久しぶりに釣りに行って来ましたよ。
知ったこっちゃ無いでしょうけどね。
夜の散歩がてら、サクっと何時もの所。
いやぁ...凄い夜光虫...
ボワンボワンと光ってます。
夜光虫が光りまくってる時に釣れた事は殆ど有りません。
何かしらの対策は有ると思うのですが、我らが取る最も効果的な対策と言えば
夜光虫が発生していない所へ移動する事!
コレですよ、やっぱコレ。
無理しちゃいけません。
と言う訳で、そこからバイクで数分の別の所へと。
歩くと大変ですがバイクなら楽勝ですね。
便利な乗り物ですよ。
バイク乗り入れ禁止な所が多いので、結局は歩かねば成りませんがね。
潮も通して夜光虫も皆無。
ボイルこそ起こってないですが、ベイトの気配も濃厚。
イイ感じです。
ここらの定番=ビーフリのスロージャーク。
今やテロテロ巻いてるだけじゃスズキは食ってくれません....
って事は無いと思うのですが、まぁ何となくコレが好結果を生み出してますから。
潮も通して夜光虫も皆無。
ボイルこそ起こってないですが、ベイトの気配も濃厚。
イイ感じです。
3人で散って手を変え品を変え....
あ、沈黙でした。
全くの沈黙。
何やってもダメ。
全く沈黙。
まさにセガール。
まぁこんな日も有りますよ。
釣りバカ日誌じゃ無いんだから。
潮が全く動かない時は殆ど釣れない
でもだからと言って、潮が動けば釣れると言う訳では無い。
夜光虫が出たら殆ど釣れない
でもだからと言って、夜光虫が居ないから釣れると言う訳では無い。
ベイトが居ないと殆ど釣れない
でもだからと言って、ベイトが居ればスズキが釣れると言う訳では無い。
そう言う事です。
これが現実。
現実って厳しいですね。
この前書いた、タンクがベッコリと凹んだバイク。
何処かに突っ込んで、男の凸でタンクをベッコリと凹ませたバイク。
世の男性陣は、聞くだけで涙目が一生戻らないんじゃ無いかって程に痛々しい出来事が起こったバイク。
フレームもフロントもダメなので、エンジンだけを再生して別のフレームに積み替えようって
どうせならエンジンもちゃんとリフレッシュしてあげましょうよって
中々にマメな事を考えてる人が居ります。
2ストのレプリカです。
直すのは簡単ですね。
ピストンとリング替えりゃお終いですから。
シリンダーは....
高いので、少々の摩耗は見なかった振りを決め込むのが吉です。
パーツ交換すりゃ簡単に直るものの
パーフェクト整備原理主義者じゃ無いので、まだそのパーツが使えるならば使いましょうよって考えるのは人の常って奴。
そりゃね、ピストン一式とシリンダーとクランクを替えてやればかなりリフレッシュは出来るのですがね。
中々そう言う訳にも行きません。
どうせ乗りもしないバイクなのにそんなにお小遣いは掛けれません。
コンマ何秒を争う人なら必要でしょうけど、そこそこ走ればソレでイイじゃんってエンジンな場合、ちょっと位ヘタってても使えるパーツは使いたいってのが人の性って奴ですよ。
ダメダメな状態なら仕方無いですが。
ピストンとリングの状態を見るには、まだ使えるか否かの判断を下すにはどうしましょう?
目視?
ピストンの当たりを見るだけで状態を判断出来る程にそのエンジンに精通してるなら可能でしょう。
スガヤの人ならガンマのピストン見れば可否は一発で解るでしょうし
元Jhaな人なら、音聞くだけでNSRの不具合は解るかも知れないし
でもそれはその筋に精通した人だから出来る話な訳で
ピストンが当たってるのは見りゃ解りますが、その当たりが正常なのか否か、何かの対策が必要なのか否か、どう言う対策を取れば良いのか
....その他色々
その判断を民間人に求めるのはとても高い壁が待ってます。
そう、桁外れの経験値って壁が。
ヘタったバイクを直す事は容易い話。
パーツ替えりゃ直りますから。
難しいのは、果たしてそのパーツを替える必要が有るのか否かって事。
そこが非常に難解かつ厄介な問題なんですねぇ。
傷やクロスハッチの摩耗やデトネやメッキの剥離や....そんなのは見りゃ解りますが。
数える程度しか経験の無いエンジンの場合、可否のギリギリラインを見ただけで理解しろってのは難しい話。
そんなのお構い無しにポンポン替えてやれる心意気が有ればどうでもイイ話だったりもしますが。
と言う訳で圧縮を測ってみます。
暖気した後に、マニュアルに記載されている由緒正しい方法で。
まぁ大抵は同じですが。
スロットル全開で力一杯キックしろとか...そんな感じ。
圧縮の測定はバイク修理の最初の一歩です。
新車を買ったらステムやリンケージにグリスアップしろってのと同じく
甘いピロートークを考える前にホテルに連れ込む手段を考えろってのと同じく
最初の一歩、それが圧縮圧力の測定って奴。
でも圧縮圧を測ればそのエンジンの状態が100%把握出来るか?
