ストーナー絶好調!
今年度のmotoGPも後半戦へと突入。
ザクセンリンクで行われるmotoGP第9戦ドイツGPが開幕しました。
初日トップタイム記録したのは、ここ数戦絶好調のケーシーストーナー。
気温の上昇と共にブリジストンタイヤがそのポテンシャルを発揮し始めたのか
デスモセディチGP8がバッチリ決まり出したのか
それとも開幕戦を除く序盤の不振は、ドラマを盛り上げる為のアングルだったのか?
何はともあれケーシーストーナー。
2位のデ・アンジェリスと共に1分21秒台と言う、フリー初日とは思えない驚異的なタイム。
これは、昨年のポールポジション、ケーシーストーナー自らが出したタイム=1分22秒384を大きく上回り
サーキットベストラップ(コースレコードでは無い)の1分21秒815(2006年:D・ペドロサ)をも上回るタイム。
こりゃ、今回もストーナーは鉄板な模様ですね。
さて気になるヤマハ勢と言いますと
なんだか知らないけど調子の良いコーリンエドワーズが3位
コリン星人として唯一のエントリーなエドワーズ。
故郷の星ではみんな応援しております。
がんばりんこ!
ロッシさんは4位
チュッパチャップ君は6位
ただ、この辺りは殆どタイム差は無いので、今の時点での順位は無意味でしょう。
明日の2日目はコンマ何秒かがグリッドを決めるので大きな意味が有りますが
まぁ初日なので気にする事も無さそうです。
問題なのが、どうにも波に乗り切れないトーズランド。
もはやこのフレーズも残り何度も使えない可能性が濃厚な、味噌屋の息子=マルコメ・ランドリにも遅れた最後尾。
どうにも初コースに苦戦してる模様。
GPライダーと言ってもその経歴は幾つか有りまして。
一つはGP250からのステップアップ組。
昨年のチャンプのチュッパチャップ君も含めて大抵はこのパターン。
もう一つは、WSBからの参戦組。
GPで勝てなく成った子はWSBへ
WSBで凄く早かった子はmotoGPへ
そんな流れが出来つつ有る昨今のGP界。
これだけ見たら、moroGPが優れててWSBが劣ってるかの印象を受けますが
日本の野球とアメリカのメジャーリーグが異なるように
同じバイクのレースと言えどもWSBとmotoGPとでは異なります。
プロダクションレーサーとGPマシンとの違いも有り、GPで速かったからと言って格下扱いなWSBでもポンポンと軽く勝てるか?
それはまたちょっと違うようです。
GP出身のWSBライダーを見れば解りますね。
ビアッジとかチェカとか...まぁ色々と。
トーズランドもWSBのチャンプ取ってGP界へと入ったのですが
開幕戦こそ素晴らしい走りを魅せたものの、ここ数戦はどうにも....
マシンの差も有り、またサーキットの馴れの問題も有る様です。
どれ程に才能溢れたライダーと言えど、初めて走るようなサーキットでいきなり好タイムを叩き出せる程に甘くは無いようです。
トロイベイリスがそうで有ったように。
同じように世界を転戦するグランプリなのですが、motoGPとWSBとでは開催されるサーキットが異なる事も少なく有りません。
オランダのアッセンやカタールのロサイル等の幾つかを除き。
今回開催されるドイツGPも、WSBならばユーロスピードウェイで行われるのに対して今回はザクセンリンク。
初めて走るサーキットで、そうそう簡単に結果が出せる程には甘く無いようです。
でも...アッセンは割と知ってる筈だったんですがねぇ...
なんだか知らないけど最近好調なコーリンに対し、それにエネルギーを吸われてるのかのようにテレビに余り映らなくなったトーズランド。
最下位からの巻き返しは見られるのか!
