
1位は2回なものの、2位=2回,3位=3回,4位=1回と
第5戦のフランスGP以外の全てのレースで表彰台に上がると言うこれまた抜群の安定性。
有無を言わさずライバルを力でネジ伏せる強さは無いものの、この安定感でオランダGP終了時点でのランキングトップ。
開幕戦こそ優勝したものの、第2戦のスペインでは11位、続くポルトガルでは6位
中国GPでは餃子を食べなかった事が幸いしたのか、食べたけどオージーの胃袋は単に強靭なだけだったのか
3位をゲッツ!し、いよいよ反撃か...
と思ったものの続くフランスGPでは痛恨のリタイヤ。
余りに痛過ぎるノーポイント。
やはり昨年のドカティは
ただ単なるバブルの産物だったのか...
えらく直線が速かったアドバンテージも期待薄な今季はこんな物か
第7戦のカタルニアで久しぶりの表彰台に上がると
第8戦イギリス、第9戦オランダと圧倒的な強さで連続優勝。
ランキングは見る見る上がり、現在はポイントリーダーのペドロサとは29ポイント差、2位のロッシとでは25ポイント差。
ヤマハファンからすればハラハラの差。
そしてドカティファンからすればワクワクの差。
....まぁアレですよ。
ブロッコリーでも食べながらジョンホプキンスの復帰とメランドリの契約成功を祈ってあげてください。
シュワンツの現役復帰!
監督なんかしてる場合じゃ無い!現役に復帰だ!!
ホットな話題を独占するにはコレしか無い!
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Casey
Stoner![]()
Valentino
Rossi![]()
Daniel
Pedrosa![]()
Rd.01:カタールGP
ロサイルサーキット(3/9)
(25pt)
(11pt)
(16pt)
Rd.02:スペインGP
ヘレス(3/30)
(30pt)
(31pt)
(41pt)
Rd.03:ポルトガルGP
エストリル(4/13)
(40pt)
(47pt)
(61pt)
Rd.04:中国GP
上海サーキット(5/4)
(56pt)
(72pt)
(81pt)
Rd.05:フランスGP
ルマン(5/18)
(56pt)
(97pt)
(94pt)
Rd.06:イタリアGP
ムジェロ(6/1)
(76pt)
(122pt)
(110pt)
Rd.07:カタルニアGP
カタルニア(6/8)
(92pt)
(142pt)
(135pt)
Rd.08:イギリスGP
ドニントンパーク(6/22)
(117pt)
(162pt)
(151pt)
Rd.09:オランダGP
アッセン(6/28)
(142pt)
(167pt)
(171pt)
Rd.10:ドイツGP
ザクセンリンク(7/13)
Rd.11:アメリカGP
ラグナセカ(7/20)
Rd.12:チェコGP
ブルノ(8/17)
Rd.13:サンマリノGP
ミサノ(8/31)
Rd.14:インディアナポリスGP
インディアナポリス(9/14)
Rd.15:日本GP
モテギ(9/28)
Rd.16:オーストラリアGP
フィリップアイランド(10/5)
Rd.17:マレーシアGP
セパン(10/19)
Rd.18:バレンシアGP
バレンシア(10/26)

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