ふ...世の中そんなにシンプルには出来て居りません。
そりゃちょっとアマアマな考えです。
リングやシリンダーの摩耗、4ストならバルブの漏れとかも
これらは圧縮圧が低く成る原因と成ります。
これは解り易いですね。
直さねば成りません。
燃焼室やピストンヘッドへのカーボンの堆積。
爪でべロベロと剥がせる程にカーボンが溜ると、燃焼室容積は小さく成る事を意味し
結果的に圧縮圧が高く成る原因と成ります。
ハイコンプピストンとヘッドの面研したのと結果的に同じ事。
これはこれで解り易い話です。
でもコレが悩ませる原因とも成るのですね。
用事も無いのに圧縮圧を高くしてくれますから。
このカーボンの堆積って奴は。
とそんな訳で
圧縮が規定値を下回ってるエンジンは寿命を迎えている
でもだからと言って、圧縮圧が規定値をクリアすれば絶対大丈夫と言う訳では無い。
ピストンもシリンダーも寿命を迎えてるのに、燃焼室がカーボンでガビガビならばその分圧縮は高く表示されるのだから。
したがって、少なくとも燃焼室とピストンヘッドをクリーニングしていない状態ならば
圧縮圧の測定により判断出来るのは非で有るかどうかって事のみ。
可かどうかはやっぱ解んねーっすよって事。
バラして掃除して組み直して暖気して...の後なら可否の判断は出来ますが。
結局所はバラさんと成らねぇっすよって事。
そう言う事です。
これが現実。
現実って厳しいですね。
これから始まる怒濤の猛追...かどうかは皆様次第です。→
ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。
知ったこっちゃ無いでしょうけどね。
夜の散歩がてら、サクっと何時もの所。
いやぁ...凄い夜光虫...
ボワンボワンと光ってます。
夜光虫が光りまくってる時に釣れた事は殆ど有りません。
何かしらの対策は有ると思うのですが、我らが取る最も効果的な対策と言えば
夜光虫が発生していない所へ移動する事!
コレですよ、やっぱコレ。
無理しちゃいけません。
と言う訳で、そこからバイクで数分の別の所へと。
歩くと大変ですがバイクなら楽勝ですね。
便利な乗り物ですよ。
バイク乗り入れ禁止な所が多いので、結局は歩かねば成りませんがね。
潮も通して夜光虫も皆無。
ボイルこそ起こってないですが、ベイトの気配も濃厚。
イイ感じです。
ここらの定番=ビーフリのスロージャーク。
今やテロテロ巻いてるだけじゃスズキは食ってくれません....
って事は無いと思うのですが、まぁ何となくコレが好結果を生み出してますから。
潮も通して夜光虫も皆無。
ボイルこそ起こってないですが、ベイトの気配も濃厚。
イイ感じです。
3人で散って手を変え品を変え....
あ、沈黙でした。
全くの沈黙。
何やってもダメ。
全く沈黙。
まさにセガール。
まぁこんな日も有りますよ。
釣りバカ日誌じゃ無いんだから。
潮が全く動かない時は殆ど釣れない
でもだからと言って、潮が動けば釣れると言う訳では無い。
夜光虫が出たら殆ど釣れない
でもだからと言って、夜光虫が居ないから釣れると言う訳では無い。
ベイトが居ないと殆ど釣れない
でもだからと言って、ベイトが居ればスズキが釣れると言う訳では無い。
そう言う事です。
これが現実。
現実って厳しいですね。
この前書いた、タンクがベッコリと凹んだバイク。
何処かに突っ込んで、男の凸でタンクをベッコリと凹ませたバイク。
世の男性陣は、聞くだけで涙目が一生戻らないんじゃ無いかって程に痛々しい出来事が起こったバイク。
フレームもフロントもダメなので、エンジンだけを再生して別のフレームに積み替えようって
どうせならエンジンもちゃんとリフレッシュしてあげましょうよって
中々にマメな事を考えてる人が居ります。
2ストのレプリカです。
直すのは簡単ですね。
ピストンとリング替えりゃお終いですから。
シリンダーは....