決勝はストーナーの鉄板っぽいのでソッチが楽しみだったりしてます。
クリックして帰って頂ければ喜びます。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが、宜しゅうにお願いします。
今年度のmotoGPも後半戦へと突入。
ザクセンリンクで行われるmotoGP第9戦ドイツGPが開幕しました。
初日トップタイム記録したのは、ここ数戦絶好調のケーシーストーナー。
気温の上昇と共にブリジストンタイヤがそのポテンシャルを発揮し始めたのか
デスモセディチGP8がバッチリ決まり出したのか
それとも開幕戦を除く序盤の不振は、ドラマを盛り上げる為のアングルだったのか?
何はともあれケーシーストーナー。
2位のデ・アンジェリスと共に1分21秒台と言う、フリー初日とは思えない驚異的なタイム。
これは、昨年のポールポジション、ケーシーストーナー自らが出したタイム=1分22秒384を大きく上回り
サーキットベストラップ(コースレコードでは無い)の1分21秒815(2006年:D・ペドロサ)をも上回るタイム。
こりゃ、今回もストーナーは鉄板な模様ですね。
さて気になるヤマハ勢と言いますと
なんだか知らないけど調子の良いコーリンエドワーズが3位
コリン星人として唯一のエントリーなエドワーズ。
故郷の星ではみんな応援しております。
がんばりんこ!
ロッシさんは4位
チュッパチャップ君は6位
ただ、この辺りは殆どタイム差は無いので、今の時点での順位は無意味でしょう。
明日の2日目はコンマ何秒かがグリッドを決めるので大きな意味が有りますが
まぁ初日なので気にする事も無さそうです。
問題なのが、どうにも波に乗り切れないトーズランド。
もはやこのフレーズも残り何度も使えない可能性が濃厚な、味噌屋の息子=マルコメ・ランドリにも遅れた最後尾。
どうにも初コースに苦戦してる模様。
GPライダーと言ってもその経歴は幾つか有りまして。
一つはGP250からのステップアップ組。
昨年のチャンプのチュッパチャップ君も含めて大抵はこのパターン。
もう一つは、WSBからの参戦組。
GPで勝てなく成った子はWSBへ
WSBで凄く早かった子はmotoGPへ
そんな流れが出来つつ有る昨今のGP界。
これだけ見たら、moroGPが優れててWSBが劣ってるかの印象を受けますが
日本の野球とアメリカのメジャーリーグが異なるように
同じバイクのレースと言えどもWSBとmotoGPとでは異なります。
プロダクションレーサーとGPマシンとの違いも有り、GPで速かったからと言って格下扱いなWSBでもポンポンと軽く勝てるか?
それはまたちょっと違うようです。
GP出身のWSBライダーを見れば解りますね。
ビアッジとかチェカとか...まぁ色々と。
トーズランドもWSBのチャンプ取ってGP界へと入ったのですが
開幕戦こそ素晴らしい走りを魅せたものの、ここ数戦はどうにも....
マシンの差も有り、またサーキットの馴れの問題も有る様です。
どれ程に才能溢れたライダーと言えど、初めて走るようなサーキットでいきなり好タイムを叩き出せる程に甘くは無いようです。
トロイベイリスがそうで有ったように。
同じように世界を転戦するグランプリなのですが、motoGPとWSBとでは開催されるサーキットが異なる事も少なく有りません。
オランダのアッセンやカタールのロサイル等の幾つかを除き。
今回開催されるドイツGPも、WSBならばユーロスピードウェイで行われるのに対して今回はザクセンリンク。
初めて走るサーキットで、そうそう簡単に結果が出せる程には甘く無いようです。
でも...アッセンは割と知ってる筈だったんですがねぇ...
なんだか知らないけど最近好調なコーリンに対し、それにエネルギーを吸われてるのかのようにテレビに余り映らなくなったトーズランド。
最下位からの巻き返しは見られるのか!
決勝はストーナーの鉄板っぽいのでソッチが楽しみだったりしてます。
クリックして帰って頂ければ喜びます。→

ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが、宜しゅうにお願いします。