高いので、少々の摩耗は見なかった振りを決め込むのが吉です。
パーツ交換すりゃ簡単に直るものの
パーフェクト整備原理主義者じゃ無いので、まだそのパーツが使えるならば使いましょうよって考えるのは人の常って奴。
そりゃね、ピストン一式とシリンダーとクランクを替えてやればかなりリフレッシュは出来るのですがね。
中々そう言う訳にも行きません。
どうせ乗りもしないバイクなのにそんなにお小遣いは掛けれません。
コンマ何秒を争う人なら必要でしょうけど、そこそこ走ればソレでイイじゃんってエンジンな場合、ちょっと位ヘタってても使えるパーツは使いたいってのが人の性って奴ですよ。
ダメダメな状態なら仕方無いですが。
ピストンとリングの状態を見るには、まだ使えるか否かの判断を下すにはどうしましょう?
目視?
ピストンの当たりを見るだけで状態を判断出来る程にそのエンジンに精通してるなら可能でしょう。
スガヤの人ならガンマのピストン見れば可否は一発で解るでしょうし
元Jhaな人なら、音聞くだけでNSRの不具合は解るかも知れないし
でもそれはその筋に精通した人だから出来る話な訳で
ピストンが当たってるのは見りゃ解りますが、その当たりが正常なのか否か、何かの対策が必要なのか否か、どう言う対策を取れば良いのか
....その他色々
その判断を民間人に求めるのはとても高い壁が待ってます。
そう、桁外れの経験値って壁が。
ヘタったバイクを直す事は容易い話。
パーツ替えりゃ直りますから。
難しいのは、果たしてそのパーツを替える必要が有るのか否かって事。
そこが非常に難解かつ厄介な問題なんですねぇ。
傷やクロスハッチの摩耗やデトネやメッキの剥離や....そんなのは見りゃ解りますが。
数える程度しか経験の無いエンジンの場合、可否のギリギリラインを見ただけで理解しろってのは難しい話。
そんなのお構い無しにポンポン替えてやれる心意気が有ればどうでもイイ話だったりもしますが。
と言う訳で圧縮を測ってみます。
暖気した後に、マニュアルに記載されている由緒正しい方法で。
まぁ大抵は同じですが。
スロットル全開で力一杯キックしろとか...そんな感じ。
圧縮の測定はバイク修理の最初の一歩です。
新車を買ったらステムやリンケージにグリスアップしろってのと同じく
甘いピロートークを考える前にホテルに連れ込む手段を考えろってのと同じく
最初の一歩、それが圧縮圧力の測定って奴。
でも圧縮圧を測ればそのエンジンの状態が100%把握出来るか?
ふ...世の中そんなにシンプルには出来て居りません。
そりゃちょっとアマアマな考えです。
リングやシリンダーの摩耗、4ストならバルブの漏れとかも
これらは圧縮圧が低く成る原因と成ります。
これは解り易いですね。
直さねば成りません。
燃焼室やピストンヘッドへのカーボンの堆積。
爪でべロベロと剥がせる程にカーボンが溜ると、燃焼室容積は小さく成る事を意味し
結果的に圧縮圧が高く成る原因と成ります。
ハイコンプピストンとヘッドの面研したのと結果的に同じ事。
これはこれで解り易い話です。
でもコレが悩ませる原因とも成るのですね。
用事も無いのに圧縮圧を高くしてくれますから。
このカーボンの堆積って奴は。
とそんな訳で
圧縮が規定値を下回ってるエンジンは寿命を迎えている
でもだからと言って、圧縮圧が規定値をクリアすれば絶対大丈夫と言う訳では無い。
ピストンもシリンダーも寿命を迎えてるのに、燃焼室がカーボンでガビガビならばその分圧縮は高く表示されるのだから。
したがって、少なくとも燃焼室とピストンヘッドをクリーニングしていない状態ならば
圧縮圧の測定により判断出来るのは非で有るかどうかって事のみ。
可かどうかはやっぱ解んねーっすよって事。
バラして掃除して組み直して暖気して...の後なら可否の判断は出来ますが。
結局所はバラさんと成らねぇっすよって事。
そう言う事です。
これが現実。
現実って厳しいですね。
これから始まる怒濤の猛追...かどうかは皆様次第です。→

ついでにこっちも可愛がって頂ければ更に有り難く思ったりします。
何かとお手数お掛けしますが。


